ワン ファミリー アンダー ゴッド! 常夏の国フィリピン便り

02478975807deffb3e6b519da9ee399b365ac043 いち国際祝福家庭のふたりごとPlus ONE

こどもの気持ち

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4つあるという心情

親の愛
夫婦の愛
兄弟の愛
子供の愛

子供の愛は、とかく過小評価されがちだと思うが、
それは具体的で実体的で、はっきりとした愛、だと思う。
他の愛にも勝るとも劣らない。

単に私がそう思ってるだけだろうか、、、。
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愛することの一つに、認めてあげること、がある。
 
どこかで読んだことには、子供が親に愛された、と 実感できるのは、認められた時だ、とあったような、、、、。
 
実際、いろんな愛の形はあると思うが、
 
 
ベビーは、何にも自分でできない状態でこの世に、泣きながら産まれ、
目で親を確かめ、耳に聞きなれた親の声を聞き、肌にそのやさしさを感じ、、、、
 
少しづつ、、、、少しづつ、、、、今までできなかったことにチャレンジしながら、
成長していく。
 
そのチャレンジは、
 
ときに、 危険極まることであったり、、、、、(かな?)
その年齢に似合わない成長を願われたり、、、、(かな?)

そんな難しいことをやってのけた時には、親の笑顔もハンパない。
 
成長過程には、いろいろなエピソードがついてくる。それが子供のころの思い出となって、記憶の倉庫にたっぷりと山積みにされていく、、、。
 
小さな子供でも、
もちろん思春期のボーイ、ガールも、
たとえ定年間近のおじさんおばさんになってさえも、
 
子供、というものは
親に
 
認めてもらいたい! と願っているのではないでしょか?
 
おかあさんっ、できたよ、できたよ!!
 
初めてベビーが立ち上がれば、
 
本人も親も、有頂天!! いやー、この子はすごいや!
 
 
ほめちぎる親、親の願いにこたえれた喜びに満たされる子供。
 
これは何物にも代えがたい親子の至福の時!
これ以上うれしい、楽しい瞬間って、ほかにありますか?
 
親子で一緒に遊んだ時、おいしいものを食べた時、親からのプレゼントをもらった時、なんもなくても親子水入らずで過ごす毎日、、、、
 
親子の幸せ、は  もちろんいろいろあるけれど。
 
 
やっぱり、これ! 子供が親の願う何かを達成したとき、(苦労の末に、、、)
親はほかの何をおいても、そのことを大喜びし、
子供は、親が喜んだこと、そして自分を認めてくれたこと、の幸福感に包まれる!
自分だけの達成感や成功とは、まるっきり違うよ、これは。
 
 

この瞬間が、なによりもなによりも最大のハッピネス、ではありませんか???

 
 
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
ながーいながーい間、堕落した人間が、サタンを中心に知らず知らずとは言え神様の前に罪を重ねて、みにくい個人家庭社会国家世界を築き上げてきてしまった、、、、神様とは似ても似つかぬ姿。。。。
 
神様は人間をわが子としてかき抱くことも、ゆく道を教えることも、本当の人間のあるべき姿も伝えることもできなかった。
 
だから、どんな進歩でも、親子間では、うれしいには違いない。たしかに。
 
でも、ほんとうに、ほんとうに、一番!父母なる神様が子供に対して喜ばれるのは、
 
子供たちがどんな苦労も顧みず、父母なる神様にうり二つの姿に成長して、
 
報告する瞬間、
これこれこのように神氏族メシアを勝利、完成、完遂、完了いたしました。ようやっと、神様の似姿に、なりました!!
 
神様が、子供を、ほんとうに認めることのできる瞬間、えらいね、よくやった!さすがわが子だ!!
 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
 
実際のわたしたちの親子関係も、神様との親子の関係も、何も違うことなく、
 
子供はいつも変わらず、親が認めてくれる瞬間を願い求めているのだなぁ、と思う。
 
親が認めてくれる瞬間とは、親の願いのごとくに成長した瞬間、とも言い換えることができる。
サンデースクールに来る小さな子供たちを見ていると、

おもしろい。


認知度が低いからなのか、参加費を徴収するからなのか、訳は知らないけど、

参加人数は、子どもの実数に比べると、少ない、、、、

スタッフの子供たちがたいていいつも中心になる。

スタッフの子供たちにとっては、小さいころからお互いに、慣れ親しんできてることもあってか、

まるで我が家にいるかのように、リラックス。何でも言いたいことを言う。

それがいいのか、わるいのか。 時に度を超す、からね、、、、。 秩序がなくなる、雰囲気になるというか。


そのへんの調節が、大人の目も気にしながら、、、だから、複雑。


第一反抗期のこどものこころは、その表現力をどんなに駆使しても、言葉の数が足りなくて、ときに聞き取れなかったりすることもあり、

自分は理解されていない!!! と感じると、伝えられない悲しさも混ざって、爆発っ。
泣き叫ぶっ! いやいやをする。怒りまくる。

誰が何言っても、、、バクっ 爆っ、漠っ、曝っ、、、、、 なんでわかってくれないんだよおおおお

の気持ちが大爆発っ

でも、簡単には火は消えない。というか、、、、わかってもらえないまま鎮火した日には、

別の時に持ち越す、ことになり、、、、。 ますます激しく燃えるようになる。。。。。



あーなの?こーなの? そーなの? どーなのよ?と話しながら、だんだん理解されてきたことを感じれるようになると、

顔に安堵感。 やっとわかったのか? 物分かり悪いねぇ、と顔に浮かぶ。 (苦笑い、いやっ、ほんとに物分かり悪くてね、、、、すまん、すまん、、、)



。。。。。。 ちっちゃい子は、はっきりしてるから、わかりやすくていいねぇ。


この手の爆発は、敏感な子、感受性の強い子、情的な子ほど、激しく

大人がワカランチンだと、「●×な子」みたいなレッテルを貼られたまま、無理解の世界をひとり漂いながら
成長していくことになる。

ほんとは、すばらしい心情の持ち主であるかもしれない、、のに。

これは、大きくなってから この誤解を解くのは、ものすごく難しいことに違いない。


これは、ちょっぴりカパヤパアン本人の小さいころの経験から来るものもあって、

人から理解されない自分の内的世界 (訳わからんことで泣く、とか、黙りこくる、とか)を持つ子供には、

気の毒、というしかない。自分の可能性を自分だけが信じて伸ばしていくしかないからね。(自分で自分を信じれなかったら、、、、それは苦しい人生になる、、、、)

でも、そこに、神様が心の中に入ってきてくれて、深い祈りでその愛を体感していくようになると、

俄然力が湧いてくる、、磨かれてない原石を見出してくれる一筋の暖かい目線、、、、


 んー、カパヤパアンには遅すぎた春、って感じ、かな。




今日も又。 一考

うーん、なるほど面白いもんだね。子どもの感じる世界は。


昨日、唐突にコカパヤパアンが言う。

「トトロ、見るぅー!」 (トトロ=言わずと知れた スタジオジブリ となりのトトロ)

なにをまた、 藪からスティックに!? (たまたま日本で見たテレビで覚えた 新日本語!? 「藪から棒」 の意)

なんでやろ?といぶかしがりながらも、見ていると、


ははーぁ、 わかった。

日本の故郷で見た風景と、おんなじやんか!

確かに今では、昔 ただの土手だった小さな川もコンクリートで固めてありはするが、、、、、

あの、日本の昭和の雰囲気を、どうやらコカパヤパアン、満喫して満足したらしい。

また、見たいと。  来たか!


そして、これまた急に

「もう、見ないー!」


な、なに?

何事かと思ったら、

ちいさなメイちゃんがトトロに出会った場面で、


どうやら、故郷の家にいた猫を思い出したらしい、、、、、


すたこら、たまたま短期滞在中の猫のところに、すっ飛んでった。。。。。。




子どもの心は、


大好きになったものへの愛着は、 そうそう簡単には立ちきれない。忘れられない。覚えていたい。思い出したい。

どこかの記事で読んだことにゃぁ、

子どもがおもちゃを出して遊んでるとき、 一つのおもちゃから次のおもちゃ(次の遊び)に気が変わったとき、
最初のおもちゃを片づけてから次の遊びをするように促したり、させては、

いけない! んだそうです。


大好きな遊びをしている子供の脳からは、(忘れましたけど)なんとかという物質が、集中すればするほど
でてくるんだそうで、
それによって子どもの脳は刺激されて(か?) 良くなるんだそうですよ。

好きこそものの上手なれ(だったか?) ということわざもありますし、、、、

人間というのは、好きなものを取り上げられることによって、強いストレスを感じるんですね。

(ま、もちろん、悪なる欲望のことじゃありませんぜ)


こどもの言動は、それを端的に表したものなんだな、と思いますです。


我々には、生きていく上で、ああしなければならない、こうしなければならない、ってことは一杯ありますけど、

無理やり、(自分も他人も)従わせることは、避けたほうがいいですよね。
深ーいふかい、祈りの世界で、モノゴトを納得し、好きになってかないと、、、、くるしゅうて、たまりまへん。

ふかーい、ふかーい、世界や宇宙も包み込むような懐を、持つようにならにゃー、、、、。

ね? カパヤパアン?

お国違えば、、、、

へぇぇ、と思ったちょっとしたこと。

コカパヤパアンが、[あれ、なぁにぃ、あれ、なぁにぃ、」とやたらとうるさい。

何かと思えば、はじめてやってきた日本の道路に何か見つけたらしい。

「あの、あおいの、あおいやつぅ、あれなぁにぃ、、、、」

あきらめない人ね、コカパヤパアン。

で、何のことを言ってるのか、さっぱりわからなくて、わからないよー、と聞き流してしまっていたら、


しばらく時間がたってからまた、「あれ、あれ!」と、

道路標識の一つを指さしている。 確かに中が青くて、赤字の斜め線の、禁止マークが書いてあるが、、、、

あれって、なんだったっけ。 やだ、覚えてないよ、カパヤパアン。 (ま、運転免許もない人間だから、ゆるしてちょ)



そのあと、絵本やらお店の中やら、あの、禁止マークやら、ペケ(×)のマークやらを見つけ出しては
「あれ、なぁにぃ、、、、」 を連発するコカパヤパアン。

すごい執念だね、君よ。 指さすものすべて、禁止、とかやっちゃだめなこと、とかの標識などなどばかり。

気に入ったらしいな、、、(?)


それで、気が付きました。

日本にはやたらめったら多くの、禁止マーク(看板、標識、注意書き)が、ちりばめられている、ということを。

フィリピンじゃぁ、あまり見ないもの。禁止マーク。

そしてさらに、しょうもないことを発見した。
小学館のNEO にっぽんの図鑑 と、せいかつの図鑑 という分厚い本を見ていると、
(日本の生活などの仕方を解説してある本だから、やっちゃだめなことを×と絵で解説してあるのは当たり前)
さらにご丁寧に、

やっちゃだめなことを絵付きで解説するには忍びない系の、注意事項、

たとえば、 包丁で人刺しちゃダメ、のたぐいは、(当然だけど)人を刺してしまっている絵を避けて、
×ではなく、
!マークで、字で説明してある!

すごい、丁寧やなー。 こまかいなー。 と海外からのオノボリさんは、いたく感心したのだった。

後者の気づきは、これといって重要なわけではないが、ぼおーとしたカパヤパアンに
日本には禁止マークが多い、ということに気づかせてくれたコカパヤパアン、

あんたはエライ! ディバ?  逆なことを言えば、フィリピンには禁止マークが少ない、ということじゃ。
じゃから、自由? ってことかいな? モノゴトがハチャメチャ、ってことかいな?

ま、確かなのは、緊張感が少ない、ってことかもね。
アッという間にもう五月。 フィリピンでは今は夏真っ盛り。学校も休みだし、行楽シーズン真っ盛り。

ま、あまり関係ないけど、、、、。

子は親をまねて、親は子をまねる。 これは、真理の中の真理、、、、、、かもしれない。

もう一度、書きましょうか。

子は親を見習い、親は子を見習う。
(最近ずっとスマホからの記事アップでしたから、字の大きさ変えてみるのも、久しぶり!)

なんか、しみじみ、、、、生きててよかった、と思う。

じわーっと、くるねー、神様の創造の本当の姿をちょっとだけ垣間見たような、さわやかさ、、、、。

子供はほんと!親をよく見ている。特に母親、ですけど、親の情の移り変わりにもめちゃくちゃ敏感ですね。 どなたかのコメントにもあったように、悪いとこばっか真似して、似てくる。。。
が、親が子供に誠心誠意はべるならば、
(ここで、親のあらゆる欠点やなんかを半分に見て大目に見てもらえるかなーっと、願いたいですが)

その子供(自分)に侍る姿を見て、子供は成長し、親に侍る子供になる。親孝行者になる、というのです!!

親が子供に侍る(はべる)、という言葉を今まであまり(いや、まったく)聞いたことがありませんでしたが、言われてみれば、そうだわ。親は一生懸命子供に尽くして世話して、侍っているわけなんだ。

それ次第で、子の親に対する孝行心を左右する。

それでもって、反対を見ると、親が子供を見て見習う、というのはどういうことかと言いますと、

幼子(おさなご)が、一時でも母親が視界から消えると、不安になり泣き出すように、子供が親を求める姿に、親は謙虚になって学べ、ということなんだそうです。

それだから、

子育てをするプロセスは、親は一時でも省いちゃいけない、とも言えます。
仕事やミッションで家を空け、子供と過ごさない期間があったなら、その分をちゃんとやり直さないといけない。 それは親のためにある期間だからなのだ。


親は、一時でも子供から目を離さずに、子供から学ばないといけない、、、、。
(もちろん、子供にとっても親から目を離しちゃいけない期間でもある。しっかりとその目に焼き付けなくてはいけないからだ、親が尽くしてくれるその姿を)

神様はそのようにピュアに人間が生まれてくるようにお創りになられたのだ、、、、、。


これはまた、すごすぎる事実。

神様、あなたは、知れば知るほど、

すごすぎる!!

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