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戦後70年談話とか、戦争時の思い出など、、、、、70年の節目に当たり、
振り返ってみるのは
大事なことだと思いますよ。
やはり、風化させちゃぁ いけない!っていうか、、、、、、。
ただ、年月というのは、世代も次世代にさらに次の世代に、と継がれていくんで、昔のことを
自分のことのようには思い出すことはできないもんで、、、、
機会あるごとに学んでいくしかないわけですけど。
わたしカパヤパアンも、もちろん戦争を知らない子供たちの一人なんだけど、
フィリピンで戦死したおじいさんの縁で、フィリピンに住んでみて、、(こういうことになるとは想像もしてなかったけど)
戦前のマニラの日本人会の話だとか、
戦中にアメリカ軍通訳を任じられた純日本人子弟の半生の自伝だとか、
戦前戦中戦後をとおしてマニラで生き抜いた翁の本数冊とか、
テレビでやるアメリカ軍からの戦時中のドキュメンタリー映像だとか、
偶然会った人から聞いた、日本軍人の立派だったことの話や
逆に家族父母兄弟を殺され、家を軍関係の印刷所にするため接収された話とか、
フィリピンの三流映画に出てくる日本兵のエピソードなどなど、、、、
あげたらきりがないほど、(このブログでもいくつか記事にしてるんですが、、、、)
この十八年の間に、現地で聞いたり見たり読んだりした日本と占領地フィリピンとの間で起こった出来事は、
生半可な出来事ではなかった、と実感しています。
慰安婦の方たちの話は、まず直接聞くことはないぐらい、これは女性にとって、簡単に人に言えないほどの屈辱ですし。
しかしながら、シンガポール滞在中に読んだ
カラゆき(唐雪?)さんの実態をノンフィクション作家(?)が書いた「サンダカンの墓」のようすから、
想像はできるというもの。
よくまぁ、これだけ人間否定というか、人権無視というか、、、、
戦争中、非常事態ゆえに仕方なかった、で済むんかい。 というのがカパヤパアンの本音です。
こういう本音は、正直、戦争被害にあった民間人も、占領国の人々も、徴兵された兵隊さんも、それらの人々の家族も、みんな持ってるものだとカパヤパアンは思う。
しかしながら、人間というのは、歳月をもって、気持ちをさらさらと水に流して行くことができるんだし。
「時が解決する」、って一理ある、よ。
カパヤパアンにとっては、今はその昔の出来事よりも、
今を生きる人々の、堕落性と罪と強欲と自己中心で身勝手な人間の世界の、苦しみをなんとかすることのほうが、大事なんでありまして。
これまた、半端ない、でしょ。フィリピンでも。。。。。。。世界中でも、、、、。 問題の多い国も少ない国も、ほとんど大差ない、どんぐりの背比べ、みたいなもんじゃ。 他国に自分(自国)を誇ることほど、おマヌケなことはない。
だもんだから、古いものに(古い価値観に) しがみついて離れないでいるボケリーダーなんか見た日には、
このやろぉーーー!ってコブシにぎにぎしてしまいますがな。
で、つい 誰かとか何かとかに 当たり散らしてしまうのだった。。。。。超不出来人間、、、、、。
くぅ、、、、この義憤心を今は静かに貯めておいて、いつか必ず、まっとうな天国人となって見せたるわいっ。
この70年を境にして、本物の美しい未来を、土台つくりをしていく決意をみんなで
固めなければならないんじゃないかなっっと。
戦後70年談話、安倍総理のを聞いて、鳩山元首相の謝罪の話を聞いて、
カパヤパアンの思うところを書いてみました。
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世界平和は国際祝福から
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世界は広い。
世界の片隅から、世界平和に向けての一歩を踏み出しましょ。
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大切なこと、、、 境や壁を崩していくと、全体が見えてくる、、、、 極めよう、頂点を目指そうとすると、、、、、、 全体が見えそうなもんなのに、、、 サタンが決して逃すまいと擦り寄ってくるので、、、、傲慢 という堕落性に包み込まれて、、、、、 全体どころか、周りも何も見えなくなってしまう、、、、。 融和するココロ。。。 和合するココロ。。。。 調和するココロ。。。 それは、妥協するという事ではない。 最近知り合った、悩める男の子の様子を聞くたびに、、、 なんって、、、、苦しんでるのだろう、、、苦しみの中に自分をがんじがらめにして、、、、 明らかに、、、その苦しみの中からは、解決策が見つからないのが、、、カパヤパアンの体験の中から、はっきりわかる。 だけど、、、、どう説明したら、それが彼に伝わるというのだろう、、、、。 結局、、、、苦しみ抜いて、出口を自分で見つけ出さなくてはならないのだろう。 自分の苦しみを一度神様の手にゆだねてしまったカパヤパアンとしては、、、、ちょっぴりの 発想の転換 が 彼の苦しみ・こだわり・しがらみを 解いてくれると、はっきりと、わかっているのだけれども、、、、 それは、説明することによっては、 理解されるものではなくて、 自分で苦しみもがいた果てに、掴み取るよりほかに、道はない、、、、。 神様の声を、素直に聞かないかぎり、、、、。 |
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人生は、そういう連続じゃぁないでしょうか。 話はまたまた、フィリピン レイテ島で亡くなった日本の兵隊さんたち、のこと.... 彼らに言わせれば、上からの命令にしたがっただけ、 ということでしょう。 たくさんのフィリピン人を傷つけて、残虐無道な行いを、したのは、命令によった、その立場に立たされ、 支配せねばならない立場に立たされることで、凶暴な気持ちに徐々に、固まっていく、、、、. 温和な人たちのはずなのに、、、なぜ? というのは、ぜんぜん違う話題の中から、『拉致監禁問題』に真剣に取り組む方々のブログから 学びました。 極限の状態に置かれると、人間というもの 人が変わってしまう、わけなのです。 そういうことで、たくさんの人を傷つけ、そして、自らも死の道を行くことになった、、、、レイテ島の日本の兵隊さんたち。 霊界に行って、苦しみながら、 自分の責任ではない、、、自分の責任ではない、、、、自分の責任ではない、、、、と ずぅ--っと、その苦しみから抜け出せない.... 戦死すれば、靖国神社に祀られて、神になる.そう信じていたのに、、、.今も遺族は、靖国神社とか護国神社とかに お参りに行くけれども、、、、お国のために尊い犠牲を果たしたのに、、、、 今もレイテの地で 解放されていないまま、の日本の兵隊さん。 その苦しみから解放されるためには、 自分の侵した罪を 責任転嫁することなく、 人々を苦しめた自らを認め、許しを請う心情にならなければ、ならない。 自分で自分を、そのくるしみの中に閉じ込めてしまっている、のを はっきりと知らなければならない。 自分がすべての責任をおいます! その宣言の瞬間から、 悪雲にすっぽり囲まれてがんじがらめになっていると思っていたら、 あぁ、 実は神様がその外側に、固唾を呑んで見つめ、私の勝利を待ちに待たれていたことを知り、 すべての難問題がすかっ−−−−と、晴れた青空のように 消え去っていることに気づく. これがアボニムの行かれた道.そして、最終的にいずれは、万人がたどり着かなければならない心の境地. つまづいたって、いいのさ. 自分の誤ったことを ちゃんと認められるなら。
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そう思って、失敗も、よい学びの材料
として、起き上がり小法師のように、生きる日々。 そして、歴史に名を残すんだなぁ、カパヤパアン、、、 今朝、 すごい証 聞いちゃった!! 聞きたい? 毎度のことながら、だれも読まなかったとしても、歴史に残すつもり ですから、書き残しておきますよー。 ある国にフィリピンから宣教に行った比日カップル、 ご主人は、クリスチャンリーダー伝道で充実した歩み。 奥様は、どの国に行ってもやってるように、fund rasing で同じく充実した歩み。 神様の愛が降り注がれて第二の人生を生きているような日々。 そこへ、事件がおこる。 事情はややこしいので、はぶかせてもらいますが、突然、この二人に国外退去を言い渡された! さらにペナルティ、50,000$ (おおおおおおおお、フィリピンよりスゴいやん?) 宣教師には、つねにこういうことは付き物です。 でも、やるだけのことは、やる! そして、その国の入国管理局の上の人に談判に行くと、ますます国外退去路線が濃くなってきた、という。 ペナルティ払えないなら十分の一をよこしなさい、と のたまった!! (おおおおおおおお、最近フィリピンは少しだけこういう賄賂の話は少なくなってきたぞ) 絶体絶命、、、、、、もちろん我らが宣教師、何がどうなったって賄賂なんか払わないっつーの! (十分の一にしたって、桁違いな額だし) で、だんだん国外退去の日が近づいてきた。、、、、、 そして!! ご主人に啓示がおりたんですって!! フィリピン大使館に応援をたのめ!と そしたら、大使館の方が、賄賂の話を聞いて抗議の正式レターを書いてくれ、 さらに、副領事がその国の入国管理局まで同行してくれ、 (どこかの大使館もそういうふうに自国民を守ってくれたらなぁー) 国外退去もペナルティも一切を、取り下げてくれた。 天の父母様!! ハレルヤ、アーメン、アジュ この手の苦労、その気持ち、今のカパヤパアンには、自分の事のように、ヒリヒリと感じられます、、、、 こういう経験しながらも、未来に希望を見つけだすよぉぉー! カパヤパアンも、ほんものになるぜ! というか、、、 なりたい!(*・人・*) オ・ネ・ガ・イ♪ |
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本当にご無沙汰しておりまして、、、、、。
もう、だれの記憶にも残らない存在になってるかも、、、。カパヤパアン
カパヤパアン本人はいたって元気。といいたいところだけれども、完全に土つぼにはまっておりまする。
ここは(今は)
、カパヤパアン本人が、ほんとうに神様の真の愛を、
長ーい、ながーい過去も、
神様のギフトである今日も、 (今のことをプレゼント、と英語では申します)
希望に光り輝いている未来永劫、
一身に受けることを、まことに信じられるのか、、、、、、、 そういう境地に、
別の言葉で言えば、 試練、、、、、?!
または、ターニングポイント、、、、、?! で、ございまする。
こういう期間は、 神様が人間一人ひとりを、間違いなく愛してくださっている、という
まぎれもない証拠。
堕落と煩悩にまみれた人間が、神様の理想とされた世界に帰るためには、
まとわりついてる汚物を、拭い去ってしまわなければ、ならないから。。。。。
(こうして、改めて書くと、自分でも心が整理されて、とてもありがたい)
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今日ほんとうに書きたかったことは、
(なんだか、完全にみなさまとはテンポがずれてるな、と思いつつ、、、)
Ryuさん、っていう韓国のシンガーソングライター??なのかな?
の言った言葉。 (皆様のほうがよくよくご存知の人だと思いますが、、、、)
別の国の言葉を覚えれば、
それは、自分の人生が二倍楽しくなるってことだと、
わたしは信じています。
(2006年かな、NHKのハングル講座で、韓国の童謡をRyuさんが歌ってて、講座が終わるときに、彼が終わりの挨拶に替えて言った言葉。 Youtubeでみつけたのさ。)
カパヤパアンはね、自分の意識の中から、
わたしの国、あなたの国、、、、誰かの国、という、結局壁がある考え方を、壊してしまいたい、
と考えます。
壊してしまいたい、壁を。 こころの中から。
なんか、半分寝て、ねぼけたようなことを、言ってやがんナ、と言われそうだけれども。
そして、それは、現実的には、すぐには難しいことだとしても、、、、。
意識の中から、改革していくことは可能だしぃ。
意識から変えていかなきゃ、 実際には変わらないんだしぃ。
それでなけりゃ、 ワンファミリー・アンダーゴッド!! なんて大それたタイトルつけやしないって。
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