スキマトラベラーER501 旅と無線のブログ

弾丸旅行が得意技! 少ない休日でもっと遠くへ!

IC-DRC1使用レポート

話題のデジタル小電力コミュニティ無線IC-DRC1を購入したので、12月9日筑波山麓の朝日峠で移動運用をしてきました。

あまり天気が良くなく気温がかなり低かったせいか、デジ簡もコミュニティ無線も静か。

DJ-X11にノートPCを繋ぎAISを受信しつつコミュニティ無線でCQを出してみましたが応答はありませんでした。

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撤収しようとしたところ、川崎市移動のヨコハマYY11さんのCQが聞こえてきてコミュニティ無線初交信に成功。

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IC-DRC1をUSBケーブルでPCに繋ぎ位置情報表示ソフトを起動させておくと、瞬時に相手局の位置がピンポイントで表示されます。
無線機本体にも相手局までの距離が表示されますが、方角と「遠い」としか表示されず時々しか距離は表示されませんでした。ある程度離れた距離になると「遠い」としか表示されないのかもしれません。

音質はデジ簡とほぼ同等ですが、スピーカーの特性か若干割れぎみに聞こえま。

PCをネットに繋いでおく必要がありますが位置情報表示はかなり便利ですので、これから移動運用にはノートPCが必須になりそうです。

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東名高速東京料金所内にあるNEXCO中日本の広報施設コミュニケーションプラザ川崎を見学してきました。
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東急田園都市線宮前平駅からバスで約15分
東名高速東京料金所管理事務所内にあります。

展示室のメインはこのジオラマ
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かなり細かいところまで作り込まれています。

高速道路の建設から維持管理までの様々な仕事を映像とパネルで詳しく説明しています。
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予約不要で誰でも見学可能なこの施設の見所は、なかなか見る機会のない交通管制室の見学です。
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管制室の左側は道路管制で非常電話等からの通報を受けたり、管理隊の黄色のパトカーに指示を出す役割。
右側は施設管制で、トンネル内の監視や電力、通信システムの監視を行っています。

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管制室の後ろ側には各ラジオ局の放送ブースがあって、ここから交通情報がラジオを通じて届けられています。

見学室にある管制システムのサンプル画面
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消防署の管轄まで表示されてます

管制システムは最新の画像処理技術やデータ処理技術を使い、渋滞や事故などの情報を道路上の情報板に出したり、ハイウェイラジオの音声合成を作成する作業はほぼ自動化されていて、最小限の人数でのオペレーションを可能にしているそうです。
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管制室はガラス越しでの見学ですが、見学室内にあるモニター用のスピーカーからはNEXCOのデジタル無線が流れていて、今では聞くことのできない川崎管制室の交信を聞くことができました。
アナログ時代は高速道川崎本部のコールサインでしたが、デジタル化後は川崎管制室のコールサインに変わっていました。
NEXCOデジタル無線の音質はデジ簡やD-STARのAMBEよりザラザラした音質であまり良くない感じがしました。

屋上からは東京料金所が一望できます
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無線好きには必見の施設だと思いますので、皆さんもぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

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9月28〜29日の1泊2日で富良野、美瑛、旭川と忙しく巡ってきました。

9月28日7時5分発のジェットスター103便で新千歳空港へ
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片道7000円 大手航空会社の半額以下。預け荷物が有料で予約変更や払い戻しが出来ない等制約はありますが、LCCは安いですね。

9時少し前ほぼ定刻通りし新千歳空港に到着
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レンタカーを借りて富良野を目指します

新千歳-道東道-占冠と経由し走ること約2時間富良野市へ入り、富良野小学校前にある北海道中心点に寄り道
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経度緯度を基準とした北海道の中心だそうです

超有名観光地
ファーム富田に到着
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有名なラベンダーの季節は終わってしまいましたが、まだまだ沢山の花が咲いてました

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やはり地震の影響なのか観光客は少めで観光バスも1台のみ。観光シーズンというのに園内は閑散としてました

美瑛へ移動し新栄の丘に立ち寄り
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北海道らしい雄大な景色です

ガイドブックに載っていたジェットコースターの道へ行ってみました
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アップダウンの多い道がジェットコースターのように見えるので、いつしかこのような名前が付けられたようです

ぜるぶの丘に到着
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ここまでの移動中ににわか雨が降ったので、きれいな虹が出て奇跡的な写真が撮れました!

この後旭川へ移動する予定だったのですが、ここで出会った地元の方に青い池まで20分ほどで行けると教えて頂き、予定を変更して青い池に向かいました

青い池到着
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金属分を多く含む水が太陽光を反射して青くみえるそうです
波がほとんど立たないので綺麗な水鏡になり神秘的に景色でした
紅葉の時期は綺麗でしょうね

日没まで少し時間があったので、大急ぎで美瑛の丘を巡ってみました

北西の丘展望公園
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ケンとメリーの木
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セブンスターの木
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ここで日没時間切れ

宿泊は旭川駅前のワシントンホテル
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私たちが最後のお客様
旭川駅前再開発で駅直結のホテルが開業、その他にも大手ホテルチェーンが続々と開業し利用客が減少、残念ながら閉館となったようです。

夕食は地元有名店でジンギスカン
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超柔らかな肉で箸が止まらず

9月29日
早起きして駅周辺をお散歩
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旭川の路線バスは三菱車が主流のようです

日野セレガの高速バスなんですが、よく見ると右側前のトランクの半分に燃料タンクを増設しています。
北海道向けの特別仕様なのかもしれません。
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せっかく旭川まで来たので、入場券を買って駅ナカを見学
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キハ40もまだまだ元気です

意外と高いJR北海道の運賃
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9月29日
2日目は旭山動物園を訪れました
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開園前の入場待ち
これでも普段の土曜日と比べるとかなり少ないそうです

動物の姿を見る他の動物園と違い、動物本来の行動や能力が見られる行動展示が特徴の旭山動物園。
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動物をすぐ近くで見られる工夫もあって飽きずにずっと見ていられるので、園内を全部見るには1日では足りないくらい。
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予定時間を大幅にオーバーしてしまったので、この後予定していた旭川ラーメン村はキャンセルして新千歳空港に向かいました。

新千歳空港は復旧作業も終わり、飲食店や土産物店は通常通り営業してます。
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富良野、美瑛と有名観光地を巡ってきましたが地震の影響が響いて観光客は少な目でしたので、北海道旅行は今がチャンスですよ。

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5月19日
筑波山麓の朝日峠でローカル局さん所有のIC-R30とAR-DV10の受信性能を比較してみました。
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まず気になったのはAR-DV10の混変調への弱さ。
AR-DV10で防災行政無線で使われている68MHz帯に合わせるとFM放送が聞こえてきます。
同じアンテナを使いIC-R30で68MHzに合わせると、FM放送の混変調の影響は全くありませんでした。
動画で両機種のSメーターの振れにも注目してみて下さい。

さらに、AR-DV10では80.7MHzのNHK-FM千葉がちょうど2倍にあたる161.4MHzで聞こえてきます。
2倍の高調波の影響を受けていますね。
IC-R30ではこの現象も確認できませんでした。

IC-R30とAR-DV10ではIC-R30の方が高音がやや強調された音質のせいか若干ノイズっぽく聞こえますが、受信感度はほぼ同等の印象でした。
アナログモードでは混変調の影響がほとんどないIC-R30の方が受信性能は上だと感じました。

デジタルモードとなると、AR-DV10でデジタル地域振興無線や413MHz帯のDMR業務無線も問題なく受信できましたし、秘話がかかっているマスコミ連絡波も得意の秘話解析機能で復調可能です。

試しにAR-DV10で受信できていたマスコミ連絡波をIC-R30で受信してみたところ、無音状態で音声が出力されない状態でした。AR-DV10で解析した秘話コードを入力しても状況は同じで音声が出力されず。
マスコミ連絡波に使われているNXDNモードはIC-R30で受信可能のはずですが、何度設定を見直しても受信できませんでしたので、もしかしたらラジオライフに記載されていた特定の条件下でNXDNが復調できない不具合の影響だったのかもしれません。
DMRモード受信や秘話解析はIC-R30にはない機能ですので、デジタル受信機としてはAR-DV10の方が勝っています。

アナログ受信機として航空無線やアナログの業務無線を聞くのであれば、混変調に強く録音機能や爆速でスキャンできるIC-R30がいいと思います。

デジタル受信に重点を置くならIC-R30よりも多くのデジタルモードに対応していて、秘話コード解析もできるAR-DV10でしょう。

どちらの機種も今後のファームウェアアップデートでどのように改良されていくのか楽しみな受信機です。

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5月12日 スーパービュー踊り子と話題のリゾート列車伊豆クレイルに乗りに伊豆急下田まで行って来ました。

最寄り駅から常磐線ー東海道線と乗り継ぎスーパービュー踊り子に乗るために横浜駅へ
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池袋を出発し埼京線ー横須賀線横浜駅を経由するスーパービュー踊り子3号に乗車
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運良く最後尾10号車の展望席の指定券が取れました。
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前から3列目の席でしたが、映画館のように座席が階段状に配置されてるので、眺望は抜群。

10号車の1階部分は子供の遊び場キッズスペースになっていて子供たちの元気な声が聞こえてました。
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5号車の売店で駅弁を購入
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踊り子限定グッズも販売されてました。

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伊東線ー伊豆急行を経由し伊豆の海を眺めながら12時11分定刻通り伊豆急下田に到着。
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駅前の回転寿司で昼食
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名物金目鯛 1皿500円とちょっと高め

昼食の後はロープウェイで寝姿山へ
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 天気に恵まれ素晴らしい景色

お待ちかねのクルーズトレイン 伊豆クレイルに乗車です
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 特急スーパーひたちとして常磐線を走っていた651系を改造した車両です。

車内は魔改造されてスーパーひたち時代の面影はなく、豪華な内装に生まれ変わってました。
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 有名シェフ監修の豪華な食事が提供されます。
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2号車ではミニライブも開催されてました。
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 途中の絶景ポイントで5分ほど停車
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豪華な食事に舌鼓を打ち、車内でギターの弾き語りを観賞して、海を眺めてる間に終点小田原駅に到着。
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特急列車とは違いゆっくり落ち着いた雰囲気で小田原まで過ごすことができました。

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