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はじめに、
みどりちゃん とは、 カパヤパアンの最愛のモノたちの1つ、 植物 のことです。 カパヤパアンは、このみどりちゃんたちとは離れては、 生きていくことができない! 断言します! みなさんの中にも必ずそういう方はいると、思いますが、 普段あまり、そう意識したことはないかもしれません。 でも、ホント、そのパワー、、、 それは、 意識すると、 胸がドキドキ、胸の細胞がムラムラ、呼吸が早くなる、目もうるむ、脈も早まる(?)ほど、 すごぃのです。 毎日同じ草花を眺めていると、 一週間前より、 1ヶ月まえより、 一年前より、、、 昨日より今日、、、 ぐんぐん、グングン、成長してるのを見れます。 ちょっと枯れてみたり、虫がついてたり、花を咲かせて実がついてきたり、 こう書くと、当たり前のこと、なんですけども、 みどりちゃんたちは、何が起こっても、すぐ、 立ち上がろうとしたり、 枯れたあとでもすぐ、下から新しい芽が出てきたり、 かならず、試練に 打ち勝とうと、奮闘努力してるのを見れます。 たとえ、がんばって芽は出たけどその後また枯れてしまったり、倒れてしまったり、したとしても、、、、。 ものすごい努力を まったく諦めることなく、 継続し続ける姿。。。。 この神秘的なまでに、清々しい外見とその中身。 これぞ、神様が植物たちに与えた 神様の有り様 (御姿) カパヤパアンが、人間関係、人間社会でどんなに打ちひしがれていても、 みどりちゃんたちに埋もれて、じっーとひとつひとつの葉っぱから花から茎から、舐めるように見ていると、 みどりちゃんたちから、 すーっと、静かで、自己主張しない柔らかくて温かいパワーを 頂いているのを、感じることができる。 すごすぎる、神様の創造。 すごすぎる、神様。 |
神様の創造 みどりちゃん
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ネパールの由緒正しいホテルの庭に、ゴムの木?のような大きな古い木がたっていました。
どういうわけなのか、今にもひからびて枯れそうです。3本みんな。 なぜなんだろう。ホテルの人、気づかないんかな。 おーぃ!枯れかけてるぞー。教えてあげなあかんかな? でも、ふと見ると、ブーゲンビリアがからまって花咲かせてます。幹には苔やら寄生植物やらで、見えないぐらいです。 ゴムの木さん、あなただいじょぶなんですか?水分吸い取られてませんか? いや、なに。わたしゃ子供のようなこの子たちに与えて、しあわせにして、そして死んでいくなら、 それは、わたしの歓び、なんです。 そうやって、ゴムの木は 静かに、嬉々として立っていた。 |
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つい、感銘したので、riruさんのブログより、一部だけ むくげについて抜粋させていただきました。
(正確には、楓雅さんのコメントより)
http://blogs.yahoo.co.jp/yuzuyann777/29516124.html 「槿花一朝の夢 (きんかいっちょうのゆめ)」
<むくげは お隣 韓国の 国花 なんですよ
<朝開き 夕方には しぼんでしまう 儚い花なのですが (ここは 芙蓉も 同じです ) <槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)と いわれ 人生の儚さに たとえられますが <毎日 次々 咲く力強さから 繁栄を あらわす という 相反する 意味が あります。
<お茶の世界でも 冬の椿 夏の 木槿 茶花に使われますよ
・・・・・抜粋終わり・・・・ 朝開き 夕方にはしぼんでしまう儚い花
でありながら、
毎日次々咲く力強さ、繁栄、の意味を持つ、、、、
槿(むくげ)、、、、、、
たしかに、花びらは、うすーいやわらかいシルクの布のようで
で、その花が次々に咲く様(さま)からは、
いつも側を通り過ぎるたびに、元気をいただいてたという記憶があります。
しかも、この槿の枝を折って挿し木にもできる、ケッコウ丈夫な木のはずですね、、、。
そうそう!! きれいなのよねーーー。
これが、お隣の国、(あ、今は、ちゃうか、、、、)韓国の国花。
フィリピンでも咲く、ハイビスカス(比名:グマメーラ) も、きれいだよぉー。
やっぱ、こっちは、力強さ、だけ?かな、、、、、
火炎のごとき、真っ赤なグマメーラ!
強烈!です。
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ま、ご説明するまでもなく、、、
このブログ、みどり一色、でございます。
プロフィール画像も、偶然、背景がみどり!になってました。
田舎育ちなので、緑に囲まれて育ったので、 = みどり好き
っていう短絡的な理由もございますが、
聞いた話では、
緑色が好きな人は、
争いや、混乱や、平和でない状態を経験したので、
無意識に、平和的な(?)緑を好むようになるのだとか、、、、、
それも、、、一理あり、かな。
子供時代、けんか早い母方のおじいさんのせいで、(?) あらっぽい声を聞いてきた、、、、
(幸い、それは父と母の間では起こらなかった、、、、)
それが原因なのか、(たぶん違うな)
論争も、議論も、裁判で争うようなことも、けんかも、
きらい。 膝がぶるぶる震えてきます。いや、ほんと。
人として、時には、引けない立場に立つこともある。
言わなきゃいけないことを、堂々と言わないといけないこともある。
でも、それが終わったあとには、
ただひたすらに、、、、
みどりを眺める。
家事も一切を忘れた、あほうのように、、、、、、、。
うちの部屋の中とベランダで育ててる、ごくありふれた観葉植物たちは、
全員、十把一絡げに、「みどりちゃん」という名前がついていて、
心の中がざわざわしてるときには、ぼぉーと、
みどりちゃんに話しかけたりしながら、気持ちを静めることにしている。
これが、効果覿面 (こうかてきめん、 ←こんな漢字なの?)!!!
そんなことを繰り返してたら、あらためて気がついた。
みどりのパワーに。
神様の癒しのパワーに。
ちゃんと神様に向かって癒しを求めれば、
神様はちゃんと答えてくださる。
神様以外のものに癒しを求めれば、(人間が作った物)
かすかすで、からん、からん、と空っぽの音がするような、その場限りの癒し。
(人間の作ったものの中にも、神様の創造の境地に届かんばかりのすごいものもあるよ、もちろん)
神様の創造物は、ほっんと、
アメージング・グレース なのだ。ビバ!みどりちゃん!
余談:そんなわけで、私の夢は、
家の周りも、家の中も、自然と人間(建造物)が調和した
ジャングル!に住むこと。(必ずしも山の中でなくて、都市でもOK。
とにかくみどりちゃんに囲まれていること、が条件です。)
現在夢に向かって、まっしぐら邁進中、、、、 ではない、、、、。 それどころじゃない、、、。わははっ
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フィリピンでよく見る花。
ブーゲンビリア
とにかくピンクや赤、オレンジは はでやか。あでやか?白いものは雪を思わせる
カラツチ (別名 プルメリア)
白が好き 中心がほんのり黄色!
サンパギータ (フィリピンの国花)
控えめな白で、薫り高い! カトリックの祭壇にGoo!
もちろん、蘭・オーキッド
でも、手がかかるからか、、、道端に咲いてる、、、わけがない。
そして、あんまりお見かけしないのだけど、私の好きな、花! むふっ
ダマ・デ・ノーチェ (私がつけたサブタイトル(っていうのかな) 夢は夜ひらく!)
サブタイトルのごとく、夜咲くちーさな花・花・花! それも白!チョーひかえめ!
でもその香りは、周辺にふんわり漂い、まさに夢が夜ひらくよう (あはは、意味不明っ)
残念ながら、この花もどこでも咲いているわけではない。どこで見たのが最初だったのか、
まったく、覚えていませんが(忘却のかなた、、、、)、
一度は、鉢植えで育てようとして失敗。 再度、山に住んでるときに、借家の庭に植えましたが、
狭い庭に、はびこる、はびこる、、、、びよーん、びよーんと伸びて始末がつけられなくなってもた。
(その後、それを置いて引っ越しちゃった、、、、しゅん、、、、)
夢!広い庭!
とにかく、、、、、香りのする花は、花筒がながーい物が多いようですね。ダマデノーチェもながーいんです。
これは一体どういうわけなんですかね?神様? はながながーい象については?
進化論っていうのは、絶対ありえない。 このようなすごいもの、勝手に進化するもんかぃ。てやんでぃ!
全ては、神様のご意志で創造された世界!
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