音楽写真のphotographerNAOKOです♪

写真は私の人生です! 音楽写真の専門家目指して日々研鑚するphotographerNAOKOのし上がり日記・本音で書いてます。

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見た目の美しさ

 人は誰しも、美しいものに惹かれます。
 それが、人間の性質だからです。
 他人に好かれたいと思ったら、美しくなることですね、簡単です。
 ちょっと難しい点は、何を基準にして「美しい」と感じるのか、その物差しが人それ
ぞれに違うということです。
 それが好みというもので、要は、自分の好みに合うものを美しいと感じるのではないでしょうか。
 または、その逆で、美しいと感じたものが自分の好みになるのかもしれません。
 人間の心理は、この辺が難しいですね・・・(汗)

 で・・・カメラの話です。
 目で見て美しいと感じたものでも、写真に撮ると美しくない場合もあるのです。
 そう「人間の眼」と「カメラの眼」では全く違うのです。
 カメラの眼は、人間の眼ほど性能良くできていないのです。
 いわば、ほんの一部の眼の性能分しか、写真では再現できないということですね(汗)
 まぁ、それを上手く利用して、実物以上により美しく見せたりするわけです。  
 見た目の美しさなんて、手品のトリックみたいなものですね。

 ところで、私はオペラが好きなのですが、その歌声にウットリしてしまうってことが良くあります。
 かつて友人には「naokoさんの好みって変わってる」なんて言われました。
 私にとっては「音楽性」がそのまま「見た目の美しさ」に変換されて見えるのですね・・・。

明暗比

 オペラの写真を撮る上で、最も予測が難しいのは「露出」です。
 舞台上での光の量と質は、いずれも日常生活では存在しないものと言えましょう。
 しかもそれらは、一瞬のこともあるし・長時間のこともある・また、繰り返したり
することもあります。
 「露出」を計るためには「露出計」を使いますが、露出計で計測した通りの露出
で撮っていたのでは、露出が合わないのです。
 @_@
 そこが、一層難しい点です。
 では、露出を合わせるにはどうしたら良いのでしょう・・・。
 それは、カンですね。
 頼るものは経験しかありません。
 舞台では、誰にでも均一に光が当たっているということはないので、光が当たって
いる部分とそうでない部分では、大変な明暗比があります。
 どこに露出を合わせるのか??
 明るいところに合わせれば良いというものでもありません。
 何をを写真の主題とするのかで決定します。
 それを一瞬で判断しています。

ソバを食べに出掛けて

 散歩のつもりが、随分と遠くまで行ってしまいました。
 駅にして、2駅も先です。
 ソバは食べれましたが、帰り道に迷いました。
 @_@
 どうやら、曲がり角を一つ間違って曲がってしまったようです。
 夕暮れ時で、段々暗くなって来るし、チトこわかったです。
 「ここから渋谷区」の表示を見た時は、救われた〜という感じでした(汗)。


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