スキマトラベラーER501 旅と無線のブログ

弾丸旅行が得意技! 少ない休日でもっと遠くへ!
5月12日 スーパービュー踊り子と話題のリゾート列車伊豆クレイルに乗りに伊豆急下田まで行って来ました。

最寄り駅から常磐線ー東海道線と乗り継ぎスーパービュー踊り子に乗るために横浜駅へ
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池袋を出発し埼京線ー横須賀線横浜駅を経由するスーパービュー踊り子3号に乗車
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運良く最後尾10号車の展望席の指定券が取れました。
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前から3列目の席でしたが、映画館のように座席が階段状に配置されてるので、眺望は抜群。

10号車の1階部分は子供の遊び場キッズスペースになっていて子供たちの元気な声が聞こえてました。
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5号車の売店で駅弁を購入
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踊り子限定グッズも販売されてました。

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伊東線ー伊豆急行を経由し伊豆の海を眺めながら12時11分定刻通り伊豆急下田に到着。
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駅前の回転寿司で昼食
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名物金目鯛 1皿500円とちょっと高め

昼食の後はロープウェイで寝姿山へ
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 天気に恵まれ素晴らしい景色

お待ちかねのクルーズトレイン 伊豆クレイルに乗車です
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 特急スーパーひたちとして常磐線を走っていた651系を改造した車両です。

車内は魔改造されてスーパーひたち時代の面影はなく、豪華な内装に生まれ変わってました。
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 有名シェフ監修の豪華な食事が提供されます。
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2号車ではミニライブも開催されてました。
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 途中の絶景ポイントで5分ほど停車
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豪華な食事に舌鼓を打ち、車内でギターの弾き語りを観賞して、海を眺めてる間に終点小田原駅に到着。
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特急列車とは違いゆっくり落ち着いた雰囲気で小田原まで過ごすことができました。

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5月4日のオンエアーデーはいつもの尺丈山で茨城、栃木4局での合同運用でした。

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導入したAR-DV10の初の実践投入でしたので受信の方に夢中になってしまいましたが、DCRで10局と交信する事ができました。

ロケーションの良い場所で1日中DV10を使ってみたところ、60MHz帯でFMラジオの混変調が多い事、64〜108MHz以外では受信帯域幅100KHzが選択出来ずWFMモードの受信が出来ない事が判明。
FMラジオの混変調は60MHz帯の防災無線の受信に影響しますし、特定の周波数でWFMが受信出来ない点は60MHz帯にまだ残るアナログSTL回線や800MHz帯のワイヤレスマイクの受信がしにくいという影響がありますので、今後のバージョンアップで改善してほしいところです。

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AR-DV10は今のところデジタル専用受信機と割り切って使った方が良さそうかと思ってます。

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発売間もないAORのデジタル対応受信機AR-DV10ですが、早くも新ファームウェアがリリースされました。
主な変更点は、私がブログでも指摘したスケルチ開閉時のポップノイズの軽減と、常時点灯と常時消灯しか選択できなかった液晶バックライトの設定にスケルチ連動動作の追加です。

旧ファームではイヤホン使用時にかなり気になったスケルチ開閉時のポップノイズは、この新ファームでかなり軽減されていて大きめの音量でイヤホンを使用しても気にならないほどまで改善されています。

旧ファームと新ファームのノイズの違いを比較した音声です。

かなり改善されているのがわかると思います。

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AOR AR-DV10購入しました

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話題のデジタル対応無線受信機AOR AR-DV10を購入しました。

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アイコムからライバル機種となるIC-R30が発売されていて、こちらは充実した録音機能など付加機能が充実しているのでどちらを購入するかまようましたが、対応するデジタルモードが多いAR-DV10を選びました。

まずは、ダイソーで買ったフリーカットタイプの液晶保護フィルムを貼り付け
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1週間ほど使ってみた感想ですが、10万円超の受信機ですので受信感度やスキャン速度等は問題なしです。
ただ操作性が独特で、今までの受信機ならFキー+数字ボタンですぐに受信モードや周波数ステップの切り替えができたのですが、AR-DV10はテンキーにファンクションキーの割り当てがなく、モードやステップを切り替えるには一度メニュー画面に入り、画面の階層を追っていかないと切り替えができないのが少々面倒です。

デジタル受信で特筆すべき点は、AR-DV1と同様のDCR秘話コード解析機能です。
受信モードをDCRに設定し秘話通信を受信したら、キーロックボタンを短く押すだけで解析モードに入ります。
AR-DV10では解析した秘話コードがディスプレイに表示されたのですが、DV10では解析が完了した後に一瞬だけしか表示されず、秘話コードは設定メニューで確認する必要があります。
サーチ中でも秘話解析機能を作動させることも可能で、秘話通信を受信すると自動的に解析モードに入ります。

一つ残念なのが、イヤホン使用時にスケルチ開閉のポップノイズがかなり大きく、イヤホン使用時にかなり聞きにくいというところです。
こんな感じでスケルチ開閉時にポッツというノイズがかなり大きく入り、耳が痛くなるほど。
これはファームウェアのアップデートではどうにもならず、オーディオ回路の改良が必要となてくるのかと思いますが、改善して頂きたいところです。

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4月13日
東京都調布市の電気通信大学キャンバス内にあるUECコミュニケーションミュージアムに行ってきました。
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ここにはマルコーニの時代の火花通信から往年のアマチュア無線機まで、無線通信に関するとても貴重な史料が収蔵されている展示館となっていて、大学敷地内にありますが誰でも自由に見学することができます。

電気通信大学ということでキャンバス内にはこんなオブジェが
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ホーンアンテナでしょうかね?

コミュニケーションミュージアムの屋上には有名な電通大クラブのアンテナがありました。
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入口には船舶の衛星通信に使われているインマルサット地球局設備が展示されています。
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こちらは遭難時に救命信号を自動で送出するイーパブ
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装置が水没すると内部のガスの圧力で浮上しアンテナを自動で展開する仕組み。

展示室に入って最初に目に入ったのは、1960年代に使われていた船舶通信機器の数々。
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短波の送信機は出力1KW 終段は真空管で複数のバンドが送信可能な当時では最新の送信機だったようです。

こちらは大変貴重なJJYで使われていた送信機(もちろん本物!!)
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出力は2KW 
5MHz、10MHzでポーポーという時報の音と毎正時にながれていたJJYのアナウンスはこの送信機から送信されていたんですね。

こちらも大変貴重なJBOの送信機
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衛星通信が普及する前は、短波帯の船舶無線と陸上の電話回線を接続して遠洋漁業の船舶向けに船舶電話として使われていました。
「こちらはJBOです 只今より一括呼び出しを始めます」のアナウンスを聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?
この10KW送信機で遠くはインド洋を航行中の船と通話をしていたそうです。

NTTマイクロ回線の通信装置
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今は光ファイバー網に置き換わり、マイクロ波はあまり使われていません。
3GHz、4GHzに複数の回線が設定されていたようです。

なかなか見ることができないTV送信機
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東京タワーで使われていた映像10KW音声2.5KWアナログVHF放送の送信機です。
終段は真空管で水冷方式。

映像周波数と音声周波数を合成するデュープレクサもKW級になるとこんなに巨大
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同軸ケーブルではなく極太の導波管が使われています。

軍用無線機も多数展示
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B29などで使われていた大変貴重な物

真空管は1万本以上収蔵しているそうです。
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気象衛星ひまわりのデータ受信機とデータレコーダ
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往年のアマチュア無線機も多数展示されています。
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どれも保存状態がとても良く大変貴重な無線機です。

ここに紹介したのは展示物のほんの一部。
水曜日〜金曜日の午後のみ開館と開館時間が限定的なのでなかなか行くのが難しい展示館ですが、無線好きなら1日中見ていても飽きることがないほど充実した展示内容になってますので、ぜひ1度訪れてみてはいかがでしょうか。

(コミュニケーションミュージアム様に撮影許可を頂ています)

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