日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
【報ステ】「これまでとは大きく違う」浅間山噴火 8/8(木) 23:30配信

<<
7日午後10時8分に起きた長野県と群馬県にまたがる『浅間山』の噴火では、気象庁によると、噴煙が1800メートル以上、大きな噴石は200メートルほど飛んだことが確認されている。

火口から4キロ先にあるキャンプ場では、利用客28人が避難したという。

今回の噴火は小規模で目立った被害はなかったが、専門家からは「噴火の前兆がこれまでとは大きく違う」という声が上がっている。

これまで、浅間山が噴火する前には、火山性地震の発生や火山ガスの増加など、噴火の予兆が確認できていたが、今回はなかったという。

浅間山を長年観測している東京大学・武尾実名誉教授は「今回のように、ほとんど前兆が見られなかったのは初めて。

マグマの供給が促進されるようなことがあれば、さらなる噴火の発生や噴火の規模が大きくなることもあり得る。

今後も注意してみていく必要がある」と話す。
>>

浅間山噴火。これまでと違う、という。

なにもなければいいが。

地下の深いところで、日本列島が割れている!

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

台湾付近の地震、要注意だ。

規模は小さいけれど、台湾、日本と連動性がある。



発生時刻2019年8月8日 6時28分ごろ
震源地台湾付近
最大震度2
マグニチュード6.4
深さ40km
緯度/経度北緯24.2度/東経121.9度
情報この地震による津波の心配はありません。

震度2
沖縄県与那国町  
震度1
沖縄県石垣市  竹富町  


最大震度は小さいが、今後、どういう影響を及ぼすか、注視したい。

M4.7 深さ110kmという。
発生時刻2019年8月9日 3時57分ごろ
震源地宮古島北西沖
最大震度1
マグニチュード4.7
深さ110km
緯度/経度北緯25.6度/東経124.7度
情報この地震による津波の心配はありません。
震度1
沖縄県宮古島市  



沖縄近海で、ちいさな地震が続いている。
発生時刻2019年8月10日 2時17分ごろ
震源地沖縄本島近海
最大震度1
マグニチュード3.9
深さ80km
緯度/経度北緯26.3度/東経126.6度
情報この地震による津波の心配はありません。






開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

浅間山が噴火 警戒レベル3に引き上げ 気象庁 「毎日新聞」より

<<
気象庁によると7日午後10時8分ごろ、浅間山(群馬・長野県県境、2568メートル)の山頂火口で小規模な噴火が発生した。

長野、群馬両県警によると、けが人など被害の情報は入っていない。

気象庁は、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から、3(入山規制)に引き上げた。

噴火警戒レベル3の対象自治体は、群馬県嬬恋村、長野県の小諸市、軽井沢町、御代田町。

気象庁によると、噴火は約20分間続き、大きな噴石が火口から約200メートルに達したとみられるという。

噴煙は火口から高さ1800メートル以上に達し、今後も居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとしている。

気象庁は火口周辺警報を出し、火口から約4キロの範囲で大きな噴石や火砕流への警戒を呼びかけている。

民間の通信会社が撮影した映像によると、山頂付近から赤い噴出物が確認された後、噴煙が一気に立ち上った。

浅間山では2015年6月にもごく小規模な噴火が発生。気象庁は昨年8月、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から、1(活火山であることに留意)に下げていた。

浅間山は日本百名山の一つで、1941年には噴石で1人が死亡、47年にも降灰や山火事で約10人が亡くなった。【信田真由美、柳楽未来】

 ◇噴火警戒レベルの説明

 レベル5(避難):危険な居住地域からの避難などが必要

 レベル4(避難準備):警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮者の避難などが必要

 レベル3(入山規制):登山禁止や入山規制など危険な地域への立ち入り規制など。状況に応じて要配慮者の避難準備など

 レベル2(火口周辺規制):火口周辺への立ち入り規制など

 レベル1(活火山であることに留意):状況に応じて火口内への立ち入り規制など
>>

日本列島が、深いところから割れているのとどういう関係があるのか?

根っこは、プレートと関係しているのだから、噴火が地震を呼び込み、地震が噴火を呼び込むか?

台風の発生場所ではないが、近頃は自然現象が異常だ。

従来の常識が通用しない。

噴火と、台風9号と台風10号がどこに向かうのか?

当面の心配事はこれっ!

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

放送法に“抜け穴”が NHK「受信料支払い拒否」世帯続出必至

<<
日ごとに存在感が増す「NHKから国民を守る党(N国)」にビビったのか、NHKが先月30日、ホームページに掲載した「警告文」が波紋を広げている。

クギを刺したつもりが“火に油”で、NHKの運営の基礎となる放送法の「抜け穴」が露呈。

受信料不払い世帯が続出する原因になりそうだ。

市民団体「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐聰・東大名誉教授が先月31日、東京・渋谷のNHKを直接訪問。

放送センターの一室で広報局幹部らと会い、警告文の中身などについての見解を求めた。

醍醐名誉教授が問題視したのは、警告文の

〈「受信料を支払わなくてもいい」と公然と(人に)言うことは、法律違反を勧めることになります〉
との一文だ。

「不払いは違法」と脅迫しているようなものだが、実は受信料について定める放送法にはそんなことは書かれていない。

放送法は

〈受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない〉

と規定しているが、

「受信料を払わなくてはならない」
という文言はなく、支払いについては義務付けてはいないのだ。

醍醐名誉教授が

「放送法で義務化されていないものを『法律違反』と言うのはおかしい」

などと指摘すると、広報局幹部は最終的に押し黙ってしまったという。

最高裁が2017年12月、契約義務を定める放送法を「合憲」と判断。

契約拒否した男性に対し、NHKが契約を強制することを認めたが、「契約締結=受信料支払い」と捉えられてきた“常識”に、思わぬ「抜け穴」があるということだ。

■拒否することでNHKに緊張感を

N国の立花孝志党首も「契約するけど受信料は払わない」と公言。

松井一郎・大阪市長は「NHKが現職国会議員の受信料不払いを認めるなら、市もやめさせてもらう」と話し、吉村洋文・大阪府知事も「府も払いません」と追随していた。

NHKが公表する

「受信料の推計世帯支払率」(18年度末時点)によると、全国の受信料支払率は81.2%。12年の調査開始以降、徐々に伸びているが、

今後は「法律で定められていない」と主張する支払い拒否世帯が続出してもおかしくない。

醍醐名誉教授はこう言う。
「戦後、国会で複数回にわたり受信料の義務化を放送法に盛り込む改定案が審議されましたが、結局、成立しませんでした。

受信料支払いの義務化は、国家が持つ徴税権に等しい権力をNHKに与えてしまうことになりかねない。

当時の国会審議を見ると、議員らがそこに危機感を持っていたことが分かります。

受信料支払いは義務ではないという事実が可視化されれば、支払いを拒否する人が増える可能性がある。

そもそも、支払い拒否は市民の権利です。

それが、政権寄りの報道が多いNHKに緊張感をもたらすことにもなるでしょう」

NHKは、本当にぶっ壊される可能性が高まってきた。
>>

いま問題のみなさまのNHK。

放送法を読んでみた。  ↓

(昭和二十五年法律第百三十二号)の法律だ。

敗戦5年後に成立した法律。

第一条 この法律は、次に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
                    ――安倍ちゃんのお友達のNHKなんて、

二 放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。  ――この項目に違反しているんじゃないか。

第三条 放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。(国内放送等の放送番組の編集等)
      

「政府が右ということを左というわけにはいかない」
などと就任会見で発言し非難を浴びたNHK新会長・籾井勝人(もみいかつと・70)氏

これって、まったく第三条違反ではないか!!

第四条
二 政治的に公平であること。
三 報道は事実をまげないですること。
              ↑
アベノ犬、あっちいけ、NHK。

「三 報道は事実をまげないですること」は、あくまで「報道する」場合。

報道せず事実を隠す、という政治的な偏向がある。


ともかく、読む度に腹が立ってくる。

第十三条 放送事業者が、公選による公職の候補者の政見放送その他選挙運動に関する放送をした場合において、

その選挙における他の候補者の請求があつたときは、料金を徴収するとしないとにかかわらず、同等の条件で放送をしなければならない。
(内外放送の放送番組の編集)

 ↑の規定があるから、候補者が放送する内容に干渉できないわけだ。

「カー セックスですよ」と連呼して、2%以上の得票。
政党要件を満たした。

で、問題のNHKとの契約は、
第六十四条 
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。

ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。
第百二十六条第一項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

つまり、契約しても受信料を支払わねばならない、という文言はない。

裁判で「受信料」を支払いなさい、という判決がでても「踏み倒し可能」という理屈になる。

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)


震度速報 2019年8月4日 19時24分 気象庁発表
8月4日19時23分ごろ地震がありました。
[観測地域] 宮城県南部など  [震度] 5弱  今後の情報にご注意ください。


イメージ 1

つい先日、
「北海道で小刻みな地震が続出 日本列島要注意」
 と書いたばかり。

本当に、要注意だ!!

引き続き、
北海道、沖縄周辺、それに近畿

要注意。



各地の震度

 
震度5弱 
【宮城県】
  • 宮城県南部
  •  
  • 宮城県中部
【福島県】
  • 福島県浜通り
震度4
【宮城県】
  • 宮城県北部
【福島県】
  • 福島県中通り
【茨城県】
  • 茨城県北部
【栃木県】
  • 栃木県北部
  •  
  • 栃木県南部
震度3
【青森県】
  • 青森県三八上北
【岩手県】
  • 岩手県沿岸北部
  •  
  • 岩手県沿岸南部
  •  
  • 岩手県内陸北部
  •  
  • 岩手県内陸南部
【山形県】
  • 山形県庄内
  •  
  • 山形県最上
  •  
  • 山形県村山
  •  
  • 山形県置賜
【福島県】
  • 福島県会津
【茨城県】
  • 茨城県南部
【群馬県】
  • 群馬県北部
  •  
  • 群馬県南部
【埼玉県】
  • 埼玉県北部
  •  
  • 埼玉県南部
【千葉県】
  • 千葉県北東部
  •  
  • 千葉県北西部
  •  
  • 千葉県南部
【東京都】
  • 東京都23区
【神奈川県】
  • 神奈川県東部
  •  
  • 神奈川県西部
【新潟県】
  • 新潟県中越
  •  
  • 新潟県下越
【山梨県】
  • 山梨県中・西部
  •  
  • 山梨県東部・富士五湖
【長野県】
  • 長野県中部
【静岡県】
  • 静岡県東部
震度2以下、省略

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事