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似てると思うんですけどね。
どう思いますか? 桃とマンゴー。 これらは、天国のくだもの!って感じ するんですけど、 いかがでしょうか? マンゴーは、フィリピンでも、そんなに安いものってわけじゃない。 最近よく見てないけど、安くて 1キロ 100円ぐらいかな? 四つぐらいで。 フィリピンでいろんな(?約二種類だけど)マンゴーを食べくらべてわかった秘密! 知りたい? 秘密というには、、、 (/。\*)ハズカシイ が、、、 マンゴーは、青いときに 酸っぱければ酸っぱいほど、 熟れると、甘いっ! 神様の愛が強烈に強烈に、注入されてます。 フィリピンでは、青いマンゴーもたべるんですよー。ご飯の時に。 茹でた茄子や、刻んだトマト、赤玉ねぎと、バゴオン(オキアミかなにかの塩辛)といっしょに混ぜ混ぜ マゼマゼして。 この、すっぱいの、塩辛いの、玉ねぎの強烈なのなどなどが、互いに からまると、 これがなんと、絶妙なハーモニーを醸すのですね。。。。 で、そこには、すっぱーいグリーンマンゴーが必要なのです。 ここに、インジャンマンゴー(インドマンゴー)では、役不足なのです。 インジャンマンゴーは、おやつに、 バゴオンやら醤油やらつけて 食べるには、これまた 美味しい! が、あまり酸っぱくなくて、これが熟れると、 実は、あまり美味しくもない。 青いときに酸っぱければ酸っぱいほど、 おいしいのが、マンゴー、なんですね。 で、齒ざわりが、マンゴーとおなじだなぁー、と密かに思ってるのが、 桃。 昨日、何年ぶりかで頂いた桃、 たしかに、 北の 桃、 それに対して 南のマンゴー って感じね。 両者とも、 こりゃ、天国のくだもの、、だわねー。 |
神様の創造―フィリピン紀行―
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見たもの、聞いたもの、
忘れる前に書き残しておこう、、、、フィリピンの自然!
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たいへんご無沙汰しました。
気付けば2014年。 昨年中は、世界の皆々様にフィリピンにご援助いただき、とても言葉では言い表せないほどの感謝、 こんなに遅くなり、、、、申し訳ないことでございます。 フィリピン生活も16年になろうかというのに、先日、初めて パグサンハンに行ってきました。 フィリピンの観光ガイドブックには、間違いなく載っている、パグサンハン川のぼり。オプショナルツアーとしても、必ず挙げられる、パグサンハン。 が、日本人には人気が無い。 ゆえに、 あまり期待せずに、向かったわけである。が、、、、、、、、、、、、 わたしのもっていたイメージと、実際は、まったくちがっていたたたたた。 どうして、どうして、今まで、行ってて見なかったのか、、、、 ち○しょーーーっ、と叫びたいぐらいに、偉大な神様の創造のワザ、 これでもかっ!というぐらいに 見せつけられた。。。 す、すごすぎる、、、、これまた、言葉では表現できないほど、、、、、。 &&&&&&&&&&&&& パグサンハン リバーは、大滝を源流とする(?) 幅10メートルぐらいの川で、両側を高さ20メートル?もっとかな?の垂直の崖に挟まれている。崖には、苔むした日陰の植物がピッシリ!! ジャングル植物の宝庫!!! ==カパヤパアンの最も好きなみどりちゃんの状態! これと言った動物もいないが、隆々と流れる川を逆に登っていく、贅沢。 これ全て、人力。段階的に、2人の男が2,3人乗りの舟を持ち上げる感じで、上っていくのである。 それを繰り返すこと、約1時間。大滝にやって来る。 この滝の下をくぐり抜けるイカダ乗りは、冷え性のカパヤパアンにとってはNG だけども、、、、、。 神様の偉大なる創造のワザと、人の多大なる努力、汗、の 織りなすパグサンハン川のぼり、そして川下り。 こんなすごいもの、いまだ フィリピンにあり。 深山幽谷 これ、パグサンハンにピッタリ、かも。 |
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パンガシナン、というところは、夫のふるさと。なんですが、
リンガヤン湾、という名前をご存知のかたが居られたら、戦前か戦中生まれの方と、存じまする。 リンガヤン湾は、レイテ島と同じく、 マッカーサー率いるアメリカ軍が、再上陸?した激戦地(のはず) お年寄りたちは、これと言って、そのころの昔話はされないが、、、 いろいろなことが起こったはず。 そのような場所に、今年は墓参りに帰りました。夫は可能な限り、かならず田舎には帰る人、なのです。 今回はとくに食べたわけじゃありませんが、パンガシナンで食べたものの中で、印象深いのが ミドリ色の米で作るスィーツ。 って、この表現が合ってるかどうか、疑問だけど、、、、 フィリピンや東南アジアでよく見る、蒸した米、もち米のおやつ。 ココナツシュガーを使ったりして、ブラウンカラーのものも、あるが、 緑!というのは、ここだけ、(またはこの近辺だけ) なぜ、みどりなのか、、、、、 少し考える時間を差し上げましょう。 1 2 3 4、、、、、、、 ま、あんまり、深く考えたところで、景品が出るわけじゃありませんので。 一言で言えば、 カビ らしいです。カパヤパアンは鼻がきかないので、サイワイ、というか、 匂ってみたことはありません。 しかも、パンガシナンでもあまりちょくちょくは食べられないらしく、 大量に食べたこともありません。 貴重、、、、?な食べ物、かもしれません。 お国変われば、いろんなもの食べる、のが人間、、、なのですねー、っていうお話でした。おしまい。 |
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すごいものを見てしまいました。フィリピン、まだまだ秘境の地があります。
パラワン、プエルトプリンセサ市内から1時間、、、って感じでしょうか。
夜の森の中を、
(真っ暗だから、森の中のように見えるが実は開けたところだったかも)
ほぼ対向車もなく、ぶっ飛ばす。
(毎度のことで、、、いつまで走るんかいな、ガイドさんは20分と言ったがな、、、と思ってると
突然、到着するパターンです)
はっきり言って、観光客、少ない。待ち時間もほとんどなく、
(と言うのは実は、新世界の七不思議の栄光に輝くアンダーグラウンドリバーで
エライ待ったさかいな。。。)
パラワンの各観光地は、各バランガイによって運営されてるそうな。(公営、ってことですがな)
住民に益が回るようにって、ことですがな。
それは良い面もあり、悪い面もある。彼らは観光のプロじゃないからな。
なにかというと、それはだめ、規則だから。とか、たいしたことじゃないこと・たとえば順番待ちのこと
で、観光客に対してイチャモンをつけてくる、、、、。
ま、観光ずれしてないってことでもありますがね。
(でも、ここ、日本人観光客が来たら一番、マイナスに数え上げる部分です。
曲がりなりにも私も日本人ですから、わたしでも、うん、それはないんじゃないの?
と心の中だけで思うぐらい。
ま、改善の余地はあり、でんがな。もっと観光客呼ぼうと思ったら、ハイ。
・・・・どうでもいいこと、でしたね、これ・・・・・・
いや、つい、老婆心で、、、、うおほほほっ
とにかく、本題は、
うつくしいっ
この世のものとも思えない、、、、、
蛍のなる木。一本だけじゃありませんぜ。
まるで、クリスマスツリーのよう! おおげさでなく、ほんとに、そう!なんですから、
びっくりっ!
しかも、
この蛍、日本の蛍とは種類が違う。
米粒ほどの身体で、源氏ぼたるより強い光を放つ!!!(てか、源氏ぼたる見たことあったっけ?わたし?)
しかもっ、
一本の木に何千と!いる。
しかも、その木は、
緩やかに流れる川沿いに生えている、マングローブの木。
しかもっ、
おちてくるよな、満天の星。180度パノラマ、です。
証拠に、北斗七星を北に見たと思ったら、
ちゃんと南十字星も南に見えた。。。。。
というか、初めて南十字星を、見た!!(というか、見てても知らなかった、、、、)
しかも、ガイドの兄ちゃん、すてきなレーザーライト(っていうんか?)で星一つ一つを
突き刺すんじゃないか思うほど、間近に指し示してくれましたがな。
ええなぁ〜、兄ちゃん、それ頂戴!!
しかも、兄ちゃん、星のことも蛍のこともよぉ、しっとる。
(ちなみに、ガイドさんは、4人乗りの細長いボートを手でこぎながら、ガイドをしてくださいます。
器用じゃの。
しかも、
耳に聞こえてくるのは、川沿いで鳴く虫の音と、ボートをこぐ音、水がはねる音。
(しゃべらなければ、ってことでっせ)
静寂、というのはどんなんか、皆さん覚えたはりまっか?
しかも、
兄ちゃんが赤いライトを蛍に向けて光らせると、蛍たちがそれに答えて、ぱっぱっと光る!
(ほんとに、明かり光に反応するらしい)
うそっ!人と蛍の交流でんがな。
。。。。。。。。。
しかし、これ以上、言葉にして表現するのは無理!!!
百聞は一見にしかず。山超え谷超え、万障つづり合わせて(?)
是非、見に来てください。
一押し!
、、、、、、、、 しあわせは、簡単に手に入らないほうが いい。
それを手に入れるための努力や苦労が
絶妙の調味料となって
その しあわせを もっと深く噛みしめることが できるから である。、、、、、、、、、
ながいながーい、悲しい歴史も、全部終わって新しい日を迎えたならば、
その神様の喜び、努力した人間の喜びは、 悲しい歴史を通過しなかった以上の
ふかーい、喜びとなるでしょう。
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新!世界の七不思議に候補地として上がっている、
パラワンの地下川(UNDERGROUND RIVER)
残念ながら、わたしは行ったことありませんが、
手付かずの大自然を満喫できる、フィリピンでもまだあまり観光地化されてない、
スポットらしいです。
パラワンの北のほうには、
日本人にもかなり知られた、 クラブノア・イサベラ とか、エルニドとか、
極めつけは、アマンプロ
どれもプライベートアイランドをまるごとリゾートにしてしまった、
自然が癒す、場所です。
リゾートというものは、自然の癒しと、人のおもてなしが
ミックスしてこそ!ですが、
パラワンの人々は、(ちょっとマニラのあるルソン島から離れてて)
昔ながらの素朴な、
警察の出る幕のない平和な、
ドアにかぎ掛けてなくても危なくない、平和な、
泥棒が少ない、平和な、
人々らしいですね。
フィリピン、ルソン島北部の、(たぶん最北端?)あたりも
こんな感じの平和な、観光地ボケしてない、良い場所らしいですが。
田舎は、ええなぁ〜。
排気ガスで、セキが止まらなかったり、鼻が利かなくなったり、
引ったくりにかばんごと取られたり、車に惹かれそうになったり、
ってことは、ないんですよねーーー。
ああぁ、ちょっとだけ、そういうところに行って
充電、したいなぁ、、、、なんてね。
しょうもない独り言を言って、今週は終わり。バイなら。(←ふ、る、い!)
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