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 10月16日(日)に4名で春風寮に伺いました。
     (10:00〜11:20)

  今回は会員の増田さんが新たに参加してくれました。
 子供たちの人数は6名で一人の中学生を除いて低学年の子供でした。
 ということで歌を歌う場面が多くありました。
  最初のうちは、ギターの音のする部屋の中で子供たちが勝手に遊んでいたのですが、
 会員が歌ったり手拍子するうちに、リズムにのって動き出し、一緒に口ずさんだり、
 一緒に手拍子したりという雰囲気になってきました。
  ギターを教えるというのではなく、ギターを通して一緒に遊ぶという
 雰囲気で、子供たちも楽しんでくれたようです。
 又、ギターを3本持っていったことで、皆がギターを触ることができ良かったようです。

 参加会員:増田さん、高島さん、浅原さん、わこ
 子供たち:6名
 教材:「少年時代」「カッコー」「きらきら星」「チューリップ」
    「蛙の合唱」「またあえる日まで」他

 成果:4曲弾けるようになった子や、「また会える日まで」を何回も
    伴奏してくれた子や、音叉を使っていろいろな音を出したりと低学年でも
    ギターになじんできたようです。
    会員の弾くギター曲の音色も効果があるようです。 

 今後の事業に向けて
  1)その時によって参加する子供たちの年齢層が様々なので、その場に
    合った多様な教材を準備する。
  

  
   9月11日(日)に3名で春風寮に行ってきました。
       (10:00〜11:30)

    今回は10:00に伺うと、すでに子供たちが、「地域交流室」に集まって
   ギターをジャラン、ジャランと弾いていてくれました。
   3回目の訪問に、顔なじみの楽しい雰囲気で始まりました。
    時間は11:00までとしたのですが、その頃になると、夢中になって
   弾いている子や「今帰ってきたヨ」といって入ってくる子たちや
   「まだ帰っちゃダメ」と言ってくれる子たちがいて、11:30頃に終わりにしました。
   
   参加会員:浅原さん、飯塚さん、わこ 3名
   子供たち:幼〜中学生  約10名
   教材:前回までの教材に加え、「ジングルベル」「ちょうちょ」
      1〜3弦まで使ったコード(C.G7)
      「また会える日まで」を一緒に歌う

   成果:「ギター」を弾く事が子供たちにとって「普通」の事に
      なってきたようです。 1曲弾けた時の達成感、コードを弾きながら
      みんなと歌を歌う楽しさ、ギターの弦を使っていろんな音を出す遊び、
      会員とのおしゃべりなどを通して、「自分の思っている事を人に伝える
      事」「一緒に音楽を行う事で、みんなと一体になる楽しさ」を体験している
      ようです。

   今後の事業に向けて
   1)子供たちの人数に比べ、ギターの本数が少ないので、ギターを数本
     持っていくことを検討。(これは持ち帰ってくる)
   2)コードを増やしていき、歌いながら、またはメロディを弾く子とのアンサンブル
     を行う。
   3)ギターストラップ(紐)を使う事を検討
   4)クリスマス会などで、発表する機会を検討

   以上、又来月伺う予定なので、会員の皆様の参加を宜しくお願い致します。

  7月17日(日)に4名で春風寮に伺いました。
       (13:00〜14:30)
 
  今回は他の行事と重なってしまい、子供たちの人数が少ないと前夜連絡が
 ありましたが、その時その時の状況の中で、いろいろなハプニングを受け入れ
 ながら、できる事を見つけようと思い、日にちの変更はせず伺いました。

  嬉しかった事は、最近会員になって頂いた、高島さんが参加してくれた事、
 そして細山さん、帯金さん、滝口さんも参加して下さるとの連絡を頂いた事です。
 (今回はお仕事等のご都合により見送り、次回以降参加して頂きます。)

 参加会員:高島さん、浅原さん、飯塚さん、わこ 4名
 子供たち:幼稚園児3名 小学生低学年7名
 教材:「かっこう」「きらきら星」「チューリップ」
     「メリーさんのひつじ」「南の島のハメハメハ大王」
     
 成果:参加した子供たちは年齢によって夫々の形でギターを楽しんだ。
    幼稚園児はギターの音をジャラ〜ンと鳴らし、小学生は1年生でも
    メロディーを自分で弾く事が出来た。
    会員が見ていてあげる中で、ギターを自分の力で弾けたという
    満足感や楽しさを感じているようだった。
    又、会員一人一人が夫々の接し方をし、子供にギターを聴かせて
    あげたり、その子が弾くまで一緒に話をしてあげたりと、日常の中での
    子供との接点を持ったようだ。

 今後の事業に向けて
 1)ギターの指板に「ど」「れ」「み」……を貼ることで、かなりギターが
   馴染みやすいものになるようだ。又教材にも「どれみ……」を書き込んでおく。
 2)施設に置いておくギターは3本で良いが、伺う時には、他のギターを持って
   いくことで子供たちが触りやすい。
 3)子供たちの年齢によって、接し方を研究。
  

  今回は1時間で終了と予定したが、後で来た子供たちや、最後に熱中して
 弾いた子供たちにも時間をとる事が出来無理なく子供たちに弾いてもらった。
 2回目の訪問で子供たちも親しんでくれ、子供たちにギターが浸透していった
 ようです。 又、次回皆さん宜しくお願い致します。 

 
 
 

豊田中学校

 7月1日ギターの状況を見に、豊田中学校へ行ってきました。

 23本ギターが有り、弦を張り替える必要のあるものや、ブリッジや駒の調整、
 ネックの反り、廃棄するものなど、調べてきました。

 使うのが年に1回(ふれあい講座)という事で、現在はギターがほとんど
 使われていない状態ですが、これから、生徒さんたちが、ギターを
 使える環境を作っていけたらと思います。

 学校から連絡があり次第報告しますので、会員の皆様、又ご協力お願い致します。

 7月1日に豊田中学校にギターの状況を調べに行くお知らせを何人かの方々に
 事務局からメールでお知らせさせて頂きましたが、Outlookの
 具合が悪くなかなか送信できず、クリック、クリック、クリック……
 と行っているうち4回も同じメールを送ってしまいました。

 失敗、失敗、大変失礼しました。。。。


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