ayakoピアノ教室開講中!!

群馬県邑楽町にて開講しております。普通にまともに習いたい4歳頃〜130歳までの方、心よりお待ちしております♪

☆練習/練習法☆

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 私はピアノを始めて20年余り。今でも師匠のところへレッスンに通っていますが、とっても当たり前のことですが、私は最近より一層、「歌う」ということがいかに大事であるか☆☆☆を痛感&再認識しました。

 ーーというのも、弾いているときにも頭の中で同時に「歌っている」ことは当然のことですが、自分で思うように歌えないもの、歌えないうちは、絶対に弾けません。頭の中――自分の中で、きちんと自分の思った形で“歌えていない”のに、指だけ練習してみても全く意味のないことなのです。


 「練習」というと、ピアノに向かってさえいればOKっと思われがちかもしれませんが、自分で“こうしたい”、“こんなふうにしたい”というものがない状態で、ただ“なんとなく”で練習していては上手にはなりません。過去の記事にも書いていることですが、何も考えなしに練習してはだめで、必ず頭を使って練習をしなければなりません。(*詳しくは中田英寿さんのことを書いた中にあります)



 話を元に戻しますが、私は現在勉強している曲においてもそうですし、前回に取り組んでいた曲でも、“どうもうまくいかないな・・”というときは、とにかく自分でひたすら歌います。頭の中でも、実際に声に出してもそうです。そして、その“歌う”ことを行なっているときに「これだな。たった今のようにやったらOKだ」というものに行き当たります。しかしそこですぐに歌うのをやめてしまわないことがとても大切です!!!大変多くの方は、ここでやめてしまいます。。。


 ――大切なことは、その“これだ!!”というふうに出来たときに、自分は今どんな工夫をしたか?・いつもとはどこがどんなふうに違っていたか?・体の内部はどんなふうな感じだったか?・何がいつもとちがっていたか?・・・ということを、自身で考えること、分析することです。
行き当たりばったりで、出来たり出来なかったり・・・・では、出来たことにはなりません。“どこをどうすると(=どんなふうにしたら)出来たか?”☆☆☆ということを、自分の中ではっきりさせておかないと、またすぐにできなくなってしまって、“???”となってしまいます。


 一度出来たからと言って、そこでやめてしまうのではなく、出来たらそれを何回も連続してできるようにすることが大切です。出来たのが“まぐれの一回”だったっということだってあります。それを確実にするのが「練習」です。


 ――「歌う」ことは【音楽】の“基本”ですが、本当にそれが重要だと私は大変につくづく再認識いたしました。

 とにかく”おかしいな???”と思ったら、ひたすら「歌う」こと。良い歌い方ができるように、それをひたすらやることです。それがきちんと何回でもいくらでも絶対にできる☆☆というところまできたら、ピアノで実際に弾いてみると、思ったように弾けると思います。


 結局、弾いているときも頭の中では同時に歌っているわけなので、結局は同じこと。弾いているときは、それを実際にピアノをつかっているというだけで、頭の中は同じです。とにかく「歌う」こと。これに尽きます。どんどん歌いましょう!!☆☆☆(^0^)/

 私は以前わがブログにて、「ミスをしないに越したことはないが、ミスのない演奏だからと言って必ずしもすばらしい演奏である☆というわけではない。たとえミスがあっても一番大切なのは一生懸命に心を込めて演奏していることだ☆」という内容の記事を書いたことがあります。
 この考えは今でも変わりませんが、これは決して「ミスタッチをしても、自分がよければそれで良い」ということではありません!! *ミスタッチをしてはなぜいけないか?については、過去に書いた回がありますので、詳しくはそちらを見ていただきたいと思います。


 
 以前わたしが観たあるテレビ番組に、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で同じみの橋田スガ子さんが出演なさっていました。 番組のなかで橋田さんは、「数ある自分の作品だから、どんなふうに書いたかは覚えていないけど、観れば“てにをは”のちがいもわかる」とおっしゃっていました。
 日本語は、“てにをは”が違っていても、意味が通じたり日本語として問題がないこともあります。でも作品のなかの“てにをは”の選択も、きちんと意味があってのこと。それゆえ、自分の作品ならば俳優さんが実際に話しているセリフと自分が書いたものとの“てにをは”のちがいもわかる。ーーーこれは、ピアノにおいても同じ事がいえると思います。



 たとえ同じ一つのハーモニーの中であっても、楽譜に書かれているその音たちには、そう書く必要があったために書かれているのです。また、ミスタッチによってとなりの音を弾いてしまったとしたら、大抵はそこで不協和音を生じさせてしまうことになり、台無しです。
悲しいかな日本人に多いと言われる、音だけはあっているつまらぬ機械的な演奏は、カンベンですが、やはりミスタッチはしないに越したことはないのです。ミスタッチをしてもへいちゃら★では、いけないのです。


 ミスタッチをせずに最後まで演奏する☆ということも、それはそれでたいへんと言えばたいへんなことかもしれませんが、それをきちんとしなければ、曲は演奏できませんし・・・。

何よりみなさん、楽譜をよ〜〜〜く読みましょう〜☆☆

 みなさんのなかには、”今度のレッスンは、やばいかも・・・”と思って行ってみると、実際には別に問題がなかったり、逆に”今度のレッスンは、結構いい感じかも・・・”と思ってみると、ものすごく最悪だったり・・・・というご経験をお持ちな方が、きっと多くいらっしゃることと思います。
 これはレッスンに限ったことではなく、演奏会や発表会などでも同じで、”結構いい感じでできたと思うな〜”というとき、周囲の反応は別にそうでもなかったり、反対に”ちょっとあんまりだったな〜・・”と自身で思っていても、周囲の反応はすごく良好だったり・・という、”あれ〜〜?”というご経験があると思います。
 *もちろん、自身の認識と周囲とが一致している場合の方が多いと思いますが・・。(^^;



 たしかに、ご本人の認識では、”ちょっとあんまりだったかな・・”というときでも、第2者、第3者からみれば、”全然そんなことないよ☆Goodだったぞ!!”ということは、あることはあります。(*ここでの評価人は、それなりに音楽をやっている人、音楽がわかる人からの評価という意味です。)
 ですが、実際がどうであれ、一番は自身でも満足し、なおかつ周囲の反応も良好である☆☆という演奏をしたいものです。
 
 
 レッスンでも発表会でも、普段の練習の様子100%を知っているのは、自分だけです。自分としては60点ぐらい評価のものが、周囲からは75%くらいだったり・・ということは現実にはあることはありますが、自分の足りないところ、自分が怠けたところは、自分が一番よくわかっています。自分のことだけは、ごまかせない!!!☆☆☆☆☆と私は思っています。

 
 ”どんな点は向上していて、どんな点はまだ足りないのか??”ーーーこれを自身できちんと認識することは、大変大変大変重要で、これをなくして上達、向上はあり得ないと私は思います。自己満足や周囲の評判だけで満足していては、いけません。周囲の評判も”ある一つの見方”として受け止め、”そういうふうにみてくれた人もいたんだな”という認識に留めておくのが賢明という気がします。



 レッスンでも発表会でも、演奏をしたら、その出来の評価を最も信頼すべきは、師匠と自分自身です。いつもレッスンをしてくれている師匠ならば、あなたの力、普段のレッスンでの様子などを踏まえた上での、”本日のあなたの出来”を評価してくださると思います。
 自身で振り返り、冷静に受け止めることはもちろん重要ではありますが、自身での評価とは別に、100%客観的な視点で判断してくださるのが師匠です。(^0^)/




 普段のレッスンでも発表会等、人前での演奏においても、いつも流しっぱなしにするのではなく、”どんな点がよかったか?”・”どんな点をこれから埋めていけば良いか?”を、自身でよく考えて、受け止めるということは、とてもとてもとてもとてもとても重要です。

 ”どんな点がよかったか?”っというのは、自身のことをいつでも冷静に、客観的に見て、判断していなければ、以前と現在との判断基準が定まりません。また、”どんな点をこれから埋めていったらよいか?”ということは、なるべく具体的に挙げられるととても良いと思います。


 ーーー”さらい方が足りなかったのか?”・”精神面のみが原因だったのか?”・”いつも曖昧な認識のもと練習していたのか?”・”拍子を考えて弾いていたか?”・”指使いは守っていたか?”・・・・などなど。。。
 反省点、改善点、よろしくなかった点の原因等・・・は、挙げればキリがありませんが、でも逃げずにきちんと自身で受けとめ、よかった点、以前よりもよくなった点☆☆&どんな点がよくなかったか?どういうことを改善しようと目指して、さらに勉強をしていったら良いか??☆☆☆ を自身の中で明確にし、次へのステップアップを目指すと良いと思います。



 自身でわるいところを把握できなければ、そこから先どこをどうして良いのか、直すにも直しようがないということになってしまいます。
 自分のマイナス面を正面から見て、受け止めることは、けっして楽なことではありませんが、でもこれをしなくてはさらなる向上はないと私は思います。

 
 ピアノやスポーツは、良い精神修行になるような気がします。(^^) 好きだからこそ、やれるものですね☆☆☆☆☆ 「好き」というのは、そういうことです。

 人間である限り、何事にも”100発100中☆”ということはあり得ません。私自身も今でこそピアノにおいては、指使いを守るとか拍子をきちんと考えて弾くとか、頭で暗譜することなど・・・を守り、本番への色々な面での準備の仕方などなど・・・についても、ある程度はどうすると良いか??を、自分なりにわかるようになりました。でも、ここまでくる間に様々な失敗や痛い思い、苦しみがあった故の今だと思っています。

 失敗はしないに越したことはないかもしれませんが、私は一方ではそうは思っていません。なぜなら、私がわがブログでもお話ししているあらゆることは、わたし自身の失敗によって得た教訓であるものが大変に多いからです。



 音大在学中は特に、自分があらゆる面でいかに足りない部分がたくさんたくさんあるか??を思い知る場面が多くありました。レッスンでのことはもちろん実技試験などの本番では、もうそれはそれは色々な思いをし、痛い思いもたくさんしました。
 なかでも私にとって特に辛かった本番がありました。試験の日を迎えるまでにも、それはそれは試行錯誤を重ね、でもできない・・・・。しっくりいかない・・・・という状態。なにかがおかしい。しかし自分でもどうして良いのか分からない・・・・・という具合で、かなり悩んだことがありました。
 そうして迎えた本番でしたので、もう自分でもあり得ないくらいに緊張し、”アガルというのはこういう事を言うのだな・・・・・”と、心臓の鼓動で洋服が動くくらいに緊張しました。そんな精神状態で臨んだ本番でしたので、中身もよろしくなく、”あれだけ緊張していて、よく最後まで弾けたな・・・・”−−−そう思うくらいの緊張ぶり、イッパイイッパイぶりの演奏でした。

 その後、機会がありそのときと同じ曲を演奏しようと思いました。”今度こそリベンジだぞ!!!!”という気持ちで再挑戦し、おかげで満足のいく演奏をすることができました。とても辛かったですが、経験できて本当によかったことだと思っています。


 ーーー曲の取り組み方はもちろん、本番を迎えるまでの日々、そして本番・・・・すべてがみんなみんな本番、曲の演奏につながっています。


 
 誰でもレッスンでミスすることがありますよね。そういうとき、もちろん反省はするのですが、私はいつの頃からか、”ミスしてしまったけど、でも、今のうちにしておいてよかった〜〜〜”と思うようになっていました。

 普段の練習で自分なりにぬかりなくやっていたつもりでも、まだまだ足りないところはあるものです。ミスはしたくてするものではありません。でも、練習の中で足りないところがあれば、それがレッスンのときに現れます。
 たしかにミスをしたのなら、反省は必ずしなければならないことです。”どこかよくなかったのか?”や”どういうことが足りなくて、そういうふうになってしまったのか?”、”どういう点は以前からみて改善されたか?”を、レッスンの後で自分なりに考え、分析します。
 

 自分のよかった点、足りなかった点を自身でわかると、それを次に生かすことができます。レッスンのときにどんなふうに緊張したか(←緊張の度合いが、多すぎたなど・・)も、その一つに入ります。



 わたしはレッスンや本番などで、おかしな緊張の仕方をしてしまったときなどには、反省はするものの、”こういうふうになっちゃう自分っというのもいるんだな”というふうに冷静に受け止めていました。冷静に受け止めた上で、足りないところは直す☆という感じでしょうか。


 
 ーーー本番では1回しか演奏できない分、レッスンでの失敗は、なるべく早くにしておくほうが得です。だって、先に失敗しておくほうが、本番までに直して、足りない分の穴埋めをより早い段階でできるからです。だから反省はするものの、後悔はしないのです☆☆


 レッスンのうちにどんどん色々と”やらかして”おいて、自分の足りない部分に早く気が付き、そして直すことがとても大切だと思います。


 ミスしたからこそ学べること☆☆というのは、たくさんあると思います。これまでの私も、数え切れないほどのいろいろな失敗、ミスをしてきました。”なんで私って、こうなっちゃうんだろう・・・・・(;;)”と思うこともたくさんたくさんありました。(今もピアノにおいても、ほかのことにおいてもたくさんありますが・・・。。)



 ミスをすることも必要ではあります。でも失敗は、自分なりに気をつけていても、対策を打っていても足りない部分があれば、やはりしてしまいます。。っということは、自分で気をつけなかったり、頭を使わずに普段の練習をしていたり、いろんな対策を自分なりに打たなかったら、ミスの続出はもう目に見えています。

 
 どんなことも不必要なことはない。起きることは全部必要なこと☆☆☆っとは言うものの、やはり一歩ずつ自分のペースで良いから進んでいきたいものですよね。

 頭と身体を使って、Good Luck!!!☆☆☆(^0^)/♪♪♪

 みなさんは、次のレッスンや発表会までの日が、残り1週間や3日、1日というとき、どのように思いますか? ”まだ時間はあるから、がんばろう!!”とお思いになるのでしょうか? それとも、”もう時間が残り少ないから、今更やっても遅いや・・。もうがんばって練習するのはやめよう・・・”と思ってしまうでしょうか??


 時間の感覚などは、人によってさまざまだと思いますが、「1日」という時間のなかで練習によって得られることは、かなりたくさんあると思います。

 っというのも、たとえばみなさんが何か曲の中で苦手なパッセージがあるとします。(←音が細かく動く箇所や、苦手なリズム、音型が出てくるという意味)
 このとき、それを1分間さらってみてください。アラームを設定した携帯を目の前に置いておくのでも良いですし、誰か人に計ってもらうのでもかまいません。秒針の進み具合を弾いている本人に分からない形で行うほうが良いと思います。
 1分間という時間さらう☆というと、みなさんが”今で1分ぐらいではないかな?”というとき、多くの場合まだスタートしてから20秒くらいしか経っていなかったり、40秒くらいだったりします。つまり、1分間というとても短いと思える時間でも、その間中ずっと休まずにさらうというのは、結構長いものですし、たった1分間さらっただけでも、できるようになる内容もたくさんたくさんあるのです。

 

 私はみなさん一人ひとりの練習風景を見せていただいているわけではありませんが、色々な方のピアノ日記の様子を拝見していると、あまり効果的とはいえないやり方(=練習の仕方)をなさっている方が大半のような気がします。それは、その練習をなさっているご本人に100%の原因があるというわけではないと思います。レッスンの中で、具体的に”こういう練習方法が良いですよ”とか、ほかにはないような効果的な練習方法、”これをやると、こんなにも効果的にできるんだ!”という発見とともにそういうことをお伝えできていれば、もっと生徒さん側も練習がやりやすくなるのではないかと、私は個人的に思っています。


 内容によっては、1分間や5分間どころではなく、本当にかなりさらわなければできるようにならないこともありますが、1分間や2分間という時間をさらっただけで解決すること☆☆というのも、実はかなりたくさんあります。もちろん、さらうときは絶対にメトロノームと一緒に行うことが大切ですし、一番の近道です☆☆☆(^^)

 
 
 −−−「時間」に対する感覚は、人それぞれだと思いますが、まだ時間があるにも関わらず、ダメと思って自らあきらめてしまうとは、実にもったいないことだと思います。短い時間でも、できるようになるまで徹底的にさらえば、必ずできるようになるものです。

 〔よくない所がどこか?を分かって、それを直すための練習方法(=やり方)が正しくて、なおかつそれがやり足りる〕

ということができれば、絶対にできるのです!!!☆☆☆(^0^)  Let's Try☆♪♪♪

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