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村上春樹の新刊♪♪

村上春樹の新刊を読みました。

評価 ☆☆☆☆(星5中)

感想 36歳の主人公つくるが、学生時代の友人達に会いに行き、高校時代に絶縁された理由を探し求めていく話。
エリクソンの発達段階にあてはめ、心理学的に解釈してみました。具体的には、青年期の発達段階の課題である自我同一性をうまく獲得できなかったつくるが、自分の存在価値を感じれぬまま大人になり、過去を振り返っていきます。その中で課題を達成していき、次の成人期の課題であるバランスのとれた親密と孤立を獲得しようとしていく過程に思えました。
私は、もう少しサスペンス的な要素を加えた結末にしてほしかったです。

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♪うれしい 奇跡 を 起こす方法♪

こんばんは。
 
外は寒いですね〜。
 
最近、統計的な仕事が多い。ただ、数字が苦手な私はいまだに周りに迷惑をかけ
 
ていることに対して申し訳ないとか自信がない感じでうつっぽくなっています。
 
そこで、私は以前から自分自身の成長と免疫力を高めるために、認知行動慮法な
 
どの本を時間をつくっては読んでいます。
 
昔、読んだ本の中で、うつになった医者がすすめる対策本みたいなのを読んだとき
 
に、その医者が勧めるうつ対策をいくつかあげていました。↓


方法1:
鬱になる人は自信がない人が多い。だから、自分で「自分が好き」や「自分は有能な
 
人材だ」など自分を誉める言葉を毎日かけてあげるといい。
 
方法2:
野菜を多く食べる。食事は少なめに。
(ただ、これに反することを書いた本もよくみます。)


私は方法1に注目していました。
 
ただ、自分を誉めるなんてなかなかしなれていないものだから、実行するものの1日ですぐにやめちゃいました。だからといって他者にも誉められる機会ってあまりないですよね。
 
そんなある日、1冊の本に出会いました。
 
 本の内容は個人的には共感できにくい内容で全くおススメしません。宇宙を大事にしていてオカルト的な内容を感じます。
一方で、付録がとってもよかったんです
CDです。タイトルは「うれしい奇跡を起こす方法」
女性のナレーションで自分を誉めてくれる言葉を言ってくれます。
 自信がないとき、自信をつくっていくために十分ではないですがちょっぴり手助けになってくれます。
 そして、私は今日久しぶりにCDを聞いてました。
 

スタバでゆっくり♪

スタバでゆっくり♪

おはようございます。
 
昨日、時間と時間の間に座りたかったのでスタバに入りました。
 
そして、その前に村上春樹の本を買ったのでドリンクを飲みながら読書をしていまし
 
た。
 
みなさんは、最近どんな本を読まれていますか?
 
読書の秋ですね
 
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今日も一日、素敵な一日を★

         か わ い い寝 顔          

こんばんは
 
夕方になりましたね。さっき、雨がめっちゃ降っていました。
 
愛犬ちょっちゃんの夕寝すがたです。
私が帰宅すると、はしって迎えてくれます。
その後、ご飯を食べたら、ぱたりと倒れてぽんぽんをだしてうとうと・・・
心地よいんでしょう。
 
足を前や後ろに動かしています。 お散歩の夢かしら
時には、口をぱくぱく動かしています。 何か食べている夢かしら
 
今日は、ちょっちゃん、どんな楽しい夢をみたんでしょうね
 
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かわいい寝顔
 

               告 白                

久しぶりに、小説を読みました。
映画化された「告白」です。松たか子さんがでています。
この作品は、海外からの評判もよく海外で映画化したいというオファーがきていました。
前からどんな内容か気になっていたので、本屋に立ち寄って買ってみました。本は、全部で3冊買いました。
今回は、「告白」を紹介します
 

告白 (単行本)

 
●内容
  終業式の日に牛乳を飲んだ後のある教室で そのクラスの担任を務める森口悠子先生は、生徒たちに向かって間もなく自分が教師を辞めることを告げる。
 原因は“あのこと”かと生徒から質問が飛ぶ。数カ月前、学校のプールで彼女の一人娘が死んだのだ。
 
 「愛美は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」
 
という、インパクトのある森口先生の告白。
 
 ここから、彼女のわが子を生徒に殺された復讐劇がはじまる。 最初に、一時的に加害者の生徒に対して復讐をしたと思ったら、最後までじわじわと加害少年2人を追い詰めていく。
 
●感想
 加害少年だけを責めるのではなく、この作品は、加害少年に問題行動をひきおこした親や周りの環境についても考えさせられる作品になっているということです。加害少年だけではなく、周囲の大人も問題であると思いました。
 また、私が思う本当の意味の制裁は、加害少年が相手の痛みを分かることだとおもうので、まだ小説では解決していないと思います。
 
 事件は、少年らが大人の理想をおしつけられ、あたたかく育ててもらっていなかったので起こっています。そのため、少年院や刑務所の中でかもしれませんが、人を傷つけることはだめだときちんと教えながらも、少年らを受容的にうけとめ、人間性を伸ばしていけるように愛情を持ってみまもる大人の存在が必要だと思いました。
 
 作者は、作品を書きなれていないのか読みにくい文章の構成になっています。「段落が少ないのが大きな原因なのかな?」
 一方、目次のタイトルはこっており、読者の関心を惹きつけるタイトルになってるなと思いました。
 以前、何かの雑誌で読んだのですが、作者は、子供を寝かしつけて夜中に作品作りに没頭していたみたいです。なんだかハリーポッターの作者と重なりました。
 
 暗い内容ですが、もし関心があれば読んでも後悔しない作品だと思います。
 
●評価 : ★★★★ (5つの★中)
 
 
【参考資料: 告白 ウイキペディより】
作者の受賞歴 [編集]

映画 [編集]

告白監督製作総指揮製作脚本出演者音楽主題歌撮影編集製作会社配給公開上映時間製作国言語allcinemaキネマ旬報
中島哲也
市川南
島谷能成
百武弘二 ほか
中島哲也
松たか子
岡田将生
木村佳乃
金橋豊彦
レディオヘッド「ラスト・フラワーズ」
阿藤正一
尾澤篤史
小池義幸
東宝映像制作部
リクリ
東宝
2010年6月5日
106分
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/9/9e/Flag_of_Japan.svg/25px-Flag_of_Japan.svg.png 日本
http://pia-eigaseikatsu.jp/piaphoto/title/240/153067_1.jpg  

2010年6月5日に東宝配給で公開。中学生による残酷な殺人・いじめ描写等が含まれるため、映倫により、R15+指定を受けた。
下妻物語』などで知られる中島哲也監督作品だが、中島監督の前作群とは違いファンタジックな表現や個性的なキャラクター性が抑えられた作風となっている。
廃校となった栃木県立芳賀高等学校がロケ地として使われた。
テレビCMでラストシーンを見せる斬新な宣伝戦略が話題となった。また配給の東宝に米ハリウッド3社からリメイクのオファーがあり、アイルランド、香港、台湾への配給も決定されている[2]
全国266スクリーンで公開され、2010年6月5-6日初日2日間で興収2億6,983万5,200円、動員は19万4,893人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位となった[3]
 
 

 少年たちも内に込めた親に対する本当の気持ちを親身になってくれる大人に告白できたら、事件が起こらなかったかもしれません。本当は、彼らは、森口先生のような大人に愛してほしかったのかもしれません。自分という存在を認めてほしかったのかもしれません。だから、娘をターゲットにしたのかもしれません。ただ、その方法は完全に間違っていますが。
 また、被害者でも加害者でもあり森口先生も事件後にしんどい思いをきき、一緒にいい方向へ考えてくれる人に出会えていれば、気持ちを告白していればさらなる悲劇は起こらなかったかもしれません。
 
人間は、生きていれば誰しもいろんな考えや気持ち、体験をしてます。
 
みなさんは、どんな気持ちを秘めていますか?
そして、どんな告白をしますか?

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