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2015年3月より直方でボードゲーム会をやっています!告知やレポートなどが中心になりますm(__)m

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年末年始の連勤を終えての新春第一弾。初っ端からケチがつきました(笑)が最終的には3人の来場をいただきました。

ケチはついたというが、外野にガタガタ言われてやる気をなくしてしまいそうになりましたが気にはしない(笑)

以下のゲームが遊ばれました。

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ヘルトウクン。
ゲムマ冬戦利品。私の高校の同窓海猫沢めろん先生の作品です。俗にいう潜水艦ゲーム。会の最中合わせて4回は回っていたでしょう。
下手くそだけど好きですね。こんな感じのゲームは。特に互いのメモを見ながらの感想戦が楽しいですね。

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ツンダール。
カードゲームでパズドラをそのまま再現した落ちゲーテイストなゲーム。ズバリこの考えはなかったです。このゲームは三都対抗戦第一弾として行いました。結果は後で。

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pas de bras
チョコレートの奪い合いですが、0カードとマイナスカードの取り合いが頭を悩ませました。

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国防軍の夜
ドイツ陸軍派閥内抗争をお手軽に?再現した同人ゲー。

序盤第三帝国はノルウェー戦線を崩壊させられ本国に攻め込まれる無様。そして陸軍総司令官が地位に固執するが故に準備も満足でないのに世界大戦に突入。やはりフランスにケチョンケチョンにされベルリン間近に迫って来たところで、一致団結して総統暗殺(クーデターエンド)で締めました。

ラストは再度ヘルトウクンで締めて撤収しました。
また、いつも気にかけてくれている方や初期の頃一緒にクローズでやっていた方からも新春の挨拶をいただき嬉しかったです。


正直な話、ツイッターなどでいうていた懸念があたりつつあります。

さいふるで待ち合わせましょう。フロンティアで待ち合わせましょう。などTLで流れているのを見るとやはり漫然とゲーム会をやっているだけではダメか?これからはプロが仕切って楽しい場を提供するのが主流になるのかな?と痛感しました。たしかに公民館の一室借りて500円前後よりは、少し高くても交通アクセス良いとこでかつ専門のインストスタッフいる、フリードリンクなどのサービスが良いならばそっちに行くのは自明の理です。

そんな中、当会も出口戦略だけは考えなければなりません。
もっとも良い形で終わらせる。それは今後の課題にもなります。

まだ具体的には案のない状況です。しかし昨年よりは会の頻度はペース落ちるとは思います。会は大事な場ですが、体調不良が続き体調と相談しながらジワリジワリとやっていきたいとは思うてます。

なお、三都対抗戦第一弾ツンダールは
田川市郡1点、飯塚嘉穂1点、直方鞍手0点でした。
今回2地区が代打ちでした。二月以降地元のために闘いたい!という方。是非お待ちしています。

今回の参加者は3人
田川郡2人、田川市1人でした。
新しい場所を作りたい。そう考えたのは昨年2月門司港のinfoshop大都会門司港の米澤豪氏との出会いでした。

ああ、こういう生き方もあるのか。お金を使わないなりに自分の場所を作ることができてそれを実践しているのを見るのはカルチャーショックでした。

当会はあくまで借りた場所で会を開いているにすぎないですが、自分が使える自由な場所。その存在に羨ましさを感じました。

もともとは素人の乱の松本哉さんの活動に憧れる部分もあり、昨日のゲームマーケットでの上京時にも松本さんの運営するゲストハウスなど視察しました。また、八王子のぶれんさんも視察してこんな自由な雰囲気実にいいなと思いました。

将来的にはどんな形になるかはわかりません。今の会場借りて提供するスタイルからは一歩進んだやり方にはしなければならないかなと感じてます。

中津のイフコンさんに代表される宅ゲーってのもやってみたいのですが、当方は病気の高齢者がいるものでなかなか厳しいのですが…来年の課題にしたいとは思います。
思えば来年の3月で会を旗揚げして丸3年になります。

思えば仕事以外何も続けきらなかった男がまともに三年物事を続け切れた。これだけは自分自身を褒めたいです。

ある方から
『どうして身体に無理をしてまでやろうとするの?身体壊して辞めても誰もみんなああ、こんな人いたっけってしか思われないですよ。もっと自分を大事にしてください』

と言われたことがあります。

会を立ち上げる前、色々興味のあることにはチャレンジしてましたが毎回勤務都合で諦めざるを得ない事態になりその度に自己嫌悪して嫌な思いをしていました。

三年前の1月に何のノウハウもないのに会場を借りてツイッターで旗揚げをしますと宣言したのもある意味背水の陣でした。

ああ、きっとこれで実現しきらなかったらまた有言不実行で終わって俺はまた自分が嫌いになる。それだけはもう嫌だ。そんな決意を込めたツイートでした。

そうしたら初期の立ち上げメンバーのIさんよりDMが来てあれよあれよと周囲の皆様が助けてくれたり来場してくれたりしてなんとか格好がつきました。

しかし土日祝は休めないというのがコンプレックスであり、それを逆手にとって始めたのが平日会でこれは来年7月で3年になります。

絶対に俺みたいな人間はいるはず。そんな奴らのために届かせてやりたい。最初はこんなの無駄ですよ。やめた方がいいですよとあざ笑う輩もいましたが、確実に応援してくれる方も増え無様ながら格好はついたかと自画自賛しています。

しかし、主に仕事がらみで夜勤明けに会を強行して準備不足でdisられたり身体を壊したり、勤務都合で戦国大名会を中止せざるを得ない事態になったのは本当に情けないです。

今の仕事も含め、三年という区切りを迎えてリセットする。出口戦略を考える必要はあります。

少なくとも来年3月15日までは頑張ります。それ以降はどうなるかわからないというのが本音です。
久しぶりのシリーズ『会場をゆく』
今回は初の県外進出。八王子市ボードゲームクラブぶれんさんにお邪魔しました。



初参加のゲームマーケットで有明に行き在住は八王子にビジネスホテルを予約(新選組の名所散策と業界のフォロワーさんに会うのが目的でした)

色々電車を乗り継ぎ八王子に着いたのが夜9時近く。荷物を解いて風呂に入って一息ついてぶれんの事を思い出して検索するとなんと宿泊しているビジネスホテルのすぐそばということがわかり足を運んでみました。

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呼び込みのお姉さんやネオンを抜けた先にある雑居ビルの3階。
重たい扉を開いたら中はこんな空間でした。

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ボードゲームの棚にバーカウンター。常連さんが思い思いに過ごしていました。
【めりーさんの高反発枕】公式サイトはコチラ

元はシェアハウスだったとのことでしたが、店長の屋良さんがシェアハウスにボードゲームを持ち込んだのがキッカケだったそうです。クラウドファインディングで資金を集め始めたのが今年の春。それをツイッターで見ていてあれよあれよとオープンに漕ぎ着いたのにビックリした覚えがあります。

棚も床も全て居抜きを手作りで作られたそうです。
なによりも特記すべきなのは料金の安さ!東京で1日遊んで1000円。さらには近くには終日500円で止められる駐車場もあるとのことでした。

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またお酒を飲みながらゲームもできるということで本格的な厨房での軽食やお酒も楽しめます。変わり種にはプロテインというメニューがありますが、なんとゲームではなく筋トレをしに来るという方のために用意したメニューだとのこと。カウンターにはレンタル棚や委託販売用のスペースもあり自由な雰囲気の店内でした。

正直雑居ビルの中、近くにはファッションヘルスなどありお洒落な雰囲気とは言いがたいですが、私はこんな雰囲気は秘密基地みたいで大好きです!

この2日間で夜中に酔ってふらっと伺いました。すぐ常連さんとテストプレイなんかしてないよ、ラブレター、インディアンサマー、なんかを楽しめました。

実は2日目は朝からくる約束していたのですが、土方歳三記念館見た後八王子の24時間居酒屋にふらっと入り、ホッピーでダウンさせられるというヌケサクぶりを発揮。
業界のフォロワーさんと呑んで語って別れた後ああまだ開いていると身体を奮い立たせ駆けつけさせていただきました。

兄者さんの人狼ベース然りぶれんさんにしてもそうですが、自分が主になる場所。作ってみたいなと感じます。
当会は市の施設を借りてるだけでしかありません。自分の城、居場所を一から作ってみたい。そんな気持ちにさせられたぶれんさん訪問記でした。

八王子ボードゲームクラブぶれん
東京都八王子市南町3-19 3階
平日 15時〜0時
土日祝 12時〜0時
2時間500円、フリータイム1000円、ソフトドリンク飲み放題500円






年内最終会、この日は休みでしたが行橋の整形外科にブロック注射をしてから飯塚に向かう強行軍。待たされた挙句、途中で事故に巻き込まれ1時間遅刻という情けない体たらくでした。

バタバタ会場に向かい準備をしていたら来場者が。

今回はこのようなゲームをしました。

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文絵のために
死ぬ運命にある幼馴染をあの時に戻って救う二人用ゲーム。なんかゲームブックを二人でやっているような印象を受けました。あとはエンディングブック読み上げが恥ずかしかったです(苦笑)

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カルカソンヌ
最近は競技向けで一対一対戦が流行っており競技系はNFMだったのですが、教えてくれた方が親切でしたので楽しくプレイできました。連続三本勝負しましたが情けないことに三戦敗退という有様。

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ヘルトウクン
私の高校時代の先輩である海猫沢めろん先生の作品。
二つの悪の結社がヘルトウクンなるロボットを奪うためにパスワードを探し出すという設定。
四人の容疑者とマインスイーパーを足したようなゲームフレーバーでした。

ヘルトウクンプレイ途中で時間になり慌てて撤収。そのまま帰宅しました。

今回は会長合わせて2名の参加でしたが、普段回らないサシゲーが回った貴重な会でした。
内訳は飯塚市1人、田川郡1人でした。

また今年一年の来場数は合わせて120人。もっとも多かったのは飯塚市。一番遠いところからの来場は京都市でした。

皆様のおかげで一年無事に走り抜くことができました。改めてお礼を申し上げます。



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