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チェンソー製材用の切り口が狭いタイプのソーチェンとそれに合うガイドバーを買ったのでしたが、
使う機会が無くて使えないでいました。
このほど目出たく使う機会にめぐりあいまして、つかってみた次第です。
切り口の巾が狭いと言う事は、その分はかどると思うのですが、ドウなんでしょう。
感覚的には能率がいいようにかんじましたです。
同じ条件で別の刃と交換して比べて見れば良かったのですが、
今回はマズ使って見ただけです。
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独自の丸太加工
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変えられるなら変えればいいんですよ。
家造りも同じだと思うのです。
俺はいい案が有ればドンドン変えて行きます。
家造りなんてそう難しいもんじゃないです。
家造りの大事な基本さえ確り抑えてやれば
間違った物にはならないはずなんです。
写真は下から屋根の方を撮ったものなんですが、
普通の作りとは大分違っています。
屋根は横葺きのトタンを葺きます。
それを前提にした屋根の下地材の作りです。
野地板は使いません。
軒下です。
屋根を作る時と同時に軒下を仕上げて見ました。
これで作業が大分はかどりました。
これからは、このやりかだで行きます。
ここからなぜか中央より
床です
丸太半割材を敷き詰めてつくります
これは大分前からやっている方法ですが
いいと思うのですがね
一般的なやり方はもうやる気にはなれないです
床を張り終わって新居での昼飯タイム
勿論寝袋を持ち込んで昼寝もしました
まだまだ独自のものは有るのですがこの辺で
もっと詳しく書けばいいのでしょうが
どうも面倒くさいので
ごめん
と
行った所です |
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丸太半割の床材に電気カンナを掛けていたら、
釘が刺さっていてカンナの刃が欠けちまった。
なぜここに釘が?
釘を抜こうとしたが、ネジ釘なので抜けない。
「どーすっぺ」と考えた。routoru_gさんが
折れたネジをTIG溶接でくっ付けて取った記事を思い出した。
機械のネジならやれる自信無いのだが、
木なら心配する事ないだろう。
やって見て気付いた事が有る。
木は電気を通さないと言う事に。
アース線をどうすればいいのか思案する。
もう一つ気付いた事が有る。
木は燃えるということを。
テグでビビっとやったら、煙が上がって、
やがて炎があがるではないか。
これで二つの知識が増えて利口になった。
ネジ釘はくっ付けて取った、というより木が焦げて取れたと言った感じだ。
まあどっちにしても簡単に取れたのだが、
深く焦げた木はどう誤魔化そうか?
ちなみに、アルゴンガスは満タンのと交換したばっかり。
頻繁に使うわけではないから当分使える。
ついでに。
前から欲しかったシュラフをかってしまった。
タスマンコンパクトx/-18
これはー18まで対応とのことだが、
そんな寒い所で使うつもりは無い。
外で仕事するときの昼寝用に買ったのだから。
これは前から持っていたシュラフカバーだ。
お値段は今回買った本体より高い(倍くらい)
これとの組み合わせで使えば相当暖かいはずだ。
明日の昼寝が楽しみだ。 |
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「丸太で座るの作ってくれ」と頼まれて作りました。
材料は生の栗の木です。
生木の広葉樹はいいです。
加工し易いですから。
作り方はイロイロ有りますが、
取り合えず仕上がりより少し長く切って作ります。
そうでないと重たくて取り回しが大変です。
丸太の腰掛けは外に置くものですから、
それほど神経を使って作らなくてもいいのですが、
一応丸太加工のプロが作る物ですから、
精度などもそれなりにやらないと格好が付かないです。
と言う事で登場するのが『丸太直角切り道具』
これが有ると無いでは差が出てしまいます。
短い今回の腰掛けなら大した差は出ないですが、
建物の柱など作る場合は(丸太の柱)
とんでもない差が出るのは事実なんです。
丸太直角切り道具を使えば中心部分は残ります。
後は電気カンナで整えて。
皮をとっているところ。
完成しました。
こうゆうのは
そのまんま東は離党
たてに高く積んで見せればよかったなー
終わり |
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東屋を設計して書いた図面?を、地域の皆さんに見せましたです。
一応「ああで、こうで」と皆さんに説明しましたです。
そしたら、「面白いなぁ」と思ったことが有りましたです。
「ヘ〜ぇ」とおもったことは、東屋の柱に丸太半割材を使うつもりでいましたですよ。俺は。
皆さんの反応はと言いますと、「何で柱を半分にしたのを使うのだ」「格好わるいじゃないか」
チュウもんでした。俺は全く抵抗無いですがね。
ブログを見てくださっている皆さんも同じく思うのでしょうね。
それを、『固定観念』チュやつなんでしょうかね〜絵
俺は、柱が三角でも、クネクネ曲がってても、斜めでもいいと思うのですがね。
建物に合っていて、強度が有れば。
地域の皆さんが、そう言うのでしたら、柱に丸太を使いますよ。
別の話
消防のホースを乾かすのを、火の見やぐらと思っていましたです。
まあ何でもいいですが、まだ新しいと思っていたのですが、
腐りはじめていましたですよ。ヒデエ話ですよ。
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