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記念すべきでもないまともな掲載第一弾は、BANDAIより1/144 HG アルケーガンダムの紹介〜 GNW-20000 アルケーガンダム 戦争大好き傭兵、アリーの愛機として活躍したスローネの発展機、アルケー。その異様なシルエットや、アリー自身のキャラクター性もあって、一般人でも手に取れる立体物を待ち望んだ人は少なくないはず。かくいう自分もスローネ系ということで待ってましたと大喝采w 頭部のガンダムMk-V並にガンダムしてない外観は個人的に絶大な素敵ポイント。 前身機と比較 改修前のベースであるスローネツヴァイと。スローネとしての特徴を保ちつつ禍々しく発展させた感じは実にすばらしい。そう思うだろ?あんたも。・・・思わないのか?・・・・・・思ってるんだろ? 全高がスローネ以上ですが、場合によってはアロウズに混じって使われることも想定してたんでしょうかね。ガデッサとかは、大型化しているアロウズの機体との共同運用のためサイズを合わせているという内容だったかと。 ちなみに「アルケー」はギリシャ語の「始まり・根源」。アリーの純悪もまた戦争の根源の一因・・・とか繋がりますね。 可動 腕はOO第二期ガンダム達と近い構造の二重関節。胴体-肩間のフレームも動くので、スローネよりも多彩な動きが可能。膝は一軸ながら意外に可動が広い。足首の設置も存外に優秀でした。 腰のファングコンテナ、および射出口カバーはボールジョイント接続。内部にファングのモールドがあります。脚部前面カバーは展開してGN粒子噴射モードに。ドライの縮小版みたいな機能があったんでしょうか?劇中出てない気が・・・ GNコンデンサーであろうパーツはクリア成形。胴体との接続はポリキャップのボールジョイントなのでグリグリ動きます それにしてもファングコンテナの羽が引っかかる・・・ 武装 ・GNバスターソード ツヴァイのものと比べ、かなり大型に、外観はよりシンプルに。余計に凶悪ですね。本当の恐怖は見えないところに潜むものです。展開してライフルモードになりますが、内部がツヴァイと同じ形状なのでいっそ銃口を自作した方が様になるかも。 ・GNシールド 取り回しの良さそうな小型シールドですが、先端の赤いパーツを開くことでGN粒子噴射モードに。局所的なGNフィールド発生装置といったとこでしょうかね〜。 ・GNビームサーベル 手持ちではなくつま先に固定装備という変態配置。それだけに格闘攻撃との相性は良く、対セラヴィー戦でも効果的に使われました。無色透明なので見えにくいですね、スマソ。クリアレッドで塗装するだけでいい赤になりそうですな。スローネシリーズのサーベルにもよろしいか。 コアファイター 「ファイター」とはいうけどもっぱら脱出専門。しかもGNZシリーズ(ガラッゾとか)のようにドライヴがないので移動距離も限られます。 アーマードコア好きの自分としてはイクシード・オービットみたいな使い方も良いんじゃなかろうか、とか思ってしまう。画像は大型GNファング的な使い方ですがw 以上です。ゲテモノガンダムとか大型実体剣好きな人には十分オススメではないかとー。 初レビューということでまともな文となっているか不安ですが、いずれ慣れたいなーと。 それでは。 |
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私もアルケー買いました。2つ。んで、自分だけのアルケーを制作中です。
2009/5/6(水) 午後 7:58
>バファニーさん
ようこそです。
複数購入は素組み用、観賞用、保管用etc・・・といった「大人買い」といったとこでしょうか?それにしても、奇遇ですね。こちらもオラアルケーを目論んでるところですw完成した暁には別ギャラリー行きかと・・・
ファンポチ、誠にありがとうございます!
2009/5/6(水) 午後 11:00 [ ヘタガラス ]
バスターソード、重量ありますよね。腕がスグヘたれました。
でも長い獲物は良い!トラバっ!
2009/5/15(金) 午後 4:52