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障害持つ議員にヘイト発言…人としてなにかが欠けている   「日刊 ゲンダイ」より  室井佑月

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「れいわ新選組の舩後氏が初当選 重度身体障害者の新人 特定枠1位(中略)これを機に。。いいんじゃない? でも介助人のコストは、自分のポケットから頼むよ。

障害は個性なんでしょ?」(はすみとしこ)

これは漫画家のはすみとしこさんが7月22日に上げたTwitter。

そんな漫画家知らん? 女の子が睨みつける絵の、「贅沢がしたい 何の苦労もなく 生きたいように生きていきたい 他人の金で。

そうだ 難民しよう!」
のイラストを書いた人だといえばわかる?

難民はなりたくて難民になったんじゃねーだろ。

命からがら母国から逃げてきた人々だ。

しかもこの絵、難民の子を支援していたカメラマンが撮った写真のパクリであった。

無知というだけなら許せる。

けど、彼女には悪意がある。

彼女の作品はヘイト発言のオンパレード。

それが格好良いとでも思ってるようで。

冒頭で上げた言葉もそう。

障害者の国会議員が誕生したら、まず気になるのがそのコストって。

「生産性」発言の杉田水脈議員と仲が良いようだが、親和性があるもんな。

最低の二人じゃ。

この国の問題のひとつが格差。

行き過ぎた弱肉強食の世の中で、障害を持つ方が国民の代表の議員になったのは素晴らしいことじゃないか!

はすみ氏は23日のTwitterでもこんなことをいっていた。

「生命維持に必要な介助人は『議員以前のコスト』なので、最低限それくらい整えてから登庁してねって事。

(中略)例えば癖毛の人がストパーかける場合は自費なのだから、同じく『個性である障害』をカバーするのも自費でやれば良いじゃんっていう皮肉ね」

「障害は個性」という言葉が生まれたのは、障害を持つ方々に対し、偏見や差別の目が向けられてきた歴史があるから。

そこを逆手にとって、障害を癖毛に例えるとは、なんなのこいつ!? 

人として大事ななにかが欠けている。
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イメージ 1

 れいわ新選組で当選した船後氏(車椅子のひと)右は、山本太郎氏

「人として大事ななにかが欠けている」というのは、相手を「ひと」だと思うからきている反応だ。

昔からいうではないか、「ひとでなし」と。

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毎週火曜日は、お隣の町でヨガ。

夜、7時から8時、まで。

翌、水曜日は奈良市内でヨガ。

午後、4時から5時まで。

JR奈良駅から、東に約20分。

奈良駅から奈良公園までは、じわじわと上り坂。

水曜日は、32度以上の猛暑のなかを奈良公園まで。
    (蛇足ながら、本日、我が町は35度)

そこから3分ほど北に行くと、会場の喫茶店がある。

帰りは、5時過ぎ。

奈良県庁に勤務している公務員が、5時10分過ぎから奈良公園あたりを近鉄奈良駅に向かって行進中。

イメージ 1
     
           ↑ 奈良公園北側のビルの芝を食べる鹿


そのなかで、写真のように奈良公園から抜け出て、奈良公園の北側にあるビルの芝を食べている鹿にであった。

わたしは、とっさにスマホを取り出し、添付の写真をカシャと撮影した。

鹿は人慣れをしていて、人間を怖がらない。

見ると、写真を撮っているのは、わたしと外国人グループのみ。

勤務先から帰路についているひとは、鹿に関心がないようにみえた。


これが本当の「シカトする」か?

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自民・単独過半数割る 自公とも3回続けて得票減 安倍首相「年末解散」はあるのか 「日刊 ゲンダイ」より

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年末解散の可能性は十分あります」(官邸担当記者)

しかし、安倍首相は解散に踏み切れるのかどうか。

二の足を踏むのではないか、という観測が流れている。

参院選で自公は改選過半数の63を上回る71議席を獲得し、「与党勝利」とされているが、自、公とも得票数を大幅に減らしているからだ。

3年前の参院選で自民が比例で獲得したのは2011万票だったが、今回は1771万票と240万票も減らしている。

堅固な集票組織を持つ公明も100万票減の653万票だった。

17年衆院選も含めれば、自、公とも、3回連続で得票を減らしている。

組織が弱体化しているのは明らかだ。


一方、野党は踏ん張っている。

今回の立憲民主の791万票と、国民民主の348万票の合計は、1139万票で、前回、民進党が取った1175万票とさほど変わらない。

共産は150万票減らしたが、他方、れいわ新選組が228万票を獲得。

議席を得た野党トータルの得票数では、2552万票から2510万票とほぼ横ばいなのだ。

今回、投票率が前回比5・90ポイント減の48・80%だったのに、野党は得票数をキープしているのである。

選挙区でも自民が大きな支持を得たわけではない。

今回、自民は74議席中、38議席を獲得したが、全有権者に占める得票割合(絶対得票率)はわずか18・9%に過ぎない。

2割の得票で5割超もの議席を得ているのだ。

「野党が敗北したのは、選挙協力が中途半端だったことも要因です。

32ある1人区こそ一本化して10勝しましたが、複数区はバラバラに戦ったために取りこぼしもあった。

野党が共闘していれば、北海道、東京、大阪、兵庫で自民でなく野党が最下位当選できたはずです」(政治評論家・山口朝雄氏)

自公の得票数がジリ貧の中、安倍首相は年末解散に踏み切れるのか。
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<今回、自民は74議席中、38議席を獲得したが、全有権者に占める得票割合(絶対得票率)はわずか18・9%に過ぎない>

という指摘通りの数字。

定数が1の32選挙区。

一票でも多ければ当選という小選挙区制だ。

当然、「死票」が多くなる。

安倍は、「憲法改正に多くの国民の賛意を得た」なんていっているが、有権者は、「福祉・年金・景気・消費税」などの生活を守る選挙をしたのだ。

憲法改正 なんてずっと争点になっていなかった。

野党が予算委員会開催を要求したら、30日以上逃げ回ったのは誰だったのか。


憲法を破った安倍に、憲法をかたる資格があるのか?

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既成政党が届かない人たち れいわ熱烈支持はなぜ? 「毎日新聞」より

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参院選(21日投開票)で、既存の野党各党の手が届かなくなった有権者の存在が注目を集めている。

「与党の姿勢や政策には賛成できないが、いまの野党の訴えにも共感できない」という人たちで、

「れいわ新選組」のような諸派を熱烈に支持する現象が起きているのだ。
                               
                  中略〜

毎日新聞が6月15、16両日に行った世論調査では「支持政党なし」は44%を占める。

自民党の政党支持率29%に対し、立憲民主党や共産党など各野党の支持率は軒並み10%未満。

勢力を拡大するには、無党派層を取り込むことが欠かせない。

ところが今回の参院選では、無党派層の一部が既存の野党ではなく、

「れいわ新選組」や「NHKから国民を守る党」

などの諸派に流れつつあり、野党各党とも神経をとがらせる。

立憲幹部は

「特に東京では相当、れいわに侵食されている」
と危機感を募らせる。

実際、この幹部の支持者の中にも

「申し訳ないけど、今回はれいわを応援したい」
と断ってきたケースがあるという。

別の立憲関係者も

「日本維新の会、共産党、社民党などほかの野党の票も奪っている」
と分析している。

共産党候補の陣営責任者は

「有権者の中では、民主党政権が行き詰まったことへの印象が非常に強い。

当時、政権に入っていなかった私たちでさえ野党だというだけで『政権を任せるのはちょっと……』と思われている」
とため息をつく。

こうした見方は与党も共通しており、自民党幹部は

「支持層が安定している与党よりも、野党の票が相当、れいわなどに流れている」
とみる。

野党の主張「エリートが考えた政策」

2017年衆院選では、誕生したばかりの立憲が躍進した。

当時、立憲を「この党こそ私たちの代表だ」と熱心に支援したという東京都台東区の男性会社員(40)は今回、れいわに共鳴するという。

男性は今の野党の主張について「エリートたちが考えた政策という感じがするんですよね。

高学歴、高収入の人たちが『教えてあげるよ』と言ってるみたいに感じる」と語る。

男性は上司のパワハラ被害により会社を辞めた経験を持つ。

「今の野党からは『上から目線』の雰囲気を感じてしまう。

今まで政治にスルー(無視)されてきたと感じる人たちは、そういうことに敏感なんですよ」

「今の野党からは『上から目線』の雰囲気を感じてしまう」という指摘は重要だ。

野党は、もっと具体的に、わかりやすく、丁寧な政策提示が必要。

「100年安心年金」の批判なんて簡単だ。

掛け金をたんまり取って、卵10個入り1パック1000円になったような時代でも、国民年金月6万円にすれば、1000年安心年金だ!と。

そういう年金制度になっています。

制度が100年安心なんですよ。

「年金給付金が100年安心」ではないのです。

それを、「マクロ経済スライド」によって給付が抑制される、という説明ではわかりにくい。

「マクロ経済スライド」では、物価が上昇しても賃金が下がっていれば支給水準を下げるという内容だ。

物価と賃金がともに上がっていれば、年金給付金額があがる。

だが、すこししか上がらないから、実質的には給付金下げと同じ。

ゆえに、モデルケースでは2000万円必要、という説明になる。

政府の説明はウソが充満している。

偽造・ねつ造・安倍晋三ですからね。

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この声も警察は排除するのか 地鳴りのような「安倍辞めろ」 「日刊 ゲンダイ」より

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いくら国家権力が批判を封じ込めようとし、メディアが忖度を続けても、選挙期間中でさえ頻発するオレさま政権の横暴に、民意はもう黙っていられないだろう。

参院選の焦点は自公与党と日本維新の会を合わせた勢力を3分の2割れに追い込めるか否か、である。

期日前投票は堅調に推移しているものの、世論調査では相変わらず参院選に対する関心は低く、低投票率が懸念されている。

投票所に足を運ぶ有権者が少なければ少ないほど、組織力で戦う与党を利することになる。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は言う。

「3年前の参院選で安倍政権が衆参3分の2の勢力を握って以降、民主主義はないがしろにされてきた。

政治が安定したのではなく、民意が黙殺されるようになったのです。

安倍政権は野党の要求も世論の声も無視し、予算委員会を3カ月も開かずに好き放題やってきた。

問題は改憲発議ができるかどうかだけではないのです。

少なくとも参院で与野党の勢力が伯仲する状況に持ち込めれば、デタラメは通用しません」

参院選で政権交代は起こせないが、安倍1強を打ち崩すことはできる。

注目の投票率、激戦区の雌雄によって暴政をストップさせる可能性は辛うじて残っている。

「安倍ノー」を突き付ける好機をフイにしてはいけない。


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「安倍ノー」を突き付けよう。

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