ぶろろ〜ぐ

日々の雑記ブログです♪桜散り行く季節になりました。暖かさもそろそろ?

アトリウムコンサート

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毎月2回隔週で、日本橋は三井タワーで行われるアトリウムコンサートについての感想です。毎週生楽器の生演奏を無料で堪能させてもらってます*^^*
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どもー。

今日の東京地方、やっぱり朝からどんよりと分厚い雲が
上空を覆った一日でした。

と言うか、朝外に出る際、地面が思いっきり濡れてましたし、
昨日は予報通り降ったんですねー。

ホント学生は夏休みに入ったってのに
すっきりしない日々です・・・。


さて、そんな感じでいよいよ7月も後半に入りましたが、
月曜日というと、
隔週月曜日恒例のアトリウムコンサートの日だったりします。

先週第3週が祝日だった関係上、1週遅くなりましたが^^

日本橋は三井タワーで無料開催されてるので
今回ももちろん偶然に開演時間にふらっと立ち寄ってきました^-^


今回は何だか久しぶりにアダルトな落ち着いた雰囲気の、
Bossa Nova
でした。

構成は、サックス・ピアノ・コントラバスで、
またあのサックスの音色が堪能できるのかー、
と楽しみに会場へと行ってみた所、
演奏者に何だか見た顔の方々が。


どうやら、以前Jazzの際に来た方々でした。
って、もうアレから1年半が経ってるんですねー@o@

まあ、ジャズもボサノヴァも構成も同じと言うか、
曲も似た感じですし^^


ちなみに今回の演奏曲はというと
A.C.ジョビンイパネマの娘
A.C.ジョビンノーモア・ブルース
ルイス・ボンファ黒いオルフェ
ジャルマフェレイラリカルド・ボサ・ノヴァ
アッカービルク白い渚のブルース
ジョニーマンデルいそしぎ
ミニーリパートン&リチャードルドルフラビン・ユー
日本の歌メドレー
鎌谷瑞穂サニー・サンド・サンバ
A.C.ジョビンメディテーション

といった感じでした。

これだけの曲数あると、普通に演奏し終わっただけでも
1時間半に迫ろうと言う感じだったので、
アンコールはありませんでしたが^^


にしてもボサノヴァって、ゆったりとしたピアノの伴奏に
床からの振動となって響く重低音のコントラバス、
そしてウットリするようなサックス、
という構成なんで、聴いてて意識が飛びました^^

もうこの心地よさったら尋常ぢゃ無かったです♪


さて、そんな次回の演奏は、再び隔週2週間後、
究極の楽器、ア・カペラだそうです。

中世・ルネッサンスのフランドル学派の宗教曲を歌う
ようで、どんなものになるのか楽しみです^-^


もちろん次回も、ぷち夏休み後になりますが、
偶然ふらっと開演頃に立ち寄りますよ♪

ではでは。

マ〜リンバっ♪

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どもー。

今日も東京地方は梅雨らしく、
分厚い雲が上空を覆って雨模様な一日でした。

何だか西の方ではもの凄く降って床上浸水まで
してるみたいで、今年は凄そうですね。


さて、そんな感じで梅雨真っ盛りな7月に入りましたが、
月始めの月曜日というと、
隔週月曜日恒例のアトリウムコンサートの日だったりします。

日本橋は三井タワーで無料開催されてるので
今回ももちろん偶然に開演時間にふらっと立ち寄ってきました^-^


今回は何だか久しぶりに打楽器が登場して、
マリンバの魅力
でした。

いざコンサート会場に来てみてビックリしたんですが、
マリンバっていわゆる木琴みたいなモノだったんですねー。

・・・てっきり打楽器と聴いて、コンガとかボンゴとか
あの辺の打楽器を思い浮かべて、どうやってメロディー奏でるんだろう、
とワクワクしてただけに、ちょっと拍子抜けでした^^


でも、演奏されるのを見て、度肝を抜かれましたんですよー。

あ、ちなみに今回の演奏曲はというと
N.ジヴィコヴィッチイリアス
M.シュミット6つの小品より
アイルランド民謡ロンドンデリー・エア
北方寛丈にほんをめぐるよっつのうた
       てぃんさぐぬ花〜あんたがたどこさ〜椰子の実〜待ちぼうけ
エリック・サミュリベルタンゴ−マリンバのための変奏曲
A.ピアソラオブリヴィオン
A.イグナトヴィッチトッカータ
エディット・ピアフ愛の賛歌
オーバー・ザ・レインボー

でした。


マリンバを1人で演奏するってどんな音色を奏でるんやろ?
と思ってたら、右手にバチみたいなマレットを2本、左手にも2本
・・・合計4本での演奏ですよ@o@

それだとピアノを右手でメロディ、左手で和音で弾く
ってのと同じなんですが、
マリンバは手でなくマレットを持ってる訳で・・・。

やっぱりプロは違いますねー^^


ちなみに今回の演奏者、神谷百子さんは
洗足学園音大客員教授、
沖縄県立芸大、愛知県立芸大、国立音大、平成音大の講師だそうで。

ひょっとしなくても、凄い方なんぢゃー・・・。

そのせいか、教え子っぽいような大学生の姿が
いつもより今回は多かったような感じでしたし。


他にも、コンサート開始時には
ちっちゃい子が後ろの方を走り回ってたんですが、
演奏が開始されると、その母親の所に行ったようで。

何か静かになったなー、と思ったら
2曲目、ものの5分ちょっとで、
眠ったようで、ベビーカーに移されてました・・・って早っ@o@


マリンバの音色って、鍵盤が木なので
温かみがあって落ち着くんですよねー。

何だかオルゴール館にある、巨大なオルゴールを聴いてるような
そんな様な気分になりました。

色んな楽器が聴けていいモンです^-^


さて、そんな次回の演奏は、祝日を挟むので3週間後、
アダルトにサックス、ピアノ、ベース構成の
ボサノヴァだそうです。

もちろん次回も偶然ふらっと開演頃に立ち寄りますよ♪
ではでは。

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どもー。

今日の東京地方も朝から良く晴れた、暑い一日でした。
けど、昼間とか外に出なければ、
メチャメチャ暑いって所までは来てないですよね^^


さてさて、6月も折り返して、下旬に入ってますが、
毎月最初の週とその2週間後の3週目の月曜と言うと、
隔週月曜日恒例のアトリウムコンサートの日だったりしまして。

日本橋は三井タワーで無料開催されてるので
今回ももちろん偶然に開演時間にふらっと立ち寄ってきました^-^


今回はもう最近は隔月恒例ともなった
東京フィルハーモニー室内アンサンブル
でした。

さすがに東京フィルと言うと、人の入りが違います☆


・・・というか、普段は見かけない、小学生の子供を連れた
親子連れなんていう方もちらほらと目に付きますし。

とは言え、毎度の事ながら、会場の半数以上は
ナイスミドルにお年を召した方々なんですが^^


今回も東京フィルの首席チェロの金木博幸さんを中心として、
バイオリン*3、ビオラ、コントラバス、そしてチェロという
弦楽構成でした。

そんな今回の演奏曲はと言うと

モーツァルト弦楽四重奏曲『狩』より第1楽章
ラヴェル :弦楽四重奏曲より第1・4楽章'''
ヴィヴァルディ合奏協奏曲『四季』より「夏」「秋」
モンティーチャールダッシュ

でした。


その中から、ヴィヴァルディですが、
前回の東京フィル演奏の際・・・って、もう3ヶ月も前になるようで^^

『四季』よりを「冬」「春」の順に演奏しまして。
その続きが、めでたく今回演奏されたと言う感じなんです。

あのお馴染みの旋律がない四季ってのも、なかなかお通なモンですね^^


その四季とチャールダッシュを含めて、
バイオリンの独奏の部分があったんですが、
やっぱり何度見ても、指使いといい、演奏といい、
凄かったです^-^

その演奏は帰り際に、
この演奏だったら、お金払っても全然良い
って話しながら帰ってる男性サラリーマンがいた程でしたし。

・・・って、私は毎回、残業が例えあったとしても、断って
この演奏を聴きに来たいと思ってるんですが^^


さて、そんな次回の演奏はマリンバだそうです。

ついに来ました、打楽器!!
・・・って、打楽器オンリーなコンサートは記憶にないんですが^^

キット、魂に響くソウルフルな演奏になるんでしょうねー。


もちろん来月も偶然ふらっと開演頃に立ち寄りますよ♪
ではでは。

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どもー。

今日の東京地方、朝から気持ちよく晴れた1日でした。

とは言え、世の中クールビズ、何て言われてますが、
まだそんなに通勤でYシャツ姿な人って少ないんですよねー^^


さて、そんな今日は6月最初の週初め月曜日、という事で、
隔週月曜日恒例のアトリウムコンサートの日だったりします。

日本橋は三井タワーで無料開催されてるので
今回は久しぶりに偶然に開演時間にふらっと立ち寄ってきました^-^

今年度初めてプログラムの最初から会場入りですよ☆


今回のテーマは薫風香る初夏、ってな感じで
先月の外人演奏家な流れを引き継ぎ、
〜女子三楽坊中国楽器〜でした。

女子○楽坊というと、真っ先にあの数を思い浮かべちゃうんですが^^
まあ、今回はそれよりもお年を召してるモノの、
チャイナ服を来た中国人女性3人組の演奏ですよ☆


楽器は揚琴二胡琵琶
という、中国の楽器で特徴的な三楽器な気がします。

そんな今回の演奏曲は
喜洋々
茉莉花

瀬戸の花嫁
春到清江
月夜
十面埋伏
千の風
夜来香
蘇州夜曲
賽馬
故郷

でした。

瀬戸の花嫁、ってどんな曲やったっけ?と
春頃からモヤモヤしてたんですが、
今回曲を聴いてやっとスッキリしました^-^


竹のバチで琴を叩く、揚琴に、
弦が2つしかない二胡は日本にないとして、
琵琶は日本とは違った物なんですよねー。

日本のように弦が絹ではなく、向こうのはギターなんかと同じスチール弦で。

なモンだから、演奏も日本の琵琶法師のようにバチで弾くんぢゃなくて、
お琴を弾くような付け爪を外側に付けて演奏するそうで。

その方が、指で繊細な演奏ができるんだとか。


確かに、トレモロとか綺麗に演奏されてました^-^

にしても、こんな日本の地で、オリエンタルな演奏を聴けるだなんて、
毎週毎週ホント幸せですよ^o^


さて次回は、もはや恒例となった、
東京フィル室内アンサンブルコンサートだそうです。

もちろん次回も偶然ふらっと開演頃に立ち寄りますよ♪
ではでは。

ハーモニック4重奏♪

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どもー。

今日の東京地方、朝から青空の広がった、
暑い一日でした。

もうクーラーが効いてるんだか効いてないんだかわかんなくて、
団扇大活躍ですよ^^

昨日はこんな事はなかったのに・・・。


昨日と言えば、5月3週目の月曜日、という事で、
隔週月曜日恒例のアトリウムコンサートの日です。

日本橋は三井タワーで無料開催されてるので
あくまで偶然に開演時間にふらっと立ち寄ってき・・・
たかったんですが、今日も仕事の都合で、途中15分抜けでした^^


今月のテーマは外人演奏家、という事で前回はバッハの街から、
今回はスヴェング フィンランドのハーモニカ・カルテット
です。

ハーモニカですよ、ハーモニカ。

しかも、フィンランドのフェスティバルで2005年ベストバンドに
選ばれてる程の腕前の。

ちなみに、今回来日して先週、大阪・東京でツアーを行ってたようです。
・・・って、相変わらずの一流の演奏家ぢゃないですか@o@


そんな今回の演奏曲は
エーロ・トゥルカ(バンドオリジナル)ヤンパラレーレ(ルーマニアのダンス)
エーロ・トゥルカ(バンドオリジナル)情熱のタンゴ
M.Majaサーレン・エラッコ

ロシア伝統曲ムロマへの道
アメリカ伝統曲サンディ・ボーイズ・アンド・ハングマンズ・リール
エーロ・グルンドストルム(バンドオリジナル)スリー・イカヴァ
久石譲ハウルの動く城

Ilmariマイナー調のフィンランドのワルツ
エーロ・グルンドストルム(バンドオリジナル)おばあちゃんのタンゴ

ヨーコ・クッハラ(バンドオリジナル)キウケーラ・キッサ
ルーマニア伝統曲モアラ〜ルーマニアのフィドル曲
エーロ・トゥルカスヴェング・タイム・ラグ

といった感じで、タンゴありワルツあり、ハウルありと盛りだくさんでした☆


ハーモニカだけの演奏って聴いたことなかったんですが、
アコーディオンよりももっとバラエティに富んだ音色が出るんですよー。

しかも、ハーモニカを裏返すと1オクターボ高くなったりするものもあって、
演奏中に何度も何度も忙しなくひっくり返して演奏してたり。

1時間ほぼ休憩なしだったので、顔を真っ赤にして演奏してたり、
比較的身軽なので、体がバンド名通りスウィングしてたり、
タンゴを踊ってたりと、観て聴いて楽しい時間でした♪


来場者の方も、ハーモニカの楽しげな音色に誘われてか、
いつも以上の立ち見の人垣ができてましたし☆

ハーモニカっていいモンですねー^-^
って、まず聴ける機会はないんでしょうけど^^


さて、次回2週間後はやはりワールドワイドの流れは引き続いてまして
女子三楽坊中国楽器だそうです。

中国楽器の三楽坊・・・想像が付かないだけに楽しみです^^


もちろん次回も偶然ふらっと開演頃に立ち寄りますよ♪
ではでは。

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