金融戦争の現局面

五十路平社員と自称した所、娘から五十路疲労社員を拝命したダメ親父です。筆者と本サイト上の広告とは一切無関係です。

全体表示

[ リスト ]

初老爺の妄想特急便を提供する、最終結果が異なる時は、筆者の不見識を晒すこととなるだけであるので、予めご了承頂きたい。乞うご笑覧。

<あっと驚く大逆転>

リードしている州で、それぞれの候補が勝利すると仮定すると、グーグルのライブ表示と各州の選挙人数を合計すると、表題の結果となる可能性が極めて高い。メディアはヒラリー氏が90%の確率で圧勝との報道を、最後までしていたが、いざ蓋を空けて見れば、トランプ氏圧勝である。投票率では僅差であるが、米大統領選挙は、選挙人獲得数で争われるので、結果は圧勝である。

日本時間の11月9日昼過ぎには、大勢が判明すると事前報道されたが、実際に蓋を開けると、最後までもつれ込む選挙となった。

米大統領選でぐぐると、ライブの結果がリアルタイム表示されている。10月末にメール問題の再操作を開始し、FBI長官が、無理やりヒラリー氏を無罪判定したが、大統領候補討論会の結果や、ネットに流出し続けるメールを見て、米国民はトランプ支持を固めた。選挙本番は2大候補の一騎打ち状態となり、他候補が殆ど影響力をなくしている。死票を投じる意味のないことを、投票者ははっきりと意識している。

大統領候補討論会での、プレゼンの評価に関して、日本のメディアはほぼ例外なくヒラリー圧勝と報道していたが、その人達は米国民の判断に基づく大統領選挙の結果を見て、どのようなコメントをするのだろう。一人ひとりのコメントが聴きたいものである。

上下院とも共和党が過半数に届く勢いを見せている。トランプ氏は共和党主流派とは折り合いが悪いので、共和党多数になることは、望んでいないかもしれない。しかし、自党の大統領の言うことに平気で反発する、これが米国流のねじれ現象なのだから、トランプ氏は暴れ馬のような共和党上下院議員を乗りこなす腕を見せ付ける力量が問われる。

<選挙不正が封じられた?>

トランプ氏が真正面から不正選挙を問題として、地方放送局でヒラリー当選番組がリークされるなどして、米国民の大多数が不正を意識したため、結果として大衆的な監視活動が実施され、密かに一方の候補を当選させる、不正選挙のたくらみは、殆ど成功しなかったと想定される。

トランプ氏は、不正選挙を公言することで、結果として不正選挙の芽を摘んだことになる。

<トランプ氏の身を守れ!>

トランプ氏は、米軍事(戦争)産業と公然と対立して、大統領に当選する。命を狙われる危険性がある。米国民の米軍事産業への監視が強くなれば、トランプ氏の安全は確保されるだろう。

トランプ氏が無事大統領につけば、世界政治経済に大きなインパクトがある。ロシア制裁が解除されれば、EUは大歓迎するし、日露平和条約も晴れて結べる可能性が出てくる。TPPは完全に廃案となるだろう。

<安倍氏退陣の動きが出てくる>

国内で無風の政治情勢が、安倍政権のヒラリー氏への肩入れと言う、不用意な対応のため、新大統領は、安倍氏と露骨に距離を置く可能性が極めて高い。ジャパンパッシングからジャパンミッシングへと、国際政治の舞台で日本政府首脳が無視されれば、安倍氏のこれまでの外交は全て無駄となり、安倍内閣は辞職せざるを得ない可能性が高い。

これ以上日米関係を悪化させたくないなら、政府自民党は、TPP法案も今からでも遅くないから、継続審議扱いにして、廃案する他ないだろう。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事