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サッカーを始めた息子と、その影響でコーチをやることになったパパのドタバタ日記

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セレクト

7月7日は四街道サッカー大会にメンバーをセレクトして参加しました。

メンバーの選抜はシンプルに、【頑張っている】個。他との比較ではなく、自分が頑張っているか。それだけのこと。

参加メンバー6人。

まあ、ギリギリ選ばれた個もいるww

この日の大会は、コーチサイドも日頃と違う。岡野コーチが練習組を担当、小松コーチと福地コーチと私が試合組。

試合組は、大会打合せや審判とかもお2人にお任せした。私もそうであったように、自分でいろいろ関わるようになって少しずつだけども、4種での関わり方を学んでいる。審判もミニから徐々に慣れていくことが大事ですしね。


試合前に、今一度3人で打合せを簡単にしてから、声かけの意識を共有。せっかくの試合の機会を無駄にしないように。


1試合目前のアップ。
集中力に欠け、芝でゴロゴロするトリさんをまず叱る。練習どうのじゃなく、こういう緩さは許さないようにしたい。それは周りに悪影響を及ぼすからだ。

まあ、叱ったトリさんよりも、周りがビクッとしていたけどね(笑)

1試合目は、そのまま緩さが出た。トリさんは叱った効果はまるで無く変わらない。

トリさんがGKで、試合中でボーッとして得点されたが、逆にコーチ3人でスルーした。何か気づくのはまだ先か。

その分、他の個に注意を払う。

レインとヒカルのボールの運び方、オウタとコマさんの寄せ方。カイトは放置しようと思っていたが、入り方は悪くないので少し声をかけた。

特にコマさんが、いつもの2番.3番手ポジションにいるので、もっと前へ出ろ!と声をかけた。

あまりやろうとしたいことがなかなかできない試合であったが、0-4のスコアほどの差は無い感じだった。まだ持っているスキルも根性も大したことないけどもww

2試合目は、ボールが持てる時が多く、比較的今回の課題に取り組むことができた。

特にコマさんが、不器用ではあるけど、ダブルタッチを使い、相手を交わしゴリゴリしながらシュート、そしてゴールまで持っていけたのは彼にとって自信になったかもしれない。

岡野コーチのおかげもあり、下打ち合わせができているから今回はやりやすかった。

当面は試合をするなら、自分たちよりちょっと強いところと勝ったり負けたりするくらいの相手と試し合いできるといい。

大きな収穫はないけれど、小さな芽が🌱チョコッと芽を出した気がする。

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