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東北関東大震災から1月が立ちました。
天災とはこんなにも恐ろしいものかと、改めて思い知らされました。
心が張り裂ける思いをしたのは、やはり阪神淡路大震災以来だとおもいます。
被災地へは募金や救援物資など、自分にできることをしてきました。
今各地で、またメディアでがんばれニッポンとか後押しする声がある一方で、イベントの自粛とかも
相次いでいますね。
自分も、自分が被災したわけでないけど、どうも毎日心が重いです。
被災地の方々を思うとき、真に絶望の淵に立たされているんだということを考えると、なんと声をかけ
れるのかわかりません。
というか、きっと答えはないのかな?
ともに歩くという言葉がありますが、僕としては、みんながずっと今回の災害と被災された方々、命を
落とされた方々の事を忘れないことが一番ではないかと思います。
そして、まだ災害は続いています。
僕たちの生活は普段通りでいいですよね。というか普段通りにしなくてはなりません。
ただ、できることをみんなでやれたらいいんじゃないかと思います。
イベントとかも、被災地のために開催をしていければいいかなと思います。
一つになろう日本。
想いの大小じゃなく、こつこつと、何かできることがあれば。。。
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通りすがりの者ですが、私も何が出来るか考えて、出来る事は取組んでいます。友達の知り合いがNPOとかやっているので協力しています。復興ムードも良いけど、遺族になった人たちの感情はそう簡単に割り切れるものじゃないですよね。かといって、私たちまで元気をなくしてしまうと日本はダメになると思います。心情はみんな複雑ですが、物資だけでなく精神的なケアは絶対必要だと私は感じています。
2011/4/20(水) 午後 5:49 [ sayamaru ]
sayamaruさん〉コメントありがとうございます。そうですよね、みんな複雑だと僕も思います。被災地の方々が深い悲しみの淵から少しでも立ち上がる事が出来るよう、これからも出来ることをしていこうと思います。
2011/4/20(水) 午後 11:29