フォトパーク画像館 情報ブログ

画像館の新着情報を掲載しています。フォトクラブ、フォトコン情報など

2月24日から月末まで開催されていた写真展「夢幻の天城」無事終了しました。

小田原 アオキ画廊で開催 全紙27枚展示
多くのご来場者を賜り有難うございました。

挨拶文より

昨年第1回は皆様の支えがあって無事終了しました。今回は昨年の反省を踏まえ更に撮影に熱を入れました。

 我々は天城山系を撮り続ける写真家 曽我定昭氏と共に、天城を追いかけ山入ります。天城には時間から
取り残されたような原生林が残っています。天城は場所により幹周り数メートルはあるブナが立ち並ぶ広大な林、また山肌を覆い尽くすがごとく勢力を増すアセビの森、またある所ではまるで緑の絨毯敷詰めたような苔の大地、そこに乱立するヒメシャラ、歩いていると突如現れる石楠花、天城は場所により様々な顔を持つ。 

 また季節によっても様々な顔を見せてくれる。新芽の頃は鮮やかな黄緑に山が染まり、夏には極彩の緑色に
また秋は黄金色に、冬には樹氷に輝くダイアモンドのように。
 天城は雨が多く樹木の育成に適している、その気候のお陰で霧が出ることが多く、山々は幻想的な姿を見せてくれる。
 登山道が解らない様な濃霧が消える時は、まるで幻の中に迷い込んだようになる、雨の時は容赦なく風が吹き叩きつけて来る。晴れの時は小鳥のさえずりが聞こえ、木々の間からは木漏れ日がもれる。
 我々はこんな天城に魅せられた。そんな天城を「夢幻の天城」と題し、仲間8名で撮影した四季折々の天城をご覧下さい。
     
出品者名   
      森 幹雄 ・ 杉山 操 ・ 谷澤唯美 ・ 谷澤利子 ・加藤一郎 ・ 鶴谷典子 
      山中正子 ・松井昭彦   特別展示   曽我 定昭
作品詳細  全紙サイズ  全27点   EPSON画材用紙   展示用加工済

監修は曽我定昭氏に依頼し、作品セレクト、トリミング、タイトル・コメント、プリント指示など総合的にご協力頂きました。プリントは今回もEPSON画材用紙を使用し作者の思い、要望、タイトルから色調を調整しています。
プリント展示用にアレンジして在ります。

連絡先 fotopark画像館   0465-46-8170  gazoukan.jp    info@fotopark.jp    
                                                                                           
イメージ 1

会場の様子①

イメージ 2

会場の様子②

イメージ 3

会場の様子③

イメージ 4


夢幻の天城PDF写真集→ http://yahoo.jp/box/H4_yTt

来年も同時期に第3回を予定していますのでご期待下さい。




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27年度の今後の予定

フォトクラブ画像館の皆様へのご連絡

①定例会
   
   日時  3月22日(火)  13:30から
   会場  小田原保健センター いそしぎ2F
   写真  テーマ(光と影) 1枚  その他  2枚
   サイズ 4PW

②役員会
 
   日時  3月30日(水)  13:30から
   
   日時  4月14日(水)  13:30から
   会場  は共に小田原保健センターいそしぎ 2F
   内容  総会に向けての資料作成等

③定期総会

   日時  4月18日(月)  13:30から
   会場  小田原保健センターいそしぎ 2F


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みなさおげんきですか?桜の季節がやってきます。今年こそは最高の桜を撮影して見ましょう。
4月の撮影会の企画が決定いたしましたのでお知らせします。
お友達も誘って是非ご参加下さい。行ってみたい企画にお申込下さい。

第1弾
○山梨わに塚・山高神代桜 撮影会  2016年4月4日(月)
         
   塚の上にある1本桜と樹齢1800年の古代桜を撮影します。
○集合時間:AM6:30 コロナワールド駐車場 雨天順延  参加者計9人

イメージ 1

            
第2弾
○あきる野市龍珠院桜とミツバツツジ  2016年4月11日(月)

イメージ 2

          
   八重桜とミツバツツジが同時に咲き、菜の花の黄色のコラボを朝霧で撮る
○合時間:AM6:30 コロナワールド駐車場 雨天順延  参加者計9人

第3弾
○群馬県沼田市上発知周辺の枝垂桜  2016年4月25日(月)

イメージ 3

          
   赤い前掛けをしたお地蔵様とシダレザクラ背後には残雪で白い玉原の山々
○集合時間:AM6:30 コロナワールド駐車場 雨天順延  参加者計9人
 注意:全コースとも開花の状況で変更する場合があります。

○全ツアー会費 8,500円(保険代含む) 1週間前までにお支払い下さい。
 注意:レジャー保険が代上がりましたので500円プラスになります、キャンセル出来ません。
    駐車場は別途500円掛かります。昼食は各自現地もしくはコンビニで調達します。

詳しくは店頭で   ご連絡 0465-46-8170

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フォトパーク画像館としてyahooブログを再開いたします。

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画像館のyahooブログは今後 デジカメユーザーのコミュニティーサイト「fotopark.jp」に統合いたします。

http://fotopark.jp/  へ移行します。

「fotopark.jp」は画像館の情報サイト、デジカメプリント注文サイトデジカメ専科を統合し、さらにデジカメに関するあらゆる情報を網羅し、さらに貴方の画像データをクラウドに無制限までお預かりします。
ただ今テスト運用中ですが是非ご覧下さい。

「fotopark.jp」は画像館が運営するデジカメ愛好家のためのサイトです。
     サイトを通して撮影に関することほぼ全ての情報を提供します。
貴方の撮影した画像をリサイズすることなくサーバーに保管します。
撮影会、パソコン、デジカメ講座を通してスキルアップのお手伝い。
また、会員同士がコミュニティで会話し、情報交換もできます。

デジカメ情報・撮影情報・画像保管、管理・交流広場・など全てパッケージング。
すべてはデジカメ一眼レフユーザのための総合サイトです。

長い間、ご閲覧ありがとうございました。当面はこのブログは残しますので過去の情報をご覧になりたい方はご覧下さい。


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去る11月26日にフォトクラブ画像館主催の撮影会「塩山枯露柿とダイアモンド富士」に行ってきました。

当日はあいにくの雨模様、午後から雨は更にひどくなる予報、当然ダイアモンド富士は見えないので、撮影スケジュールの変更を強いられた。せっかくの雨なのでシットリとした紅葉の落ち葉を撮影することにし、河口湖一竹美術館、もみじ回廊へ変更した。

イメージ 1

今回もバスは箱根登山観光バスのSドライバーさんをリクエストしました。勝手がわかっているドライバーさんだと、こういった変更にも快く答えてくれます。

朝7:30にお店を出発。






イメージ 2

今回からipadに以前撮影した画像をバスのモニタに映し撮影方法、構図などをレクチャーしながら移動します。

時間が空いたらスライドショーにして音楽と共に車内に流します。

お客様から自分の画像も映写したいとのリクエストがあったので次回から、カメラ画像も流せるように準備していきます。
お楽しみに。

イメージ 10

まずは塩山の甘蔵屋敷、雨が降っていて、外での撮影はそこそこに屋内中心で撮影します。

雨なので貸切です。








イメージ 11

三脚は使っても良いのですが、雨で汚れているので畳の上での使用は止めてもらい、手持ち撮影による撮影。

感度上げての撮影。

皆さん思い思いのアングルで撮影します。





イメージ 12

でもやはり、皆さん好きですね。雨の中でも果敢に撮影しています。

この努力が良い作品を生む近道です。








イメージ 13次に向かうのは岩波農園、バスを信玄館に駐車して、グループを2つにし、1つは昼食組、もう1つは撮影組に分けて、狭い農園での撮影に配慮します。


ここでもまだまだ雨。

カメラマンは我々だけでした、岩波農園の方は非常に親切で、この雨の中でも撮影に協力してくれました。



イメージ 14当然お土産に枯露柿を買っていきます。
これが甘くてとっても美味しいです。
柿の甘さが凝縮されたような味。










イメージ 15家族で営んでらっしゃるので、倉庫の中ではおばあちゃんが一生懸命柿を向いていました。

そのスピードはまさに神業の如しでした。

撮影もさせていただきました。







イメージ 3

色々なアングルの作り方などを雨のなかレクチャーするのは至難の業。

傘差して、合羽着て、とても動きずらいです。








イメージ 4我々は撮影後に昼食、雨で濡れ、またこの日は非常に寒かったので汁物が人気でした。

私はラーメンを頂きました。









イメージ 5
次はコース変更を余儀なくされ、急遽行程に組み込んだ河口湖一竹美術館へ。

予想は的中、非常に綺麗でした。

池に浮かぶ落葉、雨に濡れて更に色を増した紅葉が我々を迎えてくれました。





イメージ 6雨の中合羽着ての撮影、傘をさしての撮影と苦労したかいもあります。

あまりの見事さに、予定時間を過ぎそうです。

一竹美術館だけで予定時間を使いきりそうなので急遽延長。

紅葉回廊も撮影できる時間を摂りました。




イメージ 7ここも大正解、前日にお祭りも終了し観光客もまったくいません。

人の写り込まない紅葉回廊を撮影出来ることは不可能に近いと思います。

それだけ良い条件にめぐり合え、皆さんシャッター切る手に力が入ります。





イメージ 8雨で参加者の傘にも綺麗な紅葉の落葉が付、傘も撮影のオブジェになりました。











イメージ 9ここが最後の撮影ポイントです。

時間が足りないので延長したのですがそれでもバスにはなかな戻ってこないので、呼びに行く始末。

皆さん本当に好きですねとバスのドライバーさんもあきれ顔でした。

それでも嫌な顔せず対応してくれてありがとうございます。




これで今回の撮影会は終了です。雨の中けが人もなく無事終了できました。ご協力ありがとうございました。

尚、この撮影会の講評会は12月18日(火)PM1:00となります。4キリ3枚にしてご持参下さい。

撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
楽しく撮影、詳しくお教えします。 デジカメの専門店 画像館 http://gazoukan.jp 
お申し込み・お問い合わせは画像館まで:0465-41-1411   メールでは:support@gazoukan.jp
Twitter(ツイッター)でも情報発信中@gazoukan_cam    https://twitter.com/gazoukan_cam

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皆様お待たせしました、これで最後の紅葉の撮影となるであろう、小田原、南足柄周辺の紅葉を撮影します。
例年になく綺麗な紅葉、小田原、南足柄でも屈指の綺麗さを誇る、松永記念館、長泉院、道了尊を巡ります。

過去の紅葉の画像から見ごろを12月4日分で撮影、散り始めを12月10日で撮影と2回に分けて紅葉を撮り尽く
します。最後の紅葉皆様の参加お待ち申し上げます。

1回目  12月4日(火)  AM7:30 画像館出発 雨天決行(雨もまた良いです)
2回目  12月10日(月) AM7:30 画像館出発 雨天決行(雨もまた良いです)

今回も講習会形式で行ないます、初心者の方大歓迎です。詳しくは店頭 松井まで


長泉院

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道了尊

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松永記念館

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撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
楽しく撮影、詳しくお教えします。 デジカメの専門店 画像館 http://gazoukan.jp 
お申し込み・お問い合わせは画像館まで:0465-41-1411   メールでは:support@gazoukan.jp
Twitter(ツイッター)でも情報発信中@gazoukan_cam    https://twitter.com/gazoukan_cam

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先日行なった河口湖の紅葉撮影会の模様をお送りします。
朝7:00に出発し箱根 長安寺に向かいますい。しかーし天気が悪く太陽が見えません。

陽が無いとキラキラした秋が表現できないのでパスすることに。ipadで河口湖の富士山を調べると良く見えているので河口湖に向かいます。

河口湖はすでに見ごろを向かえていて、どこも真っ赤な紅葉が迎えてくれます。
まずは有名な紅葉トンネルへ向かいます。

イメージ 1

雲がわき始めてきましたので急いで撮影。

多くの観光客、カメラマンがいました。

雲が出てきて太陽が出てくるのを待ちながら
の撮影でした。







イメージ 11
道路際に三脚をセットします。
撮影方法をレクチャーします。
カメラの設定やら、構図やらを伝授、まずはポスター
写真が撮れるようにお教えします。

最新型のカメラは凄いです、HDR付のカメラでは
本来暗くなってしまう楓の葉の部分が綺麗に表現
されます。
通常の撮影ならハーフNDとADLの併用で撮影
するのが一般的ですが。



イメージ 17
富士山の撮影を終了し、後ろの林へ入り込み紅葉
を撮影します。

実は一般の方は富士山しか見ていないのですが
後ろにも綺麗な紅葉があります。

広角レンズでの撮影方法、背景のボカシ方、光の
使い方など、今回はレクチャーに重点を置いてい
ます。





イメージ 18
富士山が見えない間は紅葉の様々な撮影方法
を披露し、実践してもらいました。

風が吹くと、シャッタースピードを遅くして枝をぶらす方法。

絞りを変えて、玉ボケを作る方法。

上だけでなく落ち葉にも目を向ける撮影など
時間が足りなくなるほどです。




イメージ 19
他の撮影会の参加者まで聞き耳を立てて聞いて実行しています。

このごろの講師付撮影会を端で見ていると講師も
一緒になって撮影していて、あまり構図や撮影方
法などを教えているところを見たことが無い。

ただ、撮影に来ているだけのように見える。

これでは上達はしないだろう。

本当に教えられる講師はあまりいないようだ。


イメージ 20
紅葉トンネルからすぐの所に廃屋があり、ここが
また綺麗だった。

ここでも長いこと撮影しました。

富士山ばかりでなく本当に綺麗な撮影ポイント
は河口湖にはたくさんあります。







イメージ 21
次に向かったのは紅葉ではなく滝。

母の白滝という隠れたパワースポットです。

普段は富士山の撮影によく来ますが今回は滝
をスローシャッターで撮影する撮影テクニック
をレクチャーするために訪れました。

富士山は帰りに撮影予定。
まずは昼食を富士山を見ながら戴きます。




イメージ 22
母の白滝では主に切取りの構図で狙います。

日が入らないのでスローシャッターで雰囲気作り
を重視します。

最高8秒くらいまで落として真綿のような雰囲気も
作り出してみます。

みなさん真綿のような表現に驚いていました。





イメージ 23
我々だけしかいないので、好きなポジションで
好きなアングルを時間をかけて作りこむこと
をレクチャーしました。

水に浮かぶ枯葉をスローシャッターで廻すなど
色々な撮影方法をお教えしました。








イメージ 2
ここは個人の所有地らしいのですが、何時着ても
整備が行き届いています。

前回夏の夜に来たときは駐車場は無かったので
すがなんと、アスファルトで綺麗に舗装され、白線
まで引かれた本格的な駐車場が出現。

ビックリしました。

業者に施工してもらっている筈です。
河口湖町も売り出すのに協力しているのかな?



イメージ 3
注意してください、以前は滝近くまで車でいけた
のですが車止めが出現していました。

夜行きと見えずみぶつかる可能性があります。










イメージ 4
次に向かったのは一竹美術館。
ここの庭の紅葉は見事の一言です。

今回も期待を裏切らない美しさでした。

ちょうど落葉を迎えていて池、地面にはたくさんの赤や黄色の葉っぱたくさん落ちてまるで、絵画のキャンバスのようでした。






イメージ 5

こんな感じでまるでキャンバス。


わざと置いたわけではありません。

自然が作り出した構図です。







イメージ 6

池には松の枯葉と赤、黄色の葉面白い造形を
作り出しています。

ここではPLの使い方を実演しながら撮影方法
を教えていきます。

あまり綺麗なので何枚も何枚も撮ってしまいます。






イメージ 7
時間も2時を廻り観光客も少なくなり始め、ゆったり
撮影できました。












イメージ 8
入り口も門も撮影対象になります。













イメージ 9

ベンチに落ちている葉っぱも

射光の光を浴びて影を伸ばし、綺麗なオブジェに

風が吹くと次から次へと絵が変わるように変化し
ます。そのたびにシャッターを切るので大変です。







イメージ 10

塀を見れば落ち葉が絡み、新しい撮影対象が見つ
かります。











イメージ 12




















イメージ 13
皆さんなかなか撮影が終わらなく、きりが無いので
次はダイアモンド富士を撮りましょうと提案して
撮影を終了します











イメージ 14
今がダイアモンド富士とは知っていますが、今日
どの位置で見えるかの情報はありませんでした
ので山中湖観光協会に電話すると、丁寧な対応
で場所を教えてくれました。

ホテルマウント富士の下辺りとも事。

20分前には現地付近に付待機。

しかしカメラマンは誰もいません。
でも太陽の位置からはこの辺が適当に思われる
ので待機。


イメージ 15

ギリギリまで待ち、直前に走って移動し多少位置を修正しました。

ちょっと左よりでしたがダイアモンドになりました。

初めてダイアモンドを撮る方もいてよい経験が出来たと満足していま
した。













イメージ 16

今回は最初の箱根でコケましたが、河口湖からは
紅葉と富士山、綺麗な紅葉、真綿の滝、落ち葉の
キャンバス、ダイアモンド富士山まで、とても
盛りだくさんの撮影会となりました。

今回は少人数で講習会重視でとても講評だった
ので次回からも講習会形式の撮影会を増やしたい
と思います。

参加したい方はぜひご連絡下さい。



PS:今回撮影した画像の講評会は11月27日(火)PM1:00より画像館2Fで行ないます。
   画像を30から40枚程度事前にお持込下さい。

撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
楽しく撮影、詳しくお教えします。 デジカメの専門店 画像館 http://gazoukan.jp 
お申し込み・お問い合わせは画像館まで:0465-41-1411   メールでは:support@gazoukan.jp
Twitter(ツイッター)でも情報発信中@gazoukan_cam    https://twitter.com/gazoukan_cam

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今朝の山中湖と富士山

昨日の天気予報で日が変わる頃から晴れてくる予報でしたので、急遽山中湖へ富士山の撮影に出かけました。
雨の翌日で高気圧が張り出して来ているので天気は良くなるはず、上手く行けば雨上がりで霧が出るかの知れ
ないと予想してAM3:00起床で山中湖に出発。

途中小山町で良い感じで霧が発生していて、これなら山中湖も霧が発生しているはずと車を走らせます。

三国峠を越えてパノラマ台へ、すると霧どころか雲ひとつ無い空が広がっています、空には満天の星空が
キラキラと輝いています。

今日は流星群の極大日で、東の空から流れ星がいくつも流れてきます。

これから足柄峠に戻るには時間が無いのでここで撮影をすることに、あまり期待できないので道路傍に駐車し
星空の撮影を開始します。せめて星空と富士山だけでもと思いシャッターを切りました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

赤く焼けているのはホワイトバランスを赤に振ってわざと赤く色を付けました。
このくらい焼ければよかったのに。

世刷毛は突然訪れました、山頂が明るくなったら、そのまま光が、山腹まで照らしていきますが、色はまったく
付きませんでした。

色が付かないのでさっさとカメラをしまい帰途に着きました。帰りの三国峠からは小山町が綺麗に雲海の下に
隠れ、幻想的な光景が広がっていました。

無理してても足柄峠に行けばよかったと、後の祭り、まあこれが富士山の醍醐味でしょうか。

撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
楽しく撮影、詳しくお教えします。 デジカメの専門店 画像館 http://gazoukan.jp 
お申し込み・お問い合わせは画像館まで:0465-41-1411   メールでは:support@gazoukan.jp
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このところの寒さで一気に紅葉が降りてきました。近隣ですが箱根、から河口湖周辺の紅葉をじっくり
撮影します。
今回はじっくり撮影時間を使い、カメラの使い方、絞りなどの撮影方法をお教えします、撮影会というよりは
講習会の意味合いが強くなります。

今が見ごろの箱根長安寺から富士五湖道路を経て河口湖まで紅葉を巡って撮影します。

開催日    11月19日(月) AM9:00 画像館出発  
撮影場所   箱根長安寺、河口湖紅葉と富士山、野鳥の森などを巡ります。
料金      7,000円/人


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撮影方法、構図、とり方など詳しく知りたい方は当店までどうぞ
楽しく撮影、詳しくお教えします。 デジカメの専門店 画像館 http://gazoukan.jp 
お申し込み・お問い合わせは画像館まで:0465-41-1411   メールでは:support@gazoukan.jp
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