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どもー。
今日の東京地方、朝から曇り空で
朝の電車でも傘持ってる人をちらほら見かけました。
いや、まさか今日のこの空ぢゃ降らんやロー、
と思ってたらぐんぐん天気が悪くなり、
昼休みには相当の雨が降ってました。
やっぱり天気予報って凄いんですねー^^
まあ、今回は前回の教訓を生かして
鞄に折りたたみを入れておいたんで、
ざんざか冷たく降り注ぐ雨の中もへっちゃらでしたけど^-^
そんな今日は、お待たせしました^^?
というか、私は待ってました!
2週間に1度近くのビルで太っ腹にも無料で行われる、
アトリウムコンサート開催日ですよ^o^
・・・って、検索かけたら、アトリウムコンサートって各地で色々と開かれてるんですねー@o@
そんな今回は、アンサンブル・ナフェアですよー。
いよいよ登場した大好きなヴァイオリンにヴィオラ、
そして私の中で赤丸上昇中のチェロの構成です^-^
しかも、今回の方々はフランスはパリから来日された方なんですよー。
日本人の方も向こうで活躍されてて、もうパリ住まいが15年なんだとか@o@
そんな楽しみなコンサートでしたが、
いつものように偶然通りかかったんで^^
開演ギリギリに到着した頃には満席状態でして。
あー、やっぱり今回も後ろから立ち見かー、と思ったんですが、
座席をふと見渡してみると、何と最前列が空いているっ!
と言う事で、今回の写真を見て貰っての通り、
演奏者までの距離が1m程しかない絶好のポジションで鑑賞することができました*^^*
近いと何が凄いって、チェロの低音部を引いた時に、
その低音が座ってる座席を振動させるんですよ@o@
しかも、近いと演奏者の方の指使いまでもう丸見えでして。
バイオリンの音って、左手で押さえる弦の場所を変えて
音が変化すると言うのはわかっていたんですが、
いざ近くで見てみると、その軽やかな事軽やかな事*^^*
ピアノ弾く時と、大変さは変わらないですよねー。
ホント、ちょっと横で聴いてるから弾いてみて?
って言う位の距離での音楽鑑賞は
幸せすぎて、結局5曲80分ほど演奏されたんですが、
え?もう終わり?って言うほどあっという間に過ぎていきました。
ちなみに今回演奏されたのは
シューベルト:弦楽五重奏のための序曲 ハ短調
モーツァルト:ディベルティメントK136
ウィリアムズ:幻想的弦楽五重奏曲
ブラームス:弦楽五重奏曲第2番 ト長調op.111より 第3楽章、4楽章
ベートーヴェン:田園 第3楽章(アンコール)
でした。
各々曲は知らなかったんですが、
あー、この曲シューベルトっぽいなーとか
あ、このフレーズはモーツァルトだな、っていう曲で。
何より、曲を知らなくても
演奏されてる方の仕草を目の前で見られるだけで
大満足な時間でしたよ^o^
にしても、つくづくヨーロッパの方って
何でこんなに弦楽器を演奏する姿が板に付いてるかなー、と思っちゃいました^^
ちなみに今回、このアトリウムで初めて
バイオリンとチェロが同時に演奏されてるのを聴いたんですが、
最近ちょっと私の中で上昇してたチェロ株も
やはりバイオリンの調べには、まだかなわないみたいです^^
こちらのコンサート、次回再来週はラグタイムだそうです。
チェンバロなんて、実際に演奏されてる所見た事ないんで、
楽しみです^-^
もちろん、次回も演奏時間になったら
偶然フラっと通りかかりますとも!
ではでは。
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