ayakoピアノ教室開講中!!

群馬県邑楽町にて開講しております。普通にまともに習いたい4歳頃〜130歳までの方、心よりお待ちしております♪

☆レッスン☆

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 みなさんの中には、”楽譜に音符がみえなくなるくらいに、先生からの注意書きがたくさんあればあるほど、その人は熱心に勉強してあって、とてもよい”と思っていらっしゃる方、いませんか?きっと少なくないのではないかと思います。たしかに、楽譜に音符が見えなくなるくらいにたくさん書き込んであると、”この人はとてもよく勉強している方なのかなぁ〜”というふうに映るかもしれません。
 しかし、みなさんちょっと待ってください!!!!!


 みなさんの楽譜をみるとき、たとえば先生にクレッシェンドのしるしを書き込まれるとします。でも、そこには先生が書くよりも先に、すでに印刷によってクレッシェンドは書き込まれていませんか?こういったことは、強弱記号やスラーやそのほかの様々な表記においても同じようにあるものです。
 先生によって書き込まれた内容が印刷にもあったら、消しゴムで消していってみよう〜☆ということをやってみると、おそらく93%以上がすでに印刷で書かれているのではないかと思います。
 先生から印刷と同じことを書き込まれているということは、生徒さんご自身がそのことを果たせていない、やれていないために書かれているのです。書くのは「印刷」で十分だと思うのですが、いかがでしょうか・・・。


 私が今の師匠にレッスンを受けた曲の楽譜は、ほとんど何もかいてありません。師事してから年を追うごとに、師匠からの書き込みが減っています。チラッチラッといくつかは書いてあるものの、書いてあるといっても”日本語”が書いてあることはめったになく、書かれているのはマル印などの記号のようなものだけです。とてもきれいだと思います。でもこれで正しいのです。 
 音楽を創るなかでの微妙なニュアンスや細かいことなどなど、頭にインプットできるものはすべて楽譜には書き込まずに「頭の中に書く」ことが大切です。☆☆ 
 
 楽譜に逐一書くというのは、一見とても熱心のようにみえて実はあまり良いことではないと私は思います。自分が”書きこんだ”ということで、もう安心してしまって、”やった気”になってしまう場合もたくさんあるからです。あるいは、自分で書いたその注意書きも、”景色”になってしまって、結局は書いただけでやっていないということもあるのです。

 楽譜の中に自分で書き込む事は、”これはちょっと書いておいたほうがいいな、ちょっと忘れてしまうかもしれない”と思う場合のに書くと良いと思います。実際には生徒さん自身が書くよりも、先生からの書き込みが圧倒的に多いのだと思いますが、いずれにしても楽譜への書き込みは、少なければ少ないほど良いと思います。ピアノの先生もいろいろなタイプの方がいらっしゃいますので、一概にはいえない部分もありますが、私の意見としては、レッスンにいったときに自分で鉛筆を持っていくなんてことは、必要ないことだと思いますし、”全部頭に書き込む!!!”というつもりでやらないと、頭には入らないと思います。また必要な場合には、先生も書いてくださると思いますので、もうそれで十分だと思いますし、その書き込みが音符が見えなくなるほどに、真っ黒!?な楽譜になってしまうのは、是非とも避けたいものです。。(^^)


 というわけで、楽譜に書き込みが多いのは、私はあまりよいことではないと思います。印刷だけで十分なのです。いくつか必要な部分だけが書き込まれているというぐらいで、良いと思います。印刷と同じことが書かれていないと良いですね。

 すべては、「楽譜」に書いてあるのです☆☆☆

ということは、いかに普段「楽譜」をきちんと”読む”か? ということが、大変重要になります。人間ですから、だれしもまちがいはあるものですが、そういうことがなるべく少ないように心がけ、あったときには直すようにしましょう。
 あとから直すのは、大変な場合も多いのですね。

 
 みなさんとにかく、「楽譜」をしっかりと読みましょう〜♪♪♪♪♪

 ピアノ好きな方の中には、実際にレッスンに通っていらっしゃる方もいれば、自分一人だけの独学でなさっている方もいます。
 そして、音大を卒業して3年目の私も今でもレッスンに通っています。もちろん音も読めますし、音楽理論もわかっていますし、リズムも楽譜から読み取ることもできます。大体のことはできます。でも、なぜ今でも尚レッスンに通っていると思いますか?


 たしかに、音をただ追いかけるだけなら、レッスンに通わずとも自分ひとりでできます。(もちろん”音をただ追いかける”のは、レッスンの範疇ではありませんが・・。)
 なのになぜレッスンに通い続けるのでしょうか?−−−それは、自分一人でやっているのでは、偏りが出てしまいますし、音大を卒業したからといって、すべてが完成されたわけでは決してなく、まだまだまだまだ勉強しなければならないこと、足りないことはたくさんあるものなのです。芸事は、一生勉強です。
 レッスンにいくと、行くたびに得られることがたくさんたくさんあり、自分の足りないところがほんのほんの少しずつでも埋まっていくものです。また、レッスンで言われたことがすぐにはできなかったり、またはちょっぴりギモンがある場合には、次回のレッスンまでの間にそのことを反芻して、自分の中にきちっと染み付かせる、体に入れていく☆ということをします。レッスンにいくと、自分では気がつかなかったことや、あらたな発見、工夫等々を教えていただいたりして、レッスンで得られることをなかなか文章で言い表すことは難しいのですが、とにかく通うのと自分ひとりで勝手に行っているのとでは、雲泥の差があります。   *レッスンについては、書庫「レッスン☆☆」の中にもさらに載っています。


 ただ、みなさんに決して誤解していただきたくないのは、”レッスンに行きさえすれば、上達する”というわけではない!!!ということです。「練習」あっての、レッスンです。レッスンというのは、なにもできていないーーー前回に言われたことを、何ひとつ自分で練習していないっという状態で行くものではありません。たとえ、次回のレッスンの前に1日しか練習ができなくても、ピアノのことが頭からすっぽりと抜けてしまっていて、さらにピアノを一つも弾いていないという人よりも、ずっと良いのです。もちろん、大人の方の場合はお仕事をしながら通っていらっしゃる方もいますので、色々な事情で練習時間がとれないこともあると思います。そういう方は、せめて頭の中ではちょっとピアノのことを考える時間を持ってもらいたいと思います。ピアノに触るばかりが練習ではありません。もし、怠惰ではなく色々な都合で1日もピアノに触れなくても、あまり落ち込まずに、いま弾いていらっしゃる曲を頭の中で十分に歌っておくとか、イメージをふくらませておくとか、そういうことに時間を使っていただきたいと思います。また逆をいえば、ピアノに触ってさえいれば良いわけではありません。練習時間は、できるだけ少ないほうが良いのです。ただ「時間数」だけを目標にして、”練習をした気”になるのだけはやめましょう。 *お薦めの練習方法については、わがブログ書庫「練習」のところに載せてあります♪♪(^^)


 独学でも、たしかにピアノを弾くことはできるとは思います。でも、ピアノに限らず、自分一人で行っていると、自分がただしいのか?どこかおかしいところはあるのか?あるとすれば、どこがどんなふうにおかしいのか?どこをなおすと、もっと良くなるのか?等々・・・・。これらを自分では、100%客観的には見られません。その「100%客観的」に見て、判断していただく。病院で言えば、医者にあたるのが、「先生」です。生徒さんは、「患者」さん。お母様は患者さんの「保護者」です。みなそれぞれの役割を行えれば、うまくいくでしょう。また、「患者」さんはいま自分のどこがどんなふうに具合がわるいのか?をご自身でわからないと、診てくれるお医者さんはどうして良いのかわかりませんね。そういうことをまず、生徒さんご自身の中ではっきりとさせるのが、”日々の練習”です。練習なくしては、上達はありえません。 

 私も今は時間がとれるようになりました。私もまたさらに足りないところを埋められるように、私なりにがんばろうと思います。

 2005年もあとわずかとなりましたが、またよろしくお願い致します。m(__)m

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レッスンに行って☆

 今日も私は東京へレッスンへ行ってきました。いつも毎回、例外なく思うのは、「またたくさん勉強になったな☆今日もまた行ってよかったな〜!!」ということです。今日もそうでした。

 このブログ内でも追々、またいろいろとお話して参りたいと思うのですが、こちらのペースもあるので、長い目でみていただければ幸いです。(^^;


 それから今度の土曜日、ちょうど一週間後の今日に上記の先生のところの発表会があります。だからといって、べつに猛練習するというわけではありませんが、わたしとしては、とくに曲に集中して&気を穏やかに&静かに&自分の中で波風を立てないようにいきたいので、またまたブログの更新が毎日とはいかないかもしれません。ご了承ください。
 発表会が終われば、ある程度落ち着くと思いますので、また更新したりもできると思います。でも、私がピアノに関してお話したいことは、もう大体出たと思うので、ピアノに関して書くことというのも、あまりホイホイとは出てはこないとは思います。
 ただ、私は自分の先生に教えていただいたこととか、自分が発見したこととか、そういうものはすぐにみなさんにお話しているわけではありません。私は自分の中に入ってきたことを、しっかりと自分に定着してからでないと、みなさんにもいろいろとお話することが気持ち的にできないので、また出てきたらみなさんにもお話したいと思います。

 全然まとまらず、すみません。 いつも読んでくださっている皆様、本当にどうもありがとうございます。今後もどうぞ宜しくお願いいたします。 ぺこり。

 
 

 みなさんはピアノ(または、他の楽器でも。)をやっていくなかで、なかなか思うように教本なり曲ができず、”次のレッスンは気が重いな・・・・”と思ったことがありませんか?

 だれにでも人間ですから、上手くいっているときばかりでなく、なかなか上手くいかないときがあるものですが、みなさんはこういった場合、どのようにしたらよいと思いますか?

  
 私も今まで20年くらいピアノをやってきて、決して順風満帆ではありませんでした。私にとって”相性がよくない”先生に5年間(中学1年〜高校2年生)も習っていて、とても辛い日々を送っていたこともありましたし、レッスンの中でもなかなか”できない”こともありましたし(=これは今もありますね・・・・)、与えられた課題が”できなすぎて&よくわからない”ために、次のレッスンに行きたくないな〜・・・・・・と思うこともたくさんありました。


 なので私は、現在ではピアノの先生をしておりますが、生徒さんがそういう状態で来ても私自身はまったく迷惑ではありませんし、ある程度生徒さんのお気持ちは理解できると思います。怠けていて”できない”のではなく、自分なりに一生懸命やっているけどなかなか”出来ない”という場合ならばです。
  
 私は、”できない”ことが原因でレッスンをお休みするのはいけないことだと思います。はっきり言ってそれは「逃げ」です。そしてそれは何も言わなくても先生にもわかります。(”きちんとした”先生ならば・・・です。)どんなに”できない”せいで行きたくなくても、私は実際に”行かなかった”ことはありません。もしそこで休んでしまったら、次のレッスンが行きづらくなりますし、何よりその”解決方法”を教えてもらっていないわけですから、ひとり悶々をした日々を送らなければならず、自分で自分の首をしめることになるのです。


 生徒さんは、「もしかしたら、できていなければ”怒られる”かもしれない。」−−−というふうに思いますよね。たしかにそうかもしれません。でも、よく考えてみてください。怒られるときって、どんなときなのでしょう。
 怒られる原因は、単純に”練習をしていない”せいで、できていないときだと私は思います。ただ”できていない”というだけで怒っているわけではないと思います。

 あなたが”できていない”とき、それが怠けではなく、自分なりに一生懸命練習したけど、なんだか自分ひとりで練習している間に、よくわからなくなってきてしまったっというのなら、そのことをぜひご自身の先生にお話してみてほしいと私は思います。
 ”いやぁ、なんだか先生にそんなこと言うのは、気が退けるよ・・・”っという方。私はそう思う必要はないと思いますよ!!!

 たしかに先生とは”お友達”ではありませんが、私はそれでも節度を守りながらも、本当に思っていらっしゃることをお話になれる関係が望ましいと思います。でもそれって、その先生との「相性」&その先生がどんな人であるか(=お人柄や思考等)に大きく関わってくると思います。
 今みなさんの「先生」でいらっしゃる方々も、昔はだれかの”生徒”さんであったはず。先生も過去の色々な経験をお持ちですから、相談してわかっていただけることも多いのではないでしょうか。

 
 私が”合わない”先生と過ごした5年間は、本当に毎週ではなく毎日が辛かったです。私の年齢が中学1年〜高校2年生にかけてっという、多感な時期であったこともあるかもしれません。
 その”合わない”先生とのレッスンでは、私は「(レッスンが始まる前の)おねがいします」と「(レッスンの最中の)はい」と「(レッスンが終わったときの)ありがとうございました」ーーこの3つしか話せませんでした。とにかく怖くてなにも自分が思っていることなんて言えませんでした。その先生と私は”良い関係”とは、ほど遠かったと思います。

 その後私は、高3になる直前に先生を変えることができ、おかげさまで次の先生とは本当に相性がよく、節度を守りながらも言いたいこと(=聞いてほしいこと)を言えるとても仲良しの関係になりました。今でもとてもお世話になっていますし、とても感謝しています。

 私がこれらの経験をして感じたことは、やはり基本は「人間同士」であるということ。だから、自分が相手に本当に伝えたい、知ってほしいことは、たとえはずかしくても言いづらくても、きちんと伝えることです。理解ある先生ならば、それを話した生徒さんの心情も理解し、むやみに怒るなんてことはしないはずです。私も上記の”相性の良い”先生に師事するようになってからは、”こんなこと聞いたら(または、”言ったら”)バカだと思われるかな・・・”と思いながらも、質問したり気持ちを言ったりしましたが、一度もバカとは言われませんでしたし、(^^;)そういったことを相手との間で乗り越えることで、「良い関係」が形成されていくのだと思います。

 たしかに、なんだか気が退けて”言いづらい”っというお気持ちはとてもよくわかります。でも、”言わない”ことには何も始まりません!! もしそれが原因で、レッスンが生徒さんの気持ちと全然違う方向に進んでしまうことがあったら、一番困るのは生徒さん自身ですし、そのせいでピアノに行くのが苦痛になってしまっては本末転倒だと思います。それは、とても悲しいことですよね。

 私は現在では上記の”仲良しの”先生には「ピアノ」は習っておらず、音大からのお付き合いである東京の先生にピアノを引き続き習っています。その先生とも、良い関係で、自分なりにがんばって練習したけど、”どうしてもここがよくわからない”とか、”うまくいかない”などなど。そういうことがあったときには、私も言うようにしていますし、私が自分の考えや気持ちを伝えることで、先生の私に対する理解も深まりますし、いつも”言ってみてよかったな〜〜!”という気持ちになってレッスンを終えます。

 生徒さんが質問等をすることは、お互いのために私は、絶対に必要だと思います。最低限、「人」としての節度さえ守れば、あとは先生と”良い意味で”仲良くなって、良い関係を築けるととてもよいと思います。

 先生も人間ですので、色々なタイプの方がいらっしゃいます。みなさんも良い先生をめぐり合えると良いですね。 Good Luck!!!!!

レッスンに行って。

 今日は私の師匠の所へレッスンに行ってきました。音大からお世話になっている先生です。大学を卒業してから最初の年は途中からレッスンに行けたのですが、昨年度は一切行けず、今年度はやっと再開、復活することができました。11月にはその先生の門下の発表会があるので、がんばらなければ!!!

 毎回レッスンに行くと思うのですが、やっぱり先生の顔を見ると安心するし、例外なく毎回”今日もレッスンに来てよかったな〜〜〜”と思います。もちろん今日もそうでした。いつも先生と音楽の話などをたくさんして、本当に得ることがたくさんあります。生徒としてはもちろんですが、教える立場としても見習うところが本当にたくさんあって、本当に大切な存在です。また音楽以外でも、物事の考え方や本当に勉強になるところばかりで本当に感謝しています。
 これからもずっとレッスンには通い続けるつもりですが、私もたくさんのことを吸収して、身につけて、ピアノの技能もほかの色々なことも高めていかなければっと思っています。
 
 レッスンに行くと緊張感はもちろんありますが、行くととても元気になります。元気をもらって帰ってくるっという感じです。嬉しいな。そして同時にピアノの方も、課題ややるべきことを再確認したり、ここはよかったなとか、あとは反省したり・・。色々なことを思いますが、変わらず毎回”今日も来てよかった〜〜”っと強く思うのです。
 早くこのことを、自分のレッスンにつなげたいものです。それにはまずは生徒さんがこないことには・・・。
 私も、がんばろう!!

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