こちらは、BL小説を掲載しています。BL(BOYS LOVE)にご興味のない方はご閲覧をお控えください。なんか・・・急展開・・・
話とは関係ないですが昨日急遽シーに行ってまいりました。ホテルミラコスタです・・・いいよなー泊ってる人(TDS)
僕の目の前で着替えていくケイオウを見ないように窓の外を眺めていた。
見てると身体が反応してしまいそうだった。
すると後ろからギュッとケイオウに抱きしめられる。
優しいフローラルのボディソープの香りがした。
「やっぱり、コテツがいい・・・」
「なに?・・・急に」
「別に・・・ただこうしてると安心する・・・」
後ろから抱きしめられてうなじに唇を押し当てられて、ハッとなる
「やめて!ケイちゃん・・・僕、頭洗ってないから・・・」
そうだった。
傷があるからドライシャンプーとかいう介護用の洗い流さないやつはしてたけど、やっぱり嫌だ匂い嗅がないで・・・
「コテツの肌の匂い好きだから大丈夫・・・ここってさ、その人の体臭が強いだろ、俺はコテツの甘い体臭が好きなんだよな・・・知らなかった?
コテツ、オレ臭いフェチなんだよ、コテツの臭いはもろオレの好みなんだ・・・・
そういや凪も、あいつ身体から柑橘系のいい匂いがすんだよ・・・なんか香水でも付けてるのかもな・・・なあ、キスしていい?」
「・・・いいよ・・・」
ケイオウ・・・それって絶対に凪と何かあったんじゃないですか?
僕は喉元までその言葉が出かかったが、理性で堪えてキスのお願いに応じた。
僕はケイオウに抱きしめられながら、身体を反転させられると、顎に指をかけられる。
そっと瞼を閉じると唇に柔らかな温かみを感じた。
唇の隙間からケイオウのすべらかな舌が入り込んでくる、僕の舌を捜し当て、そこを優しく絡めてくる、僕はその誘われるようなケイオウの舌の動きに身を任せ、僕も出来る限りケイオウの舌に舌を絡めた。
ああ、・・・白鳥さんと悠さんみたいだ・・・嬉しい!
ケイオウは僕の腰にピッタリと自分の下半身を擦りつけてきて、僕の双丘のラインを指が辿り、そこにグッと力が篭る。
ケイオウにそこまでのキスをされたのは初めてだった。
ケイオウのものが固さを増しているのがわかる、押し付けてくる股間のものが互いに擦れあい気持ちがいい。
ケイオウもしばらくその快感に酔っているようだった。
後ろの掌が段々と僕たちの固くなり始めたそこに移動して来て、ケイオウは僕の股間のもののフォルムを確かめるように、そこを上から優しくかたどり、そうして掌で上から包み込むとそこを上下に撫でて来た。
初めてケイオウにそんな事されて、僕の腰は既にいつカクンと力が落ちてもおかしくないほどに感じ切っていた。
唇を塞がれて、右手で抱き抱えられ、左手が悪戯を仕掛けてくる、他の誰でもないケイオウからされているという事だけでも、身体がドキドキとときめき、僕はすぐに我慢の限界になる。
このままじゃもう出さないと、納まりなんてつきそうにない・・・
「ああっ・・・ケイ・・ダメ・・いきそう・・・もう、やめて・・・」
「やめたって、出すもの出さないと納まりが着かないだろ・・・」
「ううっ・・・あんっ!ケイオウ!」
ケイオウは僕のズボンをうまいこと前を外すとそれを膝まで下げて来た。
僕の前に膝立ちになり、そして下着に手をかけると、上目使いで僕の顔をのぞき込んでくる。
「コテツもここに来る前にシャワー浴びてんじゃん、ボディソープの匂いがするし・・・」
ケイは下着の上から固くなった僕のものに鼻を擦りつけてくる・・
そこをぐりぐりされただけで。イキそうだ・・・ああ、ケイオウは匂いフェチなのか・・・って!
僕が他の事を考える暇もなく、ケイオウは下着をずらして直接僕のモノを掌で優しく包み込むと綺麗なピンク色した唇にくわえ込む。
柔らかいビロードのような感覚の舌が、棒の先端から、その根元にいたるまで執拗に絡みつく、もうあっという間に僕は上り詰めてしまいそうだった・・・
「ケイちゃん!いきなりっ!ああっ・・・いっちゃうっ・・・」
「コテツ・・・黙って・・・イキたいなら、俺の中に出していいよ」
「いやっ・・・まだ、それは無理っ・・・掌でいいよケイ!」
ケイの口の中に含まれ吸い上げられていた僕のモノは、その後、手で数回扱いただけで呆気なくケイの掌でいった。
僕は身体に力が入らずにガクンとそこに膝を着いた。
ケイと目線が合う。
そして再び唇を吸い上げあった。
僕はお返しにケイのまだ固いそこに手を添えた。
「ケイのこれ・・・早く僕の中で感じたい・・・」
「コテッ!今すぐ俺もしたい、コテツ・・・好きだ!
・・・だけど・・・約束が・・・」
「土曜日の朝10時に、ケイオウがうちに迎えに来てくれる事になってんだよね?・・・僕の初めてをもらってもらう為に・・・」
ケイオウの瞳が大きく見開かれた。
「コテツ・・・記憶戻ったのか?」
「うん・・・何もかも全部・・・」
僕はポロポロと涙が零れてしまった。
泣いてちゃいけないのに、ダメだ涙が出て来た。
僕は泣きながらケイのものを取り出すと口に含んだ、
「コテツ!!いいよ、そんな!」
「今、自分だってしたくせに・・・せめて僕にもさせてよ・・・」
ケイが驚いてるけど、僕はお構いなしに、口の中のケイを舌と上顎を使って挟み込みそこを吸い上げるようにしてのどの奥に向かって迎え入れた。
なんでしたこともないのにケイのものならすんなり出来るんだろうかと頭のすみで考えたら、僕はかなり前からこの場面のシュミレーションを頭の中で何度となく繰り返ししていたからだ、ということに気付いた。
ケイのものが口の中で大きくなる、唇から零れ出しそうになりながらも、僕はそこに手を添えてケイを上り詰めさせていく。
「コテツ・・・もう・・・いいよ・・・離して」
「だめ・・・せめて罪ほろぼしに口でいかさせて・・・」
僕はケイのものを唇で吸い上げながら・・・裏筋や袋にも指をはわした。
するとケイもあまり時間もかからずに、僕の口の中で果てた。
きぃ〜〜〜〜〜〜やぁ〜〜〜〜〜!!!!!!!(><)
とうとう!!!とうとうですね!!!!!
R-18!!!!この2人で(3人?)!!!!
やっぱりこの2人愛し合ってんですねぇ。。
はぁ。。ここだけ見たら凪の入る隙なしなんですが。。
そこをうまくやるのがきっとRinkさんなんだろなぁ。。
次も期待です!!!!☆
2010/8/9(月) 午後 0:16 [ 西 ]
シーにいてきたのですか〜♪
実はいたことないのです^^;
ひなびた温泉宿のが好み……(年寄り臭いww)
いやぁ〜いきなり飛ばして来ますね!
もう本当、ケイオーをサンドイッチで3人で!!是非!!
団子●兄弟のようにグサッと(え
2010/8/9(月) 午後 0:43 [ 柚子季 杏 ]
TDSに行ってたんですか!!
羨ましい〜〜。
思いついてすぐ行けちゃうところがいいですね〜〜〜〜。
私の場合は大移動ですよ〜〜。(笑
ミラコスタでのウエディングは綺麗ですよ〜〜。
どこでも花嫁は綺麗に見えるんですが。(笑
たまたま立ち会って、周りのお客さんたちみんなに祝福されてました。
お疲れなのに、書けてしまうのがRinkさんですね〜〜。
しかも甘〜〜〜い❤
トライアングルLOVEが楽しくて〜〜♪
約束の日の前に、ケイオウは凪の気持ちに気づくかな〜。
ケイオウが凪への気持ちに気付くのはコテツとの約束は破ってないことになるし〜〜♪
次も期待してます!
ポチ&ブロ村ポチ★
2010/8/9(月) 午後 1:05 [ yuruyuru ]
初めてみましたww
・・・血を吐いてでいいですk((
1話から全部読みます!!
2010/8/9(月) 午後 1:40 [ - ]
こてっちゃん、お口で!!!
シー疲れは、なかなか抜けませんよー!
更新えらいー!!
2010/8/9(月) 午後 6:39 [ アド ]