ぶろろ〜ぐ

日々の雑記ブログです♪桜散り行く季節になりました。暖かさもそろそろ?

アトリウムコンサート

[ リスト | 詳細 ]

毎月2回隔週で、日本橋は三井タワーで行われるアトリウムコンサートについての感想です。毎週生楽器の生演奏を無料で堪能させてもらってます*^^*
記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

奇跡の歌声、響いて*^^*

イメージ 1

どもー。

今日の東京地方、朝から曇った一日でしたが
徐々に雲が晴れ、眩しいくらいの夕日がさす一日でした。

夕方に外を見て、黄昏に染まる街を見て
あー、そろそろ初夏だなー、何て思いましたモン
・・・まだ梅雨も来てなくて肌寒いのに^^


そんな今日はお待たせしました?待ってました!

月曜日と言えば、隔週月曜日恒例のアトリウムコンサートです^o^
もちろん今回も、日本橋は三井タワーで無料開催されてるので
あくまで偶然に開演時間にふらっと立ち寄ってきました^^

と、いつもは偶然ぢゃ無いんですが、
今回は開催日は前回告知されてたので知ってたのですが、
ちょうど2月に1度の告知チラシ作成前なので
誰が出演してどんなコンサートが行われるかと言うのは
事前に掴んでおりませんで。


今日誰やるんやロー?なんて、ドキドキモンで会場へと行ってみると、
いつもの席が2,3席空いてる状態でした。

係りの人が、「こちらへどうぞー」何ていうもんだから後ろの方に座ったんですが
実はいつもの最前列の席が1つだけ空いてたと言う事態で
・・・ちょっぴり損しちゃいました^^


そんな今回は、座席の方に今日出演される方のチラシが置かれてまして、
河井英里さんと言う方のライブです。

コンサートと名打たれてるだけあって、今までボーカルの方メイン
というものは無かったと思うんで、多分ライブは初だと思うんですが、
この「河井」っていう苗字の方、どっかで見た事あるんですよねー。


どこだったかなー?ピアニストだったかなー?
と思ってチラシを読み進めてみてビックリ。

コスモ石油、住友生命、蕃爽麗茶、ビオレ、バファリン、シュガーレディなど
数多くのCMで活躍・・・ほうほう。


テレビ番組のテーマ曲や、『ARIA THE ANIMATION』『こてんこてんこ』
などのアニメ、またドラマや映画音楽にも多数参加している
・・・って、ひょっとしてあのARIAのアテナさんの劇中歌を歌われてる方ぢゃ無いですかぁ@o@

あ、どーりで名前見かけたことあった訳だ^-^

と、一人納得して、なら今回はリラックスできる
α波全開のコンサートになるんぢゃー、と、いきなりテンションMAXになりました。

まず一曲目は童謡「この道」でもういきなりその澄んだ声が披露され、
Oh My Gloryなど2曲ほどオリジナル曲が歌われ、
そしてCM曲のアメイジング・グレイスが歌われたんですが、
天井まで突き抜けていくような高音と、癒される歌声で
もう頭がボーっとしてました^^


チラシに書かれてるだけでもCM曲多いなー、って感じだったんですが
ギターの加藤みちあきさんも有名な方なようで
今はJR東海の奈良へ行こうのCM曲を作られてるんですよー。

なんて言われたものの、観た事なかったんですが、
今日帰ってTV付けた途端に流れてきました^^

・・・って言うか、プロフィール見ると凄すぎるんですが@o@


そんなこれ以上なくリラックスした雰囲気の後に、
「実は明後日シングルCDが出るんです」
なんて話し出されたんで、どんな曲だろう?と思ったら
現在放映中「うたわれるもの」のED歌われてるのが、
この河井英里さんだったようで@o@

毎週観てるのに、全然知りませんでした。


ちなみに、このうたわれるものという言葉が出てきた途端に
このコンサートには珍しく若いカップルの方が前にいたんですが、
激しく、特に女性の方の方が反応しまして・・・おいおい、みたいに思ったんですが^^

それで、今回はさすがにEDではなく、
自身が作曲されたといううたわれるものEDのカップリング曲の
千の海を越えてという曲を歌おうと思います、と話されたんですが、
隣のおばあさんが、「千の海を越えて」という所で
うんうん、と激しくうなずいたんですが、こ、ここはうなずく所なん^^?
とちょっと焦っちゃいました^^

いやー、うたわれるものって幅広い世代に大人気なんですねー < 違っ^^


その後最後に1曲歌われて、いつもなら拍手のままアンコールへと移るんですが
今回は大ファンの方が多かったのか、
「アンコールっ!」なんて声が方々から飛んでました。

アンコールにムーン・リバーという曲を歌われて終わったんですが、
何だか今でもまだあの心地よい歌声に酔ってる感じです*^^*

声楽って言うのは究極の楽器ですもんねー♪


今回もまた、良いものを聴かせてもらいました^o^
次回は再び2週間後に再びモーツァルトのようです
・・・今回は和から攻めるようですが。

もちろん次回も、偶然ふらっと開演頃に立ち寄りますよ^-^
ではでは。



と、書いたんですが、この記事書くに当たって河井英里さんの事を調べてたら
大変多くの楽曲に関わられてる凄い方だという方を実感してます。

いやー、知らないって怖いモンですねー・・・。

河井英里さんプロフィール
クレヨンしんちゃん』(劇中歌)
るろうに剣心−明治剣客浪漫譚(ろまんたん)−十勇士陰謀編』(劇中歌)
『[ストレンジドーン』ED(主題歌)
犬夜叉』(劇中歌コーラス)
animage・animage2
ゼノサーガ』OP(主題歌)
アークザラッド精霊の黄昏』ED(主題歌)
カレイドスター』(劇中歌)
劇場版AIR』ED(主題歌)
甲虫王者ムシキング 〜森の民の伝説〜』(劇中歌)
ぱにぽにだっしゅ!』(劇中曲)
ARIA The ANIMATION』OP(作詞)・(劇中歌バルカローレ)
こてんこてんこ』ED(主題歌)
Fate/stay night』OP(コーラス)
うたわれるもの』ED(主題歌)
ARIA The NATURAL』OP(作詞)・(劇中歌)

・・・ちょっと調べたアニメだけでもこれだけ関わってるなんて@o@

表にあまり出てこない方なだけに、目立ちませんが
毎日TVのどこかで歌が流れてる方なんですねー。

モーツァルトの真髄!

イメージ 1

どもー。

今日の東京地方、昨日に引き続き朝から良い天気でした。
やっと春らしくなって来ましたねー。


そろそろ月末も近くなってきたなー、なんて
会社で席に着いてカレンダーを見てみると、
今日の予定欄にモーツァルトと書かれてました。

ぬわんてこったぁ、デジカメ持って来てないよぉ
と、改めてそんな今日が月曜日だと気づかされました。


月曜日と言えば、隔週月曜日恒例のアトリウムコンサートです^o^
もちろん今回も、日本橋は三井タワーで無料開催されてるので
あくまで偶然に開演時間にふらっと立ち寄ってきました^^


でも今回は生誕250周年・モーツァルトの真髄!
という事で丸々モーツァルトな1時間でして。

更に出演者が東京フィルハーモニー&NHK交響楽団の
主席の演奏者の競演と言う事で
既に座席はいっぱい所でなく、
何かその後ろに人垣ができてました@o@


今回の構成としては
バイオリン・ビオラ・チェロ・フルート・クラリネット・コントラバス
と言う構成でして、ビオラだけがN響の方だったんですが。

演奏された曲は、
まずはフルート・バイオリン・ビオラ・チェロで
フルート4重奏曲ハ長調
フルート4重奏曲ニ長調
が演奏されました。


両方共に知らない曲だったんですが、
これだけ隔週で色々と曲を聴くようになってくると、
あー、いかにもモーツァルトらしい旋律だなー、
って事が分かる様な気がしてきますね^^

でもフルートの音色も良いんですが、
バイオリンにビオラ・コントラバスと
弦楽器の音色が重なり合うと、
うっとりするような幻想的な音になりますよねー^-^

・・・あまりに綺麗すぎて、立ったままウトウトしちゃいました^^


にしても、フルート奏者の方が話されてたんですが、
モーツァルトはフルート嫌いと言うのが一般的に言われてる事なんですが
ニ長調のような綺麗な旋律を書くような人が
フルート嫌いなはずがないと力説されたんですが、
本当にフルート嫌いの方にはこんな曲書けないですよねー。

って、演奏されてる方々が素晴らしかった、
って言うのもあるかもしれませんが^-^


最後はフルートがクラリネットに変わって
バイオリン・チェロ・ビオラ・コントラバスと共に
クラリネット五重奏曲
演奏されました。

クラリネットは、高校の頃クラスメイトがブラスバンド部で演奏してたんで
良く馴染みのある音色なんですが、
やっぱり弦楽器四重奏に囲まれると違った響きになりますよねー^-^


今回もまた、良いものを聴かせてもらいました^o^
次回は再び2週間後のようです。

もちろん次回も、偶然ふらっと開演頃に立ち寄りますよ^-^
ではでは。


ちなみに、今回演奏された曲は著作権が切れてるんで
midiで公開されてる方もいるようで。

楽譜が付いてるんで良かったらどうぞ^-^
フルート四重奏曲ニ長調第1楽章
フルート四重奏曲ニ長調第2楽章
フルート四重奏曲ニ長調第3楽章
midiなんで、生演奏には程遠いんですが^^

春はバッハでもぉ^o^

イメージ 1

どもー。

今日の東京地方は朝から小雨降りしきる天気で
良くもならず、悪くもならず
帰り道も変わらぬ小雨降りしきる天気でした。


そんな今日は月曜日。

月曜日と言えば、隔週月曜日恒例のアトリウムコンサートです^o^
もちろん今回も、日本橋は三井タワーで無料開催されてるので
あくまで偶然に開演時間にふらっと立ち寄ってきました^^


ただ今回の場合何と言っても出演者が
東京フィルハーモニー&仙台フィルハーモニーの
主席チェリストの競演と言う事で
既に座席はいっぱいでした・・・。

ま、まあ予想はしてたんですがさすがですよ>_<


と思ったら、一番前の正面が空いてるぅ、と席に行ってみると
「関係者席」という紙が置かれてました。

そんな席があっただなんて、ちょっとビックリです@o@


それはさておき、今回は「春のバッハ」と題された
初めて音楽家の冠が付いた会ですよ。

とか言いつつ、結局いつものごとくバッハだけに納まってませんでしたが^^
ちなみにバッハの紹介


何でも今回の題名のいわれと言うのは
ドイツ語でバッハは「小川」と言う意味があるらしく
日本語に直すと「春の小川」

文部省推奨の童謡、♪はぁ〜るの小川はさらさらいくよ〜
のように、気軽に聴いて貰おうという事なんだとか^^

・・・演奏する方は、そんなようには行かないようでしたが^-^
って、もちろん小川と言う意味もありますが、
現在でもドイツの方でバッハさんと言う方がいらっしゃるように
普通に使われてる苗字のようなものらしいんです^^


ちなみに、東京フィルもやっぱりGWは忙しかったらしく、
前日日曜は山口でコンサートを行った後の
今日の毛色の違うチェロ独奏だったんだとか。

今回の演奏は1曲目は4人の方で演奏されたんですが
その後はバッハの無伴奏チェロ組曲というのがあって
それが第6まであるそうなんですが、
1から順にチェロで独奏されました。


とはいえ、何だか1−6まで演奏するだけでも3時間弱かかるそうで
各々の特徴的な旋律の最初、Preludeのみの演奏だったんですが。
無伴奏チェロ組曲

ただ今回、東フィル仙フィル主席に加えて
客演主席のお2人も来られてたので、
それに加えて第3と4の4番目、Sarabandeが演奏されたんですが。


どんな曲なんだろう?と思ってたんですが、
いざ演奏されると、あー、確かにこれバッハの有名な曲だ、
と言った感じのフレーズでした^^

というか、バッハが独奏されるとコンサートと言うより
何かどっかのチェロの発表会を聴きに来てる感じになりました。

チェロで独奏と言うと、まずバッハと言うのが念頭にあるもので、つい^^


にしても、最後の第5第6については
パイプオルガンを対象に作られたのではないかと思える位難しい
とおっしゃってたんですが、
まさにフレーズが、これは弦楽器曲ぢゃないやろーという感じで
あまりの指の動きに感動してました^-^


そして最後の曲として、
バッハではない方の名前が紹介されて
王宮の壮大な曲から段々とゆったりとした感じになって
最後は皆さんが良く知ってるフレーズの曲です。

と紹介があったんで、何かなー?と思って聴いてると
まだシーズンにはちょっと早いですが、
結婚行進曲でした。

元々は教室にチェロのうまい子がたくさんいたんで
チェロだけでも演奏できる曲を、
という事で作られた曲だったんですねー。


曲が終わると、いつもと違って「ブラボー」という声が上がる程、
チェロの4重奏は素晴らしかったですよ*^^*

音域にも幅がありますし、やっぱりチェロって良いですねー。


バッハの次、次回は生誕250年のモーツァルトイヤーな今年にふさわしく
いよいよモーツァルトの登場です。

もちろ、演奏は今回同様東京フィルにN響が加わって
クラリネット・フルートの主席の方々のようで
混雑はまたまた必至のようですが・・・。

ではでは。

イメージ 1

どもー。

今日の東京地方も朝から良く晴れた一日でした。
・・・気温は全然上がってきませんけど^^


でも今日の帰りの電車、車内に1歩踏み込んだ途端
寒っ@o@と思ったんですが
こんな寒い中車内冷房されてました。

いや、そら満員電車は暑い位ですけどぉ^^
でも去年の事を考えると、GW前には暑い位で
早くスーツ脱いでYシャツだけで会社行きたい行きたい
思ってた様な気がします。


そんな会社行きたい行きたいと思える事が
隔週月曜日には待ってまして、
一日遅れながらお待たせしました?

月曜日と言えば、隔週月曜日恒例のアトリウムコンサートです^o^
もちろん今回も、あくまで偶然に開演時間にふらっと立ち寄ってきました^^


今回も前回に引き続きチェンバロマンスリーと言う事で、
チェンバロの登場です。
前回

でも、前回とは見た目に違う事がお分かりでしょうか?
演奏者は一緒なんですが^^


今回のは何と言っても、見た目にピカピカで新しくって。
あれっ?チェンバロって昔の楽器何ぢゃー、と思ってたんですが
まだまだ生産されてるんですねー。
お値段100万からって、安いんだか高いんだか^^

今回も調律師であり今回のチェンバロの製造者でもある
久保田さんが会場にいらっしゃってたんですが、
まあそちらはいつもながら演奏終了後に
チェンバロミニ知識講座が開かれたんで、
その時にでも。
HPアドレスもらいました。
ってか、チェンバロ製造工程の模様から貸し出しサービスの料金まで書かれてるし^^


さてさて、今回のコンサートですが
ピアノの原型チェンバロに対するは
フラウト・トラヴェルソン、フルートの原型でした。

フルートって金属でできてるのに
金管楽器でなく木管楽器に分類されるのは
このトラヴェルソンが木だったから
という説明がありました。

ってか、フルートって木管楽器だったんですねー < ってそっからかい!
詳しくはここでも説明されてます


今回もバッハ・ベラチーニ・モンテヴェルディといった
中世の楽曲が演奏されました。

トラヴェルソンの音色はまさにフルートそのもので、
私の耳には区別付かなかったです^^


笛を演奏される方も、良くあれだけ指が動くもんだなー、
と思いながら観てました。

指使い見てるだけでも全然飽きませんでしたし^-^


そして肝心のチェンバロの方も、
今回は前回より何だかはっきりとした音を奏でてて
音量も大きいんですよねー。

何でだろう?と思ってたんですが、
演奏終了後の毎度おなじみ即席ミニ講座で
今回のチェンバロは後期の方に作られたモデルだった事がわかりました。
イメージ 2


普通のチェンバロのような弦を弾くものでなく
ピアノと同じく弦を叩く構造になってたんだとか。

どうりで違った訳ですよ^^
って今回のはイメージ通りの白黒逆転鍵盤でした。
こっちの方が何かしっくり来ます^-^


他に、今回は調律の方法なんかも話されてたんですが
ピアノと違って弦を叩くハンマーが直接は見えないようになってるんで
弦を調節する所に音階を書いておいて、
それを観ながら調律するんだとか。

やっぱり色々と昔の楽器だと苦労されるんですねー^-^


という事で、今回もチェンバロとフラウトトラベルソンを堪能してきました*^^*

次回は隔週ではなく、GWを挟む事もあって3週間後に開催されるんだとか。


と言うか、私GW休暇もらえる事になったんですが
もちろんこの開催日5月8日は休みから外させて貰いました^^

来月のテーマは、モーツァルト生誕250年な今年に相応しく、
モーツァルトマンスリーだそうです。


なんと次回は東と北の雄、
東京フィルの主席チェリスト&仙台フィルの主席チェリストの共演で
丸ごとバッハですよ^-^

何故にモーツァルトマンスリーにバッハ、と思われる方は
いらっしゃる方もいるかもしれませんが、
モーツァルトを語るならまずバッハからと言える位密接に関係してまして。


私もこのコンサートに通うようになってその2人の関係を知ったクチ何で
大きな事は全然言えないんですが^^

もちろんGW明けの次回も、偶然ふらっと開演頃に立ち寄りますよ^-^
ではでは。

イメージ 1

どもー。

今日の東京地方、良く晴れてたもののものすごい強風吹き荒れる一日でした。
っていうか、もう最近は強風で電車が遅れるのが当たり前になってて、
帰りの電車も10分位遅れてました。

今年は何か異常に低気圧の勢力が強かったりするんでしょうかねー?


でもそんな今日は月曜日、月曜日といえば
隔週月曜日恒例のアトリウムコンサートです^o^

もちろん今回も、あくまで偶然に開始時間にふらっと立ち寄ってきました^^


今月はチェンバロマンスリーという事で
あまりメジャーじゃないせいか、
それとも先月あったり、過去何度かチェンバロ演奏会があったせいか
空席が目立ってまして、席へ誘導してくれるおじさんも
「今日は席が空いてるんで前の方にどうぞ」
って言って来ましたし。

年度始め、やっぱり皆さん何かと忙しいんでしょうかねー。
って、もちろん今回もこのコンサートは無料で行われたんで、
料金設定どうこうは観客数には全く影響しないはずなんですが^^


ちなみに今回はチェンバロにギターと言う構成での演奏でして。
チェンバロは前回も演奏があったんですが、
今回の方が何だかより経験を積まれてるような方っぽかったです^^
http://blogs.yahoo.co.jp/phiroez/27683947.html

ギターの方は今回の演奏の為にベルギーの方から来日されたようなんですが
何かTVで何度か見たことがあるような方なんですよねー。

・・・って、まあこのコンサートって
東京フィルの主席の方等名だたる方しか演奏されないんで
どこかしらで観た事があるのは当然なんでしょうが^^


今回からHPのコンサート案内の方にも演奏者経歴が掲載されだしたので、
そのまま写真にくっつけてありますが、相変わらず凄い方々ですよ@o@

まあでもこのおじいさん、演奏が終わると拍手にニコニコしてお辞儀を
右に左に真ん中に、となさるのが印象的な方でした^-^

この年数が経験を語ってるのか、多重の音を奏でるトレモロの演奏が凄かったんですよー。


演奏の方は、曲目の方が良くわからなかったんですが
バッハ、モーツァルトといったバロック調の曲が演奏されました。

でもチェンバロとギターって何だか音色が似てるんで
気を抜くとどっちがどういう演奏をなさってるのか分からなくなるんですよね^^


そんな中で、この季節にぴったりと言う事で
「さくら」をギター編曲されたバージョンで演奏されたんですよ。

そのギターでの奏で方って言うのが普通に演奏したり、
ちょっと押さえるコードを弾くポイントの近くに持ってきて
お琴調に奏でてみたり、とギター一本でも奥深い演奏を堪能できました^-^

やっぱり一流の演奏を技術の方が演奏なさってる所を見てると
全然飽きることがありません^o^


演奏終了後、いつものようにチェンバロの鍵盤を見に行ったんですが、
鍵盤を見てビックリ、今のピアノと同じ色調でした。
イメージ 2


確か、前回は白黒逆転してたのに、と思って
調律師の方に聞いてみると、
白黒逆転してる方が有名になっちゃったんですが、
中世当時から今と同じように白黒逆転してるのと両方あったんだとか。

そんな事全然知りませんでしたよ^^


他にも、鍵盤が上下連動式に演奏できたり等々
調律師の方が色々とチェンバロの事を話してくださって、
ホント勉強になりました。

調律師の方がどうぞ鍵盤触ってみてください、なんて言って下さいましたが、
恐れ多いんで、とっても触れませんでした^^

いやー、生演奏が聴けるだけでも満足ですが、
更にその楽器の調律師の方にも直接お話が伺えるって言うのは
格別です^-^


こちらのコンサート、次回再来週も同じくチェンバロとフラウト・トラヴェルソという
両方とも現在のピアノ、フルートの原型になった凄く昔に作られた楽器同士の演奏だそうです。

もちろん、次回も演奏時間になったら偶然フラっと通りかかりますとも!

ではでは。

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ぴろっス
ぴろっス
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

登録されていません

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事