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どもー。
夏ももう終わりですけど、学生の皆さんはまだもうちこっと夏休みな訳で。
と言う事で、今日は朝の通勤時の車内で出会ったことについて書こうかと・・・。
朝のラッシュでギュウギュウ詰めだった車内も少し空いてきた頃、
母親と小学生低学年位の兄妹が乗ってきました。
どうやら2人とも電車には乗り慣れてるらしく、
その電車の事を色々と話してたようでした。
それでどうも聞いてると、切符を買う時に手間取ったらしく、
母親に、
「切符買う時にちゃんと目的地まで買ってたけど、パスネットだと乗って、
足りない分は出る時に自動で計算して精算してくれる機械あるでしょー。
あの自動で料金計算してくれる機械って昔からあったんだよねー?」
と話してました。
それ聞いて、改めて年取ったなー、って思いましたよ・・・。
私が小学生の頃は、自動で計算してくれる機械どころか、
JRも国鉄と言ってて、切符の裏に磁石もついてない、
ぺらぺらの切符でしたからねー。
多分、今の子供たちは、
昔は改札が手作業で行われてて、
切符を切ってたなんて事知らないんだろうなー・・・。
手作業で行われてる所は今でもありますけど、
駅名をハンコで押してますし。
昔の改札の周りは切った切符の紙くずが散らばってて、
切ってもらったら、その破片がひらひら落ちてくのがちょっと綺麗で、
それを踏むのが楽しかったんですけどねー^^
ホント思いがけず、朝から年取った事を思い知らされて、
ちょっとブルーになった一日でした・・・。
年取るって嫌なものですねー・・・。
ではでは。
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今では「入鋏」という言葉を知らない人もいるかもしれませんね。僕が小学生の頃は,地元では凸型に切れ目を入れてたように思います。いつの間にか△,そしてスタンプになっていきました。
2005/8/31(水) 午前 4:44 [ - ]
そうですよねー。子供はまず知らないですよねー・・・。昔は切符の鋏は駅毎に異なって、駅員さんはそれを見て、何駅から乗ったというのを把握してたんですよねー。ホント凄い重労働ですね@o@
2005/9/1(木) 午前 1:42 [ ぴろっス ]