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オペラ座の怪人が好きっ!
九州地方豪雨災害お見舞い申し上げます

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女子十二楽坊の結成5周年記念公演、広島公演に行ってきました。
一応、日本デビュー(2003年)の頃から、それとなくCDは聴いていますが、
あんまりこのアーティストについて詳しいわけではございません。
ただ、中国の楽器って好きでして・・・。
なので、カバー曲よりは、オリジナル曲や伝統曲が好きだったりします・・・。

さて、今回の日本公演、広島に来るのは多分3回目だと思うんですが、
1回目は、デビュー直後の大ブレークの頃で、全然チケットが取れず、
2回目は昨年でしたが、病気をしていて行かれませんでした。
なので、今回が生で拝見するのはお初でございます。

演奏曲は、前半がカバー曲中心、
間で、同じプロダクションの後輩という、
今度日本デビューするらしい双子の姉妹の歌を2曲はさんで、
後半は、伝統曲で始まり、オリジナル曲の連続。
構成としては、個人的には後半が楽しかったです。

しかし・・・カバー曲というと、今年はよく「トゥーランドット」を聴く年ですね(^^;
「誰も寝てはならぬ」を、女子十二楽坊も演奏しました。

カバー曲は、アレンジの技術にもよるとは思うのですが、
古楽器の音色をうまく生かせていない気がするものが多くて、
あと、日本で演奏するからって、
ご祝儀のように日本のヒット曲を演奏する必要も感じていなくて、
実は苦手なんですよ・・・。

そんなカバー曲の中で、この曲ははまったな!と思ったのが、
日本の曲ではありませんが、アイリッシュダンス「リバーダンス」より
「太陽を巡るリール(Reel around the Sun)」
二胡の音色が、意外にフィドルっぽい哀愁を感じさせて、
これだけは、カバーでも、「ああ、いいな」と。
というか、「リバーダンス」が観たくなりましたよ。
あの、超絶ハイスピード・超絶ユニゾン・タップダンスが。

で、間で出てきた双子の女の子達は、
なんだかなぁ・・・うん、営業ご苦労様とは思ったけど、
劇団四季の中韓役者で、なまった日本語を聞きつけているせいか、
これ以上なまり日本語はいいです・・・と思いました(^^;
いや、20年前のアイドルみたくてかわいいっちゃかわいかったんですが。
そして。もうすぐデビューで宣伝に来ている割には、
ちらしの1枚も配布してないところが・・・何というか・・・(^^;
なので、アーティスト名は記憶になし!

後半は、各楽器の音色を順番に堪能させてくれる古曲から。
こういうのを聴くと、なんか、お正月には琴で「春の海」が聴きたいように、
その楽器の一番よく鳴る音が楽しめていいですね。

それからは、オリジナル曲メドレー。
こちらも、女子十二楽坊が演奏することを前提に作られている曲なので、
楽器の鳴り方に無理がなく、落ち着いて楽しめます。
あと、意外にハイスピードの曲を演奏しますので、
超絶テクニックを堪能できるのもよいところです。
(まぁ、楽器のヘタウマが分かるのかと問われると・・・ですが、
 手元の動き方とか、すごいものがありますよ、やはり)
本編ラストの「奇跡」は好きな曲ですね。

しかし。メンバー紹介の時、一人一人に名前の声掛けがあるのが怖かった(^^;
私は、運良く7列目センターが取れたのですが、
それよりも前(ようは、かぶりつきの席)に座っている、20代くらいと思われる男性達が、
メンバーの名前を叫ぶ叫ぶ(^^;
なんかもう、ほとんどアイドルですね(^^;
ちょっと、ああいう野太い声が飛ぶ公演って慣れてないので、引きました(^^;
だって・・・「超かわいい!」とか叫んでるし!(^^;

アンコールは、あっさりとお出ましで。
「世界に一つだけの花」を演奏したのは、
やっぱり、日本公演だからこそのご祝儀ソングな気が(^^;
でも、手拍子が自然に出ていて、
ああ、やっぱり愛されている曲には違いないんだな・・・と思いました。
アンコールラストは「自由」
この曲では、メンバーが手拍子をあおって、手拍子の続く中で演奏。
どうも、この曲はアンコールラストの曲と決めてあるようです。
曲が始まった途端、上手前方ではじかれたように立ち上がった男性がいて、
その姿を見たメンバーが、照れたようなうれしいような、はにかんだ笑みを見せて、
それが、ああ・・・こういうのが男性ファンわしづかみ・・・?(^^;と。

女子十二楽坊、宣伝で見かけるよりは「美女軍団」な感じではなく、
普通のちょいきれい目のお姉ちゃん達・・・という程度でした。
全員、演奏するときに、口の端をわずかに上げた「アルカイック・スマイル」なのが、
ちょっと作為的に感じましたが、
先ほど書いた「声掛け」の瞬間は、素に戻ったかのような恥ずかしそうな笑みを見せて、
ああ・・・普通のお姉ちゃんじゃん・・・と。
アンコールでは、歯も見せた自然な笑顔になっていたので、
そっちの顔の方が好きでした。

この記事に

  • 『女子十ニ楽坊』にも追っかけがいるのですね。正直、アーティストなんだから、可愛いかどうかは問題ないんじゃないか?と常々思っております。イマイチ、真実味に欠けますが。

    モナミー

    2006/7/16(日) 午後 9:31

    返信する
  • アバター

    ええ、アーティストに、可愛いかどうかは本来全く関係ありません。ただ、可愛い方がちょっと特かな・・・と思うくらいで。追っかけ、びっくりしました(^^; いるんですね〜、どんなアーティストにも、追っかけ・・・(^^;

    めむのん

    2006/7/17(月) 午前 10:00

    返信する

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