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ダメオヤジの「妄想」に基づくシナリオ第2弾を投稿する。乞うご笑覧!
第2弾では、より詳細且つ科学的(笑)に論証(妄想の展開)を進める! ==== ==== ==== ==== ==== ====
「軍隊レベルの話」は終わっていない。原発過酷事故の処理を私企業に任せる
ことは出来ないと思われるが、いつの間にか東電のルーチン業務となっている。 <福島第一原発は、川の中に建っている>
チョット刺激的かもしれないが、毎日1000トンの流量を誇る地下水脈は、冷静に
考えれば、立派な河川である。但しこのような地下水脈は、伏流水と呼ばれる。 新聞記事によると、東電は、山側から流れ込む、毎日1000トンの地下水の内 700トンまでは把握できており、その内300トンは汚染されているが、残り 300トンはどうなっているのか不明であるとのことである。400トンは汚染 されずに海に流れ込むという想定だ。 東電他の発表資料によると、福島第1原発は、富岡層T3部層と呼ばれる地層の
粘土層(泥質部)上に立っている。決して強固な岩盤上に立地しているわけでは ない。富岡層T3部層の粘土層は地下16m程度の所に存在し、その上は地下水 が豊富な帯水層(地下水脈の通る砂と土の層)である。 断面図1
原子炉建て屋は粘土層上まで掘り下げた基礎の上に建っている。しかしタービン
建て屋は、恐らく砂の上に建っている(砂上の楼閣)。 T3という言葉で既にお気づきかも知れないが、同様の構造が後2層、下に存在
しており、福島原発は砂土と粘土のペアから構成される3重のサンドイッチ構造 の、一番上の粘土層に「ちょこんと」乗っかっている。 断面図が2種類あったので、もう1つを掲載する。これは東西断面で東側が海、
西側が山である。T1〜T3で合わせて約200メートルの堆積層上に、福島第 一原発は載っている。 断面図2
T2層は原子炉直下で約140m程度の深さまでの層である。海面付近でのT2
層の最上部(T3層の底との境界)は約40メートルの深さの所にある。 <「メルトスルー」の話がいつの間にか蒸発している>
私の学生時代は、「メルトダウン」が想定される最大の原子炉事故であり、原子
炉建屋のコンクリートを突き破って、地盤に潜り込む事は、「チャイナシンドローム」 と呼ばれる「有り得ない話(妄想)」であるとされていた。
しかし福島では、あっさりとメルトダウンを超え、「メルトスルー」なる新語が登場
した。これは最悪の場合原子炉建て屋の底を突き破って、熔融燃料が、地下
に到達していることを示す。チェルノブイリ事故では、事故発生直後から、当時 のソビエト軍の決死隊?が原発直下に、コンクリート層を形成し、メルトダウン と地下水脈への到達を阻止したが、多数の急性放射線障害死亡者が発生した。 1〜3号炉の全てか、或いは少なくともキノコ雲を吹き上げて爆発した福島3号
炉は、この状態にあるだろう。そうでないと主張したいならば、日本政府と東電 は、直ちに福島第一原発の、原子炉建屋直下の「富岡T2層」に潜ってその証拠 を示す義務がある。 傍証としては、福島第一原発周辺での水蒸気噴出しがある。2011年8月には、
地下水が通るもう1つ下の「富岡T2層」に核燃料熔融体が到達し、猛烈な熱で 周辺の地下水を沸騰させ、地面の割れ目やボーリングの穴等から水蒸気が噴出 す原因となっていたと思われる。
いつの間にか水蒸気の吹き出しが収まったのは、次の理由によるだろう。
<残り300トンはT2層を流れる?>
断面図2を再掲する。今度は、上記のメルトスルーの話を復活させて、追記した
図である。勿論見てきたわけではない(笑)ので、この図は私が最も得意とする 「妄想の産物」である。東電が不明というので私が300トンの流路を推定して も構わないだろう。 熔融した核燃料も、毎日300トンの「T2層地下水のおかげで、水冷され」、
ようやく大人しくなった。のではないか?。「東電があまり慌てない」のも、建 設当初のボーリング調査で、3重の帯水層で自然水冷される仕組みを知っていた からかも知れない。 原子炉の熔融事故としては、地下水冷却という思わぬ効果のおかげで、これ以上
の爆発事故等は起きないで済んでいるかも知れないが、燃料棒熔融物が日々直接 300トンの地下水と接触し、超高濃度放射性となった地下水が、海面下40〜120 メートルの帯水層から海に流れ込んでいる。地下40メートルの海岸には、人工
構造物は何もないので、地下水流を遮る物は全く存在しない。
東電の推定による地下水の流速は、毎日10cmだそうである。しかし、私が以
前実家の改築を行った際、昔井戸のあった所を掘ると、水が勢い良く噴出して来 た事を覚えている。 地下水の流れも、川とは異なるが流れ易い処(水流の抵抗が少ない所)に集まっ
て、トンネルのような形状の地下水脈がいくつも存在すると考えるほうが実態に 合っていると思われる。流れの速い所では、毎日数メートル以上の流れが存在 するのが自然だろう。
東電が一生懸命止める振りをしている高濃度汚染水は、地下16メートルまでの
話である。これとても何故山側で止めようとしないのかという、「突っ込み」が 入っている。しかし、更にその下の層については、調査予定すらなく、完全に、 スルーされている。 福島原発沖合の海底から噴出す、超高濃度汚染水は、黒潮と親潮の合流地点から、 その1で示した拡散モデルの海流に乗って、次々米国に到達する。かくして、対 米放射能攻撃の「大海流作戦」は、「目下絶好調で、成功理に任務遂行中」とな るのだ。 水冷核兵器(Water cooled nuclear weapon)が日本国民も知らないうちに、日々
放射性物質の水流ビームを造り出している。2011年8月以降、暴走官僚、日本 政府と東京電力の技術陣は、既に2年間に亘って、密かに対米核攻撃任務を果たし ているのかも知れない(笑)。 私は、青函トンネルを掘った技術を持ってすれば、無人シールド掘削機で原子炉
地下を掘って、地下水流を原因とする放射能漏れを停止させる事は容易だろうと 夢想するのだが、誰もそのようなことは考えないようだ。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「放射性物質が地下水脈に接触の可能性」佐藤暁 http://www.youtube.com/watch?v=FPCr7nLy99M (コメント) 元原子力技術者佐藤氏による、メルトスルーの解説? MU(ムー)のブログ http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html (コメント) 私の図よりリアリティが高い図?を書かれている。 (地層の関係が不明確なのが残念である) |
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2013年08月20日
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ダメオヤジの妄想に基づくシナリオを投稿する。乞うご笑覧!
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東京電力は、福島第1原発からの大量の放射能を、空中及び海中に大量放出を
続けている。これは狂信的な民族主義軍国主義者である安倍首相が、隷米の振 りをしつつ密かに実行させる、極めて高度な米国白人抹殺戦略なのか?。 主に地下水をキャリアとして、太平洋海域に過去2年半に亘り放出し続けられ
た放射能は、密かに地球規模の海流や気流の循環を通じて、世界の海と空を汚 染し続けている。日本国民も勿論被曝するが、この海流が真っ先に到達する隣 国は、米国西海岸沿岸である。下の図は1年前の5月までの予想?図である。 福島の漂流物が、次々西海岸に漂着している事実を見れば、高濃度の放射能を
含む海水隗が、海流に乗ってあまり拡散される事なく米西海岸付近に到達する ことは、火を見るよりも明らかである。カナダの西海岸も有るにはあるが、アラスカ 州と米国本土に挟まれた、さほど広くない領域である。アメリカの次に被害にあう
のはメキシコだろう。
世界中が日本食ブームで、生魚や海産物を食べるのが健康面でもオシャレとなっ
ている。しかし、当の日本人は、近年あまり魚を食わなくなっている。近年国民 所得低下が進み、正当なすし屋は大都会以外では、とっくに絶滅している。
魚の骨にはストロンチウムが、筋肉にはセシウムがたっぷりと蓄積され続ける。
3.11以降福島原発から継続的に高濃度放射性地下水が垂れ流され続けるので、 放射性物質の海中濃度は、今後数百年間下がる事はないだろう。 欧米諸国では日本食が絶賛ブームとなっている。築地からわざわざ日本近海の
鮮魚を空輸して食べる外国人も多数いるそうだが、日本政府の安全基準を彼ら は信用し、関東地方沖の魚介類が汚染され続けている事実を知らずに食べてい るのだろうか??。 米国からは、たっぷりとプリオンの入った牛肉が大量に届けられ、お返しに日本
からは、無料の運送費で海流や気流に乗せて、大量の放射性物質が西海岸に
毎日届けられる。日本の原発推進は、米国政府の指図で実行されたのだから、 少々のお釣りを渡しても文句はないとの発想か?。 自民党政権が打倒され、日本国民の手によって原発全面撤退が実行されるまで、
この皮肉なプレゼントはこれからずっと届けられ続けるだろう。日本政府と各 電力会社は、毎日大量の放射性物質を海と空に直接排出し続けてきた。 歴代自民党政権が更に桁違いの放射能放出を、青森県八戸の再処理工場本格
稼動によって実行しようとした核燃料サイクル計画は、幸運にも、現在技術的な
限界のために事実上頓挫している。 放射能大量放出について、筋金入りの反原発学者の小出氏は、真剣に心配して
いる。ところが民主党・自民党の政治家達は、大地震と原発事故から2年半も、 政治的主導権を発揮し事態を根本的に改善させる気など全くない。幌を被せて 隠した積りが、隙間から雨が入り込み、再臨界を引き起こしている体たらくだ。 政府と東電は、国費浪費と事故対策費削減と放置を決め込んでいる。彼らには、
原発を安全に運転する技術も意志もない。要するに東電と日本政府の事故復旧 サボタージュは、両者が意図的に示し合わせ、米国を標的として放射能攻撃を 仕掛ける、旧日本軍構想の風船毒ガス爆弾の、焼直し戦略ではないのか(笑)。 この対米攻撃に日本の官僚機構も全面的に協力し、少しでも放射能流出効果が
長続きするよう、日々努力を続けている。この作戦では不十分なので、日本政府 は、今後活断層の上に建つ老朽原発を次々再稼動させ、プルトニウムを大量に
含む核燃料でプルサーマルを推進する計画である。大地震が来れば次々と、
第二第三のフクシマが実現され、日本を拠点とし、空に海に放射性物質が、大 量放出される。原子炉は充分老朽化しており、安全性は日々低下し続けている。 日本の原発技術を継承する技術者教育は、既に消滅している。東大を初め、各
大学に原子力工学科等という学科は殆ど絶滅している。東京電力の役員クラス ですら、3.11事故当時既に、原発重大事故の技術的な判断は出来なかった。こ れから原子力関連技術者は、補充されず減るのみだ。 要するに、古臭いマニュアルがすべてである。何故そのように設計され、記述
されたのかという、技術的な思想背景を理解しない、俄か専門家が、適当に誤 魔化して運転を続け、事故が起きたら、「想定外という言い訳」をすれば、誰から も政治的、技術的、経済的な責任を問われる事がない。このことは既に世界
最大規模の福島事故で立証済みである。
この国では、司法当局も冤罪で自民党と官僚機構の政敵を陥れる事にはど真剣 に取り組むが、原発重大事故の責任を追及するために総力挙げて捜査する等と
いう無駄なことは、しない約束になっている。
筋金入り民族主義者で、ナチスドイツ信奉者である自民党右派は、今や自民党
主流派である。彼らは、皇軍復活、独自核武装、大日本帝国国憲法復活を3大 目標とし、それをコッソリやることが最善の策と考えている。 国民の大半は、昨年来の対中対韓領土紛争で、若年層を中心に右翼化し、しか
もスマホブームや携帯ゲーム機で痴呆化が程よく進んでいるので、国民が愚か な政治的試みを断固として阻止する力を示す恐れもない。
首相御本人さえ、自らの階級を否定する「レミゼラブル」なる映画を見ても、
自分がバリケードの反対側の立場に居て、革命で撃ち倒される対象(王党派) である事に気付きもしない(笑)のだ。 この作戦の妙味は、高給官僚やナマクラ政治家の大好きな、「放置・怠慢プレ
イ」をするだけで、時々刻々と事態が悪化し、取返しが付かない放射能汚染が 着実に進むということだ。名づけて「大海流作戦」という(笑)。地球規模の海流を 利用し密かに、着実に作戦戦略は遂行され続けている。世界中の生命の
遺伝子を危機に晒す自滅作戦である。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++
小出裕章:高濃度汚染水漏れについて:遮水壁=地下ダム http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/728.html 日時 2013 年 8 月 01 日 (抜粋) ・3月中にもう既に福島第一原子力発電所の敷地の中に10万トンの汚染水が溜 まっていました。コンクリートというのは元々割れるものです。割れのない コンクリート構造物なんていうものはありません。おまけにあの時には巨大な 地震でそこら中が破壊されたわけで、原子炉建屋、タービン建屋、トレンチ、 ピット、立て抗にしても、コンクリートにそこら中にひび割れが生じていたの です。 ・私が思いついたのは巨大タンカー。10万トン収納できるようなタンカーとい
うのはあるわけですから福島沖まで連れて来て汚染水を、巨大タンカーに移す 提案をしました。巨大タンカーを東京電力柏崎刈羽原子力発電所まで走らせ、 柏崎刈羽原子力発電所は世界最大でそれなりの廃液処理装置もあります。 ・私は2011年5月に原子炉建屋周辺に遮水壁を張り巡らせる地下ダムという言
葉を使われる方もいますけど、それをやって溶けた炉心と地下水の接触を断つ ということをやってくれと頼んだのです。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「原子力ムラ」の総本山・東大の原子力工学科はとうの昔に没落し、19年も前 に名称変更に追い込まれたんだよ。今頃何言ってるの読売サン(笑) http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20120407/1333777286 (コメント) 抜粋しようかと考えたが辞めた。じっくりリンク先を読んで欲しい。東大では 「落ちこぼれの吹き溜まり」が(元)原子力工学科の現状だ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 福島原発の海洋汚染マップ見ると、刺身も食べられなくなる? http://matome.naver.jp/odai/2131829810240813801/2133844117687588403 |
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