七菜海

70才、団塊、就活、和食調理師

七菜海の創作料理献立

[ リスト | 詳細 ]

私が作ったおもてなしの和食料理
記事検索
検索

全1ページ

[1]

この記事に

開く コメント(8)

七菜海の料理

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

還暦祝いと、退職祝いの予約があり、おもてなしに創作しました。派手かな?やり過ぎかな?いき過ぎかな?と思いましたが、ご主人と、ご家族が大喜び、何度もお礼を言われました。おもてなしにやり過ぎはないみたいです。作り手の心が伝わったようです。

還暦祝いと、退職祝いの予約があり、おもてなしに創作しました。

このような鷹や鳳凰を10セットくらい作っておけば、いつでも対応できますね、中には邪道だという人もいますが、それは出来ない人の負け惜しみだと、気にしないようにと心がけています。今、66歳で再々就職出来たのも、
67歳で大企業のVIP施設の調理責任者として働けるのも手に職の賜物、今、この盛り付けが海外の接待客に喜ばれています。




この記事に

開く コメント(0)

懐石料理、剥きものをあしらった料理、
私66歳で再々再々就職しました。まさか、まさかの上場1部の企業に採用されました。東京の高層ビルが立ち並ぶ本社に面接に夫婦で行ってきました。

VIP専属の宿泊施設に責任者として就職、芸は身を助けるといいます。70歳の定年まで働けますが、そのあとのことは私たち次第で働けるうちはいてください。との内諾も、

65歳で、若い調理師が板長の懐石料理の旅館や料理屋に1〜2ヶ月の短期間、パートとして研究就職、4軒の料理を見てきました。その時に、まだまだ、((やれる!))と自覚、自信が芽生え、現在の会社に就職、


ある日の献立、
前菜の敷き紙に古今和歌集の一句を印刷
折り紙で鶴を途中まで折りました。
あとはご家族の奥様、娘さんに続きを折っていただくようにしました。
この前菜は家族連れのお客様に喜ばれました。
何十年ぶりに折り紙をしましたと、若き日の様々な思い出話に花が咲いておりました。
笑顔は料理を美味しく演出します。

イメージ 1

七人の家族連れ、フランス人のご夫婦は折り紙に触れて笑顔満面でした。


イメージ 2

遊び心の和のおもてなし、手前みそですが、自画自賛 しております。


イメージ 3

とこぶし酒蒸し、鴨肉と南瓜のはさみ焼、胡麻豆腐、豚ロースとほうれん草、細切りゴボウ、大根皮のきんぴら、昆布巻き、鳥ささ身人参、メ株大和芋、いくら大根、

イメージ 10

鳥茶碗蒸し、海老、鶏肉、椎茸、三つ葉、柚子、


イメージ 5
刺身、下の板はホームセンターで40センチに切りそろえ、10セット作成、原価400円、ほうおうは発泡スチロール、牡丹の花は大根、
赤カサゴ(のど黒)姿作り、牡丹海老、とろまぐろ、目鯛、帆立柱、目鯛、

イメージ 4
佐賀牛の最高肉、しゃぶしゃぶ、季節の 牡丹の花 に見立てて盛り付け、野菜は別盛りに、ポン酢、胡麻だれ、


イメージ 6

煮物、金目鯛、大根、蓮根、里芋、椎茸、絹さや豆、針生姜、


イメージ 7

酢の物、大和芋、メ鯛、キューイフルーツ、干し柿、柚子、ほき貝、蜜柑釜に見立て


イメージ 8

焼き魚、寒ブリ西京漬け、帆立柱チーズ焼き、松葉黒豆、花蓮根、オクラ、レモン、

イメージ 11

お客をもてなすことにこれでいいということはないし、心を込めて作ったものは下手な作品でも心が込められていれば、喜んでくれます。


お客様曰く「見て味わい、食べて満足の料理でした、板長によろしく」

次のお客様への研究の向上に繋がります。


イメージ 9

妻が折り紙のお雛様を作って飾り付けました。豪華な見慣れたお雛様よりも、手作りのものはお客様も敏感に反応してくれていました。屏風も手作りです。


イメージ 12
お客様の還暦祝いと定年退職を兼ねたお食事会に 息子さんから お父さんへの贈りものとして予約をいただきました。






この記事に

開く コメント(4)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事