スキマトラベラーER501 旅と無線のブログ

弾丸旅行が得意技! 少ない休日でもっと遠くへ!
5月19日
筑波山麓の朝日峠でローカル局さん所有のIC-R30とAR-DV10の受信性能を比較してみました。
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まず気になったのはAR-DV10の混変調への弱さ。
AR-DV10で防災行政無線で使われている68MHz帯に合わせるとFM放送が聞こえてきます。
同じアンテナを使いIC-R30で68MHzに合わせると、FM放送の混変調の影響は全くありませんでした。
動画で両機種のSメーターの振れにも注目してみて下さい。

さらに、AR-DV10では80.7MHzのNHK-FM千葉がちょうど2倍にあたる161.4MHzで聞こえてきます。
2倍の高調波の影響を受けていますね。
IC-R30ではこの現象も確認できませんでした。

IC-R30とAR-DV10ではIC-R30の方が高音がやや強調された音質のせいか若干ノイズっぽく聞こえますが、受信感度はほぼ同等の印象でした。
アナログモードでは混変調の影響がほとんどないIC-R30の方が受信性能は上だと感じました。

デジタルモードとなると、AR-DV10でデジタル地域振興無線や413MHz帯のDMR業務無線も問題なく受信できましたし、秘話がかかっているマスコミ連絡波も得意の秘話解析機能で復調可能です。

試しにAR-DV10で受信できていたマスコミ連絡波をIC-R30で受信してみたところ、無音状態で音声が出力されない状態でした。AR-DV10で解析した秘話コードを入力しても状況は同じで音声が出力されず。
マスコミ連絡波に使われているNXDNモードはIC-R30で受信可能のはずですが、何度設定を見直しても受信できませんでしたので、もしかしたらラジオライフに記載されていた特定の条件下でNXDNが復調できない不具合の影響だったのかもしれません。
DMRモード受信や秘話解析はIC-R30にはない機能ですので、デジタル受信機としてはAR-DV10の方が勝っています。

アナログ受信機として航空無線やアナログの業務無線を聞くのであれば、混変調に強く録音機能や爆速でスキャンできるIC-R30がいいと思います。

デジタル受信に重点を置くならIC-R30よりも多くのデジタルモードに対応していて、秘話コード解析もできるAR-DV10でしょう。

どちらの機種も今後のファームウェアアップデートでどのように改良されていくのか楽しみな受信機です。

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5月12日 スーパービュー踊り子と話題のリゾート列車伊豆クレイルに乗りに伊豆急下田まで行って来ました。

最寄り駅から常磐線ー東海道線と乗り継ぎスーパービュー踊り子に乗るために横浜駅へ
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池袋を出発し埼京線ー横須賀線横浜駅を経由するスーパービュー踊り子3号に乗車
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運良く最後尾10号車の展望席の指定券が取れました。
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前から3列目の席でしたが、映画館のように座席が階段状に配置されてるので、眺望は抜群。

10号車の1階部分は子供の遊び場キッズスペースになっていて子供たちの元気な声が聞こえてました。
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5号車の売店で駅弁を購入
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踊り子限定グッズも販売されてました。

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伊東線ー伊豆急行を経由し伊豆の海を眺めながら12時11分定刻通り伊豆急下田に到着。
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駅前の回転寿司で昼食
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名物金目鯛 1皿500円とちょっと高め

昼食の後はロープウェイで寝姿山へ
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 天気に恵まれ素晴らしい景色

お待ちかねのクルーズトレイン 伊豆クレイルに乗車です
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 特急スーパーひたちとして常磐線を走っていた651系を改造した車両です。

車内は魔改造されてスーパーひたち時代の面影はなく、豪華な内装に生まれ変わってました。
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 有名シェフ監修の豪華な食事が提供されます。
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2号車ではミニライブも開催されてました。
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 途中の絶景ポイントで5分ほど停車
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豪華な食事に舌鼓を打ち、車内でギターの弾き語りを観賞して、海を眺めてる間に終点小田原駅に到着。
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特急列車とは違いゆっくり落ち着いた雰囲気で小田原まで過ごすことができました。

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5月4日のオンエアーデーはいつもの尺丈山で茨城、栃木4局での合同運用でした。

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導入したAR-DV10の初の実践投入でしたので受信の方に夢中になってしまいましたが、DCRで10局と交信する事ができました。

ロケーションの良い場所で1日中DV10を使ってみたところ、60MHz帯でFMラジオの混変調が多い事、64〜108MHz以外では受信帯域幅100KHzが選択出来ずWFMモードの受信が出来ない事が判明。
FMラジオの混変調は60MHz帯の防災無線の受信に影響しますし、特定の周波数でWFMが受信出来ない点は60MHz帯にまだ残るアナログSTL回線や800MHz帯のワイヤレスマイクの受信がしにくいという影響がありますので、今後のバージョンアップで改善してほしいところです。

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AR-DV10は今のところデジタル専用受信機と割り切って使った方が良さそうかと思ってます。

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発売間もないAORのデジタル対応受信機AR-DV10ですが、早くも新ファームウェアがリリースされました。
主な変更点は、私がブログでも指摘したスケルチ開閉時のポップノイズの軽減と、常時点灯と常時消灯しか選択できなかった液晶バックライトの設定にスケルチ連動動作の追加です。

旧ファームではイヤホン使用時にかなり気になったスケルチ開閉時のポップノイズは、この新ファームでかなり軽減されていて大きめの音量でイヤホンを使用しても気にならないほどまで改善されています。

旧ファームと新ファームのノイズの違いを比較した音声です。

かなり改善されているのがわかると思います。

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AOR AR-DV10購入しました

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話題のデジタル対応無線受信機AOR AR-DV10を購入しました。

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アイコムからライバル機種となるIC-R30が発売されていて、こちらは充実した録音機能など付加機能が充実しているのでどちらを購入するかまようましたが、対応するデジタルモードが多いAR-DV10を選びました。

まずは、ダイソーで買ったフリーカットタイプの液晶保護フィルムを貼り付け
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1週間ほど使ってみた感想ですが、10万円超の受信機ですので受信感度やスキャン速度等は問題なしです。
ただ操作性が独特で、今までの受信機ならFキー+数字ボタンですぐに受信モードや周波数ステップの切り替えができたのですが、AR-DV10はテンキーにファンクションキーの割り当てがなく、モードやステップを切り替えるには一度メニュー画面に入り、画面の階層を追っていかないと切り替えができないのが少々面倒です。

デジタル受信で特筆すべき点は、AR-DV1と同様のDCR秘話コード解析機能です。
受信モードをDCRに設定し秘話通信を受信したら、キーロックボタンを短く押すだけで解析モードに入ります。
AR-DV10では解析した秘話コードがディスプレイに表示されたのですが、DV10では解析が完了した後に一瞬だけしか表示されず、秘話コードは設定メニューで確認する必要があります。
サーチ中でも秘話解析機能を作動させることも可能で、秘話通信を受信すると自動的に解析モードに入ります。

一つ残念なのが、イヤホン使用時にスケルチ開閉のポップノイズがかなり大きく、イヤホン使用時にかなり聞きにくいというところです。
こんな感じでスケルチ開閉時にポッツというノイズがかなり大きく入り、耳が痛くなるほど。
これはファームウェアのアップデートではどうにもならず、オーディオ回路の改良が必要となてくるのかと思いますが、改善して頂きたいところです。

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