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			<title>日々の暮らしの中で</title>
			<description>BGM はこちらから　ＯＮをクリックしてください。
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blogtune から転載です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>日々の暮らしの中で</title>
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			<description>BGM はこちらから　ＯＮをクリックしてください。
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		<item>
			<title>サッカー</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://static.floq.jp/floqdata/container.swf?mode=player&amp;nfid=BU_floqtakeactionu&amp;xml=http://static.floq.jp/bu/fl/floqtakeactionu/xml/BU_floqtakeactionu_gui.xml&amp;userid=BU_floqtakeactionu&quot;&gt;http://static.floq.jp/floqdata/container.swf?mode=player&amp;nfid=BU_floqtakeactionu&amp;xml=http://static.floq.jp/bu/fl/floqtakeactionu/xml/BU_floqtakeactionu_gui.xml&amp;userid=BU_floqtakeactionu&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht/58169574.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 08:08:55 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>原状回復特約」は認められないのか？</title>
			<description>２００５年１２月１６日、原状回復における「通常損耗補修特約」について、&lt;br /&gt;
最高裁判所による初めての判決が出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最高裁は、特約を有効とした高裁判決を破棄し、特約を否定。&lt;br /&gt;
　原審（大阪高裁）に審理を差し戻す判断を下した。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再度、原状回復については改めて審議をするということだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特約が全く無効というわけではない。ただ、今後、不動産業者側からみた場合、その特約を契約締結時&lt;br /&gt;
に関係者（借り主、貸し主双方）に周知徹底する必要があるということでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰がみてもあまりにその内容が現実的ではない場合は要注意であるということでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、一番重要な事柄は、いままでのアバウトな契約内容ではなく、といっても、賃貸物件の貸借ほど煩雑なものはないとぼくは思う。&lt;br /&gt;
つまり、単純に考えて借りて使用すれば、汚れるのは当たり前。つまり料金を取って貸すのであれば、&lt;br /&gt;
原則として貸す側がすべて負担する。&lt;br /&gt;
これが基本であろう。つまり、中古の場合、そのまま借りたとする。&lt;br /&gt;
借りているあいだに、設備機器が故障した場合は、貸し主負担とする。&lt;br /&gt;
退去する場合、借りた側は何もしないで退去する。（但し、室内を勝手に改造、あるいは誰が観ても&lt;br /&gt;
汚損破損が酷い場合は例外とする。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少子化などの影響から、賃貸市場も２極分化が進み、空室が目立ちはじめている。&lt;br /&gt;
この現状のなかで、不動産投資、アパート経営する側にとっては、この原状回復は避けて通れないもの、だからこそ、ここをきっちり借りる側も貸す側も確認し、条文化することが必要だとおもう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貸す側からみれば、当初からこの原状回復費用は、あらかじめ投資計画の中で、長期計画として、予算を計上しておく、そして、インカムゲインのなかで、このリスク部分を計上することにより、健全なというか、リスクの少ない投資が可能となるのだ。&lt;br /&gt;
現状ではそこまで、見通した不動産投資を薦めているものは皆無にちかいのではないだろうか？&lt;br /&gt;
つまり、利回りが低下するから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後のこの賃貸市場はこの分野をキチンと見据えれば、まだまだ、株などに比べれば、不動産（土地、建物）という実体（しかも自己所有のもの）がある分、実体のない株などより、遙かにリスクが少ないといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような観点からみれば、この原状回復などは、結論が明かである。&lt;br /&gt;
先に言ったように、原則は貸す側なのだ、なぜかって、それは商品なのだから。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht/44712668.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Feb 2007 21:40:00 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>マンション購入！！ その前にちょっと待って！！ 新講座解説！！</title>
			<description>友人から頼まれて先日　マンションの購入するから　アドヴァイスをと！！&lt;br /&gt;
知人の一級建築士とマンションをチェックした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その詳細をいかに報告いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、大きく項目を分けると二つになる。&lt;br /&gt;
１．構造上のチェック&lt;br /&gt;
２．住環境のチェック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構造上のチェックは　建築士　　住環境は私、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり構造上ではその建築内容が専門的分野であるからだ。マンションでも新築未完成物件と&lt;br /&gt;
完成物件、そして、ＵＳＥＤ物件（ぼくは中古物件という呼称が嫌いである。最近の中古車も&lt;br /&gt;
ユースドカーと言う。ユースドマンションでもいいのでないか）&lt;br /&gt;
新築未完成　マンション　は　設計図書と　その予想される環境の推測。&lt;br /&gt;
新築完成　　マンション　は、ずばりその目的たる部屋、そして視認できる住環境&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユースド　　マンションは　使用してる所有者、若しくは居住者の調査（生活スタイル、家族構成&lt;br /&gt;
　　　　　　経過年数、使用状況　など多項目のチェック、及び金銭面の権利関係・・住宅ローンの&lt;br /&gt;
　　　　　　現在の残高、など、）上下階の居住者のチェック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンションすべてに渡る一般的構造上の　チェック&lt;br /&gt;
１．浴室、台所などの配置　隣り合わせの住居との水回りの配置との関係（僕が初めてマンションを購入　　し、初めてそこで、休んだ夜のことは、一生忘れない。　トイレの水を流した音が深夜したのだ。&lt;br /&gt;
　　うちの誰かが行ったのか、起きてみたが。誰も行ってなかった。そう、隣のトイレの音がしたのだ。&lt;br /&gt;
　　こういうケースがよくあること。でも、これはやはり、許される事じゃないはず。そこへ引っ越して　　きて初めてわかることってのは致命的なことなんです。&lt;br /&gt;
　　つまり、入居するまえにこういった事柄を事前にチェックする必要があるのです。わかって買うのと&lt;br /&gt;
　　知らないで買うのとでは大変な違いです。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　また、かつては結露（冬など、外気温度、室内温度との差により、窓ガラスに露が発生し、これがカ　　ビとなった。が今は２４時間換気システムを導入したマンションが主流。）が発生し易いマンション　　の見分け方など、&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　排気専用の換気扇はあるが、排気だけでは室内の気圧が下がる。だから、本来は吸気専用の換気扇も&lt;br /&gt;
　　必要なのに、コストの関係からか、吸気は自然吸気、にたよる建物がいまだにあることに、愕然と&lt;br /&gt;
　　します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．建築士による、建築確認図書、及び設計図面のチェック&lt;br /&gt;
３．住環境面のチェック　駅までの距離　バス使用の際は、自分が乗る時間帯に実際、乗車して混み具合　　本数を確認、終バスも確認、タクシーなどの利用も。&lt;br /&gt;
　　そしてなにより、重要なのはその用地の歴史、かつてどんな土地であったかを調査。田、畑、若しく　　山林、おおよそ４０～５０年位前まで、遡って調査。&lt;br /&gt;
　　学校、周辺の買い物などは当然として、騒音を発生させる建物の有無、高圧線の有無、ＴＶなどの視　　聴の障害の有無、ケーブルＴＶの有無、道路状況、舗道の有無、専用駐車場、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　住環境のチェックだけでおそらく１００項目は軽くこすだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして最も重要なことは、マンションはもはや資産ではないという認識のもとに購入すべきであると言う点です。&lt;br /&gt;
いま、資産と呼ぶに相応しいのは、ごく限定された一部の土地だけであると思う。この一部の土地といっても、流動的であり、時代の流れのなかで、一日にして、資産価値が破壊されるものもあることを十分に認識する必要があるということです。&lt;br /&gt;
これについては次回で記載します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht/44106504.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jan 2007 21:17:35 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>伊勢佐木モールから日本大通りへ・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/07/44044007/img_0?1169544922&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/07/44044007/img_1?1169544922&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/07/44044007/img_2?1169544922&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/07/44044007/img_3?1169544922&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久しぶりに歩いた場所をメモ代わりに撮ってみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し寒いけど、これくらいはどうってことないね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冬の陽射しが柔らかい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht/44044007.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 18:35:22 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>早い！！ １ヶ月とすこしで！！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/78/43982778/img_0?1169370308&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/78/43982778/img_1?1169370308&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/78/43982778/img_2?1169370308&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/78/43982778/img_3?1169370308&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
こんなになってしまった！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht/43982778.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 18:05:08 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＰＩＬＧＲＩＭ・ＥＣ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/97/43917397/img_0?1169166108&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
このカバー、　そして９曲目にある、「ＢＯＲＮ　ＩＮ　ＴＩＭＥ」&lt;br /&gt;
じっと耳をその音　一点に　集中して聴く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心の中に、体中に　音が、断片的な言葉が　駆けめぐる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか、この詩を理解しようと、四苦八苦している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに心の奥深く、染み込んでいくような、この曲を聴いて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
胸が押しつぶされそうになり、　目が熱くなり、そして涙がたまり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまった涙がたまらずこぼれ落ちる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これほどの音楽の前に僕はこうべを垂れ、ただ、その音に集中する。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht/43917397.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 09:21:48 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>DARK EYES!!!</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/08/43705908/img_0?1168509456&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
目は大事だなあと思ったんで・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、素敵な目だなあ。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな目が三つくらい欲しい！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht/43705908.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Jan 2007 18:57:36 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>暖かな一日・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/81/43677681/img_2?1168423046&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
久しぶりに三浦半島へ出かけた。お墓参りしてそこで撮った写真。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年々、ここから観る景観が変化していく。　日本じゃないみたい。&lt;br /&gt;
つまり建物がかなり変わった。&lt;br /&gt;
この墓地に初めてきたのが平成元年　だから　もう１９年目&lt;br /&gt;
無理もないかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あたたかな一日、　はるか千葉が　すぐ近く。　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht/43677681.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Jan 2007 18:57:26 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>友達のこと・・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/33/43556833/img_0?1168075199&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/33/43556833/img_1?1168075199&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨年秋、知多半島、半田にいる友人の奥さんがくも膜下出血で倒れてた。かなり時間がかかったようだけど、なんとか喋れるまでに回復したという。&lt;br /&gt;
よかったなあ、と電話で伝えた。そしたら、こちらで働いていた彼の長男が先日電話で、名古屋に勤務先を変えて、実家に戻るから、部屋を解約すると言ってきたので、よく決心したねと言ったら、さんざん迷惑かけたからと。&lt;br /&gt;
彼は最初中華街のコックを６年ほど勤めた。そのときに寮を出るからというんで、部屋探しをした。&lt;br /&gt;
実家へ戻って少しでも両親のそばにいてやりたいと言う。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お正月そうそう、別の友人のお父さんが入院された。入院しても冗談のでるお父さんだという。この一言で、お会いしたことはないけど、このお父さんはきっと、優しくて、とっても心豊かな方だったんだろうなと想像できる。&lt;br /&gt;
なぜかっていうと、人っていうのは、追いつめられた時、もしくは、崖っぷちに立たされたときに、ほんとうのものがでると僕は思っている。&lt;br /&gt;
８３才だという。なんとか回復されることを願うばかりだ。いやきっと回復する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半田の友人は、奥さんが倒れたとき、完全にパニックになっていた。電話でそんなことで、おまえどうするんだ、こんな時こそしっかり笑顔でがんばれといってやったけど、立ち直るどころか、完全に参っている始末。娘さんいわく、そんなに大事に思うのなら、なんで、いままで優しい言葉の一つも言えなかったのと僕に愚痴を言っていた。そのとおりだ。まだ、６０才前だと思うが、なんとか持ち直して貰いたい。&lt;br /&gt;
いや、彼女もまだ、若いから、きっと回復して、好きなえーっとだれだったか、坂崎　幸之助のいるグループのコンサートに行けるようになるよ。きっと行ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この歳になるとそういう場面に多々出くわす。　&lt;br /&gt;
子供さんのいない老夫婦。資産管理をしている都合上、面倒を見させてもらったこの老夫婦の場合は実に辛いものだった。&lt;br /&gt;
一昨年　ご主人が亡くなった。　なくなる半年間は、大変だった。この世に未練があったからだ。病気がちの奥さんを残していくということ、先に自分がいってしまうことが、なんとも諦めきれない想いがあったからだ。自分の病が忌々しい、そんな想いが見てとれた。さぞ悔しかったであろうとおもう。&lt;br /&gt;
でも、最後に息を引き取ったときは、安らかに眠るように逝った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろんな死に様がある。　どんなに準備しようと思っても、たぶんそのとおりには　いかないのがこの世である。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かくいう僕は父親の死を知らない。いくつでなくなったかも不明。　ただ、戦前昭和１２年頃東京・荒川の日暮里にいたという資料がみつかり、昨年その場所を探しあてた。&lt;br /&gt;
７０数年の時を経て、その場所にたったのだ。こういうとあの映画「地下鉄に乗って」の雰囲気になる。&lt;br /&gt;
あの場所に行けたこと、とっても良かった。　いま、そう思う。ありがとうって感じだ。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、たぶん父親の年齢を超えたと思う。　人にとって、父親、母親は永遠に心の中に息づいている。&lt;br /&gt;
夫婦ってのは、離婚することができる、つまり最初から他人である。でも親子ってのは、もう永遠に親子なんだ。（馬鹿だよな～　。そんなの解ってらっていわれそうだけど。ここが大事なんだ。）&lt;br /&gt;
自分の中にいる親、そして、自分の息子の中にいる親としての自分。連綿としてこの関係が続いていく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は東日暮里周辺、静かで、下町の風情があり、温かい空気を感じた街だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この写真前にも使ったみたいだけど、ま、いいか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht/43556833.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 18:19:59 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>デニス・ストックの写真集から</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0d-e1/phootht/folder/1415433/50/43545250/img_0?1168046031&quot; width=&quot;298&quot;&gt;&lt;br /&gt;
マンハッタン、タイムズスクエア、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冷たい小雨のなか、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
傘もささず、襟を立てたオーバーコートに身を包み　うつむき加減に歩くその姿。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くわえタバコの口元にかすかな微笑、ななめ前方を見つめる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼ざし、舗道に写る影、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
打ち付ける雨の波紋。　背景はブロードウェイのCINEMASCOPEの看板がみえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すばらしい情景だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりにデニス・ストックの写真集を観ていた。&lt;br /&gt;
彼の代表作　「ジェームス・ディーン」　１９５５年９月３０日　享年２４才&lt;br /&gt;
これほど個性的な俳優はいただろうか。あまりに早すぎた死が、伝説的なイメージを持っているだろうが、やはり、その、演技するなかでのナイーブさ、センス、フィーリングは突出している。&lt;br /&gt;
極度の不眠症であったという。幼い頃の母親の死、姉夫婦宅にひきとられての幼少時代、こういった環境が、その性格、生き方を形成していったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼をみていると、それは私たち、みんなが抱え込んでいる、悩み、また、不安、虚無感、そういった、暗い闇の部分の代弁者のような気がする。だから、彼が演じた「エデンの東」また「理由なき反抗」などでの彼と観る側の想いが通じあい、共感したからこそ、多くのファンを魅了し続けたのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真はデニス・ストック撮影　おそらく１９５４年から５５年だろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、デニス・ストックはロードアイランドでの１９５７年ニューポート・ジャズフェスティヴァルも撮影している。マイルス・ディビス、楽屋でくつろぐサッチモ、デューク・エリントン、マハリア・ジャクソンなどなど。&lt;br /&gt;
５０年代後半、マンハッタン、ＢＩＲＤＬＡＮＤでのライブ風景。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして写真集の最後は１９６８年　ＣＡＬＩＦＯＲＮＩＡ　ＣＵＬＴＵＲＥ&lt;br /&gt;
ヒッピーのコミューンの写真。&lt;br /&gt;
新天地を求め、新しい生き方を模索した若者たちを、スタンスをもって撮影している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカの将来を憂いながら撮影したというデニスの目が実にいい。&lt;br /&gt;
写真家としての精神のバランス。時代に対しての洞察力。これらを持ち続けていないと、時代を読み損ねるだろう。また、これが写真家のセンスであり、フィーリングなんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DENNIS STOCK  のＨＰ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.magnumphotos.com/Archive/c.aspx?VP=XSpecific_MAG.BookDetail_VPage&amp;pid=2K7O3R15QTNI&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.magnumphotos.com/Archive/c.aspx?VP=XSpecific_MAG.BookDetail_VPage&amp;pid=2K7O3R15QTNI&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/phootht/43545250.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 10:13:51 +0900</pubDate>
			<category>その他環境問題</category>
		</item>
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