金融戦争の現局面

五十路平社員と自称した所、娘から五十路疲労社員を拝命したダメ親父です。筆者と本サイト上の広告とは一切無関係です。

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ヒラリーのイヤホンは、パーキンソン病の電極ではない?

またまた、初老爺の妄想を投稿する、次から次へと疑惑が出てくるのだから、妄想のタネも尽きない(笑)のである。

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<イヤホンか電極か?>

ヒラリー・クリントン氏は、パーキンソン病である?、との誤った風説が飛び交っている。ご本人はさぞ迷惑をしているだろうと思ったが、何と大統領候補討論会で、耳に装着した、イヤホンのようなものを、ヒラリー陣営?、またはそれに近い方々が、逆手に取って(利用して)パーキンソン患者治療の、パルス発生装置だと吹聴しているらしい。

つむじ風さんのサイトの図を2枚だけ拝借する。ヒラリー氏の耳元(拡大)写真と、推定説明図である。その他の情報は、下記1番目リンクを直接確認頂きたい。

イメージ 1
耳元

イメージ 2
説明図(想定図)

なにやらヒラリー氏の背中側(スーツの内側)に小さな箱のようなものがあり、握手で屈んだ際にそれが浮き上がり、更に接続コードのようなものが背中から首の方に伸びている様に見える。

初老爺の目はだいぶ耄碌しているが、未だに近眼であり、老眼ではない(笑)。爺の霞んだ目で見ても、耳元に装着しているのは、よく出来たコンパクトなイヤホンまたは補聴器のようにしか見えない。

<日本のお医者様の図>

パーキンソン病の治療方法の一つとして、「脳にパルス信号を送る装置」というのがあり、一般的に外科手術で、脳に4箇所ほど「電極」を埋め込み、専用の装置から電気パルスを脳に送る方法があるそうである。

解りやすい説明図があったので拝借させて頂く。下記2番目のリンクである。

イメージ 3

日本語の図「脳にパルス信号を送る装置」

どうも「違う」と言うのが爺の直感である。

<脳に達する電極を耳穴にセットし耳を破壊せずに済ませることは困難>

要するに英語の説明でも同じと思われるが、パルスとは、音声信号ではなく、パルス電流を電極から直接脳組織に流すこと、であろう。

極めてデリケートな、耳の器官を貫通して、脳に達する金属棒「電極」を埋め込み、それで尚且つ聴覚を破壊せずに手術をするのは、恐らく不可能ではないのか?

イヤイヤそうではない、医療技術の進歩は目覚しく、最近は音声で脳を刺激してパーキンソン病を治療する、パルス音波発生装置があるんだと言われる方は、機密事項ではないだろうから、是非ともご教示頂きたいものである。

爺の義母は、少し前に内耳に溜まった水を抜く外科手術を受けるだけで、一週間ほど大学病院に入院した。耳の専門家で、尚且つ脳の専門家でもある極めて優秀な外科医は、大金持ちのヒラリー氏のスタッフには沢山いる(笑)のだろう。

<軍事技術でマイクロ波のものはあるらしい?>

音波を使用せず、他人の脳内に直接音声情報を発生させる、マイクロ波パルス照射装置が、ひそかに開発されているなどと言う「噂」もある。但し、もしそのようなものがあるとすれば、遠くに設置した装置からターゲットの人物に送信できる優れものだろうから、この装置の補助(恐)を受ける場合、ご本人はイヤホンや補聴器、電極など一切不要(笑)なはずである。極めてスマートな最終兵器である。

<残る可能性は補聴器または、無線受信機とセットのイヤホンしかない?>

70歳の老齢の女性が、目立たない補聴器を装着していたとしても、何の不都合もない。しかし、最近の小型補聴器は、電線等の補助器具を必要としないのが常識なので、補聴器だとすると、「背中の膨らみは何なの?」と(笑)思わず突っ込みを入れたくなるのである。

そう言えば、討論会終了後、トランプ氏がヒラリー氏と握手後、ヒラリー氏の背中に、極めて自然に優しく手を添えていたような気がする。何かを確かめていたのだとしたら、なかなかやるなオッサン(爆)と誉めてあげたい処である。

後は色々病気の件とか、司会者との事前打合せとか、マイクの問題とか、ボディサイン云々とか、退場の際足元をライトで照らしていたとか、外階段をおっかなびっくり降りていたとか、「瑣末な情報」が洪水のようにネットを飛び交っている。

これらの情報は、替え玉説を粉砕し、健康に問題を抱え、数々の疑惑を抱えた老婦人が、気丈にもご本人自ら討論会に推参するための、舞台装置である。瑣末過ぎることに目くじらを立てるのは、大人気ないと思う。

トランプ氏は、次回討論会で冒頭に、『ハロー、テステス、ところでミキサー担当者君、私は今日はあんまり声を荒げたくないので、前回より1ノッチか2ノッチ程、フェーダーを上げといてくれたまえ。』と笑顔で言えば良い。

この程度のトラップを、笑顔でかわせないようでは、不動産王ドナルド・トランプもたいした男ではない。

もし電波で通信していたとすれば、次の討論会では、第三者が会場で電波を検知すれば済む話である。これもプロに任せれば、簡単なお仕事(笑)だと思う。

お互い「フェアプレイ」をするべきだ。それ以上のことは、言うつもりもない。

9.11事件当時NY市長だった、ジュリアーニ氏は、真実を知りたければネットを見るべきだ。と指摘しているそうである。

お後が宜しいようで・・・。

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暴露! ヒラリーはサインで不正討論!
2016-09-29 20:59:09 |
(コメント)
1番目のリンク、つむじ風さんのブログ

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パーキンソン病、脳手術について詳しく
(コメント)
2番目のリンク、東海大学医学部脳神経外科のサイト、日本の図を拝借させて頂いた。

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ジュリアーニ元NY市長「ヒラリーはメディア帝国を築いている」
2016/08/23 19:06
(抜粋)
・元NY市長のルディ・ジュリアーニが、ヒラリー・クリントンの健康状態については、選挙民は大手メディアを信じるべきではない、ネットでググれと語った。

・ヒラリーが公衆の面前にあらわれて、縄跳びでもして見せれば、こういう「健康問題について陰謀論があるとかないとか」いう、不毛な争いは、一発で解消するわけですよ。

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自己レスです。

誤記訂正しました。
フェアプイ → フェアプレイ

何のこっちゃ?

2016/9/30(金) 午後 0:42 [ phon_BB ]

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自己レスです。

以下に紹介する「縄跳び小母さん」は初老爺の尊敬する方である。自分で「おばさん」と書かれているのであるから、爺が「ヒラリーに縄跳びをさせる会」の会長(笑)として推薦しても、さほど手厳しいお叱りを受けることはあるまいと、少々甘えて転記させて頂く。

この方が、9月8日の時点で、既に補聴器問題を深く抉って(エグッテ)おられた。その深さは日本海溝(笑)に匹敵するほどのものである。しばし拝読すると、『これは「聴力に問題があるから補聴器をつけていた」という可能性と、もうひとつ「一人ではしゃべれないから、イヤホンを通して、しゃべる内容の指示を受けていた」という可能性の2つがあり、今のところ、結論は出ていなくて、どちらの可能性もあると。』

脱ガラパゴス〜海外ニュースななめ読み〜
ヒラリー・クリントンの補聴器疑惑〜それともイヤホン?〜
2016/09/08 21:46
http://cumbersome.ldblog.jp/archives/6920466.html

2016/9/30(金) 午後 3:47 [ phon_BB ]


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