金融戦争の現局面

五十路平社員と自称した所、娘から五十路疲労社員を拝命したダメ親父です。筆者と本サイト上の広告とは一切無関係です。

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 久しぶりに政治経済以外の分野について、投稿する。
 内容は、全て初老爺の個人的妄想に基づく駄文である、乞うご笑覧。

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日本相撲協会は、11月30日、暴行傷害事件の中間報告を公開した。報告内容は、12月1日の全国新聞朝刊に大々的に掲載された。

まず、異様なのは警察・検察(書類送検の後調査を開始するはず)の捜査が途中で結果未公開なのに、相撲協会独自の判断に基づき事実認定をしている点である。この中間報告は、既に現時点で明らかに司法・警察への挑戦状である。

食事会(一次会、二次会)は、「貴の岩の出身高校関係者」が「卒業力士」を激励するために開いた、と報道されている。一般庶民の普通の感覚であれば、卒業生を激励する会に、卒業生でない横綱が、3人も、それも一次会から、何故、参加しているのかという事実だけでも充分に異常である。

相撲界の上下関係の常識を少しでも知っている関係者であれば、「卒業生の激励会」の場に無関係の横綱を呼ぶ事などありえない。万一無関係の横綱が参加を求めたとしても、「丁重にお断りする」のが常識であろう。なぜなら平幕の幕内力士にとって、「横綱と同席して自由に振舞える訳が無い」のは、分かりきった事実だからである。つまり、初めからこの食事会は、「激励会」にならないことを承知で、企画されたことが明らかである。

判明している事実によれば、食事会(一次会、二次会)は、白鵬の付け人「石浦」の父親が、予約したとされている。二次会は貸切で、予約者?が、店の関係者に金まで配ったとする情報もある。これは店の関係者に、お金を撒いて事前に口封じをしたという意味だろう。更に、複数名の付け人がルーム入り口の外で見張っていたとの情報まで出てきている。

この「父親」と言うのは、貴の岩の「出身高校の校長」なのである。従って相撲部の監督は、事実上雇い主からの業務命令で出席している。貸切にするのは、予約者本人が、初めからややこしい事が起きることを、知っていたから、という話も出ている。

この、異常な宴会開催の経緯だけでも、この「食事会」が白鵬らによって計画的かつ用意周到に準備されたものであることは自明である。犯罪行為にとって過失(偶然)か故意(計画的)かは、量刑に大きく影響する事実関係であるが、相撲協会の発表内容は、加害者側の言い分だけで構成されているため、最初から大きく事実誤認で始まっている。

白鵬が付け人の「石浦」を利用し、恐らく交友関係にある父親に宴会を手配させた、と言う事実であれば、格下の2横綱やその他のモンゴル人幕内力士も、(白鵬の命令で)同席する「食事会」を開催することは、容易なことである。

貴の岩は、貴乃花親方の指導もあり、日頃より「モンゴル人力士同士の付き合い」は断っていた。日馬富士の証言である、「可愛がっていた」「食事に誘っていた」などもどの程度のことか、不明である。相撲で上位力士が「可愛がる」と言う意味は、我々一般人の認識とは、正反対の意味である。9月場所で白鵬は貴の岩になす術もなく破れ、仕返し(可愛がる)の機会を狙っていた。鳥取巡業は、出身校の関係者(校長)と懇意なこともあり、絶好の機会であった。

対戦で負けた幕内力士に対する、白鵬の「可愛がり」方は、徹底的である。出稽古と称して相手を呼び出し、背中が汗と土で茶色に染まり、戦意をなくすまで「可愛がる」のである。ネット上には、別の某力士に対する、実際の場面まで投稿されている。今場所その力士は、無気力相撲のような取り組みで、白鵬にあっさり負けている。

この118番目のレス

貴乃花親方は、出稽古を認めていないので、貴の岩を「可愛がる」には、「場外乱闘」しかない。プロレスでも興行としての範囲でしかやらない場外乱闘を「相撲レスラー達」は、「集団で」やってのけたのである。計画的犯行と認定しうる暴行傷害事件が、今回の事件の性格である。

力士の頭は、固いのである。「ぶちかまし」という技を繰り出す場合、相手と正面から頭突きで当たり合う。組み手主体の力士はそれほど真剣に稽古しないかもしれないが、常人が力士と頭をぶつけ合えば、首がめり込み、頭は潰れるだろう。ぶちかましの圧力は、合計2トンの荷重という説もある。我々常人は、力士の本気の張り手を1発アゴに食らったら、恐らく首の骨が折れて即死する。

初老爺の妄想ではあるが、恐らく貴の岩の頭には、ガードしていても、最近のパッドタイプのカラオケリモコンの「金属製の角」がめり込んだのだ。生きているのが不思議な位の大怪我である。頭にホッチキスで止める怪我を幕内クラスの力士が負う状況というのは、日頃鍛えているから、その程度の怪我で済んだと思われる。

警察は、カラオケルームの防犯カメラの映像を入手しているかどうかが、次の焦点であり、さらには同席した第三者である、貴の岩の母校の相撲部監督が雇い主の圧力に逆らって、見たままの事実を証言できるかどうかが、もう一つの次の焦点になるだろう。

警察、検察が慎重に捜査をすすめているのは、もう一つ、「注射力士」の問題である。2011年にはNHKの放映取りやめ騒動にもなった、星の貸し借り問題は、さらにパワーアップし今回「内外の闇勢力」との賭博にも関係しているとの複数の指摘が存在している。貴乃花親方は、愛弟子(一番弟子)の貴の岩に一切「注射」との関わりが発生しない、させないために「モンゴル人力士会」との関係を公然と禁止してきた。

池坊婆やその他の芸能人等、貴乃花親方や貴の岩を攻撃していた連中は、これら事実関係を知った上で、相撲協会と「共謀」して、事件全体をもみ消しし、主犯の白鵬を擁護している。

相撲の「注射システム」はどのように機能しているのか?

もし、貴乃花親方や、傷害事件の被害者である貴の岩に対し、降格等の人事が発表されるとすれば、相撲協会は八百長協会と名前を変えるべきである。貴乃花、高の岩両人に批判的報道を行っている、NHKを始め、民報も同罪である。

貴乃花に敵対の立場をとっている相撲協会幹部は、全員辞表提出、白鵬、日馬富士、鶴竜は角界追放(退職金なし)程度の処分をしない限り、日本の相撲界が立ち直ることはあり得ないだろう。

「鳥取県警」及び、書類送検を受けた「検察」の捜査結果がどのようになるのか、「見もの」である。もし、これほど明らかな事件で、まともな捜査が出来ないとすれば、警察、検察も腐っていることになる。

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自己レスです。
・貴の岩の「の」は、「ノ」が正しいようです。申し訳ありません。

・校長と相撲部総監督は同一人物のようです。初めから白鵬側なので、第三者とはいえませんね。

2017/12/6(水) 午後 0:30 [ phon_BB ]


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