沖縄離島巡り & 海外旅行記

久しぶりに戻ってきました 少しずつまた更新していきます!

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しまなみ海道最後の橋、来島海峡大橋を渡ります。
日本全体で見ても、この橋はかなり美しい部類に入るんじゃないかと、
個人的には思っています^^


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最後の橋に挑みます。
上に見える橋の高さまで上がらなければなりません。



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もう少しで橋の入り口に到着。
途中から見た橋の眺めには、これまでの疲れも忘れてしまいそうだ。



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来島海峡大橋は、第1、第2、第3大橋から構成されています。
ただし走っている分には、一本の橋です。



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さてこれから第2大橋というところですが、今日はここで終了。
この橋は今日は渡りません。ここに宿泊します。



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実は、この位置の真下には馬島と呼ばれる島があります。
写真のようにここからエレベーターで降りることができるのです。
馬島は小さな島で一軒の民宿があり、そこを予約してました。
この民宿を選んだ理由は、橋がきれいに見えるから。楽しみ!



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馬島へは車では行けません。
島へのアクセスは徒歩か自転車でこのエレベーターを使うのみ。
あるいは対岸から船をチャーターするかでしょうか。



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民宿に着いたら早速シャワーを浴びて、
そしてお腹いっぱいになるくらいボリューム満点の夕食を個室で頂きました。
ここまで頑張って良かった^^大満足です!



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宿からは、部屋からはもちろん、展望風呂や食事しながらでも景色を楽しめました。
小さな馬島での滞在、静かでとても良かったです。



 


 






年末年始外出してたので、少し間があきました^^

生口島を後にして次は大三島です。

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スタートの尾道から39.8km、ゴールの今治までは36.3km、
ほぼ中間点と言ったところかな。
橋へのアップダウンはあるものの、道路はきれいに舗装されているので、
そんなに距離を感じさせずにここまで来れました。




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行く手には道の駅などもあり楽しめます。
圧巻なのは柑橘系のジュース達。
普通のみかんから、甘夏、きよみ、グレープフルーツなどなど、
喉カラカラなので、2本くらいは軽く流し込めました^^
柑橘系とひとことで言っても、こうして並べて味わうと、
甘いのから酸っぱいのまでいろいろあることを実感!



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次なる島へ向かいます。この大三島橋を渡れば次は伯方島。
あの「伯方の塩」で知られている島です。





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お決まりのように伯方の塩ソフトを発見!
食べてみると・・・普通のソフトクリームにわずかに塩味を感じる味でした。
想像通りの味です。




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ソフトクリームでチャージして次の島へ向かいました。
大島と呼ばれる島です。
この大島は緩やかな登り坂が延々と続いていて、
後半に来てのこの登り坂は相当体にこたえました。
大島の写真はありません^^走るのに精一杯だったもので




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そしてついに現れたしまなみ海道のハイライトでもある最後の橋、来島海峡大橋!
最後にして最長の立派な橋です。
これを渡りきれば四国・愛媛県今治に到着です。
しまなみ海道は尾道、今治どちらからスタートしてもいいけど、
この橋を最後にとっておけるという意味で、尾道スタートをお勧めします^^



 




次に目指すのは生口島です。


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橋を気持ちよく走っていても、渡りきったら自転車は出口から降りなければなりません。



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かわいい専用の料金所があります。
とても目立つ場所に防犯カメラが設置されていますので、ご注意を^^





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ここ生口島は、シトラス、つまり柑橘系に関するものがいっぱい。
生口島と言うより、瀬戸田という地名の方が知られているかもしれません。
最近は瀬戸田と名のつく柑橘類の商品が売られているのを目にします。




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自転車を走らせていて目に留まったのが、このお店です。
名前は「ドルチェ」。
やはりここも多くのサイクリストが集まってました。
その名の通りシャーベットを始め、ジュースなどが売られていて、
もちろんほとんどが柑橘類です。




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汗だくになっているので、
甘くて冷たいものはサイコーでした!
この記事を書いている時に東京にも支店があることを知りました。





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次に渡る橋は、しまなみ海道の中でも大きな部類に入る多々羅大橋。
全長約1.5kmあります。
でっかい橋だな〜と感心しながら次の島を目指します!


 

これから因島へ渡るべく、因島大橋を走るところです。



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橋の高さまで坂道を登り続けます。
まるでレインボーブリッジのようだな。




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料金は50円。
しまなみ海道は良心的な値段設定だ。




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橋を渡っている間は本当に気持ちいい!
まるで空を飛んでいるみたい。
真下を覗くと遥か下に瀬戸内海が見えます。
ここは自転車と歩行者専用で、上に車が走っています。




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因島に上陸!
この島もいろいろ店があったりで発展してるな〜
ちなみに「ポルノグラフィティ」は、ここ因島出身みたいです。




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瀬戸内海らしく、スーパーには柑橘類がたくさん並べられていました。
どれも美味そうだな。



続いて因島で気になっていたある場所へ。


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その場所は、ここ「はっさく屋」。
最近因島では有名なスポットになっています。
ご覧の通り、しまなみサイクリング中の人達も大勢訪れている模様。



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この店を有名にしているのは、この「はっさく大福」!
その訳は、テレビ「シルシルミシル」の全国美味しいお菓子ランキング企画で、
はっさく大福が1位になったからです。

レジに進むまで待つこと数十分、手にすることができました。
所詮大福だし・・・と思っていたら大間違い。
あんの甘さとはっさくの酸っぱさが絶妙にマッチしているではないか!
2〜3個なら全然食べられます。
いろんな大福を食べてきたけど、これが一番うまい!
帰ったら通販で買ってもいいかも?!



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大福食べてチャージ完了!
続いては生口島へ渡るため、生口橋を目指します。



 





尾道で1泊して充電完了!
とてもいい天気でサイクリングにはもってこいのコンディション。
しまなみ海道走破の旅へ出発!

今回辿る島々は以下の通りです。

尾道
向島
因島
生口島
大三島
伯方島
大島
今治


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尾道から最初に渡る向かいの島、その名の通りの向島には船で移動します。
最初から船かよっ、ズルいと言われそうだけど、
尾道と向島を結ぶ橋は、自転車での走行は危険とのことで、
この区間だけは自転車は船の利用を推奨されてるのです。
だからこれが正しいんです^^




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そうそう、これが今回旅を共にする自転車。
前回のホームセンターで買った1号機よりは、
もう少し軽くて走りやすい自転車になってます^^
2号機と呼んでます。




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いちおう自転車も運賃が必要なようで、
人間と合わせて110円払いました。




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尾道の街が少しずつ遠くなっていきます。




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ものの数分で向島に着きました。
ただ尾道とは川を隔てたくらいしか離れていないし、
普通に橋で繋がっているし、船の行き来も頻繁だし、
島という印象は全く受けないです。尾道市街の一部って感じです。




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サイクリングロードは整備されているし、
景色の良い場所で休憩所が設けられているので、
楽しいサイクリングができますよ!




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しばらく走って見えてきたのは、次の因島へとつながる因島大橋。
こんな場所にこんな立派な橋がって感じですね。
橋がカメラに入りきらない^^

一方で、しまなみ海道の大変なポイントも橋にあるのです。
何と言ってもこの高さまで上がらなくては行けない・・・
一番体力を奪われるとこなんですよ〜




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さて、因島大橋にアタックします!

次回は因島編です。





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