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今日紹介する曲は、SCARBOROUGH FAIR。映画「卒業」で使われた…っけ? あれ、思い出せない。この歌はイギリス民謡で、サイモンとガーファンクルがアレンジしてヒットさせた曲が世界中に知れ渡っている。 イントロのギターがずっと最後までちょこまかと現れては消える。歌詞は何だか分からないけどシリアス。多分一番残る歌詞が fight for a cause they've long ago forgotten という所。これは元の歌詞にはない、オリジナルの部分。戦争も長くなればなぜ戦っているのか誰も分からなくなってしまう。憎しみが憎しみを連鎖的に生むので全滅するまで終わらない。 パセリ、セージ、ローズマリーとタイム。香辛料なのだが、どちらかというと魔女が薬に使うようなニュアンスの話らしい。数多くのヒット曲のある中、案外暗い曲の中にこういう謎めいた歌がこっそり混ざっているのが面白い。 (※このページは https://www.phinloda.com/music/a6f.html に移転する予定です。移転先のページは工事中になっている場合があります。)
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パセリ、セージ、ローズマリーとタイム。大島弓子の「まだ宵の口」を読んで、結構長い間、幻覚剤の隠語かと思ってました。
2016/12/21(水) 午前 2:31 [ Ringo ]