文鮮明先生その横顔

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こんなこと、書いて、いいんだろうか。
でも誤解の多い、本当のお姿、
私が垣間見る、その人、
覚えてるうちに今のうちに、書き留めておかなければ!
と、一つの書庫にしました。
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フィリピン国内の活動

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(タイトル) レバレンド・ムーン  真のお父様



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(タイトル)   世界の飢餓問題をすくう道     幸せとは、人のために生きること



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(タイトル)  世界平和を夢に見て    (国際ハイウェイ)


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フィリピン国内で多くのビジネスマンが購読している、ビジネスマガジン
BizNews Asia

トニー・ロペスという編集長兼オーナーと、
の春ごろ、お会いして話す機会があり、とんとんと、アボニムの特集記事を組む話に進んだ。

トニー氏の話によると、以前にフィリピンの大キリスト教一派の教主の特集を組む話に相成ったが、
、、、、、ちょっぴり傲慢で、みことばを聞く話になったが、どうにも気に入らないので一方的にやめた、とか。

彼は、開けた見地を持つ人で、カトリックが教えているイエス様の生涯に疑問を持つ、という。

ビジネスマンの世界では、REVムーンを、成功したビジネスマンと、評価するが、

知らざれる別の顔、宗教家としての姿を
(少なからぬ偏見の目で見られる師を、)
特集して、世間に知らしめたいと、特集号発行を引き受けてくれたのである。

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1988年、、、関西のある地方の学生部にて、アボニムから学んだことがありました。

その年は、ソウルオリンピックのあった年です。世界から韓国・ソウルへやってきた選手たちを一人残らず、誰よりも愛する心で
オリンピック中継を全部ご覧になったアボニム。

それにならって、当時の学生部長もテレビの前に釘付けになってましたっけ。。。。。。
(なんか、動機違うだろぉ、と思わんでもなかったが)

いまさら、ですけど。心ってものは、目に見ることができないので、、、、



どのように愛されたのか、想像するしかありません、、、。


が、

カパヤパアンは、そこで その愛する第一番目の方法をしっかりと、心に焼き付けておきました。(のだと思うんです)




。。。そして、時はめぐり、、、

昨日の訓読会。


創造原理に関するみ言葉 第57回 
(かいつまんで、要約。 すべて英語からカパヤパアンが和訳してます)

人間は、神様と万物の間のメディエーター。神様は人間のために万物世界を創造された。
神様にとって、人間がいなければ万物は無意味。万物にとって、人間がいなければその存在は無意味。
さらに、万物にとって、人間がいなければ神様につながれない。。。。

そして、人間にとって、神様なしに万物とひとつとなって科学技術を発展させても、無意味。
神様がもっと用意されてるものを知ることもできない。

人間はまず神様とのライフラインを太くしっかり持った上で、はじめて万物世界を真に愛するという境地に入る。


アボニムのみ言葉抜粋。(手元にないので掲載出来ず、、、すいません)

 アボニムがアメリカで50箇所の聖地を決定されたとき(前後して?)、語られた内容
そのときも、アメリカの隅々まで、飛行機を使わず車で行ってみて、見て、愛するのだ、ということを言われ、そのようにされました。


(かいつまんだ要約終わり。抜けているところ多数あり。)


あらーーーーーーっ。

曇っていた、カパヤパアンの目からうろこが、、、、ぼろぼろ落ちた。


先日、アボニムが1965年に、フィリピン・マニラで決定された聖地でお祈りしてきたこところでした。
当時まだ宣教摂理が始まってないときで、75年に日本アメリカドイツの宣教師がマニラにそれぞれ来て、お互いに会いまみえるまで1年ぐらいの月日を要したそうです。で、神様が3人を出会わせてくださった!んだそうですが、、、、

そういうわけで、目印がない、記憶があいまい、で正確な聖地の木の位置がわからないのだそうです。
実際、今ルネタパークとして整備され、たぶんここだろう?と思われる木たちは柵があって入れなくなってしまっています。

この話は、あくまで余談、、、なのですが。



とにかく、愛する第一番目の方法としては、まず、知ること、、、、、。
アボニムは、まだ誰も復帰されていないマニラに降り立って、誰よりも先に、この地を愛してくださったんですね。




そして、、、、、この悩ましいほどに無能なカパヤパアンも、無意識のうちにその方法を胸に携えて、
フィリピンに1998年にやってきたのでした。それを思い出しました。

地方に出かけていくには、先立つものがないから、マニラ(メトロマニラ)の小道の隅々まで歩きまくる!横丁のサリサリストアも
こじんまりとした商店も、、、、

サウンド・オブ・ミュージックの一場面 ジュリーアンドリュースが Climb Every Mountains♪と歌ってましたが、それを勝手に自分のテーマソングにして、、、、
すがすがしくってよろしいでしょ。マニラの汚わいの中を歩くには、なにか景気つけなくっちゃー ♪


なにもかも知り尽くしたいっ!! そう心の中に決意して、公共交通機関を駆使してあちらこちらと
機会があるたびに出歩きましたっけ、、、、
よく(というより、毎回あたらしい道に来ると一度は必ず)ジープに乗り間違えたり、行き過ぎたり、、、、してました。

如何によく歩き回ったか、の証言:
 カパヤパアンの夫「自分よりよく、マニラの交通機関の行き先やルートを知っている。」と言ったことがありました。

そして、ついた仕事先の関係で、フィリピン中の観光地、と観光地予備軍に行って、この目で見てきましたがな。
その記録(レコード)は、のちのちに夫に負かされてしまったが、、、、。


そうかっ!!そうなんだ。なんじゃーかんじゃー、言っても、たとえうだつがあがらないカパヤパアンであったとしても、

この目と耳と鼻と感覚とにしっかり焼きついた、愛するフィリピン! 愛した記憶は、誰にも負けないほどじゃわい。


(事実、外国人宣教師、の中では、すでに、アジアの特命総使にすっかり負けています) 

ま、日本人妻の中ではね。ってことで。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



(口の立つ人々がその口を使ってのし上がっていく、この世の中で、)

そのように、
一見無駄に見えるようなこと、
まるで無能に見えるようなこと、
意味のないことに見えるようなこと、

その中に、神様が 隠して保ってきた、人間復帰の摂理の秘密があるのかもしれません。
アボニムはその秘密をご存知だったんですね。



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究極の天真爛漫さ

抜粋

 森の中にいれば心が澄んできます。
木の葉がしきりにカサカサする音、風が葦を揺らす音、
水場で鳴くカエルの鳴き声といった自然の音だけが聞こえ、何の雑音も生じません。
そこで、心をがらんと開け、自然を全身で受け入れれば、
自然と私は別々のものではなくなります。
自然が私の中に入ってきて、私と完全に一つになるのです。
自然と私の境界がなくなる瞬間、奧妙な喜びに包まれます。
自然が私になり、私が自然になるのです。




抜粋

 監獄でシラミもノミも皆友達です。
獄中の寒さは格別なものがあって、囚人服の仮縫いのところから糸を
伝わって行き来するシラミを捕まえて一箇所に並べると、
シラミどうしが互いにへばり付き合って丸くなるほどです。
それをフンコロガシのようにごろごろ転がせば、互いに離れまいと必死になります。
シラミはもともと入り込む性質があって、互いに頭をつき合わせてくっついてはお尻だけ出しているので、
この光景を見るのも面白くてたまりません。




抜粋

 私は文学や芸術を特別なものだとは考えません。
何であっても私と心が通じて親しくなれるなら、文学であり芸術なのです。
便所で便が落ちる音が美しく楽しく聞こえれば、それもまた音楽と異なるところはありません。
同様に、便器の前で横になっている私に跳ねた液便も、
私の考えに従えば、素晴らしい芸術作品になることがあります。(北韓の強制収容所で)




抜粋

 監獄で剃った頭はむくんでいました。
内側を布団綿で継ぎ当てしたパジチョゴリはぼろぼろになり、
染み付いた脂垢のせいで、雨に濡れると服の上を雨粒がころころと転がりました。




抜粋

 環境問題が深刻になると、環境保護運動を行う団体が増えてきました。
しかし、最も良い環境保護運動は愛を伝播する精神運動です、
人間は、自分が愛する人のものであれば、何でも好んで大切にします。
ところが、神様がつくられた自然を大切にして愛することができません。
神様は人間のために自然を下さったのです。
自然を利用して食べる物を得て、生活を潤沢にするのは、その方のみ意(こころ)です。
自然は自分だけが使って捨てる使い捨ての物ではありません。
自然は子々孫々に至るまで、私たちの子孫が継続して食べる物を得て、体を支えて生きていくべき土台です。


すべて、 「平和を愛する世界人として 文鮮明自叙伝」 より抜粋



 自然に関する部分をいくつか抜粋しました。
カパヤパアンがひそかに感心していたのは、シラミのところ、雨粒がころころ、のところ、、、、、、

こ、、、この表現、、、、この、、、、自然に対する愛着、、、 

最悪の環境下で、ここまで (失礼な言い方だったらごめんなさい) おちゃめ!!に自然を観察することができるのか!!!

自然を 天真爛漫に愛する心が伝わってきて、、、、、、 

胸がどきどきします。ほんと。



アボニムがどのような困難、誹謗中傷、災難をも乗り越えることができる原動力は、まさに、
この好きで好きでたまらない自然を与えてくださった神様、

どんなに心が引き下げられるようなときにも、その自然に触れることで、
落ち葉一つの背後に、膨大な自然・宇宙をつくって与えてくださった神様の壮大な愛を実感することができる、
その能力とセンスをもたれた方。

どんな状況の中でもネガティブな気持ちにならない。妥協しない。
途中どれだけ遠回りをしようとも、最終目的地を微塵もうごかさない。。。。。人がなんと言おうと。


そういう方が、アボニムなのです。


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