ワン ファミリー アンダー ゴッド! 常夏の国フィリピン便り

02478975807deffb3e6b519da9ee399b365ac043 いち国際祝福家庭のふたりごとPlus ONE

赤毛のアンと私

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フィリピンと カトリックと 赤毛のアンと わたし。

まったく繋がりのないように見える、これらのものが
絡まりあって、今の私を作っている、、、、?

今まで書きたかったけど、書けなかったものを、小出しにしていきます。
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って聞かれたものだから、

あのねー、行ったことないから、知らないの!

と答えた。(ま、ホントだし)

で、じゃ、どんな所だと思う? どんな所だといいなと思う?

と聞いてみた。

えっーとねー、
滑り台があって、ぐるぐる滑り台もあって、もちろん、ぶらんこと、トランポリンもあって、、、、、

わーっ! いいねぇ、それって、あの〇△のプレイグラウンドみたいな所?

そうそう!


質問2

それじゃー、マミーは死ぬ時、どんな服きてるの?

そうねー、、、白かな?

ふーん、コカパヤパアンちゃんはねー、
(洗濯物下がってるの見て)あんなふうなイエローがいい!

あら、ステキねー。


......................


なんでこんな質問思いついたんでしょね?
赤毛のアンに出てくる男の子デビット(デビーだったか?)。マリラがNOチョイスで孤児の双子を引き取った、そのひとりのやんちゃ坊主くん。

教会学校で、霊界とは、みんな白い服を着て静かーっにしてるところ、教会の中みたいな所だと理解して帰ってきて、

言ってたな、

ぼくはやだな、死んじまったら、白い服着て静かーっにしてなくちゃならないなんて、我慢ならないよ!って。

(まったく思い出して書いてるだけなので原文と違いますが、ニュアンスだけ)


そうだよねー。霊界って、そんな堅苦しいところだったら、カパヤパアンも、
行きたい!って思わないよー。

ハハッハハッハハッハハッハハッハハッノ ヽノ ヽッノ ヽ/ \ッ/ \/ \ッ



神様の住まわれるところは、子供たちの想像するような、楽しい!ところのはずだよね。ほんとおは。


古い概念はサッサと捨て去って、新しい時代に乗っていく人になりたいな。

だから、子どもからまなぶことは、貴重なものが多いよ。ほんと。
ちっちゃいころ、カパヤパアンは 本の虫 でしたわ。 小学生時代は、マンガ。中学からは若者小説


で、今朝 ふ、と思い出した。小説家の名前。 新井素子って、、、今どうしてるんだろう、、、。
海外からは情報が少ないからして、、、

なんちゅーか、この新井素子さんの作品のような知る人ぞ知る、、、タイプは、海外にとどろくほどに流行ったりはしないものなんでしょう。事実、 検索してみたら、カパヤパアンがぱったり本を読まなくなって以降は、あんまりたくさんの小説は出してはいないんだ。


大人になった人に薦めてもどうか、、、とは思うけど。

SFってのは、既成概念とか 固定概念を吹っ飛ばして、頭の中をシェイクするには、ちょうど良い。
ストーリーが奇想天外であればあるほど!

まさに、この新井素子さんの初期のSF小説は、そういうたぐいの物だ。断言っ!!



そして、、、、、どうと言う意味はないが、カパヤパアンが変な口語体でブログを書いて、ぜんぜんOKな理由の

深層には、この方の ライトノベル (だったっけか)口語体の文章で、ティーンエイジには、とっつきやすい!!!
だから、実際には、(ふつう)の概念を超ぶっ飛んだ内容が、子供の心にはかなりの衝撃を与えたにもかかわらず、

最後まで読み進めてしまう。 読後は、しばらく、、、、ものが言えなくなる、そんな感じ。(カパヤパアン談。)


そのころ以降の、四半世紀、、、、印象に残った本、と言えば、(今思い出せるもの、限定)

堂門冬二(?)、、、、「上杉鷹山」

遠藤周作、、、、「沈黙」

そして、今も心の友。 ルーシーモード・モンゴメリー 「赤毛のアン」シリーズ

本、、、、に限ってるので。こんなもん。


新井素子さんの作品のレビューを見てもさまざまなように、偉い人の文学作品の書評、ってのは、(ごめんなさいっ)当てにならない。


読んだ本人が、内容から何をつかむか、何を感じるか、何か転換したか、が大事なんであって、本人がこれが一番!!と
思ったなら、その人にとって一番大事な本、ってことで、だれも文句を言う筋合いじゃない。

というか、逆に、どうして?どうして、この大小説が、この世での評価が低いんだろう???? ってな、思いになることは

いやっつーほど、ある。

どうして、これの良さがわからないんだろ?ってジレンマ、。。。。である。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


今、ほとんどの作品の内容は思い出せないが、当時、一番心に最後まで残ったのは、

宇宙船に乗った運命共同体の人たちが、みんなで決めて(?)、
宇宙を作った、そしてその宇宙の諸問題を放置していると思われる神様に直談判するために、
その宇宙船の目的地を 神様 と定めて当てのない旅路に出るラスト。

それを神様がうれしく思っている、という表現があったかどうか?うろ覚え。どの作品かも思い出せない。(努力はしましたが、、、)


だから、小さな声で言いますが。
ぜひ!心がまだティーンな方、死ぬ前にぜひ、新井素子さんの本 (とくに初期のSF小説)
読んでみてみてくださいねっ。








愛する人よ、永遠に。

赤毛のアンの物語で、

孤児だったアンをまちがって引き取って
育てるハメになった、マリラが、

アンが成長して家を離れるようになったころ、言ったよね。

一人の人間を、こんなに愛する、なんて
(神をもっとも愛するべきなのに)
罪じゃないかって気がするよ。

(毎度、正確でないが、、、)

、、、そのくらい、アンを愛するようになってたマリラ、、、


。。。。。。。。

このまえ、コカパヤパアンが、
一番大好きな2つ年上のお友達が、彼女と同い年のお友達とじゃれあって遊んでるのを見て、しはらく立ち止まって彼女をさびしそうに見つめてた。

(やっぱ、幼児期は、1歳ちがってもかなりできることがちがうからね。同い年のほうが遊んてもたのしいよね)

。。。。ばかな親と、お笑いください。


そんなに、そのお友達のこと 好きなんだね、コカパヤパアン。

その、愛する こころ

愛するゆえに、寂しかったり、なやんだり、、、、、、
愛するゆえに、他を傷つけたり、、、
愛する心が強ければ強いほど、、、
苦しかったりもする、、、

堕落の人間は、、、、ながーい、ながーい歴史の間、そんな苦しみを続けてきたのですね。

神様もまた、愛する子供を我がふところにかき抱くことができずに、こられたのでしょう、、、

。。。。

やっぱり、、、この悲しい罪悪歴史を終わらせるには、神様を一番愛して、神様が喜ばれる天国を作らなくっては、人の愛の苦労も終わらない、、、ようです。

くるしみの根っこがなくならなければ、、、

やっぱり、、、わたしも、アボニムを永遠に住まわれるあの世に、お見送りして
ほんとなら喜ばしいはず、、、なのに、
この寂しさは、この親不孝を悔いる心は、、、
この胸のうちから、しばらく、消えそうもない。
赤毛のアンは、美しいものが好きなのよぉ。
 
この、美しいもの、っていうのは、必ずしも、高価でなければならないとは限らない。
アンの考えであり、カパヤパアンの考えでもあり、、、、。ふふふっ
 
あの素朴な、赤毛のアンの時代。
本物のダイアモンドを見るチャンスも少なかった時代。(写真でさえもね)
 
アンは、ダイアモンドを、紫色に輝く宝石だと、思ってたらしい、、、。
で、泣いたんだって、本物のダイアモンドを見たとき、、、、。
 
アンらしいね。
 
なんとなく、独りよがりで、
なんとなく、大言壮語をいい、
なんとなく、ちょっぴり不真面目で、
なんとなく、いつも幸せでいられる、
 
赤毛のアンが、私は、本当に好き。
 
本当の信仰者の姿を、現実の牧師さんたちを風刺して、
比べてみたり、
求めてみたり、、、、。
幼児(おさなご)の純粋な心で、
 
物事や、人を、見ることのできる人。
 
ある意味、いさぎよい立場。
もう、これ以上失うものもない、
孤児として、たいへんな子供時代を過ごしたゆえの、ひらきなおり。
 
そんな風に感じます。(物語上の人物とはいえ、なぜか、気持ちを移入してしまうんだよね)
 
アンから学んだことは、
 
美しいものを見極めるには、月並みにいえば、美しい心を持つことだけど。
 
そして、たくさん、ものごとを見て研究し極めること、かな、、、、って思うな。
 
 
二つのものを持ってきて、どっちがどのように、どのくらい、美しいか。
二人の人を見比べて、どっちがどういう理由で、どのぐらい、美しい心と行いをしてるか。
 
自分の本心(良心)に聞いて、見極めて、
 
当然、同時に、自分もそういう人になれる努力をすること、、、、。
よい師につくこと、も しかり。
 
美しいもの(こころ)を愛すること!!! これ、大事。ね、アン?
 
 
 
不思議で仕方なかったね。
 
そりゃ、物語だからでしょ、って言われれば、それまでなんだけどぉ、、、。
 
赤毛のアン
トムソーヤ
ハックルベリフィン
ハリポター
 (みんな、私の好きな孤児たち!!)
 
いやっ、物語なんだけどぉ、赤毛のアンなんかは、幼くして両親を失ったルーシーモードモンゴメリー
がモデルみたいな気がするから、、、
物語といっても、ほんとうなんだよ。
 
小学生の頃ね、近所にもうろく爺さんともうろく婆さんが、里親をやって
(実は支給されるお金で?自分たちの生活も潤ってた)た家がありました。
その家に住んでた里子たちは私よりちょっと下の子達で、、、、
 
ドウカン坊主と有名でいつも青っ洟ずるずるしてた男の子。
次に来た子は、お姉ちゃんと妹。やはりいつも顔が汚れてぼろを着せられていました。
 
私も子供心にも、変だな?と思ってた。
里子たちの世話ちゃんとやってないやんけ、じいさん、ばあさんよ!
 
でも子供たちは、元気そうだった。ぼろを着てたにもかかわらず、、、、。
(その後、お姉ちゃんと妹は、別の家に連れて行かれて、、、久しぶりにばったり会ったら、
髪も結ってもらって、女の子らしいカワイイ服を着て、はにかんでました。ほっと安堵。)
 
孤児たちが元気だと、こっちも力をもらいますね。(感動の混じったパワーだよね、こういうの。)
 
神様はそういう天の配剤(???)を地上にもたらされるのですね、、、。
 
でも、やっぱり不思議。親に愛された経験がない、(または、ほとんどない)孤児たちが、
どうやって、他人に喜びを与えられるんだろうか?原動力は何かな?
 
ああぁ、
今日またJドラマ見てましたら、答えが与えられました。
 
(わたしの載せるJドラマが、日本在住の皆さんに知られたものか、あまり人気ないものか、
全く知らずに、勝手な感想、思い付きを書いてます。あしからずご了承くださいませ)
 
 「良い子の味方」 日本テレビだったかな?
 
ある保育園に初の男性保育士としてやってきて、試行錯誤し、
先輩保育士にも忘れてたインスピレーションを与える
太陽君。(あの、あの、ジャニースのあの人が演じてるのよね。名前出てきません、ごめん)
彼は3歳で両親を亡くした孤児であったのです。
 
あるとき、
主任保育士の、彼女の息子への熱い思いを垣間見ることになった彼は、
ちょっぴりさびしかった。
その彼に、園長先生が言った言葉。
 
(だいたいの意味だけ)
 
「子供は生まれたその瞬間に、お母さんから一生分の愛を受けるのです。
だから太陽君もそのお母さんの愛をちゃんと受け止めてこんなに元気に育ったんだね。」
 
そうかっ!!そうなんだ!!!(←私の悟りでんがな。太陽君じゃなく)
 
だから、孤児は、元気!そうなんだ。。。。。。
 
この言葉は、マザーテレサが言われた、
「(捨てられたインドの子供も)子供はどの子も望まれて生まれてきたのです」
(正確な言葉じゃないんですが、、、すみません。)
 
と通じるようなことば。ですね?
 
ああ、納得。ガッテンダ!
 
 
 
 
人の生まれてきた境遇・背景は、人それぞれ皆違う。
 
昔、母が言ってたっけ。誰も今の両親のところに生まれてきたかったからそこにいるわけじゃない。
お金持ちの家に生まれてきたかったと思っても、その現実の家が自分の家なんだって。
 
堕落性と煩悩と、自己中心な思い、悪に負ける弱い心、絶望などなどを持った両親に
育てられる場合だってある。完璧な愛を持った人間なんて、いないんだし。
 
そんな、いろいろな事情を抱えながらも、人間というものは、
絶対的な希望を見出すこと、可能なのです。
 
だって、堕落したアダムとエバの子孫、わたしたち。神様から離れて、
まるで、孤児のような存在じゃぁ、あーりませんか?
 
でもね、神様はね、神様の愛を最大限に表現して、世界を創られたし、
人間そのものを、そのような愛で創造されたのですから!!
 
ちゃんと、真の、本来の、ほんとうの親の愛を受けて生まれてきたのですから!!
ちゃんと受け止めれば、元気に、本来の姿を取り戻すことが出来るんだよ。
 
 
ちゃんと神様の懐に戻ることが出来るんだよ!!! ヤッホーォイ!!
 
(一人で浮かれてろ、って声が聞こえてきそう、、、ですな。。。)
 
 
 

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