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嫌いなもの。
批評・批判・宣伝の類。
それらは、必ず誰かを傷つける。
私には、わざわざ時間をかけてまで、他人を傷つける時間がない。
時間は、まず自分の幸せのために使う。
次に、人を幸せにするために使う。
批判するということは、その人の下につくということである。
実際、目上の誰かからは、批判を受けたことがない。
何か言うのは、必ず、自分よりも後から始めた人。
説明的なもの・文章・写真。
音楽にしろ・写真にしろ、説明してわからせる必要が、どこにあるのか。
わかり易くする必要はどこにもないし、理解されないものは、すぐにすたれて行く運命にある。
そもそも、理解ではない。
感じ・楽しむもの。
人の感じ方はそれぞれで、そこに優劣をつけることはできない。
力不足の人は力不足なりに、全力で味わうのである。
他人を変えようとすること。
嫌いなもの・興味のないものを好きにさせるなんてことは、決してできない。
そんな大それたことは、自分の責任においては無理。
自分はただ、自分の役割を正しく果たすだけ。
それには、自分の「言語」で語ること。
「真実」にしか興味がない。
しゃしんは、全てが「真実」であり、それは、私の「言語」なのだよ。
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