民主、共産、社民、国民新の野党4党の女性議員有志が31日夕、参院議員会館で、女性を「産む機械」に例えた柳沢伯夫厚生労働相の辞任を求める緊急集会を開いた。応援に駆け付けた民主党の菅直人代表代行は「柳沢氏は少子化対策担当として最も不適格な人だ。『美しい国』ではなく『恥ずかしい国』になった」と批判した。 また、社民党の福島瑞穂党首は「発言は外国メディアも大きく報道している。柳沢氏をかばい続ける安倍晋三首相や官邸は認識が鈍いし甘い」と語った。集会には市民団体や労働組合のメンバーらも出席した。 (時事通信記事より) 上記の記事は野党の発言を記事にしたものです。 私の見解はあくまで政治的に「中立」の立場でコメントします。 行政の一部門のTOPの発言とはとてもじゃないけど思えないです。 そもそも、倫理観・モラル・常識が「著しく欠けている」人が一国の大臣やってるなんて、ちょっと悲惨すぎますよね。女性の方々の怒りはもっともですが、我々男性にしても恋人や母親、姉妹の事を考えたとき、同様に憤りを感じます。人権侵害も甚だしいです。 自分の選挙区だったら二度と票を入れたくないです。 そして、あのような方が先頭に立って推進しようとする少子化政策に、一体誰がついていくと言うのでしょうか?? 今回の柳沢大臣の問題発言。 野党が言ってる、「美しい国」ではなく「恥ずかしい国」、まさにその通りだと感じました。 諸外国からしても、今回の発言騒動はきっと信じがたいでしょうね。 女性の気持ちをもっと考えなくてはいけないと思います。 彼の発言は人として最低の発言だったと思いますしあのような人が大臣をしていると考えると、恥ずかしい想いにかられます。安倍さん、切るときは潔く行きましょう。擁護する価値なんてあるんですか?? ふぅ、(ーー;)
ちょっと、過熱しましたね。けれど、そのくらい国民は怒ってますよ!って言う事なんです。 自分も一応、仕事で後継者対策や少子化関係にも関わっているもので、つい・・・ |
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BSE(牛海綿状脳症)の特定危険部位である背骨の混入で米国産牛肉の輸入を再停止した問題で、農林水産省と厚生労働省は27日に輸入再開を正式決定する方針を固めた。 両省が米国に派遣していた調査団が21日、日本向け食肉処理施設35か所の現地査察を終了し、再開に向けて深刻な影響を与える違反などが見つからなかったためだ。 両省は今後、報告書を作成し、自民党などの了承を得たうえで輸入再開を正式決定する。 両省の調査団は6月26日から約1か月かけて米国内の食肉処理施設や農場で現地査察を行っていた。 一方、米農務省は20日にBSE検査体制を縮小する方針を発表したが、中川農相は21日、米国産牛肉の輸入再開の判断には「直接的に影響しない」と述べた。(Yahooニュース記事より)こないだ報道されましたね。 どうやらこれで、アメリカ産の牛肉は輸入が再開されそうです。こうなると、待ちに待ったあの「吉○家」の牛丼も再開という事になるんでしょうか? ここだけじゃなく、輸入牛肉の関係産業は再び、活力を取り戻し以前のサービス水準に復活するのでしょうか。業界にとっては待ちに待った再開なのでしょう。 ただし!!! 上の記事で見逃せない点があります。「米農務省はBSE検査体制を縮小する方針を発表」というところです。 「なんで???」 疑問点しか浮かびません。ただでさえ、特定危険部位の混入問題で検査体制の甘さが指摘されたアメリカの牛肉検査機関。「検査体制の強化を図る」というのが、まず本来あるべき姿なのではないでしょうか? しかも、いまだに飼育には「肉骨粉」を使っているというではないですか! これまでの対応にも、とても不信感があります。 何故、前頭検査をそこまで頑なに拒むのか?? 何故、自国での不十分な対応を棚に上げ、日本に圧力をかけようとするのか? 一方、わが国の農水省役人の主張では、「BSEに感染する確率は、交通事故に遭うよりも低い」って?? だから???それがそどうしたっていうの??? そういう数字上のデータで誤魔化して、危険性をぼかそうするのはよくないですよね。 いかに数字が小さかろうと、感染しない確率はゼロじゃないのです。 農水省よ、あなたたちは薬害エイズを忘れたわけじゃあるまい。 過去の失敗に学ぶことをせず、また国民を危険に陥れるのか? アメリカの検査体制が万全というのなら、いざという時の保証は、訴訟国家のアメリカがきっちり面倒見てくれるんでしょうね??もちろん日本政府も。 牛肉再開はうれしい事ではあります。再開後は多分、アメリカ産の牛肉も食べるでしょう。
でも、食の安全性を考えたときに、やはり抵抗感は否めません。交通事故より低いといわれるBSEに感染するのは、我が身なのかもしれないのですから… |
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今テレビでも大きく報道されていますが、先日起こったジャワ島の大地震。 |
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最近連日テレビでライブドア関連のニュースが報じられている。 |
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最近TVニュースで、ほんとに驚愕するくらい凶悪な犯行のニュースが流れている。 |


