音楽写真のphotographerNAOKOです♪

写真は私の人生です! 音楽写真の専門家目指して日々研鑚するphotographerNAOKOのし上がり日記・本音で書いてます。

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嫌いなもの。
 
批評・批判・宣伝の類。
それらは、必ず誰かを傷つける。
私には、わざわざ時間をかけてまで、他人を傷つける時間がない。
時間は、まず自分の幸せのために使う。
次に、人を幸せにするために使う。
 
批判するということは、その人の下につくということである。
実際、目上の誰かからは、批判を受けたことがない。
何か言うのは、必ず、自分よりも後から始めた人。
 
説明的なもの・文章・写真。
音楽にしろ・写真にしろ、説明してわからせる必要が、どこにあるのか。
わかり易くする必要はどこにもないし、理解されないものは、すぐにすたれて行く運命にある。
そもそも、理解ではない。
感じ・楽しむもの。
人の感じ方はそれぞれで、そこに優劣をつけることはできない。
力不足の人は力不足なりに、全力で味わうのである。
 
他人を変えようとすること。
嫌いなもの・興味のないものを好きにさせるなんてことは、決してできない。
そんな大それたことは、自分の責任においては無理。
自分はただ、自分の役割を正しく果たすだけ。
それには、自分の「言語」で語ること。
 
「真実」にしか興味がない。
 
しゃしんは、全てが「真実」であり、それは、私の「言語」なのだよ。
「人間のコミュニケーションの中心は愛である。」とコンヴィチュニー氏は語った。「シュトラウスは、何故、サロメという作品に惹かれたのか。」「作品に対しての忠実さとは?」興味深い内容の話が、次から次へと続き、人々は、オペラの次の幕を聴くかのごとく、コンヴィチュニーの世界に引き込まれた。
 
2月11日、個人メディア向けに、二期会「サロメ」の稽古場公開が行われた。指揮・演出・キャストは本公演通り。稽古場には、実寸のアクティングエリアが設けられ、舞台は、本番同様に進行する。
 
稽古場画像・他【オペラビュー】

音楽を撮る

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おそらく「音楽の写真を撮っています。」と言っても、「何を言っているの、音楽は聴くもの。目に見えないのだから、撮るなんてことはできないじゃない。」、と思われるでしょう。でも、私はあえて自分自身のことを「音楽の写真を撮っている者」と言います。写真というのは不思議なものです。目に見えるもの全てが写るわけではないのに、「感じたこと」や「思い」「気持ち」などは、全て写ってしまうのです。演奏家の奏でる音・それを聴いて自分が感じたこと、その全てのものが一枚の写真の中にあります・・・。私はいつも、「良い写真を撮ろう」なんて思ったことはないのです。そのかわり、「良い音楽を聴こう」、と思います時々「まぁなんて素敵な写真なんでしょう」などと言われると、どう答えたら良いのかわからなくなります。そんな凄いことを「自分がした」などということは全くないのですから。ただいつも、良く聴いて良く感じる。必要なところで、私は指1本を押すだけです。そして演奏家と同じほどに、心の底から作曲家とその音楽に奉仕すること。写真家としての私の使命は、ただそれだけなのです。

音楽写真家の心得

 作曲家が見たり感じたりしたことを尊敬しなければなりません。
 第一に奉仕すべき人は、作曲家です。 
 私たちは、まず作曲家に仕えます。
 それが、全てにおいての第一目的です。
 ですから、自分自身に奉仕することは決してないのです。

 誰からの依頼であるか・金額の多少など、我々を取り巻く状況は様々です。
 しかし「音楽写真家」の本質から、逸脱してはならないのです。


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