金融戦争の現局面

五十路平社員と自称した所、娘から五十路疲労社員を拝命したダメ親父です。筆者と本サイト上の広告とは一切無関係です。

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我が家では、ギリギリの線で公立志望校に合格した。余裕は殆どなく、最後は内申
の下駄のおかげで、ようやく濁流を渡り切ったという表現がふさわしい。

 
<今年の我が県トップ校の受験状況>
 
今年の我が県の問題は、従来とは大幅に変化した。理科などでは学習範囲が大幅に
増えているので当然と言えば当然であるが、英数国の主要3教科についても、かなり
難化したと思われる。併願校はやや難関の私学を2つ受験したが、本人は2つとも
受験直後に落ちたと感じたらしいが、無事合格していた。
 
長女は昨年末より、所謂赤本で過去問に取組んで、過去5年で初見で平均85%程度
の得点率であった。しかし、後述するいじめとの関係で体調も万全とは言えず、かな
り一生懸命勉強して臨んだ本番で70%台後半しか得点出来なかった。
 
受験サイトでは、新規参入の塾と既存塾の縄張り争いで、本来実力がやや足りない
生徒達に、無理に上位校受験を奨励する動きが見られた。また、通学距離の面でみ
ても、本来別の高校を目指すべき生徒を、強引に1つの学校に受験させる傾向も強
くあった。塾の経営成績は、上位校への合格実績数が多ければ多いほど、見栄えが
良いのは理解できるが、その為に泣かされる受験生にとっては、無意味な過当競争
の無理強いに他ならない。
 
県教委は、塾の煽りに対抗し、かなり重箱の隅をつつくような新規傾向の問題を出
して来た。その結果、受験生全般の平均点が大幅に下がる結果となったと思われる。
長女の受験校は、ただ一度しかチャンスのない公立高校としては異常なほど倍率が
高い状況となった。
 
難易度が上がる事で、平均点が下がると、今度は内申点の重みが相対的に上昇する。
内申点は、まあ仕組みとして必要ではあるだろうが、少し毛色の変わった学校に我が子
を3年間通わせて見て、一般の公立中学校に通う生徒と比較して、通知表の高得点が
極めて取り難い学校である事を痛感した。
 
有力な塾は優秀な生徒をかき集め、かなり強引に実績を出した。その反面犠牲者も
多数いる模様である。他方、弱小な塾では、トップ校への挑戦を諦めた、あるいは
不合格となった生徒も多数いたと思われる。
 
<すでに出ている副作用>
 
長女の通う高校では、県南部からの非常識と言えるような遠距離通学の生徒が散見
される。御三家と呼ばれる県No.2の学校なら無理なく通えるのに、学校名だけ
で選んで受験し、合格して通っているという感じである。
 
遠距離通学だけでなく、運動部関係の生徒など、塾組の生徒の一部も既に授業中に
寝ているそうである。長女の通う学校では、従来から7割以上が授業についていけ
ないと言われており、早くも脱落組が出始めたのかもしれない。
 
近年携帯とスマホの普及により、学習時間が非常に犠牲になっている。既に校内で
はLINEアプリをフルに使っている生徒も散見され、彼ら、彼女らの学習への悪影響
も心配である。
 
<組織的「イジメ」には組織と専門家の対応が必要>
 
中学で、陰湿ないじめを受けつつ、長女は自らの努力で奇跡的な高評価を勝ち取っ
て来た。私が同じ立場だったら、絶対に長女と同じ成績は取れなかったと白状する。
 
初老の平社員にしては、やや出来すぎた娘である。だがいじめと勉強のストレスと
引き換えに長女の身長は3年生になって1ミリも伸びなかった。中学校入学時から
2cmほど伸びただけである。組織的且つ陰湿なイジメのストレスは、彼女の身長
に見えない傷を付けた。
 
担任の先生は、かなり押しが強い人で、長女のいじめを無くすために、自分のクラ
スに引き取ってくださった人であったが、それ程の先生が担任でも根本的に止める
ことは出来なかった。3月の卒業間際に本人が白状したのだが、3年生の2学期ま
で何度も有名女優の「某ドラマ」でやっていた「便所メシ」を本当にやっていた。
 
2学期末頃になって、担任が介入し、少し事態が緩和されたが、同じクラス内の
「加害者」との関係は、最後まで改善されなかった。いつも同じパターンだが、
首謀者は別のクラスから、長女の友達グループにその都度妨害者を送り込む。
 
この「妨害者」は仕立てられた加害者であり、本人も主犯格の人物に恫喝されてイ
ジメの加害するように仕向けられた「被害者」である。1年2年と2学期になると
決まって長女の成績が低下したのも、悪質なイジメが原因であり、他の生徒達にも、
退部、不登校や転校などが相次いだ。元凶となった主犯格の生徒はごく一握りで、
特定されているが、特殊な事情から先生方も手をつけかねている。
 
先生方の方も、何名かの先生が学校を去り、生徒に攻撃されて教職を離れた方もあっ
た。配置転換等は枚挙に暇がない程である。我が娘の学年は、特に悪質だったよう
で、卒業式が終わって先生方もようやく一息付いておられるだろう。
 
一握りの子供達が、成績の良い恵まれた生徒を組織的に攻撃するのが、我が子の学
校で発生した典型的なパターンである。地域の特殊性もあり、イジメについては学校
と父兄だけで既に対応できない所まで病巣が進んでいると思われる。
 
わが長女の学校で起きた事は、全国どこの中学でも起こりうると思う。警察と言う
名前が悪ければ、他の名称でも構わないが、教師の目を眩ませつつ、生徒の中で起
きている「事件」を専門的に炙り出し、学習指導とは独立して具体的な対応ができ
る専門家が、学校に常時張り付く必要がある。
 
我が娘の学校にもカウンセラーはおられたが、毎日学校にはいない事と、生徒内で
巧妙に相談に行く事自体をブロックする雰囲気を作られ、被害者の誰も有効活用し
ていないのが現状であった。
 
<ようやく落ち着いてきた>
 
長女をいじめていたメンバーは、一人として同じ高校には合格しなかった。加害者
達の顔を毎日見る必要がないので、長女は少しづつ落ち着いてきた。自分の学力で
振り切ったと言えるだろう。心機一転のきっかけになることを願っている。
我が家の高校受験は、私立の滑り止め受験が終わって、次の公立に向けた
準備期間(中休み兼ギアチェンジ)に入った。
 
ここに掲載するのは、受験した1方の学校のかなり古い過去問である。
 
アタマの体操として、ご笑覧頂きたい。
 
  ====  ====  ====  ====  ====  ====
 
 図のように1辺の長さが6cmの立方体がある。 辺BC、辺CDの中点を、それぞれP、Qとする。
 線分CEと平面GPQの交点をSとするとき、 CS:SEの長さの比を最も簡単な整数の比で
 表しなさい。
 
 この図を見ただけで、交点Sの位置がぴたり と分かる人は、妄想爺のこんな解説なんぞ
 読まずに、とっとと別の問題に取り掛かって 欲しい(笑)。
      イメージ 1
 
 三角錘の斜面GPQと、立方体の対角線CEの交点を求める前に、立方体の上面ABCDを上
 から見ると、下図のようになる。
  イメージ 2
  ここで、対角線BD、ACを引くと、
  △BCDは直角2等辺三角形でPQはそれぞれBC、CDの中点だから、図のように交点V、Wを
  考えると、相似比などを利用して、
 
  CV=1/2CW=1/4AC・・・①  となる。
 
 (これを納得してもらうのに5分以上かかった。)
  1辺6cmの正方形だから、CV=3/2×√2cm

  次に立方体に戻って、頂点ACEGを通る平面
 で切ると、断面は右のような長方形となる。
イメージ 3
 
 ここで黙って、点Vを右図に書いた所、長女から
 クレームが付いた。なんでVがそこに来ると言え
 るン?、GVが平面GPQ上になるって本当?。
 だからあ、

 ・この平面には、対角線ACを含むし、対角線CE
 も含まれるでしょ。
 ・点Vは線分PQ上の中点でもあるし、それとGを
 結んでいるから、平面GPQ上の線で、尚且つ
 この切断面上の線、でもあるんだ云々・・・。

 ・同一平面上の線でないと交わらないよ。求める交点はこの図のSだよ。
 (ここでも10分程ああでもない、こうでもない、と説明しようやく納得して頂いた。)
 この図が納得できれば、交点Sの上下の2つの三角形は互いに相似で、   
 ①より、CV=1/4AC=1/4EGだから、対応する辺CSとSEの比も相似比   
 に等しく、
  
 CS:SE = 1:4  となるんだ。 
 
 分ったら点Cから平面GPQに降ろした垂線の長さを求めてみよう。   
 ノーヒントで出来るかな?答えは2cmだ。2通りのやり方で出来る。 

恭賀新春

おかげ様で無事新年を迎えました。

今年は、日本の社会が奈落に落ち込む元年です。めでたいというのは、
中々言い難い事態が間もなくやって来るでしょう。

お屠蘇気分の皆様には失礼ながら、今年の初夢は、「監視と統制社会」
の到来に反発し、身悶えながら目覚めてしまいました。

米国では、複数の州が連邦脱退の動きを見せ、独自通貨の流通が始まっ
ているという話がありますし、中国でも嘘に嘘を重ねた統計数字が独り
歩きして、政権中枢部すら、国内の実態を正確には、把握できない事態
となっています。

G2を高らかに宣言した2大経済大国が、内部から崩れ去ろうとしている
一方で、わが国では、軍国主義に向かって一直線に突き進むバカ共が、
政権を牛耳り、幼稚な政治ゴッコをしている有様です。彼らにはタキシード
やモーニングではなく園児のスモックにたすき掛けの水筒の方が精神
年齢に相応しい服装です。

友好国の「失望」が「絶望」に変わるのもそう永く待つことはないでしょう。

彼らは、国際社会で総すかんを喰らい、関係者一同がオムツの世話に
なって惨めに退陣するのか、あるいは水爆のボタンを握る、初めか
ら絶対勝てない賭けに突進し、自分たちに都合の良い局地戦での
勝利だけで済むと考えるほど、愚かなのでしょうか?

我々国民は、いずれの結末にも付き合わざるを得ないことになります。
妄想爺としては、微力であっても、警鐘を鳴らすことは辞めたくないと考
えております。

今年も宜しくお願いします。
ダメ親父の家庭でも、長女の高校受験が、いよいよ三者懇談で受験校が確定する時
期になって来た。第4コーナーに差し掛かり、後は年始からの直線でラストスパート
を全力で駆け抜けるのみである。

公立高校の一般入試過去問にもこわごわ着手する、こんな時期になって、国語現代
文の読解に自信がないとの「つぶやき」が聞こえてきた。家庭内でツイッターをし
ている訳ではなく(笑)、文字通り肉声で長女の「つぶやき」である。我が家は、
未だ「須磨穂」なるものに染まらず、「数年前のガラケー」にしがみ付いている。

数年前にこのブログでもご紹介した、「高校受験の勉強法を語るスレ」は、私の紹介
が却って仇になったかも知れず、その後投稿が続かず、自然消滅となってしまった。
その後、「塾技」などという参考書が新しく出てきたりして、数学と英語は、少しづ
つ軌道に乗って来た感じがある(特に数学の著者サイトの補充問題は、レベル別に充
実している)。

上記2CHのスレで知った。「田村のやさしく語る現代文」は、さっと一回読んだだけ
で見向きもしないし、模試の成績なども極端に悪くはないので、これまで放置してき
た。担任の先生(国語)は、「数をこなせばだんだん分る」などと呑気なことを仰る
ようだが、長女にしてみれば、確実に点数を計算できない国語は、少し苦手という意
識が出来始めているかも知れない。

  少し悩んだ挙句先日ご紹介した、「働きアリ」さんのサイトに頼る事にした。
  『読解問題は、コツさえわかれば、国語が苦手科目だった人でも、ある日突然、
  ほぼ満点近く簡単にとれるようになります。』
  ・・・この言葉に賭けて見たいと考えたからである。

  ご自身の所属する塾での長年の指導の成果(禁断の果実カモシレナイ)が、惜
  しげもなく無償公開されている。合格ノウハウ本などの名目で高い金を取って
  売りつける業者も有るが、・・・この方の子供達への熱く深い愛情を感じる。

<「働きアリ」さんの現代文に関する投稿(抜粋)>

文法事項や古文漢文なども沢山あるので、そちらも必要な方は参考にしていただく
として、現代国語だけだと、働きアリさんのサイトにもそれほど沢山のページがあ
る訳ではない。コピペさせて頂いて纏めると10数ページの小冊子(パンフレット)
が出来上がる程度だ。

以下のページには、現代文読解のエッセンスと例題が1つだけ掲載されている。以
下に今回参照させて頂いた項目と各項目毎のリンクを掲載する。コピペするのは余
りにも失礼なので、リンクだけ掲載する。興味を持たれた方は是非全文を読んで頂
きたい。

  国語の読解問題を正解に導く公式
  December 21, 2009 12:00
  http://blog.livedoor.jp/aritouch/archives/2056764.html

  国語の読解問題を解くために必要な技術(1)
  December 25, 2010 07:00
  http://blog.livedoor.jp/aritouch/archives/3157289.html

  国語の読解問題を解く技術(2) 本文の読み取り方
  January 10, 2011 07:00
  http://blog.livedoor.jp/aritouch/archives/3295001.html

  国語の読解問題を解く技術(3) 問いの文の読み取り方
  January 18, 2011 07:00
  http://blog.livedoor.jp/aritouch/archives/3334683.html

  ===========  過去の投稿から  =========
  以下の投稿は、上記の4つの初めに元々あったようだが、現在の目次では
  下のほうに纏められている。

  国語ほど楽な科目はない
  May 29, 2009 23:19
  http://blog.livedoor.jp/aritouch/archives/415464.html

  国語の成績を上げるただ一つのコツ
  August 25, 2011 07:00
  http://blog.livedoor.jp/aritouch/archives/3913663.html

  「働きアリ」さんの国語の全目次へのリンクも参考までに掲載する
  教科と学年別の目次/国語
  http://shun-ei.at.webry.info/201001/article_1.html

<ノウハウ定着のための問題集をどれにするか?>

国語の先生でも、これだけ分りやすく現代文と言う特殊な問題の本質を説明して下
さる方は殆どいないと思われる。さて、「講釈」は上記のリンクを読めば完璧なの
だが、折角のノウハウを「定着」させるための簡単な問題集の紹介はない。

高校受験も間際に迫っており、既に山ほどやるべきことは決まっている中で、さら
に追加して実行すべきものとして与える問題集を探すと、中々見つからない。公立
入試まであと2ヶ月間あるのだから「分厚いヤツ」をと言う話もあるかも知れない
が、それでは私立受験に支障が出るし、、他の科目が犠牲になってしまう。

「簡単?で難しい?」問題集?というジレンマに陥りそうな命題に悩みつつ、半ば
エイヤッと無理矢理選んだのが、「高校初級現代文新装版、文英堂」という問題集
である。執筆者の仲先生は同じく文英堂の「くわしい 国語[文章読解]中1〜3」他
乙会の古文関係の参考書も書かれており、ご高齢であるが、現代文、古文、漢文を
一人で教える方である。

ナゼ中学生に高校の問題集をあてがうのか?という鋭いツッコミは覚悟の上である。
時期と、本人の能力と、課題の難しさを一応考慮した。その結果プラス、国語現代
文の理解に、中学と高校でドンナ本質的な差異があるのか?私は不幸にして知らな
いから、平気でこのようなタワケタ(笑)ことを思いつくのだろう。

以下某サイトの紹介文である
 『短時間で高校現代文の基礎力を養成する速修トレーニングノートです。
  見開き2ページで1回分、30回で完成します。文章読解は「キーワード」を
  とらえると読みやすくなるため、さまざまな角度からキーワードをとらえ、
  文章に迫る方法をトレーニングできるように構成しています。別冊の
  <読みを深める>のコーナーでは、問題文の意図・要点などをわかりやすく解説。
  <考え方>のコーナーでは、正解への道すじを丁寧にアドバイスしています。』

この選択が「吉」と出るか、「凶」と出るかは、後2ヵ月後には結果が明らかになる。
妄想狂のダメオヤジとしては、「成功を祈る」としか言いようがない・・・。
例によって、最近実施された長女の高校入試模擬テストである。ご本人は間違って
しまったのだが、解答を説明しようとして、例によって妄想している内に別解?を
見つけた。チョットずるいやり方だが、こっちの方が早いかも知れない。
 
ダメオヤジの眉唾モノとして、ご笑覧頂きたい。
 
   ====   ====   ====   ====   ====
問題:
y=ax2乗のグラフと、直線が点A(−1、1)と点B(2、y1)で交わっている。
この時

 ①直線の式を求めよ。
 
 ②曲線y=ax2乗のグラフ上を、点PがAからBまで移動する時、A、Bと原点O
  を結んだ△AOBとの間に、
  △AOB = 1/2×△AOBが成り立つ点Pのx座標を求めよ。

解答:
①は、点Aの座標を曲線の式に代入し、a=1なので、
  曲線の式は、y=x2乗、この式に点Bのx座標の値を
  代入すると、y=4が求まるので、

  直線が点A(−1、1)と点B(2、4)を通る。
  傾きは{4−1}/{2−(−1)}より 1となる。

  y=x+bと置いて、ここにB(2、4)を代入すると、
  4 =2+bより、b=2となる。
 
  よって、求める直線はy=x+2
 
②の解答は、模範解答によると、
 
  点P(t、t2乗)からy軸に平行な線を引いて、直線との交点
  をQ(t、t+2)を取ると、△APB = △APQ+△QPBとなる。
 
イメージ 1
       説明図1
 
  先に△AOBの面積を求めると、直線のy切片が2なので、原点と
  切片の間を底辺とし高さ3の△となる。

  1/2×2×3 = 3
 
  △APB = △APQ+△QPBより、
  底辺(t+2)−t2乗
  高さは、△APBと同じく3だから、△APB = 1/2×△AOBの式は、
  
  1/2×{(t+2)−t2乗}×3 = 1/2×3 となる。

  両辺に2/3を掛けると、
  {(t+2)−t2乗} = 1 となるので、

  t2乗−t−1=0
 
  解の公式より、t =1/2(1±√5)となる。
  動点Pの変域は−1以上2以下なので、この値は両方とも正解である。
 
 
②の別解(三平方の定理を混ぜて解く)
 
  図をよく見ると、辺AOは直線y=x+2と直行している。
  △AOBは∠OABが直角の三角形である。底辺ABと考えると高さがAOとなる。
 
  AOの長さは、図より1辺の長さ1の正方形の対角線で√2なので、求める△の
  高さは、1/2×√2 である。ところで、中点は直ぐに分る、
 
イメージ 2
      説明図2
 
  直感的に直線を平行移動すると、中点は図のピンクの破線、正方形のもう
  1つの対角線つまり(−1、0)と(0、1)を通る、直線y=x+1となる。
  この直線と、曲線の交点を求めると良い事が分る。
 
  従って、x2乗 = x+1 より、
  x2乗 −x−1 = 0
 
  解の公式より、x =1/2(1±√5)となる。
 
  別解の方は、△AOBの面積も求める必要がない。恐らくこの問題の条件で
  偶然可能となる解き方だろう。条件を満たす交点も図のようにPとP’の
  2箇所あることが分かり易い。

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