ayakoピアノ教室開講中!!

群馬県邑楽町にて開講しております。普通にまともに習いたい4歳頃〜130歳までの方、心よりお待ちしております♪

アンサンブル/伴奏など

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 先日8月5日(土)に和光市本町にある飲食店で、ピアノ演奏をしてきました。というのも、ブログを通じて知り合ったフルート奏者の伴奏で出演いたしました。
 お店は、ダイニングカフェ【クロシェット ドゥ ボワ Clochette de Bois】という、外観も店内もお世辞ではなく、とても素敵なお店でした。私はこれまでに今回のような“お店での演奏”というのを経験したことがなかったのですが、ワクワク&ドキドキしながら参加させてもらいました。
 相手の方とは初対面でしたが、とてもやり易く(=一緒に演奏しやすい)、とても勉強になり、良い経験となりました。また“次回”があれば、参加させていただきたいとひそかに思っております♪(^−^)


 いつかのブログにも書きましたが、伴奏をすることはとても勉強になります。アンサンブルは、ソロでは得られない―――ソロとはまたちがったとても良い勉強になります。色々な曲を知ることも出会うこともできますし、ピアノをひとり勉強しているだけでは得られないことをたくさん得ることができます。

 また、今回お世話になったフルート奏者の方はもちろん、お店のオーナーさんも店員さんもとても感じがよく、店中に暖かい雰囲気があり、とても居心地の良いお店でした。お料理も本当にとてもおいしく、皆様にもぜひおすすめです。


 また次回を楽しみにしています。たくさんの素敵な出会いをどうもありがとうございました☆☆☆(^−^)m(__)m

前回の記事で、アンサンブルをする際のたいせつなことを書きましたが、今回はその続きを書かせていただきたいと思います(^-^)

 アンサンブルのなかでも特に二人などの少人数で行う場合、たとえばソロと伴奏者が初対面であったとします。このとき最初の曲合わせの際に、ソロ側の人が伴奏者に音楽の上でも気を遣ってしまい、“伴奏者の演奏に合わせよう!”としてしまうことがあると思います。
たしかに、初対面ということはそれなりに気を遣うものですが、音楽の上ではきちんとソロの人自身が”こういうふうに演奏したい☆”ということを音に出して、伴奏者に伝える必要があります。
 これはテンポに関しても、またもっと細かい部分においても同じで、わるいなどと思って遠慮せずに、どんどんソロの人の思う方向で演奏してほしいと思います。


 2人で演奏する場合、ピアノ連弾でなければソロの人とピアノ伴奏者がいるものです。演奏の形に立つと、ピアノ奏者とソロの人の演奏の際の体の向く方向は異なります。なのにどうやって、曲の中のタイミングや呼吸を合わせていくかというと、ピアノ伴奏者はソロの人を視界にいれて見ているとともに、ソロの人の音でどういう方向へいきたいか?を、よみとっているのです。
 伴奏者が弾き始めたテンポよりも、ソロの人がもっと速いテンポで演奏したいとか、またはもっとゆっくりめなテンポで演奏したいとか・・・という違いがあったとしても、無理に伴奏者に合わせようとしないで、自分のやりたいテンポで演奏して、示すべきだと思います。きちんと理解ある、力のある伴奏者ならばソロの人がどんなふうに演奏をしても、きちんとついてこられると思います。

 
 最初の合わせというのは、練習とはいえやはりお互いに緊張します。でも、そこでへんに遠慮して様子をお互いにうかがいながら演奏していたら、本当はソロの人はどんなふうに演奏したいと思っているのか?が、わかりません。
 
 人間同士ですから、気を遣う部分はありながらも、音楽の上ではきちんと自分ののやりたいことを伝えることが大切です。そして、少しでもしっくりいかないとか、ここがよくわからないとか・・・何か困っていることなどがあったら、可能な相手ならぜひそれらを言い合って、一緒に考えて演奏をしていけるととてもよいと思います。初対面の方が相手の場合には、そこまでいろいろ言い合うことは難しいと思いますが、仲のよい気心しれた相手なら、どんどんそういうことを言い合って、自分たちの演奏☆をしてほしいと思います。相手への注文などを言ったときに、それで気をわるくしてしまう相手なら、もはや一緒にはやっていくことは難しいでしょうね。”ここは、こうしてほしい☆”ということを言っても、きちんと意味が伝わる相手ならば、思っていることがあったらどんどんお互いに言い合うと良いと思います。

Good Luck!!!

 わがブログを読んでくださっている皆様の中には、自分ひとりのソロだけではなく、だれかと一緒に演奏するーーーつまり、「アンサンブル」をした経験のある方が少なからずいらっしゃることと思います。
 私自身は某大手音楽教室に通っていた子どものころには、個人レッスンのほかグループレッスンもありましたので、だれかと一緒になってアンサンブルをするっという機会が普通にありました。また、大学時代には友人や先輩、後輩の伴奏をした経験が多くあり、ソロとはまたちがったたくさんのことを勉強することができました。卒業後も何度か友人とアンサンブルをした経験があります。


  
 誰かと一緒にアンサンブルをするというのは、実によいものです☆☆(^0^)私はソロはもちろんですが、アンサンブルをする☆という経験はとても重要だと思っています。ソロでは得られない大事なことをたくさん得られるからです。

 
 誰とアンサンブルをするにしても、必ず何か勉強になることはあるものですが、だれとアンサンブルをするか??っという事は、意外にすごく重要だと思います。つまり、相性が合うかどうか??という問題です。
 これは単純な人の好き・嫌いという意味ではなく、「タイプ的に」というものでしょうか。。大人数ならともかく、アンサンブルの規模が少人数になればなるほど、お互いのひとり一人の比率が大きくなります。アンサンブルは、気持ちをあわせなければ絶対に絶対にできません。「アンサンブルをする」というと、特別気持ちをあわせなくとも、とにかく一緒にスタートして演奏していけば、別に何の問題もないのでは???とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。でも、それは大きな間違いなのです☆★☆



 演奏は、「時間の芸術」といわれており、練習の段階等で事前に、”こういうふうに演奏していこう”ということができていても、演奏は「生もの」です。本番で相手に、または自分にどんなことが起きるかわかりません。何が起こるかわからないのが、本番です。
 伴奏者はソロの人のために尽くし、時には長縄の縄を跳ぶ人がひっかかりそうだけど、すくってあげてつっかえないようにして、ちゃんと成立させてあげる☆ということもしなければなりません。(それゆえ、ソロの人はもちろん、伴奏者は自分のパートもソロの人のパートも熟知していなければならないのです。。これについては、ほかの記事に書いてあります。)



 お互いに何が起きても大丈夫なようにしなければなりませんが、伴奏者のほうがその役割の比率が大きいと思います。練習でももちろん、本番でも相手の動きをよく”読んで”、ちゃんと「音楽」として成立させなければなりません。なので、相手が誰であれ好き・嫌いということではなく、例えごくごくたまに遭遇する、タイプ的に”合いそうにない人”とも、同じように「気持ちをあわせて」演奏しなければなりません。後者の場合、気持ち的にはやっぱりちょっと辛い部分がないと言ったら少々うそになりますカナ・・・(^^;


 
 それから、一緒にアンサンブルをする相手とできるだけコミュニケーションをとっておくことも必須です。演奏の音から相手の気持ちや方向を汲み取るためには、少しでも相手に関するデータが必要です。つまり、一緒に何のことでも良いからお話して、コミュニケーションをとっておいて気持ちの行き来ができておけると、とてもよいと思います。仲の良いお友達の場合は、すでにある程度相手のことをお互いに知っていると思いますが、初めましての人とアンサンブルを行うときには、そういうことが実はとても大切です。言葉でのコミュニケーションはもちろん、何回も落ち着くまで「合わせ」の練習もたくさんしておくことが大切です。合わせのときの合間などに、何か一緒に話せるとより話しやすいかもしれませんね☆
 

 ーーーーーアンサンブルはソロとはまたちがった大変さもありますが、何より楽しくて、私はやっぱりやめられませんねぇ〜〜〜☆☆☆(^^)/♪♪♪ 

 だれかとアンサンブルをするということは、とても素敵な&素晴らしいことだと常々思っています。よほど”合わない”人とするのは苦痛(^^;になってしまいかねませんが、基本的にはお互いにとても良いものだと思っています。

 このアンサンブルを、家族とできたらすごくいいな〜〜〜☆☆☆☆☆と、私はいつも思います。親子や兄弟でできたら、すごくよいですよね。三味線の吉田兄弟は、いつもお二人ご兄弟でなさっています。お二人のほかに数名で一緒に演奏していることもあるようですが、基本は兄弟お二人のみでなさっているのではないかと思います。すごくうらやましいと私は思います。なぜかというと、仲の良い友達と演奏するのとはまたちがって、お互いに血がつながっている分なにかもっと強いつながりーーー演奏中の呼吸やテレパシー(?)など・・・。きっと何か特別なものがあるのではないかと思うからです。私は兄弟もいず&両親ともに演奏はできないので、ちょっと残念なところです。私の理想としては、自分と同じレベルで弾けて、一緒に連弾や2台ピアノなどができたらいいのに〜と思うのですが、まず無理ですね・・・(^^; まぁ、それはそれで良いのですが。。

 外国ーーーとくに(主に?)ヨーロッパでは、日本のようにクラシック音楽に対して”敷居が高い”という意識はないので、よく家族でなにかそれぞれ別の楽器を担当して、一つの曲を家族全員で演奏することがあります。すごく素敵だな〜〜〜っと私は思うのですが、みなさんはいかがですか?

 
 私は、いつも自分ひとりでばかりで弾いているよりは、たまにはだれかと一緒に連弾をしたり、または合奏をしたり・・・という経験は絶対に必要ですし、絶対にあったほうが良い☆☆っと、常々思っています。そういうこともあり、わたしのピアノ教室では可能な限り、生徒さんと私とで連弾、または2台ピアノをレッスンの中で行ったりします。簡単な初心者レベルの曲でも、連弾はできるのです。中にはみなさんがよく知っていらっしゃる「ブルグミュラー25の練習曲」の2台ピアノバージョンの楽譜があるのです。それはどんなふうになっているかというと、一方はいつも通りのブルグミュラーをそのまま演奏し、もう一方がそれに合わせたメロディをつけているというものです。ほかにも、バッハの曲(簡単なメヌエットなど)を2台ピアノでできるもの(そういう楽譜)もあります。
 
 
 だれかと一緒に演奏することは、自分ひとりでやっているときとは違うよさや勉強になるところがあります。またリズム感があまりよろしくないという人は、リズム感の良い人と一緒に演奏するととてもよい勉強になります。それから、ピアノの人は自分一人で演奏することが大半なので、だれかと一緒にやることで気分転換にもなります。
 
 ぜひみなさんも機会があったら、やってみてくださいね。(^^)それにはまずそれぞれの方がきちんと弾けなければ!!!!! ファイト☆☆♪♪♪

 自分ひとりで演奏するときは、かならず暗譜です。でも、だれかと一緒にアンサンブルをする場合は、大抵の場合、楽譜をみて演奏します。2台ピアノくらいなら、お互いに暗譜という場合もありますが、多くの場合に楽譜をみて演奏します。

 なぜアンサンブルのときは本番でも楽譜をみて演奏するかというと、これはけっして”アンサンブルのときは暗譜していなくて良い”という意味ではありません!!! アンサンブルであっても、暗譜は必要です。なぜなら相手に演奏上で何かあったときに、ピアノ奏者は助けてあげなければなりません。もちろんそれはピアノの人だけでなく、お互いに☆☆なのですが。 アンサンブルをするピアノ以外の楽器の人も、ピアノやほかの楽器がどんなことをするかをわかっていなければなりませんが、とくにピアノの人はそれが強く必要!!っというふうに私は思います。

 アンサンブルでは、お互いの呼吸やタイミングなどなど、その場によっても左右されたりします。そういうたくさんの色々なことがあるので、アンサンブルでは楽譜を見て演奏することがふつうです。自分ひとりで演奏するときは、自分ですべてをやっていますので、他の人との呼吸を合わせるっという必要がないので、やはり一人での演奏の場合は、暗譜です。


 さて、この本番でも楽譜をみて演奏することの多いアンサンブルのとき、曲や楽譜によっては、自分で楽譜をめくれないことがあります。そういうときは、どなたかに「譜めくり」の役をお願いするのですが、この「譜めくり」の役は、どなたにでもお願いできる事なのではありません!!!「譜めくり」が命取りになることもあるくらい、「譜めくり」というのはとても重要です。たとえば、楽譜を2枚一緒にめくってしまうとか、めくるのが早すぎたとか遅すぎたとか・・・。ピアノ奏者はある程度楽譜を覚えているとはいっても、やはりそういうことがあると演奏にも影響を及ぼしかねません。「譜めくり」はとても重要なのです。


 「譜めくり」で大切なのは、楽譜をめくるタイミングです。よくあるのは、めくるのが”おそい”ことです。とくにピアノ専門でない方は、ページを完全に全部弾き終わるくらいでめくる方も多いと思います。でも、それではおそい!!ということが多いです。もちろん、遅めにめくったほうがよいこともないわけではないのですが・・。


 一番望ましいのは、ピアノを専門とする人で”自分が弾いていたらこのあたりでめくってほしいな”という予想が的確にたてられる人です。ピアノ専門の方ならだれでも良いということでもない「譜めくり」です。よりピアノに対して日ごろからまじめに取り組んでいる方のほうがめくっていただく側も安心だと思います☆☆


 「譜めくり」をするときのポイントは、たとえば次のページへうつるときの最後の小節の音が複雑な場合は、ちょっと遅めにめくると良いと思います。逆に次のページにうつったときに音が混んでいて、なるべくはやくから次の音を読んでおいたほうが良いな〜というときは、はやめにめくります。
 また、”もうめくっていいですよ”っというときに、ピアノを弾く側が、”もういいですよ”と合図をしてくれることもあります。なので、その合図をしてくれたときには言われたとおりにめくることが大切です。合図をしてもらっても、”えっ、まだページがおわるまでにあるけど、こんなにはやくにめくっていいの?”と思い、躊躇してしまわないことです。
 やむを得ない場合は仕方ないにしても、本来なら弾き手に”めくってよいです”という合図を出させてはいけません。だって、演奏に100%集中してもらわないと困るのですから・・。


 また逆を言えば、ピアノ奏者は演奏中に必要があればいつでも譜めくりの人に、言葉で言うなり首をふるなり何らかの合図をできるようにしておかなければならないということです。演奏にイッパイイッパイだとそんな合図をしている余裕はありません。いつ何が起きても大丈夫にしておく必要があるのです。舞台上というのは、本当になにがおこるかわからないからです。

 
 アンサンブルの楽譜はとくに、めくりやすいところでページがきれてつくってあるものが多いですが、場合によっては、どうしても譜めくりを頼まなければならないこともあります。私個人的には、アンサンブルなりなにか伴奏をする場合、楽譜はコピー譜をいただくならばコピーしただけのばらばらの状態でいただきたいといつもおもっています。私と一緒にやる相手にはいつもそのことをお伝えしていますので、いつもコピーのままいただいています。
 コピーしただけのばらばらで渡すのは申し訳ないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私自身は全部くっつけた状態でいただくと、譜めくりの都合があるので、それがうまくいかなくなってしまうこともあるからです。もちろん、くっつけてからいただきたいっと思う奏者の方もいらっしゃるのでしょうが、私はあえてそうしないでいただくほうが都合が良いのです。まぁ、そのあたりのことは色々なタイプの方がいらっしゃると思いますから、楽譜をお渡しになる方はシンパイなら単刀直入におききになってもよいと思いますよ。



 楽譜というのは、勉強でいうところの「教科書」です。どの教科書をつかうか、教科書をどのようにして読むか☆ということは、大変大変重要です。洋服ならば”おさがり”ということも可能ですが、楽譜においてはなるべく”おさがり”は、しないでいただきたいと思います。自分ではないだれか(たとえ親しい相手のものでも)のために使われた物というのは、あんまり意欲がわかない気がします。とくに楽譜には人それぞれに先生から言われる内容がことなります。ぜひひとりひとりのためのものを使っていただきたいと思います。楽譜は、その人の「歴史」にもなるのです☆☆☆☆☆

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
pfmelody
pfmelody
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事