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既成政党が届かない人たち れいわ熱烈支持はなぜ? 「毎日新聞」より

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参院選(21日投開票)で、既存の野党各党の手が届かなくなった有権者の存在が注目を集めている。

「与党の姿勢や政策には賛成できないが、いまの野党の訴えにも共感できない」という人たちで、

「れいわ新選組」のような諸派を熱烈に支持する現象が起きているのだ。
                               
                  中略〜

毎日新聞が6月15、16両日に行った世論調査では「支持政党なし」は44%を占める。

自民党の政党支持率29%に対し、立憲民主党や共産党など各野党の支持率は軒並み10%未満。

勢力を拡大するには、無党派層を取り込むことが欠かせない。

ところが今回の参院選では、無党派層の一部が既存の野党ではなく、

「れいわ新選組」や「NHKから国民を守る党」

などの諸派に流れつつあり、野党各党とも神経をとがらせる。

立憲幹部は

「特に東京では相当、れいわに侵食されている」
と危機感を募らせる。

実際、この幹部の支持者の中にも

「申し訳ないけど、今回はれいわを応援したい」
と断ってきたケースがあるという。

別の立憲関係者も

「日本維新の会、共産党、社民党などほかの野党の票も奪っている」
と分析している。

共産党候補の陣営責任者は

「有権者の中では、民主党政権が行き詰まったことへの印象が非常に強い。

当時、政権に入っていなかった私たちでさえ野党だというだけで『政権を任せるのはちょっと……』と思われている」
とため息をつく。

こうした見方は与党も共通しており、自民党幹部は

「支持層が安定している与党よりも、野党の票が相当、れいわなどに流れている」
とみる。

野党の主張「エリートが考えた政策」

2017年衆院選では、誕生したばかりの立憲が躍進した。

当時、立憲を「この党こそ私たちの代表だ」と熱心に支援したという東京都台東区の男性会社員(40)は今回、れいわに共鳴するという。

男性は今の野党の主張について「エリートたちが考えた政策という感じがするんですよね。

高学歴、高収入の人たちが『教えてあげるよ』と言ってるみたいに感じる」と語る。

男性は上司のパワハラ被害により会社を辞めた経験を持つ。

「今の野党からは『上から目線』の雰囲気を感じてしまう。

今まで政治にスルー(無視)されてきたと感じる人たちは、そういうことに敏感なんですよ」

「今の野党からは『上から目線』の雰囲気を感じてしまう」という指摘は重要だ。

野党は、もっと具体的に、わかりやすく、丁寧な政策提示が必要。

「100年安心年金」の批判なんて簡単だ。

掛け金をたんまり取って、卵10個入り1パック1000円になったような時代でも、国民年金月6万円にすれば、1000年安心年金だ!と。

そういう年金制度になっています。

制度が100年安心なんですよ。

「年金給付金が100年安心」ではないのです。

それを、「マクロ経済スライド」によって給付が抑制される、という説明ではわかりにくい。

「マクロ経済スライド」では、物価が上昇しても賃金が下がっていれば支給水準を下げるという内容だ。

物価と賃金がともに上がっていれば、年金給付金額があがる。

だが、すこししか上がらないから、実質的には給付金下げと同じ。

ゆえに、モデルケースでは2000万円必要、という説明になる。

政府の説明はウソが充満している。

偽造・ねつ造・安倍晋三ですからね。

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この声も警察は排除するのか 地鳴りのような「安倍辞めろ」 「日刊 ゲンダイ」より

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いくら国家権力が批判を封じ込めようとし、メディアが忖度を続けても、選挙期間中でさえ頻発するオレさま政権の横暴に、民意はもう黙っていられないだろう。

参院選の焦点は自公与党と日本維新の会を合わせた勢力を3分の2割れに追い込めるか否か、である。

期日前投票は堅調に推移しているものの、世論調査では相変わらず参院選に対する関心は低く、低投票率が懸念されている。

投票所に足を運ぶ有権者が少なければ少ないほど、組織力で戦う与党を利することになる。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は言う。

「3年前の参院選で安倍政権が衆参3分の2の勢力を握って以降、民主主義はないがしろにされてきた。

政治が安定したのではなく、民意が黙殺されるようになったのです。

安倍政権は野党の要求も世論の声も無視し、予算委員会を3カ月も開かずに好き放題やってきた。

問題は改憲発議ができるかどうかだけではないのです。

少なくとも参院で与野党の勢力が伯仲する状況に持ち込めれば、デタラメは通用しません」

参院選で政権交代は起こせないが、安倍1強を打ち崩すことはできる。

注目の投票率、激戦区の雌雄によって暴政をストップさせる可能性は辛うじて残っている。

「安倍ノー」を突き付ける好機をフイにしてはいけない。


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選挙に行こう。
「安倍ノー」を突き付けよう。

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維新に5.7億円もの“セルフ領収書”疑惑 参院選直撃は必至 「日刊 ゲンダイ」より

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「“身を切る改革”をやるんちゃうんか」とツッコまれている。

税金が原資の「文書通信交通滞在費」(文通費)の領収書を巡り、日本維新の会に新たな問題が浮上した。

ナント、使途を公開している現職の国会議員21人全員が文通費の領収書を自分で自分に切っていただけでなく、自分の政治団体に寄付していたのだ。

国会議員には月100万円が文通費として歳費とは別に支給されるのだが、維新の議員は

「公の書類」
の発送といった使途に限られる文通費を選挙費用などに流用。

その上、維新が受け取った約7.6億円の文通費(2015年10月〜19年3月)のうち約5.7億円が、

所属議員が代表を務める政党支部や資金管理団体などに寄付されていたのだから呆れてしまう。

維新は
「使途の公開」

を高らかにうたっているが、文通費が政治団体に寄付されると、別の寄付などの収入と区別がつかなくなり、

結局、何に使われたのか分からなくなってしまうのだ。

すでにネット上では、

「#セルフ領収書」
問題として大炎上していたが、億単位のカネを関連団体に流していたことが新たに発覚し、有権者の怒りの火に油を注いでいる。

維新のセコい“錬金術”について、ネット上で

<何が「身を切る改革」なのか>
との声が続出しており、投票日直前の参院選を直撃するのは必至だ。

維新からは選挙区8人、比例区14人が出馬している。

大阪、兵庫では維新候補が当選圏内に入っているものの、セルフ領収書問題の更なる炎上で票が別の候補者に流れる可能性がある。

もちろん、比例区でも票を失うことも考えられる。

維新の“セルフ領収書”問題を巡っては、党首討論で松井一郎代表が共産党の志位和夫委員長に噛み付いたものの、

逆に維新の議員が「文通費全額を自身が代表を務める政党支部に入れている」

とバクロされて炎上するキッカケとなった。


「限りなく違法行為に近い」
政治資金に詳しい神戸学院大教授の上脇博之氏がこう言う。

「そもそも文通費は法律で公の仕事をするために使われることが前提です。

にもかかわらず、維新は文通費をあたかも政治資金として使っていいかのように解釈しています。

政治資金としての使用が前提とされていない文通費を政治資金として使うのは、限りなく違法行為に近い。

『身を切る改革』どころか、政治資金として還流することで身を肥やしているに等しいと思います」

有権者はもっと怒るべきだ。

 ※
「身を切る改革」は、維新のネタ。

それほど「身を切る」のが好きだったら、「政党助成金」を辞退すればいいじゃん!

NHK より
ことしの政党助成金 8党で総額317億円余

自民党178億9400万円

立憲民主党32億3000万円

国民民主党54億600万円

公明党30億500万円

日本維新の会13億5700万円

自由党2億7500万円

希望の党2億1900万円

社民党が3億8400万円

一方、共産党は政党助成金の制度に反対して助成金を受け取っていません。

政党助成金は、国の平成31年度予算案が成立すれば、年4回に分けて各党に交付されます。

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大腿部頚部骨折のために、自力歩行が困難になった母。

つまり、太ももの一番上の丸い骨が骨折し、人工骨に置換手術。

一日、2度の訪問看護、わたしが帰宅してからはわたしが看護。

母は、昼夜逆転しているから夜中に起こされる。

で、その結果、わたしは睡眠薬が必要にってしまった。

8時間ベッドの上で横たわっていても、熟睡感が全くない。

友人は「歳だからねえ」という。

わたしの睡眠薬は、6〜7時間しか効かない。

たとえ8時間睡眠とっても昼にはガス欠。

で、1時間以上の昼寝が必要な身体に。

2時間眠っても、夜の9時〜10時には、いつもと同じ時間に眠れる。


同じ悩みを持っている友人に相談したら、

友人「その症状は、睡眠時無呼吸症候群だ」

とキッパリ。

検査をすればはっきりする、という友人の言葉に勇気づけられてわたしも検査。

記録装置をへその上あたりにゴムバンドで固定。

左手の人差し指には、血中酸素濃度の計測装置が。

で、1日約8時間、2日間の記録をとった。

               記録が ↓

イメージ 1

重症の「睡眠時無呼吸症候群」一歩手前。

1時間あたりの無呼吸低呼吸回数、実に26.7回。

全睡眠時間の無呼吸低呼吸回数、実に210回。

平均の無呼吸低呼吸、30秒。

最長の無呼吸低呼吸時間、実に90秒。

90秒間、息をしていないのだ。

将来的には、「ぽっくり」死ぬ可能性がある。

血中酸素飽和度最低値は、78%。

これって、危険だ。

正常値は96 %以上、95 %未満は呼吸不全の疑いがあり、90 %未満は在宅酸素療法の適用となります

首を絞められ、「苦しい」という値が90前後。

苦しいよりはるかに「苦しい」状態。

失神一歩手前。

立ちくらみが起きて、毎年、立ちくらみの度合いが厳しくなっている。


早速、睡眠中も酸素を取り込める装置をドクターに依頼した。

来週の水曜日には、装置をつける説明を受けて、とりあえず、1ヶ月試して見よう。

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  山本太郎がかなわない人・共産 倉林 明子  

一 れいわ新選組・山本太郎氏「世の中変わるなら捨て石上等」
<<
 ――野党は本気の捨て身を見せ切れていないから、有権者の支持が高まらない。
 みんなダメだと言う気はありません。

与党の中にも心ある人がいるし、でもその中で公認を得られなくなるから黙っている人たちがいる。

野党の中にも素晴らしい人たちはいて、とてもじゃないけどかなわないっていう人たちが山ほどいます。
>>


イメージ 1
                              山本 太郎

イメージ 2

                       日本共産党 倉林 明子
記事の本文がながいから、興味がある方はアドレスを参考にしてください。
                       ↓


「野党の中にも素晴らしい人たちはいて、とてもじゃないけどかなわないっていう人たち」

山本に「とてもじゃないけどかなわないっていう人たち」のなかに、

京都の参議院議員の共産党・倉林 明子(くらばやし あきこ)がいる。

元看護師。

成績優秀で医師を目指していたが、家が貧しいため看護師を目指す。

フクシマ県西会津出身。

兄弟・姉妹に弱視などが多く、病を治療したい一心で医師を目指すが、経済的理由のために医学部を断念。

当時、日本一学費が安かった京都市立看護短大に入学した。

で、京都府会議員・京都市会議員・参議院議員。

イメージ 3
                    日本共産党 倉林 明子

倉林の演説会に山本 太郎が応援演説。


山本 太郎 が倉林明子を応援した動画
          

 「失ってはならない国会議席」と山本太郎が倉林を応援

応援演説後、山本 太郎が記者会見。

記者 「この後は、立憲民主党の候補を応援しに行きますか?」

山本 「行きません。京都で応援するのは倉林 明子さんだけです」

山本と倉林とは、6年間の議員生活で、すっかり同士。

山本に
「とてもじゃないけどかなわないっていう人」

といわれるている倉林である。

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