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【知】
1992年(平成4年)4月に、毎年4月18日を「お香の日」と
日本の全国薫物線香組合協議会が制定。
沈水香木の伝来した4月と、
「香」の字を分解した「一十八日」をあわせて、
4月18日を、「お香の日」として制定。
【香】
ちょうど私も季節ごとの
「香」を楽しんでいますので
少しだけご紹介を
「松栄堂」のお香で【春うらら】です
只今、お部屋に香っています
友達は「うさぎ」を買っていました
うさぎも可愛かったです
私はその頃、
金魚を飼っていましたので金魚に
他にも、カエルだったかな・・・クマだったかな・・・(〃_ 〃)
忘れましたが^^;
いろいろな種類があります
私が最も好きな香りのお香
【卯花月】です
これも名の如く春の香りがします
【知】
「香の由来」
「香」の渡来
「推古三年夏四月沈水が淡路島に漂ひ着けり。甚大き一圍、島人沈香しら
ず、薪に交て寵に焼く、其煙気遠く薫る、即異なりとして献る」と記述。
1400年ほど前の推古天皇3年(595年)4月に「淡路島に高木が漂着し、島の人が薪として焼いたところ、類い希なる良い
薫りがしたので、朝廷に献上したとされております。
香の歴史はかなり古く、紀元前3000年前のメソポタミア文明のころまで遡ります。
仏教と「香」(754年)
鑑真和尚が唐より日本に渡られた時、数々の仏典と香料が伝えられました。インド・中国・朝鮮と「香」は仏前を清めるものとして、寺院で使用されました。 使われるのは主に「沈香」で、仏像を前に香をたき、法要の間中その優雅な薫りに心を安らかにしました。
貴族と香(13世紀頃)
平安時代には、貴族の間で香が嗜まれるようになり、香をたいて衣や部屋などにその薫りを付ける習俗が生まれます。 はじめは、各家独特の薫りを楽しんでおりましたが、後には香をたき比べてその技術や香りの優劣を競う遊まで生まれました。現代に伝わる香道の原点ですね
【FX】 USD/JPY売り注文81.74 買い約定予定81.28
【これからの見通し】手掛かり難、調整の動きに注意
2012/04/18 (水) 15:53
本日は目立った材料に欠ける相場となりそうだ。経済指標は、ユーロ圏経常収支、英失業率などの発表が予定されている。その他では、英MPC議事録や加中銀金融政策報告書の公表が予定されている。ただ、いずれも市場へのインパクトは少なそうだ。昨日はスペイン債が買い戻され、欧州ソブリンリスクが後退したことが市場の安心感を誘った。しかし、スペイン短期証券入札では調達コストが大幅に上昇しており、あすのスペイン中長期債入札に一抹の不安もある。本日は欧州債動向をにらみながら、ポジション調整の動きにも注意を払いたいところ。
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2012年04月18日
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