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やっぱりか!!!
こうなることがあるんではないかと思っていたけどやっぱりこうなりました。
先日に、村上ファンドの強引な証券取引の手法を、阪神タイガースのファンの観点から厳しく非難したばかりですが、数日前から東京地検特捜部が強制捜査に踏み切ろうとあわただしく動いています。恐らく今日にも捜査のメスがはいるのでは…
これらの動きを受けて、村上ファンドがこれまで買収してきた企業株の銘柄、いわゆる村上株は、数日前からほぼ全面的に値下がり、ファンド側はかなりの損失をこうむることになりそうです。
先日、星野SDが「村上ファンドには天罰が下る」と発言しました。
今や、世間の見方としては「村上=悪」というような論調に変わりつつあります。
阪神ファン歴30年の自分ですから、阪神にかける思いは年季が入っていますし、相当な筋金入りです。自分自身も友人ら10数人で結成された私設応援団「関西八虎会(かんさいやっこかい)」に所属しており、年間を通じほぼ毎年15試合以上は球場で観戦しています。(うち10試合以上は甲子園、残りは大阪ドームなど他球場)
あ、ちなみに、阪神ファンというと、「ガラの悪いヤジを飛ばす」というイメージが世間的にあるかも知れませんが、それは一部で、ほとんどの方は純粋にスポーツを観戦している善良な人ばかりです。
マスコミが面白おかしく取上げるから、道頓堀川に飛び込む人が増えるんです。
…とにかく、このファンドの強制捜査で期待するのは、村上ファンドが阪急のTOB(株公開買い付け)に応じて、保有株の大半若しくは全てを手放すことです。
少なくとも、阪神電鉄の経営にかかわるようなことが出来ないレベルまで手放すこと。
まぁでも、インサイダー取引疑惑が強まれば、代表者村上氏の逮捕、取調べを経て告訴。
裁判で有罪が確定して、懲役などの刑罰の執行。
もしこうなれば、以後の経済活動はかなり難しいというか、ほぼ経済人としては終わるのではないでしょうか。ファンド側も、これ以上阪神株を持ち続けるようなことはしないのではないでしょうか?
物言う株主として知られる村上氏。
もう、阪神の経営に一切物を言わないでください。今回浮上した阪神電鉄経営をめぐる一連のことが全て白紙に戻ってくれたらなぁ…
追伸:前回の記事や今回の記事は、阪神に注ぐ情熱が強すぎてのことです m( _ _ )m
経済人として、ファンド側の今回のやり口について賛同は全く出来ませんが、違法では
ないことはもちろん承知しています。
記事の内容が阪神贔屓になっている点については、どうかご容赦ください^^;
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