沖縄離島巡り & 海外旅行記

久しぶりに戻ってきました 少しずつまた更新していきます!

中国/広州・海南島

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【2008年3月】再びマイルを使って中国へ。
マイルでなければ行かないであろう中国最南端・海南島へ!
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海南島は東洋のハワイなんて呼ばれているけど、
街中にはまだまだアジアの香りがいっぱいです。


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海の街らしく、海鮮料理が食べられる店がたくさんあります。
どこも観光客で賑わっていました。





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どこで夕食を食べようかと歩き回っていると、
ビルに囲まれた広場に発見しました!屋台の数々!
やはりここでも海鮮系が充実していて、食材を見ながら好きなものを注文できる。
念のため、火を通すメニューにしようか(笑)
夜になって心地よい風を感じながらの食事はいいものです。
やっぱりここもアジアですね!





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南国での楽しみと言えば、フルーツの数々。
熱帯地方では食後にフルーツ食べるのが恒例になっています。
安い値段でがぶりつくのがたまりません!





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ここ東洋のハワイはロシアからの観光客が多いのが特徴で、
街のいたる所でロシア語が目に付きます。
ロシア料理店も多いんです。
日本人がハワイに行くのと同じようなものですね〜
日本とアメリカ、ロシアと中国、なんかわかるような気がしました。





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のんびりできた海南島もお別れの時が来ました。
帰りの飛行機は「中国南方航空」。
広州をホームにする航空会社で中国の航空会社では最大規模だそうです。
あまり知らなかったのですが、日本にも各地に乗り入れてるみたいですね。





3泊4日でもそれなりにいろいろ見て回れるんだなと思いました。
4連休なら何とか作りやすいし、中国なら近くて簡単に行けるし、
こういうノリの旅行、病み付きになりそうです!!


以上、広州&海南島でした!




 

東洋のハワイ・海南島

更新遅れました・・・

さてさて、中国最南端ですが、そこは「島」です。
こうして地図を眺めて初めて、あ〜、ここが中国最南端なんだって気が付きます。


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中国の島ってなかなかイメージ沸かないかもしれませんが、
ここは海南島(はいなんとう)と呼ばれる中国第2の島です。
島といっても日本の九州ほどの面積があるので、離島のイメージは全くありませんね〜
(大きい中国から見たら離島かもしれないけど)
海南島がそのまま海南省となっているくらいです。
先日、中国と台湾のトップがここで会談を行ったのが記憶に新しいでしょうか。


今回訪れたのは海南島の南部の三亜と呼ばれる街。
海南島でも南半分は熱帯となり、高級ホテルが立ち並ぶ常夏のリゾートで、
東洋のハワイとも呼ばれています。
緯度ではベトナムの首都・ハノイよりも南にあります。


広州行きを決定したのは、海南島にも来てみたかったからです!
やっぱ離島好きとしては、興味がある場所でした!






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三亜の周辺にはいくつかのビーチがあります。
初めに訪れたのは、一大リゾートとして開発が進んでいる亜龍湾と呼ばれるビーチ。
確かに海はキレイ!
中国にもこんな海が見れるんだと感心してしまいました。


ただビーチを埋めつくす中国人観光客から聞こえてくる元気な中国語が、
海の色とはミスマッチだったような気がしました・・・
さすが東洋のハワイ!





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中国のビーチでも大活躍の「Made in 沖縄」の島ゾーリ!
海外旅行は次の目的地へと急ぎがちだけど、
ここでは時間を忘れて南シナ海の海を堪能しました。





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3月だというのに、ここは真夏。
ビーチにいるだけで汗が吹き出してきてす。
ヤシの実を売るおじさんが通りがかって、思わす声をかけてしまいました。
これって意外に量があるんです。
お腹パンパンになりました!



こういう気が抜ける海外のリゾートもいいなと思いました!
でもでも、海南島は十分に海はキレイだけど、沖縄の方がさらに上です(笑)
 

 

中国最南端へ!

広州を後にして次の目的地へと向かいます。
広州は中国南部の中心都市で、中国第3の規模を誇る空港からは、
各地への飛行機が充実しています。
今回はかねてから気になっていたある都市を訪問しようと決めていました。





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日が暮れた頃、市街から再び広州白雲国際空港に戻ってきました。
この時間からもまだまだフライトがあるようで、人、人、人です。





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ここからの飛行機は、地元の深圳(シンセン)航空。
こんな航空会社があったんだ・・・
飛行機は満員、1時間あまりで目的地に到着しました。





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飛行機を降りた瞬間、亜熱帯の広州以上の熱気に包まれました。
ここは中国で唯一の熱帯になります。





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さらにここは広大な領土を持つ中国の最南端の街でもあります。
熱いのも納得ですね。
マイルで広州行きを決定付けたのは、この街が近かったからです。
でも中国の最南端だとはそれまで知りませんでした。






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タクシーを捕まえて市街へ向かいました。
中国らしからぬヤシの木が迎えてくれました。
ここは一体どこでしょうか??


近いうちに続きを更新します。




 

路地裏の風景

広州はとても大きな街。
道路も広く高層ビルも建っていて、さながら大都会だけど、
小さな路地に入るとガラっと空気が変わります。
大声で中国語の会話が飛び交う様子は、まさに思い描く中国そのもの。
楽しかったのでいろいろ観察してしまいました。




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歩いていると空気の臭いが突然変わってきた・・・
何かと思ったら、漢方を扱う店がずーっと並んでいる。
素人には全くわからないけどここは中国、いろんな種類があるんだろうな〜





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延々と続く漢方ストリートを過ぎると、
今度は動物ストリート!
うさぎ、ネコ、ひよこなどなど、いっぱい売っていました。
もちろん、ペット用だよね・・・





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一番賑わいを見せていたのが、金魚の店。
こちらも同じような店が何軒も続いていました。
金魚じゃない魚もあり、なんでも売ってますって感じです。





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自分で好きな個体を選ぶことができるようで、
このオバチャン、真剣でした。
大勢の人が金魚すくいみたいに採集してたので、金魚は人気があるんでしょう。





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静かな場所にスターバックスがありました。
こんな所にも進出してるんだなと思いました。
今回は入りませんでしたが。








 

広州の街並み

広州は北京、上海に次ぐ中国第3の都市。
街はかなり広く、地下鉄や高速道路も発達していてビックリ。
街の印象は、都市としては発展しているけど、観光地という印象はほとんど受けず、
ただただ大きな街といった感じ。
そのせいか「地球の歩き方」も内容が質素で手を抜いているような気が・・・
広州はいかにも中国らしい空気が漂っていて、
ここを訪れると上海がいかに洗練された都市であるかがわかりましたね。


広州は亜熱帯に属するので3月でも十分に暖かく、時には半袖で十分なくらいでした。
それと重要なのが花粉症の症状が治まったこと。
広州に着いてからどんどん楽になるのがわかりました。
やっぱり日本は花粉が飛んでいるんですね〜


そんな広州の街を紹介します。





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広州の空港・広州白雲国際空港は、
北京首都国際空港、上海浦東国際空港に並ぶ三大空港の一つで、これもまた相当デカイ!
中を歩いて両替所を探すのも一苦労。
それにしても空港内の両替所はどこも手数料がかなり高い!
日本で両替してくればよかった・・・





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              あまりの広さに建物内にもこのようなタクシー?がいっぱい走っています。





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高層ビルやホテルがたくさん並んでいて、ショッピングができるストリートもありました。
中国もそれなりの都市がたくさんあるんだなということを実感しますね。





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地下鉄も走っていて、これはかなり利用価値あり。
初乗りでも2元(約30円)なので、かなりおいしい乗り物です。
路線バスはよくわからないし、タクシーは高いし渋滞に巻き込まれるし・・・
この地下鉄には何度乗ったことか。





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これは広州駅。
「統一祖国 振興中華」というスローガンが掲げられているのが、
共産圏の雰囲気を感じます。
日本でこんなのがあったら、正直ひきますね。




特に観光スポットはなくてもこうして街を歩くのが好きなので、
地下鉄を使いながら一日中歩き回っていました。
それでも見れたのは広州の中心部のほんのごく一部だけ。
次回は庶民的な風景をお伝えします。




 
 

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