ワン ファミリー アンダー ゴッド! 常夏の国フィリピン便り

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国際祝福家庭の裏話

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コカパヤパアン語録
 
今朝のコカパヤパアンの言ったことにゃ、
 
寝てたと思ったら、
きゃーーっ、と朝っぱらからカパヤパアンにしがみついてきたので、なになに?どうした?と聞くと、
 
「夢見たの。
夢で、ゴッドがいたの。 ゴッドがサンをかくしちゃったの。」
 
ゴッドは怒ってたの?
 
「いいえ、ゴッドはサッドだったの」
 
いったい何の話じゃ? と聞いていくと、どうやら、
こどもの訓読絵本の、
 
一ページ目: 黄色を基調に、神様の創造を喜ぶ子供たちと、満面笑顔の神様。
二ページ目: 神様の言われたことを聞かなかった子どもたちが泣きながら去っていく姿。それを追うこともできずに涙する神様。灰色の世界
三ページ目: エデンの園を出た子どもたちがケンカばっかりしてる。ほかのものまでケンカしていがみ合ってる、これまた灰色の世界。
 
の神様が悲しまれて、明るい楽しい象徴の太陽がなくなって、くらーい灰色の世界になってしまった、場面を夢で見た、らしい。 たぶん。
 
、、、、、もしかして、そんなに強烈な印象、だったのかしらね?
なんだか夢を見たとたんに、超特急でカパヤパアンのところに飛んできた様子。
 
・・・・・・・・・・・悲しいかな、コカパヤパアンの日本語は、ふだんたった一人の相手(カパヤパアン)としか日本語をしゃべらないために、日本語英語がごっちゃになっている。
バイリンガル教育の先生によると、親が言語をまぜこぜで子どもに対して使ってはいけないと、おっしゃられていて、この状況は減点!に値するかもしれないが、言語発達途上の幼児が、それぞれの言語のボキャブラリーが少ないために、伝えたいことを伝えるためには混ぜるしかなかった、という事例なんでありまして、ダメ!!と怒られるべき現象ではないと、カパヤパアンは考えます。・・・・・・・・・・・・・・
以上、言い訳と説明終わり。
 
ま、いずれ、語彙が増えたら、混ぜずに話せるようになるだろう、、、と(気楽に)考える。
 
うおーっ、子どもの心の中に強烈に残る、んだなぁ、と絵本の影響力の強さを思わされた後、
 
さらに会話は続く。
 
昨日、(嘔吐と下痢で貧血状態のために)イベント会場でお世話になった、ナース!!
なぜかは知らないけど、本物のナース(看護師)と同じ格好をした、小学生ナースが、ぶっ倒れてるカパヤパアンのところまで、看に来てくれた。なんとかわいらしい!リトル・ナース!! コカパヤパアンもいっしょにそのリトル・ナースに逢ったので、ちょっと聞いてみた。
 
コカパヤパアンも昨日のリトル・ナースみたいになりたくない?
 
(ちなみに去年の幼稚園の将来なりたい[コミュニティー・サービスの人(医者とか、消防士とか、人のために尽くす人)〕は、カパヤパアンのごり押し(?)で女性警察官!だったんだけど、、、)
 
コカパヤパアンの答えることにゃ、
 
「ティーチャー! だって、ボールもギターも、サンドもできるもん!」
 
説明しますと、コカパヤパアンの幼稚園の去年の先生が教えてくれたことなど、、を挙げて、あの先生のようになりたい!と言ったのでした。すべて英語で分かりにくいですが、サンドは砂、砂遊びのこと。
 
 
んー、なるほど、なるほど、と、こどもらしいっというか、ナースより楽しそうな、楽なお仕事に見えるよなーーっ、とほくそ笑んでいたら、
 
 
思い出した。
 
 
そういえば、
 
カパヤパアンも幼稚園のとき、[将来なりたいものの絵を描く〕というので、
描いたのが、
 
 
幼稚園の先生!!!  うそーっ、親子二代で!?おーなーじー?
 
ふしぎだぁ、、、、 唖然!!!!
 
いったい何が、こういう摩訶不思議なことを仕組むのかね?

カパヤパアンは、たとえ親が不足な人間だったとしても、子どもが立派に育つ可能性は、親が立派な人間である場合、より高いっ!?と考える。

この、不足とか 立派の、ニュアンスには、なにかの法則があるんであって、どうもカパヤパアンには、ちゃんと表現することができないのが、残念。

あえて言えば、 親本人が自分を不足と思っているか、自分を立派と思っているか、
そして、こどもに謙虚に向き合えるか、こどもから、その純粋さから学べるかどうか、
にかかってる、かもしれない。

子どもの心、親知らず。

ほんとに、そうだなって、思うんです。
子どもの個性により、誰にでも効く! 絶対子育て法、なんてありえない。
 
赤毛のアンの時代の子育て法だって、一理あるし、現代のたくさんの教育評論家のおっしゃることにもそれぞれ一理ある。
 
でも、まず、親のほうの個性にもより、同一方法が当てはまらない場合が、実際にほとんどだと思うし、さらに、子ども一人一人が全く違う宝の原石、だし。
その両方の組み合わせは、数限りないんだし、、、、。
 
子育ては、毎度毎度、親にとっての難関突破を、目指し、努力し、考え直し、祈り、、、、繰り返しながら、ある日ひょっこり、そのゴールにたどり着いていたりする、、、そんな繰り返し、である、と感じる。その懸命さが子どもに伝わって、子供は成長し、まっすぐ育つ。。。。
 
だれも、私は絶対だいじょうぶ、とは言えない、親となった者の一生一代かけての、一大プロジェクト、と言ってもいいんではないか。というほど、の価値がある。
 
 
この昨今の子どもの事件などニュースを見るたびに、ますます、その感が強くなった。
 
今朝、の出来事を通し、そう思った。
 
というのは、
 
ながーいこと、ながーいこと、
いやだっ、いやだっ、
ヤダーッ、
やだよっ、
やだべ〜!
 
を繰り返してきた食べず嫌いの5歳児が、突然!!
野菜を食べ、ワカメを食べ、バナナを食べ、小魚を食べ、カリカリに揚げた魚の頭を食べ、食べなさいと言われたものを食べ始めたのである。(南国フィリピンに生まれながらバナナが嫌い!という摩訶不思議なコカパヤパアンだったのであるよ)
 
フィリピンの食生活は日本とは、若干どころか大いに違いがあるので、日本のお母様方、「まぁ、なんてこと!!」と目くじら立てるのはご勘弁いただきたい。
 
でもやっぱり、のん気なカパヤパアンなりに、どないしよっ?とは思ってたんだからね。
 
ただ、
 
若い時から、誰かが「こうしなければならない!」とか、「それはだめっ!絶対!」とか、生活の中で極端な考えや押しつけに走る人やリーダーを見る度に、
 
「絶対なのは、原理だけ。それも創造原理だけやんか。復帰の摂理だって臨機応変に変わるものだし。ましてや、生活習慣や、原理以外の考えの中に、絶対!なんてものはあり得ない」と心の中で思ってた。
 
アベルに従うことも、絶対服従とは言うけど、従う人間の創意工夫や個性や状況によっては、アベルに進言することだってあるだろうし、別の責任を果たさなければならない時だってあるだろう。アベルの言葉を文字通り従うのが絶対服従というものでもない。それはむしろ、盲従じゃん。
 
信仰者に限って、絶対、絶対、と言いやすい。信仰上には、もちろん絶対!って部分がある。でも「全部何から何まで、」ではないんじゃないですか。。。。
 
それが、宗教が問題になりやすい、落とし穴のような気がしてならない。絶対ってなことを言ってしまったら、まずケンカになるでしょ、ふつう一般的に。
 
子育て、教育、ということになると、まず、絶対、はないと思う。ロボットじゃないんだから、、、。
 
親は、自信を持ちすぎず、安心せず、過信せず、重い期待を子どもにはかけず、
真摯な態度で、謙虚に、
と言って、
不安を感じず、落ち込まず、自信喪失もせず、
楽しく、うれしく、感謝を忘れず、
 
ってな、微妙なバランスを保ちながら、神様とともに夢はバカでっかく持っていく。
 
けっきょく何事にも、通じるものがあるよね。
 
愛は寛容であり、
愛は情け深い
また、ねたむことをしない
愛は高ぶらない
誇らない
無作法をしない
自分の利益を求めない
いらだたない
恨みを抱かない
不義を喜ばないで、真理を喜ぶ
そして
すべてを忍び
すべてを信じ
すべてを望み
すべてを耐える
愛はいつまでも絶えることがない
 
新約聖書 コリント人への第一の手紙 第13
 
ほんとに メモ書き。。。。。 (あはは、すいまっせん)
 
あらためて言うことでもないが、
 
何の因果か? 幸か不幸か、(わたしは幸と見るけどね)
 
島国日本を出てしまった立場としては、、、、、、、、
 
 
(つか、、、、、、、フィリピン国内に目を向けても根本的な問題解決は無理、、、だからね、、
グローバルな目が必要でっしゃろ、、、、希望がない、いうてんのとちゃいまっせ。)←なぜ訛る?
 
 
 
つい、現実は考えず、気持ちだけが先行し、つい知恵袋で検索してたら、、、、、、
↑なぜ、言い訳調に???? 汗、、、、、
 
 
こくさいこうむいん 
(国際公務員)なんていう すってきな言葉を見つけましたワイ。
 
 
すってきぃ すってきぃーー。
 
ついでに 神の国公務員 なんて言葉もつくってしまおうかなぁ〜♪
(もちろん、どれかの宗教にこだわらないのが前提でぇーす)
  
ほんとうに、
 
裏話、、、、、 です。 お見苦しい点がございますが、 たまには、こういう本音も書くかな、
と、あまりこだわらずに、軽く、 書いちゃいました。あしからず。
 
以下↓ カパヤパアンのつぶやき
 
違っているのにお互い分かり合えること。。。
 
それって、、、究極的に、平和を作り出す素(もと)だと思う、、、。
 
と、ふっと思った。
 
ま、昨今の世界が平和でない元は、必ずしも 『違うこと』 ではないとは思うが、、、
 
『違うこと、』によって、相手を理解できず、不利益を与えて、恨みを買う、
そういうことだって、多々あるだろうから、、、
 
『違うこと』 を前提に、お互いのことを分かり合えること、って、やっぱり、
ハードル高いって言うか、チャレンジするだけの価値は、十分にある。
 そうして、それが、世界の平和を作る素(もと)になる、って、言っても悪くないんじゃないんかな?(つか、それがとっかかりになるって言うか?)
 
↑いつもながら、、、、、わかりにくい、よね、、、こういう書き方って、、、??
自分でもそう思うわ。もうちょっと頭でまとめてから文章書けって、、、。
あはは、
しゃーない、これが私よ、あきらめよ。
こんな私にお付き合いくださる方だけ、続きをお読みくだされ。
(パッションだけで書いてるんじゃけぇーのぉ。ふぉっほっほ)
 
 
書きにくいことではあるが、NO FEAR のつもりのカパヤパアンは、
 
書く。
 
 
要するに、、、、なにかっつーと、
フィリピン暮らしも長くなれば、いまさら日本に帰って暮らす自信はない、
というか、すでにフィリピン人化した思考回路で、
 
時々、思うことだってあるさ、
 
いいなぁー、日本は便利で、って!!!
ネットつなげても、5秒も10秒も画面が変わるのを待つとき、、、
さびしぃーまずしぃーご飯を 冷めたのを味気なく食べるとき、、、
雨が降れば、泥跳ねて、もうちょっと道路きれいにならんのかえ、とつぶやくとき、、、
 
 
そういう時は、わたし、ここで何やってんだったけ?と最初の動機に立ち返るいい機会になるとはいえ、、、
 
ごく、たまーーーに、弱気になって、
いいなぁー日本は、ってなことをまるっきり考えないわっけじゃない、、、
(つか、考えないといったら、それはうそになるでしょう、ね?ぶっちゃけ。)
 
そういうことは、良識のある人間なら、思っていても、口には出さない。
ブログには書かないっつーぅもんです。
 
あたしゃ、ここでがんばっておりまする、って言うスタンスで元気を振りまくつもりで、このブログをはじめた手前、、、。
 
普通は、書かないよねっ。カパヤパアンぐらいなもんだろ、おばかさんだから。。。
 
でもね、これはこれで、ものごとをうそ偽り無く真実を見つめる、本当にいいチャンスだとも、本気で思ってる。
 
うらやましがったり、嫉妬したり、
また、自分と違うということをうまい具合にとらえられない。裁いてみたり、、、。
全く自分と関係ないと思ってみたり、、。
まず誰でもそうなんじゃないですか。ほんとは。
言葉が違う、文化が違う、習慣が違う、食べるものが違う、
何かが違う人を本当に理解できてるでしょうか。。。。
 
下に見られたくないし、
そういう煩悩の思いになりたくないから、お金いっぱいためて、豊かな暮らしをして、
わたくし、嫉妬などという感覚とは無縁でございます、堕落性などとは無関係でございます。という顔をしている。
 
なーんちゃってぇ。。。とお茶を濁しておこう、、、。わはは 図星でも怒らんといてや。
 
正直に、自分に向かい合いたい、本気で堕落性とおさらばしたい、カパヤパアンは、そういう自分の中の美しくない部分とも、向き合いたいんでござる。
これ、うそ偽りのない、本当の気持ち。
 
。。。
 
こんなことを考えるきっかけは、ある ひとつの善の交流(なんか、言い方変?) 別の言い方をすれば、善の授受作用 だったっ!!
 
違う、ミッションを持った人間が交流すると、やっぱり、この人私とは違うなぁーって、思うことの一つや二つ、必ずあるわけで、、、、
当然、自分のミッションに一生懸命であればあるほど、それは起こるわけで、、、
 
頭では、お互い参考に出来ていいですね、と言って、わかったつもりでも、なんだか、、、力が抜けてくる、ということも、あるわけで、、、
 
あたし、なにしてるんだろ?って、、、、
 
 
こんなん、
この、14年ぐらいで、はじめてやわぁー。(負け惜しみか、、、?)
 
つか、、、極力 交流は避けてきたって言うか、、、(また自分でばらしてもぅた)
 
で、今、思うたんや、、、違うということを素直に受け止め、
堕落性を持ち出さずに、相手を理解し、相手の立場を理解し、
お互いの間にハーモニーをかなでるような関係、、、、
 
それは誰にでもごく身近にはじめることができる。
 
そういう平和の素(もと)
 
それがないと、世界の平和は、成らない、、、だろうな、って、、、。
 
 
そう思うと、どんなミッションも、結局は、よりたくさんの種類の人を愛する(器を持つ)ため、、、、自分のため、、、、ってことだよね。
 
 
 
 
 
 
 

 
いっやー、
 
いつものことですけど。
 
 
笑っちゃいますね。われながら。 わっはははははっ。
 
口数の少ない昔かたぎのカパヤパアンは、コカパヤパアンがおしゃべりをはじめる前は、
つい、誰も周りにいなくても、
誰かが周りにいたら当然、
 
英語、タガログ語を つい、
しゃべりかけてしまっていました。
 
これが、バイリンガルとは!とかってことをブログに書いた記憶がある人間がすることとは、、、、
 
、、、、しょぼん、、、、、、面目ない。
 
 
で、言葉が出るのを(コカパヤパアンがしゃべり始めるのを)驚愕の思いで見つめながら、
日本語でしゃべりかけ始めた、カパヤパアン、、、、 (穴、、、あな、あな、、、穴があったら入りたい)
 
当初、
 
彼女は、ミルクを
 
ミルッ(K) (英語風に発音していたということです)
 
それが、今では、
 
私に向かって言うときは、
 
ミルクゥー (クゥーが強調されている、、、) 日本語の発音でござる。
 
ときどき忘れて、 ミルッ(K)というが、
はっと思い出して、
 
ミルクゥー、と言い直す。
 
 
(わたしが、理解できないとでも思ったか、、、つか、速攻でミルクを飲むための幼児の知恵じゃろ)
 
 
どっちが正しい、とかってわけじゃないけどぉー、
 
なんかなぁ〜? って 感じしません?

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