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2014年5月から始めたヤフーブログ。
いよいよ、最後になりました。
5年間、私のブログを読んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。
いろいろ考えた結果、ブログはこれで終了したいと思います。
しばらくは、InstagramとTwitterで発信していきたいと思っています。
もし、ブログを始める場合は、Twitterのほうからお知らせをしたいと思います。
Instagram @kakko.nyan または 竹鼻和子 で検索してください。
Twitter @kazu_pupu56 または たけはな和子 で検索してください。
それから、現在エッセイを連載中の「猫とも新聞」もよろしくお願いします。
ブログを始めなかったら、「猫とも新聞」の皆さんとの出会いもありませんでした。
ブログの中で書いてきた猫たちのお話を、これからも「猫とも新聞」の「あっちこっち猫暮らし」のコーナーで発表していきます。
もし、興味がある方は、ぜひ定期購読してください。
(首都圏むけの猫情報雑誌ですが、読み物としても面白いです)
月刊猫とも新聞 発行元:有限会社ムウズスーパーオフィス
一冊240円 年間購読料3,900円 ((240円+送料等85円)×12か月)
私に新たな出会いとチャンスを与えてくださった、ヤフーブログ。
そして、ブログを通じて出会った皆さま、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。
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ブログをどうしようか…と毎日悩んでいます。
昨年から、インスタグラムを始めたので、それ一つにしようか…
でも、インスタグラムはきれいな写真集みたいにしている人が多いので、
やっぱ、私もそうしたいなぁ…なんて思うと、
日々のつぶやきをのせるとすれば、
Twitterなのかな〜なんて思い、アカウントをとって始めてみたものの、
どんどんと上がってくる、人のつぶやきをじっくり読んでいる暇もなく、
そう思ったら、自分のつぶやきも載せる気もなくなってしまい、
結局、ツイートを2つ載せただけで、放置状態。
やはり、ブログとして続けていきたいので、じっくり引っ越し先を考えたいと思います。
そんな中、昨日は気分が悪くなるようなことがありました。
Oさんという知り合いとお昼ご飯を食べながら、おしゃべりをしていた時、
飼っている猫の話をしていたら、
こんな事を言うのです。
「以前、猫が5匹子猫を産んじゃったから、オス1匹残して、あとの4匹は袋に入れて捨てちゃったの」
「これって、ダメかしらね」
私は唖然としてしまいました。
以前というのがいつの話なのかは、わかりませんが、
それが、動物病院もなかった時代の数十年も前のことならば(年配の方なので)、
たくさん生まれた子猫に手をかけることは、仕方がないことだと思います。
でも、それだったら土の中に埋めてあげて、ちゃんと弔ってほしい。
悲しくて、辛い気持ちをずっと心の中に抱えているのが正常なことだと思うのですが、そのOさんは、あっさりと「ダメかしら?」って言うのです。
もう、その話を聞いた時点で、私がダメです。
Oさんを見るたびに、その話のことばかり思い出してしまいます。
もう、顔を見るのもイヤになってしまいます。
これが私の悪い癖なのか…
世の中の大半の人は、こうなのか?
私のおばさんにも、同じような話をされたことがありました。
ある時、娘さんが子猫を拾ってきた。一晩部屋においたけれども
どうしたらいいかわからない。オシッコされたら困る、と思ってよく眠れなかった。
それなので、次の日に、川原まで子猫を捨てに行った…と
平気な顔で話すんです。
もう、そのことが頭の中に残っていて、おばさんやいとこの顔を見ると
その話を思い出してしまうのです。
とっても、とっても悲しいです。
写真はこの話とは関係ありません。
ずっと前、うちの物置きで子猫を産んだシロちゃんが、
自分の仔を引っ越しさせているところです。
隣の家の庭へ何度も運ぶので、本当に困っていました。
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昨日、シロちゃんが何かをくわえて庭を走っていました。
「えっ、えっ!」
それはもちろん、おみやげでした。
鳥さんのご遺体なので、画像サイズを小さくしてみましたが、
あまり関係ないか…
大きな黄色いくちばし。こんな鳥、はじめてです。
ネットで調べてみると「イカル」とありました。
野鳥図鑑で調べてみると、普通によく見られる鳥さんのようです。
「夫婦仲良く、よくさえずる鳥」とありました。
その鳴き声は
「コーヒーいれといてね〜」なんて聞こえるらしいのですが…
今年は、ガビチョウがやってきて、一日中鳴いているので
イカルの鳴き声が聞き分けられかどうか、わかりません。
うちの猫に捕まる前に死んでいたと思われるイカルさん。
ご冥福をお祈りします。
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