へたくそ剣道理論

50歳代〜60歳代のおやじの初歩的剣道考え

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山林に自由存す

                          「山林に自由存す」

                                            国木田独歩(小説家・詩人)

今日は仕事で隣の山口県へ行ってきました。

今日の良い写真。

柳井 白壁の通りの夕暮れ
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国木田独歩の住んでいた家よりの眺め
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        「剣道に関しては・・・昨年色々な先生に手取り足取りご指導いただいた動画を
        頭の中で反復しています。
        どんな動画かは、仕事が一段落してご披露します。」

                                                       マニアックM





















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           「何年ぶりだろう?一昨日土曜日から、本気モードの仕事をしています。
           2月末までは心地よい本気仕事モードが続きます。」

                                                      マニアックM

よって、誠に申し訳ございませんが、剣道の事は今は全く頭の中にありません。

一分の望みとして、小松宮彰仁親王の書が手元に届いて、剣道の歴史的資料なので、ガクセンターに本日扁額表装するように依頼しました。

予定では、黒淵に金色で文字の周りを囲もうとは思っています。

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羽生結弦の一番ナイスな顔は、滑り終えて、片手を突き上げた瞬間の顔で・・・

テレビ報道で、何度も再放送されて、5回目でやっとその表情をテレビからカメラに納めた。

このいい顔
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今日の朝の出勤街中
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今日の雀

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明日からは、中国5県どこに出没するか??

                            「仕事モードです。」

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                       「剣の極意は誠を尽くすという事だ」

                                           島田虎之助(江戸時代後期の剣客)

勝海舟 子母澤寛著の島田虎之助がこの世を去る枕もとで勝海舟に言った言葉と小説の中で載っている。

仕事、人生もすべて「誠」を誠心誠意尽くす「こころ」をどっかに持っていればなんとかなる。

その「誠」を学べるのが剣道ではなかろうか。

島田虎之助の言葉に
「其れ剣は心なり 心正からざれば剣又正しからず。すべからく剣を学ばんと欲する者は、まず心より学べ」


さて、この「勝海舟」上・中・下の3巻もあって、いまだに上の224ページあたりをゆっくり読み進めているのだが・・

勝麟太郎が勝海舟という号を決めたくだりが、200ページに書かれているので、教養を広めるために抜粋します。

流れとしては、勝麟太郎の妹「お順」を佐久間象山が見初めて、嫁にする前。
勝麟太郎は、ぼろ屋の塾を開いていて、そこに佐久間象山が自分で字を書いた扁額を持ってきたという情景を思い浮かべて、抜粋を読んでいただければと思います。

以下抜粋

「杉、どうだえ、その字はうまいのかえ」
眼が額へ行った。ゆうべ、象山が、わざわざ自分で持って来て呉た横額。
「海舟書屋」(かいしゅうしょおく)と書いてある。
「おいらに海軍をやるようにと、そんなものを書いてきたのよ。海舟かーーーふむ、いいね、いいじゃないかえ」
「いいでしょう。わたしは字としてはこんな拵えた書体の物は余り好きではありませんが、海舟書屋はいいですね」
「象山は隷書が得意のようだね。顔魯公の忠節を慕って五六年前からそ奴を習い、その時から書風がすっかり変わったなどと云っておったが、おいら、こ奴を雅号にでもするかえ」
「いいですね。島国に生まれたわれわれはこれからは、なんといっても海だ、その海の舟、いいな、あなたにぴったりしている」
「海舟先生か。ふん、とんと偉そうだねえ」
麟太郎は、そのまま、眼を本へやった。
よく霰が降る。

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最近、本を並行して読み進めていて・・・
最近本屋でベストセラーで並べてある・・・
「日本史の内幕」磯田道史著 中央公論新社刊

この本は古文書を読み解く面白さのエッセンスが書いてあって私には面白い。

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事務所で気分転換に

「海軍良識派の研究ー日本海軍のリーダーたち」 工藤美知尋 著 光人社NF文庫

どんな状況で良識派が排除されて戦争に突入していったかが書いてある本です。

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Facebookの昨年の2月18日のページが朝ご丁寧に私の携帯に浮かび上がってきた。

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内容は・・・

午後から事務所で仕事を誠意をもってしたいと思います。

昨日の事務所の庭のスズメたちです。

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    「剣道の合間に、一日5分でも10分でもどこかで時間を作って剣道書以外の読書しましょう」

                                                      マニアックM


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                      「努力の正解を見つけることが大切。」

                                        羽生結弦(フィギアスケート選手)

昨日も取り上げた、羽生結弦の表題の続き。

2016年10月2日のMr.サンデーのインタビューに羽生結弦が答えた内容である。

「努力はウソをつく。でも無駄にはならない。
努力がウソをつかないんだったら、やっぱり練習量を1番している人が、毎回毎回優勝するでしょう。
オリンピックでもどんなに努力をしている人でも、勝てないときは勝てないと思った。
逆に本当に若い選手が勢いで取っちゃうってことも。
そういう意味で努力っていうものはウソをつく。
努力の正解を見つけることが大切。」

今日は、事務所で珍しくテレビをつけて仕事をしながら、午後1時43分をカメラを構えて待った。

NHKテレビからのカメラ映像です。

私がいいなと思った瞬間瞬間の映像です。

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この若者は努力の正解を見つけ出したのであろう。

聞いてみたいものだが・・・

心よりおめでとうそして、ありがとうと伝えたい。

夜のインタビューでは・・・
「いろいろなものを捨ててきた」を二回繰り返していました。

この演技の約1時間前には、藤井聡太五段が羽生善治永世7冠を破ったというニュース速報が流れた。

これまた、下馬評では、早指しでは絶対実力者と言われた羽生善治を破る快挙。

その勢いで、広瀬章人八段も破って、第11回朝日杯将棋オープン戦に優勝。

あわせて六段にも昇段が決定。

そのコメントを
「全棋士参加棋戦の優勝という大きな結果を残せたことは自信になった。
まだ足りないところが多いが、こうして優勝できたことを励みにさらに進んでいきたい。
六段昇段は自分でも思っていなかったので驚いている。」
「優勝できたという実感が少しずつ湧いてきている。今日はどちらもトップ棋士の先生だったので思い切りぶつかっていくだけだと思っていたし、その通り積極的に指せたと思う」


                        「春が来た
                             日本男児の
                                    金メダル」

                                                 マニアックM


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                       「努力はうそをつく、でも無駄にはならない。」

                                        羽生結弦(フィギュアスケート選手)

そして、努力はマニアックM的には決して自分自身を裏切ることはないと思っています。

今日は趣向を変えて・・・

ここ最近、mini98先生が長い長い間、冬眠していたブログ「直心是道場」を復活された。

上を目指しながら、過去の自分と再度ご自身の過去の書き込みを読み返しながら中々面白い観点で稽古の糧にされています。

そこで、今日は2018年1月30日と2015年1月27日の二人の稽古を比較するために、取り上げてみましょう。

何がよくなって、何を努力してそれぞれが3年たっているのかは、二人しかわかりませんが・・・

たまには、プレジデント範士との過去の稽古の比較とは別物も色が変わって面白いものです。


2015年1月27日
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2018年1月30日
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                         「私の太り具合だけが目立ちます。」

                                               マニアックM




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