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  豊田中学校 地域ふれあい講座 “初めてのギター”

  昨年豊田中学校のギターの修復に伺い、そのギターを使って子供達にギターの
  楽しさを伝えてきました。

  参加者  講師 飯塚さん
       助手 浩一さん、浅原さん、松浦さん、高島さん、河田さん、わこ

  日時  2006 1月20日(金) 13:00〜16:00

  1部 クラシカルギターの習得 「禁じられた遊び」旋律とアルペジオ
  2部 弾き語り(コードの習得) 「夢の中へ」1〜3弦までの簡単フォーム
  3部 演奏会 それぞれの発表と「翼を下さい」の演奏を全員で

 《進行》  
   ○ 講師の飯塚さんにより講座の内容、資料の説明、NPO法人の趣旨など話して頂きました。
   ○ 助手の方々の自己紹介……ギターを愛する思いなどのお話が新鮮でした。
  《1部》
   ○ 3つのグループ(ギターを持っている生徒さん、触ったことのある生徒さん、まったくはじめ     ての生徒さん)に分かれて助手が2人づつ付いていざ開始!
   ○ 踏み台(1畳くらいの台)に左足を乗せてギターを構えるところから、1弦のミファソラシドレミ
     を確認しながら、右指で音を出します。教材に押さえるフレットが書いてあり、みんなうまく
     弾き始めました。成功の鍵は助手が6名いることで、それぞれの人にマンツーマンの形をとり     ながら進めたことです。(飯塚さんのアイディア) 弾ける人はアルペジオで行いました。
   ○ 休憩15分 ……休憩を取る生徒さんは一人もおらず、みんなギターを放しません。
  《2部》
   ○ まだ一生懸命「禁じられた遊び」を練習している生徒さんの様子を見ながら、徐々に2部の
     内容に移行。
   ○ 「夢の中へ」のコードを1〜3弦までの簡単フォームを中心に指導。
     ほとんどの生徒さんたちが「夢の中へ」を知っていました。これもあっという間にマスターし
     次の曲にチャレンジしている生徒さんもいました。選曲も良く、目を輝かせて弾いていまし      た。 (選曲 飯塚さん)
   ○ 休憩10分 ……この間に演奏会用に席を変えました。(みんな一緒にひとかたまりに)
  《3部》
   ○ 「禁じられた遊び」をみんなで一緒に演奏。全員ガ弾く事が出来たようです。
     初めて聞いた旋律にも係わらず、ギターの音色の美しさを感じ取っていたようです。
   ○ 「禁じられた遊び」「白い色は恋人の色」などの紹介も行いました。
   ○ 「夢の中へ」のコードを全員で演奏。これも完璧!
   ○ 3グループそれぞれ練習の成果を発表
   ○ 全員で「翼を下さい」のコードを演奏
  《最後に》
   ○ 講師のお話……4月2日のNPOのイベントの事、「ドーン」や「豊田公民館の講座」の紹介を
     これからもギターを弾き続けてほしいという思いで話して頂きました。

  今日は、長い時間協力して頂きました会員の皆様本当にありがとうございました。又ギターの修復に  協力して下さった会員の皆様もありがとうございました。特に講師として、構成を考え、準備をして
  子供達にギターの楽しさやメッセージを伝えてくれた飯塚さん、本当にありがとうございました。   豊富な教材でしたが、思っていたより子供達の吸収力は旺盛で一人一人が着実にマスターした様子が  伺われました。NPO法人として1歩踏み出したかなという手ごたえを感じた1日でした。
  
  

    
    
     

豊田中学校

  1月12日(木)12:00〜13:10

   1月20日(金)の「地域ふれあい講座〜初めてのギター〜」の準備として
   豊田中にギターの調弦に行ってきました。
   なかなか弾きにくいギターが多いのですが、何とかより良いコンディションに
   なったようです。
   教材も充実したものが完成し、これで「初めてのギター講座」の準備がほぼ整いました。
   子供たちにとって素晴らしいギターとの出会いでありますように!!

   参加会員:松浦さん、浩一さん、河田さん、わこ

5回目春風寮訪問

 12月11日(日)に4名で春風寮に伺いました。
  (10:00〜11:10)

  5回目の訪問ということで、子供たちにギターが浸透してきたようです。
  嬉しかったのは、普段の日に自分でギターを練習した子供たちが出てきたことです。
  「ドレミ……」をすでに覚えていて、今回はスムーズにギターを弾いてくれました。

  又、子供にとって大人用のギターが大きすぎ抱えるのが難しいのですが、会員のアイディアで
  子供が椅子に座り、他の椅子をすぐ右横に置きギターのお尻を載せ、あとひとつの椅子を
  譜面台の代わりにすることでうまくギターを抱えることが出来たことが成功でした。

  今回は新たに浩一さんが参加してくれました。
  又春風寮の職員の方も参加していただき、ありがとうございました。

  参加会員:飯塚さん、浅原さん、浩一さん、わこ
  子供たち:約20名
  教材:「あわてんぼうのサンタクロース」「ジングルベル」「少年時代」
      「また会える日まで」他以前のもの

  成果:幼児から小学生高学年くらいまで集まってくれました。幼児も一緒にギター
     で遊んだり一緒に歌ったり、ギターの音を出して楽しむ環境を提供し、それを
     継続することの大切さを実感しました。

  今後の事業に向けて:
   子供たちの名前を覚える工夫を考える。名札?
   
          

  11月24日(木) 2回目の修復事業に行ってきました。

  ○参加会員:8名 (帯金、増田、松浦、彦坂、池谷、浅原、河田、本間)
        13:00〜16:00
  今回は8名の方々が参加してくれました。かなりの重労働で、終わる頃は皆さん
  「ヘトヘト」という状態ですが、ご協力本当にありがとうございました。
  学校に伺うたびに「子供たちにもっと弾きやすいギターを提供したいな〜」
  と思います。1月20日の「地域ふれあい講座」でギターの面白さが子供たちに
  伝わればと願っています。

  ○1月になったら「講座」の前に一度伺い、ギターの調整(弦をなじませるための
   調弦や音出しなど)を行ないに伺いますので、又ご協力お願い致します。
 
 《今回の修復事業内容》
  1) 19本のギターの弦張替え終了

  2)張替えの際、ブリッジと駒が高すぎてかなり弾きにくいものに関して、
    ブリッジ、ナット(駒)を削ったり、溝をヤスリで深くするなどの作業を
    行い、少しでも弾きやすい状態を作りました。又、ブリッジが低すぎて
    音がわれてしまうものに関してブリッジを高くする工夫をしました。
    (先週の作業とあわせて約12本)

  3)ボディーやネックの破損などのギターは廃棄したほうが良いと思われます。
    (全部で4本)
    音がボディーの中で反響しないため、楽器としては難しいものです。

  4)修理したギターのうち1本は糸巻きを取替え、ブリッジ、ナットの調節を
    行いましたが、木がかなり乾燥しており非常に弾きにくいものです。
    (廃棄する方が良いか様子を見てみます。)

 

  11月17日 第1回のギター修復事業行ってきました。
  
  ○参加会員:6名 (帯金さん、増田さん、松浦さん、彦坂さん、池谷さん、本間)
    13:00〜16:30     他に1名 マスコミ連絡:吉田さん

  ○総数:23本
  
  1)古い弦をはずし、ボディーをきれいにし、弦の張替えを行いました。
    現時点で、11本のギターの張替え終了

  2)張替えの際、ブリッジと駒が高すぎてかなり弾きにくいものに関して、
    ブリッジ、ナット(駒)を削ったり、溝をヤスリで深くするなどの作業を
    行い、少しでも弾きやすい状態を作りました。(約7本)
    
  3)ボディーやネックの破損などのギターは廃棄したほうが良いと思われます。
    現時点で3本
    音がボディーの中で反響しないため、楽器としては難しいものです。

  4)残り9本の調整は次回行います。

    今回は平日にもかかわらず6名の方が参加してくれました。
   23本もあるので、残り9本は次回にまわすことにしましたが、かなりの肉体労働
   でした。それでも皆さん「子供たちに少しでも弾きやすいギターを!!」との
   思いで、頑張ってくれました。皆さんお疲れ様でした。
   終わるころには弦の張替えも大分うまくなって、ブリッジなどを低く削るのも
   相当うまくなってきました。弾きにくいギターがかなり弾きやすくなりましたよ。
   途中で、中日新聞の方が取材に来てくれ、作業中の写真をパチリ!
   こちらでも写真を撮りました。

    次回、参加できる方は宜しくお願い致します。またお知らせさせて頂きます。
   
   1月20日(金) 豊田中「地域ふれあい講座」の講師依頼があります。
   4月2日(日)藤枝生涯学習センターでNPOのフェスティバルを開催
           皆さん宜しくお願い致します。

   

   
   
   
 


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