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BS契約を巡る悶着に関する個人的考察(妄想)である。乞うご笑覧。
先日疲れた体を引き摺って家に着くと、NHKから「お願い」の手紙が届いていた。参考までに掲載する。
<「お願い」と書かれた==脅迫状==>
「お願い」とタイトルは書かれているが、内容は「脅迫状そのもの」である。初老爺のマンションは、BS共用アンテナにブースターを付けて、各戸に配信している。中古マンション入居以来、BS受信確認したことは一度もないが、他の人の話では一応映るそうである。
NHKの主張によれば、個人の意思に関係なく、BS対応(可能な)機材を保有しているだけで、BS受信料を支払えとの主張が可能との判断である。
水道、公共交通、電気・ガス、新聞など、およそ公共と名の付くものは、サービスを提供される側に「選択の自由」、つまりサービスを受けない、又は任意のサービスを選択する自由が保障されている。しかしNHKの放送は、受信可能な環境があると(NHK側が勝手な基準で判断する)だけで、強制的に契約を締結し、見たくもない放送受信料(月額970円)を支払えとの要求である。
ご丁寧に見えない場合の補助機材(フィルター)や、結線方法のガイドまで同封されている。
<国民主権である参政権の妨害行為>
NHKに反対する?政党が候補者を立てる処まで、国民の怒りが湧き上がっている時にNHKは、火に油を注ぐように、7月21国政選挙の投票日にぶつけて家に居ろと強要している。何故この日でないといけないのかの説明は一切なく、NHKが住民に譲歩し、他の日を選択する自由も一切与えない。むしろ「国政選挙の日だから家にいるだろう。その在宅の客を狙え。」との思惑が透けて見える。
公共放送の権利を傘に着て、憲法に保障されている国民主権の侵害行為を堂々と実行するものであり、このような行為は、断じて許容できるものではない。
NHKの要求は、憲法に保障された国民の参政権行使を妨害する行為である。選挙への投票妨害によって、投票率を下げることは、与党に有利であることが明白なので、これは間接的に政府与党を応援し、野党の躍進を妨害する行為でもある。
NHKの経営者は、国民主権の行使より、自らの売上げアップの行為の方が優先するとの判断で、このような「破廉恥極まりない」日程を設定しているのだ。
BS放送に公共性はない。これは裁判で争う以前の話だろう(笑)。
実態に合わせて、日本放送協会ではなく日本「強制」放送協会(NKHK)に改名すべきだろう。
「サンタが街にやってくる」のは大歓迎だが、「NKHKが家にやってくる」のは歓迎できない(爆)。
<BSを視聴出来ない受信装置への改変>
新たなロジックとして、以下を提案したい。
BSチューナ内臓であっても、BS・CS対応の「B-CASカード」が設置されていない場合は、BS対応受像機とは言えない。
妄想爺の棲息する「あばら家」では、当面BSを見る予定がない。従ってこちらも、NKHKのロジックに対抗して、BS放送を視聴不可能な装置への改変を実行することにする。我家では共通のテレビ配線から、BS用のフィルター(分波器)を設置していない。またテレビ受像機と接続している、DVD/HDDビデオデッキが存在している。
BSを見ることが出来るのは、設置されているTVチューナーである。ビデオデッキのチューナーは、「地デジ」専用の「B-CASカード」に換装済みなので、地デジ番組を受信でき、録画も問題なく出来る。
今回テレビを調べると赤色のBS・CS・地上波共通の「B-CASカード」が刺さっている事が判明した。
NHK(から委託された業者)が自宅に入り込み、調査するとTV単体でBSが見える環境だと認定されかねない。そこで、「赤色BSカード」を引抜いて処分することにする。
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廃棄(または譲渡)する受信機器に付いていたB-CASカードを自分で破棄してはいけませんか?
必ず金色のICチップの部分にハサミを入れて切断して下さい。
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上記を読み替え、「使わないBSカード」を自分の自由意思で破棄することは可能と判断する。・・・もし再度使いたい場合は、再発行(約2000円)の手続きをすれば良い。
但し赤色BSカードを引き抜いたTV受像機を、壁のTV端子に接続すると、何も写らない(笑)。当然妻は、猛烈に怒り出す、何とかしなさい!。我家のテレビは、チューナーとして機能しなくなった!。つまり「ただのモニター」に成り下がったわけである。
こりゃダメかと思ったが、録画ビデオを視聴できることは確認できたので、もしやと思い、ビデオデッキ経由の接続でTVを点けてみると、ちゃんと映るではないか!。
21日の日は、これで対応することにする。
以上で、我家のチューナーは、TV(モニターに成り下がった)もビデオデッキも、BS非対応(地デジのみ)となった。カタログや取扱説明書に何が書かれていようが、業界標準の「BS・CS用B-CASカード」を廃棄処分してしまったTVチューナーは、「BS非対応」である。これを認定しないとなれば、NHKは衛星放送受信技術と業界の仕組みを否定することになる。
但し、TV単体で何も映らないのは癪に障るので、青色の地上波専用の「B-CASカード」を後日購入し、対応する予定である。
これでどうなるか、21日の後(未定)に再度後日談を掲載する。
<実は技術的対応は確立済>
NHKは、受信料を払わない視聴者に対し、スクランブルをかけて放送内容を見せないようにすることが可能である。衛星放送、地デジともにこの技術は確立している。地デジ普及の際、盛んに宣伝していたのである。
しかしそれでは、ごり押しで受信料を徴収することが出来なくなるので、視聴者の意志に関わらず、視聴可能なチューナーを保有する家族や個人に対し、無条件の契約を強要する放送法を成立させてしまった。
与野党国会議員も一部は、知っていてこの法律に賛成している。この国の知能崩壊レベルは、高い(笑)。
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【重要】巧妙なNHK受信料値上げの手口
(コメント)参考にさせて頂いた。
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【NHK衛星契約】BS対応マンションで「観ないから払わない」は通用せず
(コメント)この人は弱気派だね。
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NHK、なぜスクランブル放送にできないか 最高裁判決3日前の「新聞投書
(コメント)笑っちゃうね
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2019年07月19日
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