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小池氏の年金追及動画 450万回超再生  
(2019年7月3日午後9時34分現在) 再生回数およそ494万回

年金制度の立て直しを訴えた日本共産党の小池晃書記局長の国会質問(10日、参院決算委員会)の動画再生数が28日までに450万回を突破しました。

政治の話をしたことがないという有権者にも広がっています。

動画は10日にツイッターに投稿され、2日間ほどで100万回を突破。

小池氏は質問で年金給付を自動削減する「マクロ経済スライド」の廃止や大企業・富裕層優遇政策の見直し、年金の底上げを提起しました。

フリージャーナリストの志葉玲氏は27日付ウェブニュースに「安倍首相『消費税上げても大企業・富裕層に増税はダメ』 

443万回再生の動画が暴露、年金の『国家的詐欺』」と題する記事を寄せ、質疑での小池氏と安倍首相のやりとりを詳しく紹介しました。

SNSでの話題の中心はいつも趣味のアニメや音楽だという川崎市の20代学生は、党員の母親に「政治の話はしたことがないのに、初めて共産党(小池氏の動画)のツイートが回ってきた」と伝えたといいます。

動画 ↓ はこちら

【年金破綻の正体】
GPIFが株で儲けた金は何処へ行ったのか❓
共産党 小池晃議員
「庶民が払う消費税を上げるのではなく内部留保金400兆円もある大企業の法人税を上げて財源を作るべきだ」

自民党 安倍首相
「富裕層の税金を上げるなんて馬鹿げた政策だ」
2019年6月10日 参議院決算委員会 

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政党の会合費用を政活費から支出 維新の大阪市議会議長 全額返還へ

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大阪市議会の廣田和美議長が、所属する大阪維新の会の会合の関連費用約75万円を政務活動費から支出していたことがわかりました。

大阪維新の会所属で大阪市議会の廣田和美議長(55)は、去年10月から今年3月にかけて、党の実績や大阪都構想をアピールする

「タウンミーティング」の関連費用あわせて約75万円を議長就任前に交付された政務活動費から全額支出していたことがわかりました。

政務活動費は、政党や選挙活動への支出はできませんが、「タウンミーティング」には大阪府議選などを控えた維新の候補予定者らも出席していたということです。

「このたびは皆様にご迷惑をおかけして、心からお詫び申し上げます。

やはり私が最終的に確認を怠ったのが問題だったと思っています。」(大阪市議会 廣田和美議長)

廣田議長は「計上を間違えた」として支出した全額を返還するということです。
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何が問題か。

「政務活動費は、政党や選挙活動への支出はでき」

ないのにかかわらず、

「大阪府議選などを控えた維新の候補予定者らも出席して」

いたタウンミーティングの費用に充てたのが問題。

さて、ここで問題。

廣田議長は

「計上を間違えた」

としているが、

「去年10月から今年3月にかけて、党の実績や大阪都構想をアピールする「タウンミーティング」を行っている。

しかし、マスコミから間違いを指摘されてからわかったのはなぜか。

指摘されなかったら、間違いに気づかなかった、ということか。

われわれの税金、粗末に扱ってくれるなよ。

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G20 終了 警察が市民の協力に感謝

G20は、G7(カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国、米国の7か国に)、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、韓国、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコ、欧州連合・欧州中央銀行を加えた20か国・地域のこと。

先日まで大阪で行われた。

警察は、徹底的に警備を強め、「G20開催中には、警備関連の事故もなかった。

市民の協力のおかげ」
として、市民に感謝の意を表した。

USO800通信の阿倍 信 記者がいうには、このG20関連の警備では、けが人も、事故もなく、また大阪名物のヤクザの出入りも全くなかった、という。

匿名を条件に全国ヤクザチェーンの会員。

「われわれはこの期間中に、家からの出入りもできなかった。

もし、外出して警官に因縁でもつけられたら、おれの場合は、執行猶予中だから、そく豚箱いきだ。

こんどいざこざをおこしたら5年の実刑がまっている。

警官が因縁をつけるなんて信じられないかもしれないが、本当だ」

恐怖に満ちた顔でかたっていた、と阿倍 信記者のレポート。

ほんと、日本は怖い国です。

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保守系ネット番組「日本文化チャンネル桜」が政権批判 “応援団”が離反…安倍自民 参院選2人擁立の複数区で黄信号 「日刊 ゲンダイ」より
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「年金不足問題」「消費増税」――。7月4日公示の参院選に向け、安倍自民にとって“不都合な事実”が次々と浮上している。

本紙は28日発売号で、32ある1人区で自民「14敗」の可能性を指摘したが、候補者を2人立てる複数区でも「惨敗」の兆しが出てきている。

保守系のシンパが安倍政権にソッポを向きつつあるのだ。

安倍首相の“応援団”だったはずの保守系ネット番組「日本文化チャンネル桜」が政権批判を展開し、波紋を広げている。

番組代表の水島総氏は26日の放送で、政権を礼賛する保守系メディアの姿勢を問題視。

「本当に安倍政権を批判しなくていいんですか」と指摘した上で、「消費増税、移民法(入管法)の問題を徹底的に批判しないといけない」と話した。

これに、ネット上では〈スゲェもん見た〉〈保守派が目覚めた〉といった声が上がっている。

チャンネル桜はこれまで安倍首相を散々持ち上げてきたが、外国人労働者の受け入れを拡大する入管法改正案が審議された昨年の臨時国会から、安倍政権に対する危機感を覚え始めたとみられている。

改正案が衆院を通過した昨年11月27日、官邸前で抗議活動を行ったのだ。

取材したジャーナリストの田中龍作氏はこう言う。

「抗議は、『移民を受け入れるな』というヘイト的な内容かと思いきや、真逆でした。

水島氏は、

『外国人労働者は生身の人間。商品ではない』

『国内の賃金水準も下がる』
と危惧していました。

安倍政権の体質に疑問を感じ始めたように思えました」

安倍首相応援団の“宗旨変え”は、参院選の情勢にも表れ始めている。苦戦必至の「1人区」だけでなく、自民が2人の候補者を立てる「複数区」でも黄信号がともっているのだ。

自民が2人擁立するのは、北海道(改選数3)、東京(同6)、千葉(同3)、広島(同2)の4選挙区。

東京では、まだ選挙区での出馬を明言していない「れいわ新選組」の山本太郎議員の動向が焦点だ。

「もともとの知名度の高さに加えて、『消費税撤廃』を掲げ、中小企業や商店主など旧来の自民支持層からも注目を浴びている。

自民の丸川珠代氏は盤石ですが、保守票を山本氏に食われて、もうひとりの自民候補、武見敬三氏の当選が不安視されている。

官邸周辺も気を揉んでいます」(官邸事情通)

自民から石井準一、豊田俊郎両議員が出馬する千葉でも、

「2人盤石とはいかない」
(県政関係者)という。

「落選必至とみられていた共産候補が、唯一の女性候補として支持を拡大。豊田氏と横一線で並びつつある」
(前出の県政関係者)というのだ。

北海道も「共産候補が追い上げ、知名度の低い自民の“2人目”が当落線上」(道政関係者)という。

広島は安倍首相の“ご意向”で新人候補を送り込み、現職陣営と「分裂」状態。

新人が当選する可能性は極めて低い。

「『消えた年金問題』が発覚した2007年、参院選で自民党は大敗し、09年の政権交代につながりました。

当時は、長年自民党に投票してきた人たちが『今回ばかりは自民に入れない』と憤っていた。

今回も地方を取材すると、『年金不足問題』を巡る政府の対応や、消費増税に自民党支持者たちも怒っています。

野党の足並みがそろえば、自民党が大敗する可能性はあるでしょう」(田中龍作氏)

大阪で開催中のG20でも、思わしい成果は期待できない。

マイナス要因は増えるばかりだ。
>>

安倍シンパだった保守系ネット番組「日本文化チャンネル桜」が政権批判。

『外国人労働者は生身の人間。商品ではない』
『国内の賃金水準も下がる』

と危惧している、というまっとうな主張。

「日刊 ゲンダイ」は、世論調査ではわからない底流の意識を記事にしている。

安倍シンパも変化している。

安倍はもっと反安倍になろう。

安倍は、親国民ということだ。 

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世界の首脳相手に 大恥をかく 安倍首相、大阪城にエレベーター設置は「大きなミス」 G20発言に「バリアフリーに逆行」と批判相次ぐ     「J CAST news 」より

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安倍晋三首相がG20大阪サミット(20か国・地域首脳会議)夕食会のあいさつで、大阪城の復元時に「エレベーター」を設置したことは「大きなミス」だと述べたことに対し、

バリアフリー社会に逆行する発言だとしてインターネット上で反発の声があがっている。

ツイッターでは、生まれつき両腕両脚がない障害をもつ作家・乙武洋匡氏が「とっても悲しい気持ちになる」と投稿。

愛知県立大学教授で手話教育などを研究している亀井伸孝氏も「バリアフリーの世界的趨勢に逆行するようなこと」と批判した。

■「1つだけ、大きなミスを犯してしまいました」

G20大阪サミットは2019年6月28日に開幕し、この日の夕食会では議長国をつとめる日本の安倍氏が開会のあいさつに立った。

開催地の大阪にちなんで、「大阪のシンボルである大阪城は最初に16世紀に築城されました」と大阪城を紹介。

明治維新の混乱による焼失後、天守閣の復元工事が行われたとした上で述べた次の言葉が、物議を醸した。

「しかし1つだけ、大きなミスを犯してしまいました。エレベーターまでつけてしまいました」

安倍氏としては「ジョーク」としての発言だったとみられ、微妙な笑みを浮かべて反応する首脳もいた。

だが、エレベーターの設置を「大きなミス」と表現したことは、エレベーターを必要とする障害者・高齢者などへの理解がないのではないかという声がネット上で殺到。

『五体不満足』(講談社)の著書でも知られる乙武洋匡氏は29日、ツイッターで

「大阪城の復元について、『しかし、1つだけ、大きなミスを犯してしまいました。エレベーターまでつけてしまいました』とのこと。

朝から、とっても悲しい気持ちになる」

と悲痛な思いを吐露した。

障害や手話教育の研究に取り組んでいる亀井伸孝・愛知県立大学外国語学部国際関係学科教授(文化人類学)はツイッターで28日、

「このようなことを、世界中が注目する場面でなぜ述べたのか。

私はまったく理解できない。

ジョークのつもりか?

しかし、バリアフリーの世界的趨勢に逆行するようなことを言って、ウケるとでも思ったのか。

スピーチライターは、何を考えて原稿を作ったのか。

読み上げた首相本人に、判断能力はないのか」

と激怒。さらに、

「何回も書くけど、このスピーチだけは絶対に容認できない。

バリアフリーを愚弄し、ネタだと思って言い放ち、完全に無視されて、世界に恥をまき散らかした。

人権無視の政府であることを、自ら体現した。

大阪城にエレベータを付けた、大阪の人たちの先見の明を讃えたい。

恥ずかしい首相を即刻変えたい」

と痛罵した。

障害学を専門とする矢吹康夫・立教大学社会学部社会学科助教もツイッターで29日、

「まさか、このタイミングで国家のトップから授業のネタを提供していただけるとは思っていませんでした。

社会学部の『差別と偏見の社会学』では、障害者差別解消法と合理的配慮について講義します」
と皮肉を込めた。
>>

<大阪城の復元時に「エレベーター」を設置したことは「大きなミス」>

というのは、古いものは、古いまま残せ、という主張なのか?

だとすれば、復元された大阪城には、電気設備は必要ないはずだ。

照明はローソクか松明にするのか。

登城する現代人は、すべて足袋を履くのか?

いずれにせよ、

<スピーチライターは、何を考えて原稿を作ったのか。読み上げた首相本人に、判断能力はないのか>

という質問は愚問だ。

なにせ、「云々」を「でんでん」と読む知能だから?

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