好きこそ素敵

サッカーを始めた息子と、その影響でコーチをやることになったパパのドタバタ日記

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我慢の時

4月1日、新年度のスタート。

まずは1週間前から新たなスタートを切っているので、ポジティブな意識で。

新1年生はまだ6人。

幼稚園からパサニに加わってきた個たち。まだまだこれから募集をしっかりして人数を確保したいところ。

練習メニューは岡野コーチ主導。

岡野コーチとも長い付き合いになってきたので、やろうとしていることは分かる。

幼稚園から上がってきたばかりの個たち。今までは遊びや楽しさからサッカーの入り口に触れてもらう感覚が強かった気がする。親への子の依存度、親自身の子との関わりもいわゆる現在の潮流か。

そのまま遊びの中からサッカーに自然と触れ合うようにするべきか。

個の自主性をゆくゆくは育てていくために、長い視点で我慢をしていくか。


最初の関わり方は重要である。

遊びを入れながら、子どもたちが自然とサッカーに興味を持ち集中させる環境を作り出すのが今の主流。

もちろん、自然とボールと触れ合う機会を作る重要性は認識しているし、大人が上手く誘導する環境作りは大切である。

しかし、遊びばかりが先行し定着すると次へのステップは踏み込めないし、遊び重視のメニューと勘違いされてしまう。
面白いメニューはやり、面白くないルーティンワークはすぐ飽きてしまう。

今回の練習中、ドリ練でも数人が幼稚園の楽しそうな声に引き寄せられていた。

半分の個は練習に集中し、
半分の個は甘い声に引き寄せられる。

多少は織り込み済ではあるが、集中に欠ける個の伝播力は注意する必要がある。


集中力の無さは、小学校1年生からすれば今は仕方ないかもしれない。

でも幼少期だからと言って、遊びばかり重視でいったら集中する力は身につきにくいことは前回の現中3の経験から分かっている。

甘えと緩さは遊びとは違う。

だから、今は我慢の時。
先を見据えて取り組まないといけない。

ストイックかもしれないけどね。

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