ワン ファミリー アンダー ゴッド! 常夏の国フィリピン便り

02478975807deffb3e6b519da9ee399b365ac043 いち国際祝福家庭のふたりごとPlus ONE

フィリピンの子供たち

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大きく成長した子供たちの姿は

まぶしいばかり、、、

感無量!!

でも、
よくよく心の中を確かめてみると、

寂しい気持ちも混在している、のを見つけてしまった。

げ、なんなんだろか、この感情は?


大したこともしてあげられなかった、
のに、

自分の庇護、自分の手元から、
巣立っていくのを(離れていくのを)

愕然と、思い知った時の

静かな、心の中のいたみ、、、、


わたしのもの、

ではなかったのに、はじめから、、、



やっぱり、
自分なりに、ではあるけれど、
やれることは投入した、

そういう気持ちがあるからなのか、

それとも、
煩悩、独占欲、のようなものが、
頭をもたげてきてるのか、、、、

あはは、後者かな?


しょんぼり、、、、



とにかく、
巣立っていくのを、静かに応援していく自分でありたい!

(´-`).。oO()ん〜!
神様ありがとう、
こんな環境与えてくれて!
子供は神様よ。 ほんとおですよ。

いやいや、、、、出会う人はみんな神様の思し召しで出会ってるのかもしれない。

どんなときにも、神様のご加護を、信じていれば、ほんとに道は開けるもんだ、という小さな実話。


先日、どうしても、行かなきゃならないと、決意した場所があって、昼過ぎてから出かけることに相成りました。

普段はもっと慎重に、時間を見てから、無理しないように、外出するようにはしてるんです。

でも、どうしてもっ!!という切実な時は、

神様!行く先々でどうぞお守りください!!どうしても今から出なきゃならないんでっ。 と祈って、
最善の道を探しながら行きながら探しながら、目的地を目指すんです。


女一人でタクシーに乗る時は、カパヤパアン的アドバイスでは、道を熟知していること、が大切。

いつ何時(なんどき) なんの事件・事故に巻き込まれるか、わからないんですからね。

わくわくどきどき、のフィリピンライフですっ。


で、確かに目的地もうろ覚えの場所にあったもんで、行くのも結構ドキドキ、だったんですが。
ランドマーク(目印)がすぐわかって、悠々と着きましたがな。内心ドキドキでもね。

で、大量の古本を激安で購入して、さぁ、帰らなくちゃ!

で、それからが大変でした。

店の人が結構遠くまで、タクシーの拾えそうな交差点まで重いのを運んでくれたから、感謝だったんですが。

それから、

待てど暮らせど、、、、、、、、、

空いてるタクシーが通らない。

夕方で、だんだん通勤ラッシュタイムが近づいてきた、、、、、。


やばいぞ、これは。

これは、やばいぞ。 

こういう時に、グラッブタクシーなるアプリをダウンロードしとけばよかったぁぁぁぁl、と

後悔先に立たず。。。。 後悔役立たず。。。。


とうとう決心して通りかかったトライシクルをひっ捕まえて

いやだと言うのを、頼むよぉーと泣き倒し、もっと大通りまで連れて行ってもらい、

ぽつん、と夕日の当たる交差点に立って、(さっきの場所以上にタクシーいなかった!)

まずーぅーい、 まずい、これは、

まずいよぉーと立ちんぼの疲れと、焦りとが顔にも見て取れるだろうというような絶望(?)




すると、そこへ

神様が!!



声をかけてきた!

どこに行くの? 神様はタガログ語をしゃべる。

そして、丁寧に説明までしてくれる。
そこに立っててもタクシーはそこを通らないから、あっちのほうに行ったほうがいいよ。●▽に行くにはあっちの道だから。

そして、神様は、重ーい所持品を二人三人でえっさほいっさ、と運んでくれ始めた。(少なくとも5キロ以上、10キロぐらいかな)

タクシーを別の角から道の真ん中(?)でこっちまで誘導してくれ、無事にカパヤパアンをタクシーに乗せてくれたのである。

Oh my God!!! あなたはいつもどんなときも、ピンチには必ず助けてくださるんですね。


ほぉ、、、、、。 なかなか有り難い話、で しょ?



フィリピンには、

いっぱい神様がいるんですよ。ストリートに。









※説明が必要な方のために、、、、、


カパヤパアンが出会った神様は、ストリートチルドレン のことですよ。 もちろんちょっぴりの心付けを渡したのは言うまでもありません。彼らもまた神様を探していたのかもしれません。
人生は、夢を見ることの繰り返し。

そして、
挫折することばかり、、、かな。

二十年ぐらい前に、世界平和女性連合のボランティア派遣員?っていうのかな、アジアにやってきて以来、

あれこれ、現実生活は移り変われども、心の中では、この国のためにわたしが出来ることはなんなのか。

何度も何度も、いろんなことを考えたが、、、

これがほんとに、必要なことなのか?
これがほんとに、私に出来る一番大事なことなのか?

浮かんでは消え、浮かんでは消え、

結局 今の今まで、なにもカタチになってはいない。


、、、人間はこの世に生まれ、死んであの世に行くけれども、なんで神様は、人間をこの世の、かなり七転八倒、波乱万丈、苦界とも言われるこの世に百年近くも生きさせるんだろ?

この世では心にどんなに愛を抱いていても、それを実践しない限り、
相手には伝わらない。


思っていても出来なかったこと、

これは、山のように積もってしまっていますがな。

原理原則、実際に動かなければ、
平和世界はなにも始まらない。

霊界では、思ったことがそのまま、相手にも他人にも通じちゃう!というのに。

だからこそ、これがこの世での
絶対必要な訓練、ってことになるわけ、でしょう。







いつもどおり、前置きが長く。

こまったカパヤパアン。




この前置きとは関係なく、

カパヤパアンは、生涯でやるべきこと、を見つけたような気がしている。

実際にやるのは、以前とも変わらず、障害物が多い。

ホントにやるのか、やっぱりやらないのか、

オオゲサだけども、神様とサタンが淡々と見つめているに違いない。

って、書いたら、その奉仕のことを書くのが

こっぱずかしく なってきた!

じゃ、次回に 続く。

ゴメンちゃい!
ほんとうです。

カパヤパアンだったら、どうするだろう?と考える。

自分が生きていくだけの仕事も社会状況でもなかったら、まず結婚はしないだろう。と思っていた。
子供を育てることも出来ないし、、、。

でも、フィリピン人は、リーガルにしろイリーガルにしろ、家族を持って子供を生み育てる。
昔、雨の中を裸足で廃品回収の押し車を押している夫婦を、見たとき、、、、愕然!とした。
生きていくすべが、明日はどうなるかもわからない廃品回収だとしても、夫婦がいっしょにがんばり、子供がいることで
決して希望を失わずにすむ。子供はこの夫婦にとって、愛する対象、希望の光の象徴だ。たとえどんな未来が待っているかもわからなくても。
まずしいからこそ、家族で愛し合い助け合い、がんばるパワーもでてくる、

  

・・・・・・ということを、理解できるまでに、カパヤパアンは、ずいぶん時間が必要だった。

貧しくても、家族が一緒に助け合って生きていけば、つらくはないんだ。。。。


フィリピンの富豪どもは、この貧しくても一生懸命希望を失わず、(神様の救いを求め続けて)生きている貧民を
完全に蔑視している。
スペイン時代の名残なのか、支配者層と被支配者 という区切りをつけてるような、、、、、

よその国からきたカパヤパアンが、この現状を知るにつけ、、、、すこし左寄りの社会活動家の気持ちに偏りかけたのも、
わかっていただけるかもしれない。
とにかく、神様を信じきれない者には、神様なんていないんだ!と絶望感にさいなまされるのだ。だから、フィリピンには、
共産ゲリラが今も存在する。

幸い、フィリピンの多くの貧民たちは、神様がいる!救いがある!ということを信じて疑わないようだ。これは驚異的なことである。





・・・・・・が、この記事のタイトルのように、衣食が足りてない人間に、礼節をわきまえろ!というのは、所詮無理なのだ。
まずは、満足に食べられることが、先決。そうして初めて、神様が教えたい善悪というものが、砂にしみこむように、
理解でき、実践できるようになるだろう、、、、


世界の不均衡をなくせば、それは可能である。自国の利益優先で外交をする先進国が、世界の飢餓問題を自分の兄弟姉妹の問題として、もっと言えば、世界を引っ張る先進国が後進国に対して息子娘に対するような気持ちを持てば、もつれにもつれた、国家間、民族間、社会での問題は、じょじょに解決に向かうだろう、、、、。

放蕩息子の兄の、二の舞になってはいけない。親と気持ちが一致した長兄・長姉となってもらいたい。

そのために、世界の現状を、現地に行って自分の目で見ることの大切さ。
正しく知ることなしには、次のステップを正しく踏むことは出来ない。。。。。






しかし、、、、、、 衣食足りて礼節を知る、、、、、という言葉からは、別の想いも湧き上がってくる、、、、。

 もし、衣食足りてても、礼節をわきまえない場合は、、、、?経済大国・飽食国家日本の、若者の引き起こす恐ろしい事件などを聞くたびに、、、何かが狂ってる!!と思わずにいられない。

神様の意志と一致することなしに、(親子の関係を本膳のものに回復しない限り)

天運は去るしかない、、、、、、、のかも。



フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)は、100万人?ですか。もっとでしょうか。

家族の為に、人が嫌がる仕事、海外の未知の国まで行ってがんばって働いています。

彼らは、ときどき、ふるさとを想って、夜練られなくなったりするのです。カパヤパアンは昔、そういうフィリピン人の
お知り合いがいました。朝、仕事場に行くと、目を真っ赤にしたフィリピン人メイドさんが話しかけてくる、、、。

行った先の文化に染まって、その地「国」に住み続けるフィリピン人もたくさんいるが、、、、

ほとんどは、ただの単純労働者だし、永住権も取れないし、やっぱりどうしてもふるさとの家族の元に帰りたいし、

で、何年間かがまんしてキビシイ仕事に従事して、いそいそと古里フィリピンに帰ってくる、、、、。

やっぱり、、、、古里は一番。  そう、、、そうなのだ。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



カパヤパアンの田舎ことば、最近どこかで、文字で見て、、、、マイブーム、、、???(たいていいつも独り上手)



ブチウマ = すごくおいしい



なかなか、、、、、いいでしょ。。。。。



  使い方: これ、ぶちうまいけぇ、食べてみいや。 (これ、すごくおいしいから食べなさいよ/食べたら?)


やっぱり、、、田舎のことばには、えもいわれぬ味がある、、、。どこの方言もそうだし、(!)どこの国の言葉もそう。


そういう味を、いろんな国に行ってみて、味わって、 みんなちがってみんないいっ! と実感して言える人間になりたいもんだ。




そして心の古里。 神様が待っている心の古里に、帰るのをいつも夢見ながら!!!!

女一匹 カパヤパアン 今日も行く、、、。あきらめずに。

(最近、ぜんぜん前進しちょらん。むしろ後退気味じゃけど。気分だけは前向きなそいね !!!)




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